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自由民主党衆議院
総発言数
887
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1996/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会39 件・39%
  • 予算委員会第四分科会32 件・32%
  • 総務委員会13 件・13%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

887 20 を表示
新進党1996/05/30

136衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号

○実川委員長代理 金田誠一君。

新進党1996/04/09

136衆議院 運輸委員会 第7号

○実川委員 新進党の実川幸夫でございます。 私からは、今回当委員会に提案されております航空三法のうちの一つであります新東京国際空港公団法の一部を改正する案、これに関連しまして何点か質問をさせていただきます。なお、私は生まれも育ちも今の空港の地で育ちました。現在も少し離れたところに住んでおりますので、そういう観点から質問いたしますので、具体的に詳細にお答えをいただけば、このように思いますので、よろしくお願いをいたします。 これまで各委員か…

新進党1996/04/09

136衆議院 運輸委員会 第7号

○実川委員 大変今大事な時期にあるということは重々わかっております。 それから、先般本会議、また先日の委員会で大臣から今回の提案説明がございました。その中に、ちょっと意地悪な質問かもしれませんけれども、空港公団が本社を成田に移すその理由は、この文章の中に、特殊法人の整理合理化、さらに東京一極集中の是正を図るために機能を成田に移す、そういうくだりがございます。私ども地元におりまして、恐らく今努力している皆さんにとりましては、この文章という…

新進党1996/04/09

136衆議院 運輸委員会 第7号

○実川委員 大変努力している姿はわかります。具体的に申しますと、これは四日前に新聞報道されておりますけれども、平行滑走路、その周辺の地区の皆さんが十四一尺いわゆる農家の皆さんが集団で移転するという報道がされております。これは九三年にも十戸の移転が出ておりますけれども、これで二回目の集団移転となります。そういうことで、徐々にではありますけれども、進展しているということはよくわかるのです。 しかし、その一方では、この新聞に出ておりますけれど…

新進党1996/04/09

136衆議院 運輸委員会 第7号

○実川委員 今局長からもお答えがありましたように、まさに最初のスタート点だったと思うのです。 私もあの地で五十年間住んでおりますけれども、実は先日、日曜日に中学校当時の同窓会がございました。これは四月第一日曜、毎年行われているのですけれども、約三十人近くがいまだに出席しているのですけれども、半分近くが空港の中で育った人間でございます。最初のときはいろいろ、賛成あるいは条件賛成、反対に分かれておりましたので気まずい点もありましたけれども、…

新進党1996/04/09

136衆議院 運輸委員会 第7号

○実川委員 局長から今答弁をいただきましたけれども、やはり近隣の市町村、特に子供たちはその辺大変敏感に感じておると思うのです。特に図書館とかあるいは運動場、柔剣道場、それが成田市だけに集中してしまう。これは子供たちが一番敏感に感じておりますので、近隣の市町村長からもそういう点、陳情を受けておりますので、それらを踏まえてこれから当局といたしましても指導していただきたい、このように思います。 それから、続いて質問をいたしますけれども、この点…

新進党1996/04/09

136衆議院 運輸委員会 第7号

○実川委員 今細かに説明をいただきましたけれども、いずれにしましても、権威ある調査結果でありますからそんなに狂いはない、このように思います。いずれにしましても、これからの新しい空港つくり、そしてまた現在ある関空、また成田空港におきましても、その辺につきましては、地元の皆さんあるいは空港の中で働いている人、乗客等、いろいろ国内で調査して、さらにこの点につきましては的確なる指導をしていただければ、このように思います。これは、ちょっと恥ずかし…

新進党1996/04/09

136衆議院 運輸委員会 第7号

○実川委員 いずれにしましても、これは二期工事が完了しましたら当然二本になるわけでありますけれども、そういうことも積極的に考えていただきたいと思います。 なお、先ほど各委員からも質問がございましたように、二期工事が終わった後当然二本になるわけでありますけれども、各ローカル線、地方空港から成田に乗り入れる、第七空整の中にもうたっておりますけれども、将来二本の滑走路になった場合、具体的に一日どのくらいの数が地方空港から離着陸できるのか、その…

新進党1996/04/09

136衆議院 運輸委員会 第7号

○実川委員 最後に大臣からお答えいただきたいのです。 先ほど小坂議員からも、ハブ空港につきましていろいろと詳しく、いろいろな角度から質問がございました。今質問をいたしました国内空港から成田空港への乗り入れ、二期工事が終わった後になりますけれども、当然ハブ空港という、先ほど小坂議員からもいろいろと説明がございましたように、国内線の拠点あるいはまた各国への乗り入れ、そういうことから、成田は本格的なハブ空港というふうになると思うのです。 現時…

新進党1996/04/09

136衆議院 運輸委員会 第7号

○実川委員 これまで各委員から質問ございました。結論的には、やはり最終的には成田空港の二期工事、二本目の滑走路完成というものに尽きると思います。そういう意味でも、今大臣からも決意が表されましたけれども、さらに積極的に二期工事に向けて努力をしていただきたい、このように思います。 時間になりましたので、質問を終わります。

新進党1996/03/25

136衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○実川委員 新進党の実川幸夫でございます。 今回、当委員会に提案されました踏切道改良促進法に関連しまして、何点か関係省庁に御質問させていただきます。 今、長官あるいは大臣からもいろいろとお話がございましたけれども、交通事故、その中でも踏切事故を含みまして、これは少しでもなくそうという願いは国民全員が一致するところだと思います。にもかかわらず、関係省庁、きょうは両大臣お見えでございますけれども、また、あるいはいろいろな団体の努力にもかかわ…

新進党1996/03/25

136衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○実川委員 いろいろと細かく説明をいただきましたけれども、今後いろいろなキャンペーンとかを張るということをお答えいただきましたけれども、きょうは大臣もいらっしゃいますので、これから春休みあるいは交通安全週間に入りますけれども、さらに万全たる態度で指導していただきたい、このように思います。 それから、二番目に入りたいと思いますけれども、本法案の改正に伴いまして、いわゆる省令で定める指定基準、これまで改正するかどうか、お伺いをしたいと思いま…

新進党1996/03/25

136衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○実川委員 今立体交差化あるいは構造改良、保安設備、いろいろと改良の御説明をいただきましたけれども、この三点につきまして、恐らく費用がかさむ、これはもう当然ですけれども、私も、市町村長あるいは各県からもいろいろと御要望をいただいております。 費用がかさむということは当然わかるのですけれども、その費用の分担ですけれども、いわゆる事業者あるいは道路管理者、また今申し上げました国、市町村、公共団体、いろいろな形であると思いますけれども、費用の…

新進党1996/03/25

136衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○実川委員 さらに質問を続けさせていただきます。 鉄道、いわゆる軌道と道路の関係について、ちょっと素朴な質問になると思いますけれども、鉄道というのは軌道を使って乗客を完全に、そして敏速に目的地に運ぶ、これが鉄道だと思います。そして、その鉄道を使わない人々、道路を使って、生活道、その利便性を図ろうとする、これが道路だと思います。 その両者、鉄道と道路が交錯するのがいわゆる踏切道だと思うのですけれども、鉄道事業者という立場からは、少しでも踏…

新進党1996/03/25

136衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○実川委員 そうしますと、その主たる管理者というのはいわゆる鉄道事業者、そういうふうに理解してよろしいわけですね。 それでは、次の質問をさせていただきますけれども、道路、踏切道に関しまして、先ほど申し上げましたように鉄道事業者、運輸省の立場からは、少しでも事故を減らそうということで、これまで統廃合を含めてそういう形で進めてきたと思うのであります。その一方では、いわゆる地域の皆さんは、生活道とか利便性を含めてそういうことは困るということで…

新進党1996/03/25

136衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○実川委員 大体説明はわかったのですけれども、これまでいろいろと御説明いただいたわけなのですけれども、いずれにしましても、まだ全国で相当数の危険な踏切があると思います。 ここでちょっと素朴な質問になりますけれども、これから改良あるいは交差点の立体化というようなことを進めていく中で、恐らく全体的な踏切の中で将来当然立体交差化の進捗が一番安全なのですけれども、将来全体の何割ぐらい交差できるのか。

新進党1996/03/25

136衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○実川委員 いろいろと御説明をいただきました。 最後に質問をさせていただきます。 これまでいろいろと御説明の中で具体的に御説明いただいたのですけれども、この法はそもそも昭和三十六年に制定されたわけでありますけれども、それから六回の改正を経て今日に至っておると思います。この法案、私も大変すばらしい法案だと思っておりますけれども、特に、このような期間を定めて緊急にそれ相当の効果を得るべく集中的に改良事業を促進する手法というものは、大変有効性…

新進党1996/03/25

136衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○実川委員 今大臣から答弁をいただきましたけれども、この踏切事故、一たび起きますと大変な大きな事故になってまいります。そういうことも含めまして、さらにこの法というものを促進していただきたい、このように要望いたしまして、時間が参りましたので質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。

新進党1996/02/29

136衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○実川分科員 新進党の実川幸夫でございます。 私からは、新東京国際空港、いわゆる成田空港の現在の現況、あるいは二期工事に向かって、それらに関連しまして何点か質問させていただきたいと思います。細かな点になるかもしれませんけれども、よろしくお願いをいたします。 新東京国際空港、たしか昭和五十三年に開港になったわけでございます。したがいまして、もうあれから早いもので二十年近くになります。その間いろいろなことがありましたけれども、いまだに御承知…

新進党1996/02/29

136衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○実川分科員 今精力的に話し合いを続けておるというお答えでしたけれども、私も地元におりましていろいろな方と話し合いをする機会が多いのですが、できれば今の共生委員会の中に、さらに大きな輪を広げて、いろいろな各種団体あるいは地元の空港の中で働く人、いろいろな組合の人、たくさんおると思いますけれども、今の十二人の枠以外にたくさんの方を入れたら、さらにその話し合いが進展するのではないかなというふうに思います。 例えますと、御承知かと思いますけれ…