宝珠山昇
会議録に記録された「宝珠山昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 251 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁長官官房長
- 直近の発言日
- 1983/08/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛25 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会40 件・40%
- 安全保障委員会16 件・16%
- 決算委員会14 件・14%
- 予算委員会13 件・13%
- 外務委員会7 件・7%
- 地方行政委員会5 件・5%
※ 全 251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第99回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(宝珠山昇君) 御説明いたします。 天災地変などに際しまして自衛隊は出動いたしますが、それの際に手当というようなものは、先生いま御指摘のように、現在出せる状況ではございませんで、出動いたしますと、日用品、特に消耗の激しい下着類など、それから加給食として若干のものを現物給与の形で出しているのが現状でございます。しかし、救援という状況というのは非常に内容は多種多様でございますけれども、勤務の態様としては大変過酷なものでございますし、…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○宝珠山説明員 御説明いたします。 五六中業の後年度負担についての御質問でございますが、五六中業そのものは防衛庁の概算要求の資料というのが中心でございまして、これが各年度の予算概算要求のシーリングとかあるいは予算を拘束するという性格のものではございません。しかし、私どものところで後年度負担を含めて算定しております概略のところで申し上げますと、五カ年間の五十七年度価格での契約総額は約五兆三千億と見積もっておりますが、このうち、六十三年度以…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○宝珠山説明員 御説明いたします。 五六中業は正面装備を中心として見積もるものでございまして、人件糧食費とか後方関係経費といったものについては参考までに試算をしたものでございます。 正面につきましては、先ほど先生御指摘のように四兆四千億円から四兆六千億円ということで、これは比較的詳細に積算をしたものでございます。この四兆四千億と六千億との間に二千億の差がございますのは、正面装備を取得いたしますのに通常二年から五年という期間があるわけでご…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○宝珠山説明員 正面装備の先ほどの防衛関係経費総額の試算値に対する比率は、平均的に計算いたしますと、御指摘のように約二八%となります。この比率は現在二〇%弱でございますので確かに上昇するわけでございますが、五六中業では「防衛計画の大綱」に定めております防衛力の水準に到達したいということで、正面装備を中心に見積もっておりますので、正面装備の充実あるいは近代化なしには達成はできないわけでございますから、この比率が高まるというのはやむを得ない…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○宝珠山説明員 御説明いたします。 五六中業につきましては、昨年四月二十八日に国防会議で了承された方針のもとに作業いたしております。五十七年度の予算が成立いたしましたので、作業は促進されているわけでございます。 先ほど先生御指摘ございました新聞報道などというのがございますが、これは、昭和五十七年度の概算要求がそのまま通ったとしたら、各幕僚監部としてはこのような防衛力整備をしたいというような非常に構想的なものでございまして、それでも防衛庁…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○宝珠山説明員 御説明いたします。 先ほど申し上げましたように、数字を申し上げられるほどには作業が進んでないことを御理解いただきたいと思います。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○宝珠山説明員 御説明いたします。 作業としましては、先ほど申し上げましたように、今後防衛庁幹部の審議をいただき、引き続き関係省庁の御審議をいただいて、五十八年度の概算要求を決めます八月には国防会議の付議を終了していただきたいという希望を私ども持っております。 それから、作業がおくれているのではないかという御指摘でございますが、昨年四月からかかりまして、その当時予定いたしました作業が現在特におくれているというふうには私ども考えておりませ…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○宝珠山説明員 五六中業は事務的にもまだ下の方の作業が進められている段階でございまして、複数の案をつくるのか、御指摘のような四兆五千億から六兆円の範囲で正面装備ができるのか、そういう点についてお答えできる状況にないことを御理解いただきたいということでございます。
第94回 衆議院 内閣委員会 第4号
○宝珠山説明員 五十五年から五十九年までを対象といたしました中期業務見積もりに続きます五十八年から六十二年までの中期業務見積もりの作業はようやく始まっただけでございまして、先生の御質問の内容にまでお答えできるようになりますのは、これからおよそ一年かけて作業を行った後になるわけでございます。この一年間の作業の日程はどうかということになりますと、これから関係機関と打ち合わせをしながら詰めていく問題でございまして、現有申し上げられる状況にござ…
第94回 衆議院 内閣委員会 第4号
○宝珠山説明員 まず防衛庁内の作業といたしましては、陸海空の幕僚監部、統合幕僚会議事務局、それから関係付属機関などがございます。特に技術研究開発などがございますけれども、これらの機関で恐らく半年ぐらいをかけまして並行的な検討を進めることになると思います。その後、内局段階で恐らく半年ぐらいをかけまして調整をして防衛庁案をつくるということになるのではないかと過去の例からは考えております。しかし、このとおりに進められるかどうかについては、なお…
第94回 衆議院 内閣委員会 第4号
○宝珠山説明員 中期業務見積もりは、防衛庁の「防衛諸計画の作成等に関する訓令」に基づくものでございますが、これは五十六年度に作成いたしますものは、二年後以降の五カ年間の業務計画などの参考に供するわけでございます。 御指摘のように、五十八年度予算の概算要求を行うに際しまして、業務計画はまた参考にされるわけでございますが、その要求が五十七年の八月末でございますので、それまでに五十八年から六十二年を対象期間といたします中期業務見積もりができて…
第94回 衆議院 内閣委員会 第4号
○宝珠山説明員 五十八年以降の計画は、これから作業いたすわけでございますので、どの点がというのは、いまの段階では大変お答えしにくいわけでございますが、大綱の水準にどうかということでございますと、現在すでに達成されていると思われるものもかなりあるわけでございます。中でも最も達成度が低いと思われますのが海上自衛隊の作戦用航空機、それから航空自衛隊の作戦用航空機だと思います。これが向こう五カ年間の計画でどのように達成できるか、あるいは達成でき…
第94回 衆議院 内閣委員会 第4号
○宝珠山説明員 それ以外の点について完全に達成できるかと言われましても、いまの段階で明確には申し上げにくいわけでございますが、かなりな程度まで達成したいという願望は強く持っておりますけれども、果たしてそのようになるかという点については、いま何ともお答えいたしかねるわけでございます。
第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第6号
○説明員(宝珠山昇君) 御説明いたします。 北方領土には、昭和五十三年夏以降、国後、択捉に、それから昭和五十四年の夏以降は色丹島にも地上軍が配備されております。現在も基地建設などが行われていると見ております。なお、択捉島には第二次大戦後ずっとミグ17の防空戦闘機の部隊が配備されております。ミグ17の機数は、およそ二十機が配備定数だと推定いたしております。このほかには、軍の部隊ではございませんけれども、国境警備隊が、およそ三千人程度と推定…
第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第6号
○説明員(宝珠山昇君) 防衛庁といたしましてはいろいろな資料を使いまして先ほど申し上げたようなものを判断いたしておりますが、個々のものがどういう資料に基づくかということは御勘弁願いたいと思います。ただ、先ほどの百三十ミリの加農砲とか戦車とか、そういうものにつきましては、艦艇が輸送する際に見かけることができたものはございます。
第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第6号
○説明員(宝珠山昇君) 百三十ミリの加農砲は、宗谷海峡を通過いたしますときにはっきりと視認できたわけでございます。その他につきましては、いろいろな情報からの私どもの判断でございます。
第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第6号
○説明員(宝珠山昇君) 北方領土に配備されておりますのが師団の編成をとるものとは見ておりません。先ほどの百三十ミリの加農砲あるいはハインドヘリコプターというものがソ連の通常の師団では装備していないものであることなどから推定いたしまして、かなり広範な地域に散らばっております島々に配備するために特別に編成されたものではないかというふうに見ております。ただその規模などにつきましては、師団規模に近いものであるということを申し上げているところでご…
第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第6号
○説明員(宝珠山昇君) 国境警備隊は地上軍には属さないわけでございまして、師団規模と申し上げましたのは、国境警備隊を除く地上軍についてでございます。したがいまして、三千名の地上軍が北方領土に配備されているという意味ではございません。
第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第6号
○説明員(宝珠山昇君) 地上軍の規模につきましては、師団規模に近いものとは推定いたしておりますが、それが具体的に何名であるかということにつきましては御勘弁願いたいと思います。
第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○宝珠山説明員 ソ連は第二次大戦後、一九六〇年ごろまで、北方領土に地上部隊を一個軍団、それから防空戦闘機部隊を約四十機、これはいずれも国後、択捉を中心とするものでございまして、そのほか国境警備隊を全島にわたって配備しておりました。しかし一九六〇年夏以降は、地上部隊のすべてを本土に引き揚げました。それから一九六六年春には、国後島におりました防空戦闘機部隊の約半分、二十機を樺太に移動させております。その後、そのような状況が続いておりましたが…