定塚由美子
会議録に記録された「定塚由美子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 756 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働大臣官房長
- 直近の発言日
- 2019/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 厚生労働委員会37 件・37%
※ 全 756 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(定塚由美子君) 先ほど私が答弁した調査後の復元という意味につきましてですが、復元に関しての、復元どのようにするかという企画を行っている、これが十五年度以降であれば企画調整係ということで、それを実際にシステムの変更をしている、これはまた別の係ということでございます。 こちらの方で答弁申し上げましたのは、復元の企画といいますか、考えるということについての係が企画調整係ということでございます。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(定塚由美子君) 報告書におきましても、システム改修につきましては処理の誤りを起こしやすく、誤りが誤りのまま実施されないように適切なチェック体制を整備せず、プログラム改修を部下に任せきりにしていた責任は重いという記述がございます。 ただ一方で、御質問のように、このサンプルの入替え時に、ではどのようにシステム改修係に連絡をしていたかということまで全てのものについて把握しているわけではないと承知をしております。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○定塚政府参考人 一月二十四日の衆議院厚生労働委員会におきまして、一月二十二日の特別監察委員会の報告書公表までのヒアリングに関し、特別監察委員会の委員がヒアリングを行った実人数につきまして大串議員から御質問をいただきました。これに対しまして、私が、実人数について事実と異なった答弁をいたしました。 具体的には、特別監察委員会の委員がヒアリングを行った人数について、局長、課長について必ず委員がヒアリングを行ったと申し上げたのは誤りであり、人…
第198回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(定塚由美子君) 先ほど大臣からも答弁を申し上げましたが、今回の追加報告は事実関係と責任の所在の解明という観点からの検証でございまして、お尋ねいただいておりますような例えば統計技術的な観点からどういう試算をしたのかとか、そういった点については、厚生労働省として今後責任を持って事実関係をきちんと把握の上、精査をして、今後、統計委員会での検証についても、お求めに対して可能な限り適切に説明を行っていきたい、このように考えているとこ…
第198回 参議院 予算委員会 第4号
○政府参考人(定塚由美子君) あらかじめ官房長に読めという御指示がございましたので、読ませていただきます。 東京都から厚労省に要望した事実の有無、まとめというところで、「現存する資料からは、毎月勤労統計調査の調査方法の変更について、都から厚労省に対し要望した事実は確認できなかった。」、「また、当時の在職職員への聞き取り調査の結果においても、都から厚労省に調査方法の変更を要望した事実は確認できなかった。」。 以上でございます。
第198回 参議院 予算委員会 第4号
○政府参考人(定塚由美子君) 「現存する資料からは、毎月勤労統計調査の調査方法の変更について、都から厚労省に対し要望した事実は確認できなかった。」、「また、当時の在職職員への聞き取り調査の結果においても、都から厚労省に調査方法の変更を要望した事実は確認できなかった。」。 以上です。
第198回 衆議院 予算委員会 第15号
○定塚政府参考人 お答え申し上げます。 追加報告におきましては、そもそも組織的隠蔽の概念は多義的であることから、隠蔽行為とは、法律違反又は極めて不適切な行為について、その事実を認識しながら意図的にこれを隠そうとする行為、故意行為であると位置づけ、これを前提とした上で、担当課室の職員らにおいて、意図的に隠したとまでは認められず、隠蔽行為にあったとは言えないものとされているものと承知しております。 一方で、追加報告では、公的な場で、課室の長…
第198回 衆議院 予算委員会 第15号
○定塚政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど申し上げたように、追加報告におきましては、特別監察委員会の先生方、法律の専門家、統計の専門家の方々を含めて十分に御議論いただいて、隠蔽行為については、先ほど私が答弁を申し上げたとおりの結論を出していただいているということでございます。 一方で、虚偽申述、虚偽を述べるということで、二十七年検討会であるとか二十八年のローテーションサンプリング方式導入の変更申請で、全数調査と説明、記載するなど、公…
第198回 衆議院 予算委員会 第15号
○定塚政府参考人 お答え申し上げます。 特別監察委員会の追加報告書の内容について、処分については、処分対象となり得る事実を十分精査した上で、処分の要否等についてしっかり検討をしてまいりたいと考えているところでございます。
第198回 衆議院 予算委員会 第15号
○定塚政府参考人 公務員の処分でございますが、私ども、まず人事課で検討して、もちろん、当然のことながら大臣に御判断をいただくということにしております。この点についてしっかり検討してまいりたい、ただ、予断を持って現段階でお答えするということは差し控えたいと考えているところでございます。
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○定塚政府参考人 お答え申し上げます。 まず、御質問の日経新聞にあります一部委員が会議中に退室をしたかどうかという事実、このあたりの事実につきましては、委員会の中での議論は処分につながるものであるということで非公開を前提としておりまして、議事進行の詳細についても開示することは適当ではない、どこで委員が退室してということを開示することは適当ではないと考えているところでございます。 委員会においては、お忙しい先生方に連日集中的に御議論いただ…
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○定塚政府参考人 全員の合意のもとでということで、本日、大串先生からの質疑で委員長からも答弁ありましたとおり、全会一致で確認されたものということでございます。
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○定塚政府参考人 お答え申し上げます。 先ほども申し上げましたが、この委員会でございますが、処分につながるものが含まれるということで、非公開を前提としている委員会でございます。したがいまして、議事録等についても公開はしないという予定と聞いているところでございます。 なお、全員の合意のもとでというのは、これは間違いのない事実でございます。
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○定塚政府参考人 大変申しわけありませんが、具体的に、全員出席したのかという通告を受けておりませんでしたので、今確認できませんし、いずれにしても、議事進行の詳細について開示することは適当ではないと考えているところでございます。 ただ、全員の方が合意している、これは間違いのない事実でございます。
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○定塚政府参考人 お答え申し上げます。 そのときの会合の出席状況についてはお答えできませんと申し上げているんですが、出席した委員だけの合意ということではなくて、全ての構成員の合意で報告書が取りまとめられているというものでございます。
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○定塚政府参考人 大変申しわけありませんが、そのような具体的な通告はなかったというふうに考えております。(奥野(総)委員「ちょっと委員長、とめてくださいよ。新聞の中身を聞いているんだから」と呼ぶ)
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○定塚政府参考人 日経新聞の記事では、「一部委員、会議中に退室」という記事となっております。このことについて事実かどうかというお尋ねだったと認識しておりまして、一部委員が会議中に退室しているかという議事進行の詳細については、委員会の中での議論は処分につながるものでありますから、非公開を前提としていて、これを開示することは適当ではない、そういう判断を委員会としてされていると聞いているところでございます。
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○定塚政府参考人 大変恐縮ですが、先ほど申し上げたことを前提として委員長に確認をしたところでございますので、もしそれ以上の御質問があるようでしたら、改めて、そのことをお答えできるかどうか、委員長に確認をしてから答弁したいと思います。 いずれにしても、通告については、この日経新聞の「一部委員、会議中に退室」ということが事実かどうかという通告であったというふうに伺っています。
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○定塚政府参考人 十二月二十日に大臣に対しての報告でございますが、これは以前からいろいろな方から答弁があるとおり、抽出調査ということと、抽出調査の結果に必要な統計的処理を加えず、適切な復元処理を行わずに集計していたことの両方について、報告がされたということでございます。 追加報告書、今御指摘いただいた部分でございますが、「厚生労働大臣に対して上記事実に関して報告がなされた」という部分の一つ前の文章には、「十八日には厚生労働審議官に抽出調…
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○定塚政府参考人 前の報告書では、二十日時点で大臣に報告したというところで、復元処理ということは明示的に記載はないですけれども、復元処理について大臣に報告がなされていないとも記載されていないということで、間違いということではないと考えております。