定塚由美子
会議録に記録された「定塚由美子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 756 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働大臣官房長
- 直近の発言日
- 2019/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 厚生労働委員会37 件・37%
※ 全 756 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(定塚由美子君) 今申したように、中立性については保たれている方と考えております。
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(定塚由美子君) 労働政策審議会の会長ほか、幾つかの審議会、研究会等の役職を務めていただいております。また、労働政策研究・研修機構の理事長を務めていただいております。
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(定塚由美子君) 樋口先生は労働政策研究・研修機構の理事長ではございますが、先ほど申したように、専門家ということに着目をして委員長をお務めいただいているところでございます。 樋口氏は、先ほど申したように、御本人も検証に手心を加えることは断じてないという旨国会質疑でも答弁をしていただいており、中立的、客観的な立場からほかの委員とともに務めていただいていると考えております。(発言する者あり)
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(定塚由美子君) 特別監察委員会につきましては、今申したように樋口委員長について中立性があると考えておりますが、また同時に、ほかの委員、名古屋高裁の元長官であるとかほかの法律家の先生、それから事務局も含めて委員全体の合議で、全員参加で議論しておりまして、そういった意味からも中立性が保たれているもの、組織として中立性が保たれているものと考えているところでございます。
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(定塚由美子君) 先ほど申しました、樋口先生御自身が、ほかの委員との合議により進めており、検証に手心を加えることは断じてないと国会質疑で答弁をされていらっしゃいます。
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(定塚由美子君) 任命は大臣がされています。
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(定塚由美子君) ガイドライン、日弁連の第三者ガイドラインでございますが、これ、私どもが承知している限りでは、第三者委員会があまねく遵守すべき規範を定めたものではなく、あくまでも現時点のベストプラクティスを取りまとめたものと承知しております。 なお、先ほど樋口先生が内部監査委員だったと言われましたが、それ、そういう事実はございませんでした。
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(定塚由美子君) 特別監察委員会の何人かのメンバーは以前から監察をしていただいた委員の先生ですが、樋口先生については、新しくこの特別監察委員会立ち上げのときに大臣から任命をされたものでございます。
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(定塚由美子君) 五名いらっしゃいます。
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(定塚由美子君) 監察チーム、元々の厚生労働省の監察チームのメンバーの先生方ですが、元高裁長官の方であるとか法律家の方であるとか、中立的にまた優れた方でいらっしゃいます。
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(定塚由美子君) まさに監察を、厚生労働省監察本部というのを立ち上げておりますけれども、この職員のほかに外部の目で専門員として加わっていただくということで今の五人の先生に加わっていただいておりますので、元々中立的立場ということでございます。
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(定塚由美子君) 監察本部、厚生労働省の監察本部あるいは従前の監察チームの中で監察を行う際に、職員だけで行うのではなく、外部の目も入れるべきであろうということで監察チームとして委員に入っていただいているところでございます。
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(定塚由美子君) 今回の特別監察委員会ではなくて、以前から行っております厚生労働省監察本部あるいは監察チームという形については、厚生労働省の組織内の第三者的な立場の組織であると。で、そこに外部監査委員の方が入っていただいているという位置付けでございました。 一方で、今回新たに置かれました特別監察委員会は、かねてより大臣から御説明させていただいているような第三者的な委員会ということでございます。
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(定塚由美子君) 私が申し上げているのは、今回の特別監察委員会ではなくて、従前の監察本部あるいは監察チームのこと、これは第三者委員会とは申しておりませんでした。
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(定塚由美子君) 従前から監察チームで様々な監察を行っていただいて、それ自体正しい監察を行っていただいたと考えております。 なお、この監察のメンバーの方々でございますが、平成二十三年、民主党政権時に厚生労働省で立ち上げたものでございます。
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(定塚由美子君) 今回の特別監察委員会については委員を、従来のその監察チームというのは職員がメンバーに入っておりましたけれども、特別監察委員会は外部の委員のみで構成をしているというものでございます。さらに、その第三者性ということで、例えば私がヒアリングをしていたということで疑念があったということで、事務局長にも新たに元検事の方、外部の方を迎えて、委員及び事務局、両方について外部の方で行っていただいているということで、第三者性…
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(定塚由美子君) もう一度経緯から申し上げますと、この問題が発覚した後、基礎的な事実関係を把握するために、まず省内の監察チームというのが職員に対する聞き取りなどを行っていましたが、今回の事案の重大性に鑑みて、中立性、客観性を高めるということ、また統計に関する専門性を重視した体制とするということで、民間の有識者のみで構成をするという形で特別監察委員会を新たに設置をしたところでございます。 さらに、特別監察委員会においては、国会…
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(定塚由美子君) 今回の追加報告書の作成の仕方でございますけれども、報告書のたたき台について、委員会での議論を踏まえて、まず委員が原案を書いて、委員や事務局がそれぞれドラフトを持ち寄って作成をしたものと聞いております。また、この場合の事務局というのは、厚生労働省職員ではなくて、弁護士さん三名の外部の方による事務局でございます。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(定塚由美子君) 抽出率、抽出表の決定と、それからサンプルの抽出、それから復元でございますけれども、これは、平成十五年度から二十三年度までは雇用統計課の企画調整係、二十四年から二十八年六月までは雇用・賃金福祉統計課の企画調整係、二十八年六月から二十八年度までは雇用・賃金統計福祉室企画調整係、二十九年度以降は雇用・賃金福祉統計室毎勤第三係が担当しているということでございます。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(定塚由美子君) 今答弁しましたとおり、抽出等については同じ係で行っているということでございます。