実川幸夫
会議録に記録された「実川幸夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 887 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会39 件・39%
- 予算委員会第四分科会32 件・32%
- 総務委員会13 件・13%
- 予算委員会11 件・11%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○実川委員 新進党の実川でございます。 私は、就農者対策、いわゆる後継者問題を中心に何点か、大臣初め関係当局に御質問させていただきます。 まずその前に、今同僚議員であります倉田議員からもお話がございました一月十七日の阪神大震災、五千数百名という方がお亡くなりになりました。御遺族の皆さんに心からお悔やみを申し上げさせていただきます。それと同時に、二万数千人という方がけがをされております。また家を失っております。そして二十数万人という多くの…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○実川委員 今後もその食糧に関しては、食糧庁初め関係省庁と連絡をとり合いながら、徹底的な対策を練っていただきたい、このように思います。 次に、先ほども質問の事項にありましたけれども、今回、農林そして漁業、特に淡路島等におきましては漁業関係者が相当な被害をこうむっているわけでございます。これまで恐らく農林漁業者が負債を抱えていることは間違いないと思います。今後返済になるわけでありますけれども、その負債に対します緩和、これはどのように対策を…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○実川委員 今後も農林漁業者が立ち直りまして安心して農業、漁業をしていくような対策を十二分にとっていただきたい、このように思います。 さらに、先ほど指摘されておりましたけれども、今回の災害で農業施設とかあるいは山林地域が大変な被害をこうむっております。 先ほど倉田議員からも、ため池の話がございました。兵庫県はたくさんため池があるというふうに聞いておりますけれども、現在雨季に入っておりません。雨が少ない季節でありますけれども、これから三月…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○実川委員 今それぞれ御答弁をいただきましたけれども、今後も農林漁業者の救済措置、あるいは市民の不安のないような安定的な食糧の供給というものに万全を期してやっていただきたい、このように思います。 引き続きまして、先ほど冒頭に申し上げましたように、青年就農促進について何点か御質問させていただきます。 先ほど倉田議員からの御質問、大臣からも決意のほどをお伺いをいたしました。まさにこれからの二十一世紀、日本の農政は若い就農者いかんにかかってい…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○実川委員 今大臣の御決意をお伺いしましたけれども、今後も、本当に若い就農者が農業をしてよかった。そういうような農業の確立を目指して頑張っていただきたい。このように思います。 さらに、新就農者について、関連しまして二点ほどお伺いをいたしたいと思います。 今大臣からも、年間五千人の新就農者がおるというふうなことでございます。そこで、担当局にお伺いしたいのですけれども、現在、日本全国、国公立を含めまして、もちろん農業大学校という専門学校がご…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○実川委員 それだけの数が新しく卒業するわけでありますけれども、パーセント的には本当に低い新就農率だと思います。その点について、どのように今後対策を練っておるのか、また学校に、これは文部省の管轄になると思いますけれども、指導していくのか。恐らく今まで農業大学校とか農業高校は農林省関係あるいは県の農林部と余り接触していなかったのではないか、そのような感じすらいたします。そういう点も含めてどのようにお考えになっているのか、もう一度お答えいた…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○実川委員 その卒業者に関連してもう一点お伺いしたいのですが、今回の認定制度ございますけれども、今御説明がございました農業高校あるいは農業大学、それに学びました四年間、三年間、相当な技術あるいは知識を得るわけであります。そういうことから関連して、先ほどいろいろと御説明をいただきました認定制度ですけれども、農業大学校の生徒には五万円、あるいは先進農家には十五万、このようになっております。これと、この卒業者には基準が当てはまらないかもしれま…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○実川委員 いずれにしても、今後の研究課題として対応していただきたいと思いますが、今局長からお話がございました私の県は千葉県でございますので、農業大学校、各県よりも一段、数段とすぐれた農業大学校ございます。と申しますと余談になりますけれども、昨年の例をとりましても、定員が百十名のところを数倍の希望者が来ております。そういう状況でございますので、千葉県におきましては、ちょっとまたこれも余談になりますが、全国で五千人というふうに言われており…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○実川委員 さらにこういうセミナー的なものを全国的に広げていただきたい、このように思います。 それともう一点、その前日に行われました経営体育成シシポジウム、これも東京で行われたと思います。これはもう既に農業に従事した皆さんの集まりだと思いますけれども、その中で今回の認定制度についていろいろ意見が出たというふうに聞いております。その中で、この制度というものは小規模農家の切り捨てではないか、それとこの認定基準があいまいでもっと簡素化すべきで…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○実川委員 いずれにしましても、今いろいろとお答えいただきましたけれども、これからの農業、いわゆる日本の農業を守るためにはどうしても若い就農者が必要でございます。そういう点を含めまして、今後とも就農対策に対しましては万全の対策をとっていただきたい、このように思います。 次の質問に移らせていただきます。 農業に関する技術開発研究についてであります。 いわゆる生研機構等でありますけれども、この法案、いわゆるウルグアイ・ラウンド後の合意を受け…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○実川委員 今大臣のお答えをいただきましたけれども、今後もその先進農家あるいはこれからやろうという意欲ある農業者の皆さんに対しまして、これらの点をさらに高めていただきたい、このように思います。 この生研機構につきまして、もう一点お伺いをさせていただきます。 この制度、大変結構なんですけれども、その中でも五年という期限、いわゆる研究成果というものを切っておるわけであります。これは大変結構なことだと思います。それに関連しまして、これから現場…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○実川委員 いろいろお答えいただきましたけれども、いずれにしましても民間と現場の直結した技術開発、大変結構なことだと思います。今後効率的また安定的な農業経営を図ることが大優先でありますので、さらにこれは進めていただきたい。それが恐らく魅力ある農業につながるものと思います。このような研究開発機構、生研に対してさらに積極的な対策を進めていただきたいと思います。 時間が参りました。一点だけ最後に大臣にお伺いをさせていただきます。 今回の農業改…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○実川委員 時間が参りましたので、これで質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第129回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○実川分科員 新生党の実川でございます。 常日ごろより同じ党で加藤大臣には御指導をいただいております。その大臣に御質問をいただく機会を得まして、大変光栄に思っております。また、朝から農水委員会、本会議と、本当に御苦労さまでございます。 三点に絞りまして御質問させていただきますけれども、実は、私は米につきまして大変関心がございました。そういうことで、持ち時間すべてを米について御質問しようかと思っておったのですけれども、これまで農水委員会ま…
第129回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○実川分科員 今大臣から詳細に御説明をいただきました。ありがとうございました。 いずれにしましても、生産者、消費者安定ということが基本だと思います。この米というものは日本人の心でもあり、また日本文化の核でもあろうかと思います。そういうことからいたしましても、これから総合的な判断のもとに、各省庁とも協議しながら、早い時期に御提示をしていただきたいと思います。 せっかく食糧庁長官がいらっしゃいますので、米についてもう一点だけお尋ねさせていた…
第129回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○実川分科員 私も農家の生まれでございますので、米につきましては三度三度食べてもいいくらい好きなものでございます。どうか米離れのないように、食糧庁としても大いに指導していただきたいと思います。 次に移らせていただきます。 後継者問題でございますが、午前中の農水委員会でもこの問題が取り上げられておりました。確かにこれからの農業というものは、後継者にかかっているものと言っても過言ではないかと思います。その地域地域によって後継者問題はいろいろ…
第129回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○実川分科員 今、普及員についていろいろ御説明がございました。実は私どもの後援会の青年部なんですが、先ほどからお話し申し上げていますように、大変農業に熱心でして、もうバイオとかいろいろな新しい研究に取り組んでおります。毎週土曜日に集まりがあるのですが、先週の六月四日ですか、私も久しぶりに顔を出しました。 ちょうど今スイカで、とにかく一番忙しい時期でございますので、十時ごろから始まったのですけれども、その中で二、三の人から今お話がございま…
第129回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○実川分科員 最後になりますけれども、有機農業について質問させていただきます。 これも午前中の委員会で取り上げられておりましたけれども、地球規模の環境問題が大変関心のある中で、有機農業は世界的な傾向だと思います。昨年は有機農業大会がアジアで初めて日本で開かれた、このように聞いております。また一方では、日本人の食生活と申しましょうか、グルメ志向ということからも、このブームが広がってきたのではないかと思います。 先ほどから申しておりますけれ…
第129回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○実川分科員 昨年の十二月だったと思いますけれども、消費者問題特別委員会で築地市場を見学に行ったのです。その一角でしたけれども、有機農業コーナーというのを設けてありました。私の地元の青年部のつくった野菜がその三分の一ぐらい占めておりまして、それを写真に撮りまして地元に帰りまして見せたら、大変喜んでおりました。とにかく、私どもの地元でもこの有機農業に大変積極的に取り組んでおりますので、これから出荷施設とかあるいは導入資金等いろいろとお世話…
第128回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○実川委員 四点につきまして、経済問題あるいは円高差益、またPL問題について御質問させていただきます。多少今までの質問と重なる部分があろうかと思いますけれども、御了解のほどをお願い申し上げたいと思います。 まずは、大臣御就任おめでとうございます。それから、大臣、途中でお席を立つということでございますので、まず大臣にお尋ねをさせていただきます。 まず、景気の現状あるいは中小企業に対する支援策についてでありますけれども、先ほどから皆さんから…