P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
防衛庁長官官房長参議院衆議院
総発言数
251
直近の所属会派
直近の役職
防衛庁長官官房長
直近の発言日
1986/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会40 件・40%
  • 安全保障委員会16 件・16%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 外務委員会7 件・7%
  • 地方行政委員会5 件・5%

※ 全 251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

251 20 を表示
防衛庁防衛局防衛課長1986/10/29

107衆議院 外務委員会 第3号

○宝珠山説明員 御説明いたします。 通常型の潜水艦は、潜航持続力あるいは高速の持続力という点で原子力型と比較しますと劣りますけれども、静粛性あるいは価格という点ではすぐれております。こういう判断のもとに、海上自衛隊は「防衛計画の大綱」で定められております重要港湾あるいは主要海峡などの警戒、防備を行うという任務を十分達成できるという判断のもとに、従来から通常型の潜水艦を整備してきておりますし、現在、中期防衛力整備計画で進めておりますのも通…

防衛庁防衛局防衛課長1986/04/16

104衆議院 法務委員会 第7号

○宝珠山説明員 突然の御質問でございまして、担当の者が出席しておりませんで、ちょっと何ともお答えいたしかねます。

防衛庁防衛局防衛課長1986/04/16

104衆議院 法務委員会 第7号

○宝珠山説明員 御説明いたします。 私、厚木基地の防衛上の必要性などについて質問の通告は受けておりまして、そのために参っておりますが、訴訟の関係については監査課の所管でございまして、私ちょっとお答えいたしかねますので、お許しいただきたいと思います。

防衛庁防衛局防衛課長1986/04/15

104衆議院 科学技術委員会 第8号

○宝珠山説明員 御説明いたします。 海上自衛隊は、約二百機の対潜ヘリコプターを持つことを目標にいたしておりますが、現在DASH2という、昭和三十年代に開発されたもので四十年代に若干の改修をしたものを使っております。 その対潜ヘリコプターの能力について見ますと、原子力潜水艦の増大など近代化された潜水艦に対して十分な対潜能力を持ち得ない状況が予想されております。そういうことで米国で使っておりますヘリコプターを導入いたしまして、それを日本の運…

防衛庁防衛局防衛課長1986/04/15

104衆議院 科学技術委員会 第8号

○宝珠山説明員 他国に侵略的、攻撃的脅威を与えるかどうかというような点については、そのときどきの軍事技術、科学技術の水準というものが関係するということで考えております。しかしながら、先ほども答弁ございましたように、他国に壊滅的な脅威を与えるようなもの、例えばICBMとか長距離爆撃機あるいは大型の空母といったようなものについては明らかに攻撃的な兵器だ、こういうふうに考えられているのであります。そういうことで、技術的にここまでが攻撃的なもの…

防衛庁防衛局防衛課長1986/04/03

104衆議院 逓信委員会 第6号

○宝珠山説明員 御説明いたします。 第一番目の海軍型OTHレーダーと空軍型OTHレーダーの違いでございますけれども、三点に要約できるかと思います。 原理的にどうかという点については、短波が電離層に反射するということを利用して、遠方の目標を探知追尾するというものでございまして、全く同様でございます。 性能面で見ますと、空軍型レーダーの主として航空機を目標とするものであると理解しております。これに対して海軍型は、艦艇を含む移動物体の探知を目…

防衛庁防衛局防衛課長1986/03/05

104衆議院 逓信委員会 第3号

○宝珠山説明員 御説明いたします。 専守防衛ということで進めております我が国では、警戒、監視あるいは情報収集というのは大変重要な意味を持っております。 先ほど来御論議のOTHレーダーは、一部の国で運用されており、近く米国での運用が予定されているわけでありますが、遠距離での見通し線外での航空機あるいは艦艇というものの動静を探知できるということで、早期警戒の観点からぜひ装備できないかという考えを持っているものであります。そういうことで、来年…

防衛庁防衛局防衛課長1986/03/05

104衆議院 逓信委員会 第3号

○宝珠山説明員 電波の問題につきましては当然郵政省と協議をし、障害など生じないような形で運用しなければならないということはよく承知しております。 それから、先ほど御指摘の、電波障害などについて全く勉強してないかという点については、一般論として論文などで十分勉強しているわけでありまして、本件OTHレーダーの性能としてどのようなものであるかということがポイントになろうかと思いますが、米国でもまだその種のものについて運用の試験を行っているとい…

防衛庁防衛局防衛課長1985/12/09

103衆議院 決算委員会 第1号

○宝珠山説明員 下総基地においては弾薬庫として五棟ございますが、これを現在増強するという計画は持っておりません。

防衛庁防衛局防衛課長1985/12/09

103衆議院 決算委員会 第1号

○宝珠山説明員 お答えいたします。 現在、下総基地には教育航空集団の隷下の一個航空隊を置きまして、P2J六機などをもちましてP2Jの搭乗員の教育などを行っております。P2Jは、六十年度において現在約六十機ほど保有しております。しかし、逐次耐用年数に参りまして減勢途中にあるわけでございますが、六十二年度段階ではP2Jの数は二十数機という状況になりまして、他方P3Cが四十機近いというような状況に変わってまいります。したがいまして、要約的に申…

防衛庁防衛局防衛課長1985/12/09

103衆議院 決算委員会 第1号

○宝珠山説明員 固定翼対潜機につきましては、八戸あるいは厚木、鹿屋、那覇というものを実任務の基地として考えているところでございます。下総基地につきましては、現在と同様、教育部隊の基地として考えているものでございまして、例えば八戸といったところと同じような作戦基地に変えていくという計画は、現在持っておりません。

防衛庁防衛局防衛課長1985/12/09

103衆議院 決算委員会 第1号

○宝珠山説明員 P3Cは、御指摘のとおり最新鋭機でございまして、今度の中期計画におきましては、完成時九十四機であったかと思いますけれども、およそ百機体制を目途に整備いたしているものでございます。しかし、このP3Cを十分に作戦行動で使い切るためには、その以前に、およそ一年間くらいをかけまして十分な教育が必要なわけでございます。この機能は、いろいろ検討いたしました結果、下総基地が最適であるという判断のもとに、先ほどのような機数を配備したいと…

防衛庁防衛局防衛課長1985/12/09

103衆議院 決算委員会 第1号

○宝珠山説明員 P3Cを運用いたしますために教育訓練を十分に行わなければ、他の基地におけるP3Cも十分に運用できないわけでございますので、どこかでP3Cを使って教育訓練をする必要があるわけでございまして、下総基地でそれを行うというのが現在の考え方でございます。 じゃ、その不十分な中でもやらせるのかということになりますと、これはそのときの状況によるわけでありまして、繰り返しになりますが、現在P3Cを下総に持っていきますからといって、これを…

防衛庁防衛局防衛課長1985/12/09

103衆議院 決算委員会 第1号

○宝珠山説明員 自衛隊の基地が作戦基地になる可能性が高いであろうということでございますと、現在P2Jを配備いたしておりますが、P2Jの場合についても同様に御理解いただきたいと思います。

防衛庁防衛局防衛課長1985/12/06

103参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○説明員(宝珠山昇君) 御説明いたします。 現在那覇基地には防空任務などに従事するためにF104を配置してきておりますが、逐次耐用年数に達しておりまして、現在半数ぐらいに減っている状況でございます。そのために、千歳に配置しておりましたF4を十二月から持っていきつつあるところでございます。十二月中旬には従来F104が果たしておりました領空侵犯対処任務などをF4の部隊に移したいと考えているものでございます。

防衛庁防衛局防衛課長1985/12/06

103参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○説明員(宝珠山昇君) これは本土といいますか、日本全国におけると同じでございますけれども、防空並びに対領空侵犯措置、それからそれらに伴います救難などの任務を負っております。

防衛庁防衛局防衛課長1985/12/06

103参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○説明員(宝珠山昇君) F4EJの空中給油装置については、現在取り外してございまして持っておりません。

防衛庁防衛局防衛課長1985/12/06

103参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○説明員(宝珠山昇君) 航空機の航続距離あるいはミサイルの攻撃能力などの延伸などに伴いまして、空中給油装置を持つことの効率性というものについては逐次高まっていると認識しておりますが、現在F4EJに空中給油装置を取りつけるという計画を持っていることはございません。

防衛庁防衛局防衛課長1985/12/06

103参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○説明員(宝珠山昇君) 沖縄に配備しております防空部隊は、F104であれF4にかわりましたとしましても、那覇基地を中心にいたしまして行動半径内で防空任務に当たるわけでございます。この周辺を南西航路帯が通っていることは御指摘のとおりでございまして、こういう防空行動をする結果が航路帯の防衛にも役立つであろうということは当然でございます。 それから先ほど御指摘のございましたいわゆる久保・カーチス協定云々につきましては、これは当時沖縄の復帰に伴…

防衛庁防衛局防衛課長1985/12/06

103参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○説明員(宝珠山昇君) シーレーン防衛と申しますのは、潜水艦それから航空機、艦艇などによって海上交通が脅かされる場合において、重要港湾それから艦艇の通ります航路帯などを含めて、いろいろの手段をもって防衛行動を行い、その累積効果によって海上交通の安全を確保しようとするものでございます。 御指摘といいますか、今御議論いただいております防空との関係について見ますと、これはシーレーン防衛であるかどうかという、分けることは難しいくらいに関連する場…