宝珠山昇
会議録に記録された「宝珠山昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 251 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁長官官房長
- 直近の発言日
- 1985/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛25 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会40 件・40%
- 安全保障委員会16 件・16%
- 決算委員会14 件・14%
- 予算委員会13 件・13%
- 外務委員会7 件・7%
- 地方行政委員会5 件・5%
※ 全 251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○説明員(宝珠山昇君) 先ほど先生がF4とF104Jの能力を比較されましたときに、F104につきましては千七百六十と、それから二千九百というF4の能力も言われましたけれども、これは通常フェリーレンジと言っているものでございまして、爆弾であるとかミサイルであるとかというものを積まないで、それを積むかわりに燃料を積みましてなるべく遠くまで飛ぶ行動の場合でございます。しかし、防空任務という観点から行動いたします場合にはミサイルを中心に装備する…
第103回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○説明員(宝珠山昇君) シーレーン防衛に全く役立たないかといいますと……
第103回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○説明員(宝珠山昇君) 任務といたしましては、那覇を中心にいたしまして、行動半径内において防空行動をやるものでございます。したがって、その攻撃機がもし洋上における目標をねらうとするならば、それは当然役立つということになるわけでございますが、主たる任務といいますか、今与えております任務というのはやはり防空任務でございます。
第103回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○説明員(宝珠山昇君) 自衛隊全体がシーレーン防衛であるとか、あるいは防空とか、あるいは陸上防衛などの任務を負っているわけでございまして、シーレーン防衛といいますのは、その特定の場所におけるものを取り出しているわけであります。したがいまして、航空自衛隊がシーレーン防衛について全く任務を持ってないかと言われますと、そういう意味でシーレーン防衛の任務を持ってないとおっしゃるのであれば、それはやはりそうは申し上げられないわけでございまして、主…
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○説明員(宝珠山昇君) 御説明いたします。 救援体制でございますけれども、東部方面総監に災害派遣の要請がございまして、これを最高にいたしまして、第十二師団長を現場における指揮官として活動しております。航空自衛隊の方も御指摘のように関係ございますので、入間にございます中部航空方面隊の副司令をこの十二師団長の協力者として指示しております。場所といたしましては、十二師団隷下の松本、相馬原あるいは新発田、それから上越市の普通科連隊、それから航空…
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○説明員(宝珠山昇君) 時間を追って若干御説明させていただきますと、当日の十八時五十七分でございますけれども、レーダーから航空機の機影が消えたとの情報に接しております。そういうことで、緊急待機中の、領空侵犯等のために待機させております戦闘機二機を百里から直ちに発進を指令いたしまして、上空で現場に誘導したわけでございます。これが十九時一分でございますから、十九時一分に指令を出しましてとりあえず発進させております。 十九時二十分ごろに現場に…
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○説明員(宝珠山昇君) 何といいますか、ムーンの方でございまして、明かりがないという意味でございます。
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○説明員(宝珠山昇君) 照明弾の方法もないわけでございませんけれども、火災を発生させるおそれがあるというようなことから行っておりません。それから、ヘリコプターも照明を持っておりますけれども、大体三十メートルぐらいまでが限界でございまして、しかも場所的に照明できますのは非常に限られているというような状況でございます。現場は非常に入り組んだ地形でございまして、かつ霧、それから気流も非常に悪いということで、夜間の比較的低高度での飛行というのは…
第102回 衆議院 内閣委員会 第14号
○宝珠山説明員 御説明いたします。 防衛庁としましては、沖縄の防衛任務を果たすという観点から、陸海空の自衛隊を那覇に配備しているわけでございます。特に那覇空港には航空自衛隊の要撃戦闘機の部隊、先ほどの救難部隊も含めてでございますが、それから海上自衛隊の対潜哨戒機の部隊を配備いたしまして、日々の防衛任務に当たっているわけでございます。那覇空港以外にこのような部隊を配備できる飛行場というものを求められる状況ではございませんので、安全対策には…
第102回 参議院 外務委員会 第7号
○説明員(宝珠山昇君) 日米共同作戦計画の研究において米軍の来援の問題が取り上げられていることは御指摘のとおりでございます。我が国は、有事の際安保条約に基づきまして共同対処をするわけでございますから、その際に、御指摘のような事前集積あるいは事前配備というものが有効であろうかという御指摘はありますけれども、この研究でそのようなことが取り上げられているということはございません。
第102回 参議院 外務委員会 第7号
○説明員(宝珠山昇君) 御説明いたします。 一般論として申し上げますと、日米双方が有事の際に共同対処する、それに備えまして、平素から訓練であれ研究であれいろいろな措置を講じておきますことは、抑止力を高めるという観点から有意義なことだということは言えると思いますが、今その事前集積あるいは事前配備ということが検討されているということはないということでございます。
第102回 参議院 外務委員会 第7号
○説明員(宝珠山昇君) 一般的に、先ほど申し上げましたような理由から有意義なことと考えておりますが、今そのようなことを検討しているということはないわけで、詳細にそれ以上申し上げられる段階ではないということでございます。
第102回 参議院 外務委員会 第7号
○説明員(宝珠山昇君) 先ほども申し上げたとおりでございますが、共同対処に備えまして平素からいろいろのことを研究しておく、その一環として考えられる有意義なことの一つだとは思われます。
第102回 参議院 環境特別委員会 第4号
○説明員(宝珠山昇君) 御説明いたします。 対戦車ヘリコプターと申しますのは、従来持っております対戦車誘導弾とか無反動砲あるいはロケット弾発射筒などございます、あるいは戦車もその一つでございますが、そういうものと比較いたしますと非常に機動性の高い装備でございます。そういう点を考えまして北部方面隊に一個飛行隊を置きたいということで検討いたしまして、帯広が最適地であろうということで、平時の管理あるいは現在持っております施設の余裕等を考えて決…
第102回 参議院 環境特別委員会 第4号
○説明員(宝珠山昇君) 弾薬庫は、駐屯地におきましては最小限のものをその近くに配備さしていただくというのが全般的な考え方でございまして、AHの配備に伴いまして若干の弾薬を備蓄するための建設を六十年度でお願いしているところでございます。
第102回 参議院 環境特別委員会 第4号
○説明員(宝珠山昇君) 防衛力を持ちます目的といいますのは、現在の国際情勢の中で侵略を未然に防止するということでございまして、そのために主要な装備あるいは弾薬というものを全国あちこちに適切に配備さしていただいているところでございます。それが攻撃目標になるかならないかというのは侵略の態様によりますので、全くないかと言われますとそれは言えないことではなかろうかと思いますが、何よりも弾薬といい装備といい、そういうものを持つ、備えるということに…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○宝珠山説明員 先般も御説明をいたしましたけれども、自衛隊の任務としましては、侵略を未然に防止するという観点からのものでございまして、戦車を持っているということによりまして侵略をしかけてくる側もそれなりの準備をしなければならないということで、本土決戦というようなことにならないような力を持ってそういう事態にならないように努力していくというのが趣旨でございます。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○宝珠山説明員 先ほど大蔵大臣からお答えいたしましたとおりでございますが、防衛力を整備いたしますのは侵略を未然に防止するということが中心でございまして、戦車もその一環でございます。そういう体制をとることによって、御指摘のような事態が起こらないようにするということで、国民の被害を最小限に食いとめるという努力の一環でございます。陸上防衛力の中核として必要だと考えておるものでございます。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○宝珠山説明員 お答えいたします。 現在硫黄島で進めております整備は訓練基地としてのものでございまして、それ以上のことを考えているわけではございませんで、規模的には非常に小さなものでございます。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○宝珠山説明員 施設課長の方から答弁させます。