実川幸夫
会議録に記録された「実川幸夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 887 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会39 件・39%
- 予算委員会第四分科会32 件・32%
- 総務委員会13 件・13%
- 予算委員会11 件・11%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 内閣委員会 第4号
○実川委員 ぜひ、今大臣が申されましたように、地方での声を積極的に取り入れていただきたい、このように要望いたしておきます。 個別路線の扱い、これにつきましても大臣にお尋ねをさせていただきます。 民営化推進委員会、これは新組織とその採算性を検討することとされておりますけれども、一方で、例えば個別路線の整備計画についてでありますけれども、国土交通省が国土開発幹線自動車道建設会議の議を経て決定するとされております。今後の議論を混乱なく進めてい…
第154回 衆議院 内閣委員会 第4号
○実川委員 通告した質問内容、ほとんど終わってしまったんですけれども、少し時間がございますので、副大臣に一点だけ。 ちょっと通告していなかったと思いますが、今大臣にお尋ねしたのと大体同じなんですけれども、今、整備手法とかあるいはまた採算性、これの分析、これは今後になると思いますけれども、これにつきまして、国土交通省におきましては、責任、あるいは早急に整備の見直しということも関係してくると思います。国土交通省というよりも佐藤副大臣のお考え…
第154回 衆議院 内閣委員会 第4号
○実川委員 少し時間が残りましたけれども、これで質問を終わります。ありがとうございました。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○実川委員 自由民主党の実川幸夫でございます。 きょうは、大変御多用のところ、参考人の先生方、御出席をいただきまして、大変ありがとうございました。また、ただいまは大変貴重な御意見等伺いまして、ありがとうございました。 今回の土地収用法の一部を改正する法律案でありますけれども、たしか昭和四十二年以降、ほとんど抜本的な改正はしていないと思います。今日に至るまで、自治体はもちろんですけれども、各方面、分野から、一日も早く改正を、そういう声は大…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○実川委員 さらに森地参考人にお尋ねしたいんですが、先ほど地下鉄の半蔵門線の工事につきまして具体的に例を挙げまして、いわゆる公共事業の費用対効果でありますけれども、これによりますと、三年以上ですか、大変おくれをとっておりますし、また、いわゆる一坪運動という反対があったからだと思いますけれども、それによります相当な税金のむだ遣い、また環境的にも、迂回するということにつきまして、大変悪い面も出ております。 この費用対効果、もう少し詳しく御説…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○実川委員 ありがとうございました。 引き続き、横島参考人にお尋ねさせていただきます。 先生は、今、大学の教授でいらっしゃいますけれども、以前、放送ジャーナリストとして大変御活躍をなさっております。その経験をもとに、先ほどいろいろと公共事業についてお話しいただきました。 いわゆる公共事業に関しましてトラスト運動が発生することもたびたびございますし、また反対運動としてのトラスト運動の是非は別にしましても、一般論として、そのような運動が行わ…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○実川委員 ありがとうございました。 もう一点ですが、今回の法改正によりまして、今先生からいろいろと具体的にお話がありましたけれども、過去に生じたいろいろな問題点があると思うのですが、この点について、最もこれは改善されるべきだという点についてお尋ねさせていただきます。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○実川委員 ありがとうございました。 貫洞参考人にお尋ねさせていただきます。 昨年まで東京都の収用委員会の会長をなさっておられまして、先ほど、日の出町の廃棄物の事例を中心にお話しいただきました。これまでの経験をもとに、お尋ねさせていただきたいのですが、トラスト運動が起きている場合ですが、どのような問題が発生し、またそれに対してどのような対応ができ、また何ができなかったのか、この点についてまずお尋ねさせていただきます。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○実川委員 今参考人から、これまでの経験を生かしてお話しいただきましたけれども、さらに、収用委員会の立場から、今回の法改正に当たりまして改善すべき点、また将来的に検討していくべき点、残された課題が多いかと思いますが、この点についてお尋ねさせていただきます。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○実川委員 ありがとうございました。 最後に原科参考人にお尋ねします。 先ほど先生からいろいろお話がございましたけれども、公共事業、一番最優先すべきは環境アセス見直しではないか、そういうお話もあったと思いますが、これにつきまして、公共事業と環境アセス、また住民、これらを含めた、どのような御感想を持っているのか、お尋ねしたいと思います。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○実川委員 ありがとうございました。時間が参りましたので、終わります。
第150回 衆議院 運輸委員会 第2号
○実川政務次官 先生御承知のように、整備新幹線を建設する区間の並行在来線につきましては、JRの経営に過重な負担を避けまして、第二の国鉄をつくらないという観点から、これまで、政府・与党合意におきまして、開業時にはJRの経営から分離することとし、着工に際しましても沿線の地方公共団体から経営分離についての同意を得ることとされております。したがいまして、着工に当たりましては沿線の地方公共団体から経営分離についての同意を得ているところでもございま…
第150回 衆議院 運輸委員会 第2号
○実川政務次官 先生先ほどレストランのお話を具体的に出されましたけれども、私も地元でそういう経験がございます。また、今航空運賃のお話が出ましたけれども、けさ、新聞広告で九千九百円、私も見ましてびっくりしたのですけれども、今大臣また総括政務次官からお話がありましたように、それぞれ各企業での値段の設定というのがありますけれども、私も森田先生と同じように、少し理解に苦しむ点も確かにございます。
第150回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○政務次官(実川幸夫君) お答えいたします。 運輸省におきましては、国民負担の軽減、行政の効率化等の観点から、先行省庁の一つといたしまして行政手続の電子化に積極的に取り組んでいるところでございます。本年度には、ミレニアムプロジェクトの一環といたしまして電子申請システムの構築のために不可欠な電子書面等につきまして実証実験を行っているところでもございます。また、本年八月末には「運輸省申請・届出等の電子化推進アクション・プラン」を策定したとこ…
第150回 衆議院 運輸委員会 第1号
○実川政務次官 先生御指摘の、これはもっと円滑に処理すべきではないかという御質問でございます。 先生御指摘のように、ちょうど昨年の十一月の十五日でございますから、きょうに当たります、その打ち上げ失敗に伴いましての三十五億円の未払いでありますけれども、その取り扱いに関しましては、航空局また気象庁と宇宙開発事業団の間で協議を行ってきたところでありますけれども、両者の間に契約の解釈に相違がございます。一九九九年度分の三十五億円の支払いを現在も…
第150回 衆議院 運輸委員会 第1号
○実川政務次官 先生の御地元であるかと思いますけれども、先生御指摘の中部空港アクセス鉄道建設に当たっての、恐らくバスの代行だと思います。 この件につきましては、先生御存じかと思いますが、既存線の一部であります榎戸—常滑間ですか、これは一・七キロ高架化することになっております。この事業につきましては、当初は仮線を予定しておりましたけれども、地権者との交渉が大変難航しておりまして、空港開港、いわゆる二〇〇五年三月までに整備を終えるめどが立た…
第150回 衆議院 運輸委員会 第1号
○実川政務次官 帝都高速度交通営団につきましては、一九九五年二月の閣議決定、いわゆる特殊会社の整理合理化につきまして完全民営化の方針が定められております。その第一段階といたしまして、先生御承知のように、現在建設中の七号線溜池山王—目黒駅間の及び十一号線、これは水天宮前—押上間が完成した時点をめどに特殊会社化を図る、このようにされているところでもございます。 これらの路線のうち、七号線につきましてはことしの九月二十六日に開業いたしておりま…
第150回 衆議院 運輸委員会 第1号
○実川政務次官 先生御指摘の台湾高速鉄道プロジェクトでありますけれども、これは六月に覚書が締結されております。我が国の新幹線システムの採用が実質的に決定されたわけでありますけれども、このことは、同システムの優秀さが国外でも認められたという点では大変意義深いものと認識いたしております。 我が国におきましても、日中共同声明に基づきまして、台湾との関係を非政府間の実務関係といたしまして、民間及び地域的な往来を維持していくこととしておりまして、…
第150回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○実川政務次官 先ほど航空局長からもいろいろ説明があったと思います。契約を結んだ当時の運輸省といたしましても、初の実用の打ち上げでありまして、その当時におきましては、HIIロケットの打ち上げがすべて成功していたことから、HIIロケット八号機での指令破壊というような事態を想定していなかったために、結果としては双方の解釈に相違が生じたものと考えております。 今後の契約におきましては、今回の経験を踏まえまして、契約内容の規定の仕方につきまして…
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○政務次官(実川幸夫君) 整備新幹線の整備、まさに今、先生御指摘のとおりであります。国土の均衡ある発展あるいはまた地域の活性化の観点から重要な課題であると認識しております。また、政府・与党間の合意、検討結果に基づきまして、運輸省といたしましてもその整備の促進を図っているところでございます。 今、先生から御質問の公共事業関係費に占める割合でありますけれども、整備新幹線の今年度当初予算におきます事業費は約一千七百億円でありますし、このうち公…