定塚由美子
会議録に記録された「定塚由美子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 756 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働大臣官房長
- 直近の発言日
- 2019/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 厚生労働委員会37 件・37%
※ 全 756 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 予算委員会 第7号
○定塚政府参考人 お答え申し上げます。 雇用保険等の追加給付についてでございますけれども、現行法に基づいて速やかに対象の方に給付を行うという観点から、一月初めの段階で内閣法制局に相談をしている、始めているということでございます。 本件については、現在も法制局への相談を継続しておりますが、最終的には厚生労働省の判断で行うものでございます。 また、毎月勤労統計における不適切な取扱いにより影響が生じたことから、合理的な考え方に基づいて再計算を…
第198回 衆議院 予算委員会 第7号
○定塚政府参考人 先ほど御答弁したとおりでございますけれども、現行法に基づき対応することについては、一月初めに法制局に相談をして、最終的には厚生労働省の判断で行うものであるということでございます。 法制局からは、相談の中で、現行法に基づいて追加給付することはできないとの指摘はいただいていないということを踏まえまして、現在、引き続き、下位法令の整備方針などについての御相談をしている、こういうことでございます。
第198回 衆議院 予算委員会 第7号
○定塚政府参考人 先ほども御答弁申し上げましたけれども、最終的には厚生労働省の判断で行うものであるということでございますが、法制局からは現行法に基づいてできないという指摘はいただいていないということ。現在は、現行法に基づいての追加給付に当たって下位法令をどのように整備するかという方針について法制局と御相談をしている、こういう状況でございます。
第198回 衆議院 予算委員会 第7号
○定塚政府参考人 お答え申し上げます。 法制局といたしましては、先ほど来申し上げたように、できないということは言われていないわけでございますけれども、この点は最終的には厚生労働省の判断で行うものであるということでございます。現在は、下位法令、政省令をどのように規定すべきかということについて法制局と御相談をしているということで、その点についての御意見を今交換しているというところでございます。
第198回 衆議院 予算委員会 第6号
○定塚政府参考人 お答え申し上げます。 委員からそのような要請があったということを承っておりますが、現在、特別監察委員会において、統計の専門家、弁護士等の外部有識者による中立的、客観的な立場から、本件については更に厳正に調査を進めていただいているところでございまして、個別に問い合わせる等は差し控えたいと考えているところでございます。
第198回 衆議院 予算委員会 第5号
○定塚政府参考人 お答え申し上げます。 今委員から指摘がありましたとおり、十八日の報告は口頭でございましたけれども、これは、全数調査とすべきところを東京都において抽出調査を行っていたという報告でございました。 一方で、十九日については、資料を持たれて説明を受けたと記憶をしておりますけれども、今の、抽出調査を行っていたということだけではなくて、抽出調査の結果に必要な統計的処理、すなわち、適切な復元処理を行わずに集計していたということが報告…
第198回 衆議院 予算委員会 第5号
○定塚政府参考人 お答え申し上げます。 私ども事務方幹部に対しては、十二月十八日あるいは十二月十九日に報告があったところでございます。また、大臣には十二月二十日に事案の一報があったということでございまして、その際、大臣からは、経緯、原因等について速やかに徹底的な調査を行うようにという指示があり、この指示を受けて、担当部局あるいは全省的に協力をいたしまして、その事案の具体的な内容や影響について調査を続けたというところでございまして、十二月…
第198回 衆議院 予算委員会 第5号
○定塚政府参考人 この今申しましたような経過を踏まえ、十二月二十七日の、先ほど申したようなことまでが判明したわけでございますけれども、更に影響度合いはどの辺かということを見定めるようにという指示もございましたので、年末年始、担当部局あるいは給付の関係部局を含めて検討を進めていった。 その結果として、一月十一日に事案の概要等について公表を行ったというところでございます。
第198回 衆議院 予算委員会 第5号
○定塚政府参考人 十二月二十七日には大臣に対して報告がなされまして、大臣から、先ほど申したように、影響について見定めるようにという指示があったということでございます。
第198回 衆議院 予算委員会 第4号
○定塚政府参考人 お答え申し上げます。 省内幹部への統計情報部門からの報告でございますが、今、大西前統括官からお話ありましたように、十八日には厚生労働審議官、官房長、総括審議官、十九日には事務次官、厚生労働審議官、官房長に、それぞれ、十八日には参事官、十九日には大西前統括官から説明が行われたということ、これはそれぞれの説明を受けた方に聞いた状況でございます。 その説明の内容でございますが、もう少し具体的に申し上げますと、十八日には、五百…
第198回 衆議院 予算委員会 第4号
○定塚政府参考人 お答え申し上げます。 十八日、十九日、二十日ということでございました。私の知る限りにおいては、十八日は口頭で極めて簡単に報告がなされたということでございましたけれども、十九日あるいは二十日の分も含めて、議員御指摘のように、公文書管理法及び厚生労働省行政文書管理規則、こちらでは、予算や統計調査に関する事項を含めて、軽微な事案を除き、政策立案や事務事業の実施の方針等に影響を及ぼす打合せ等の記録については文書を作成するととも…
第198回 衆議院 予算委員会 第4号
○定塚政府参考人 お答え申し上げます。 特別監察委員会の報告書でございますが、これは特別監察委員会としてつくられたというものでございまして、事務方はそのお手伝いをしたというものでございます。
第198回 衆議院 予算委員会 第4号
○定塚政府参考人 私ども、行政において起案といいますと、正式な文書を決裁の形で起案をするというようなことをいいますけれども、今の御質問の趣旨は、誰が報告書の原案を……(川内委員「いや、だから、ドラフトを起案と言っている」と呼ぶ)はい、ドラフトをつくったかという趣旨かと思います。 これにつきましては、先ほど申したように、大臣官房人事課の職員が事務的なサポートを行っておりましたので、委員会の御指示のもとで報告書のたたき台のようなものを委員の…
第198回 衆議院 予算委員会 第4号
○定塚政府参考人 お尋ねいただきましたのは私の答弁ですので、私の方から説明をさせていただきます。 このヒアリングへの同席、あるいは事務方のみのヒアリングの実施でございますが、これは、私ども厚生労働省事務方が厚生労働省としての姿勢を示すために、我々がみずから申し出て、委員会がお認めいただいたものでございます。しかしながら、委員会の委員の御指示のもとでヒアリングを行ったというものでございます。 なお、樋口委員長におかれては、本日はJILPT…
第198回 衆議院 予算委員会 第4号
○定塚政府参考人 委員会関係については、私にお尋ねいただければと存じます。
第198回 衆議院 予算委員会 第4号
○定塚政府参考人 おっしゃるとおりでございまして、大変失礼いたしました。申しわけございません。
第198回 衆議院 予算委員会 第4号
○定塚政府参考人 幾つかお尋ねをいただいたと思います。 まず、監察チームでございますけれども、監察チームは、もともと厚生労働省の中に常設で置かれているチームでございまして、監察チームの主査は、私、官房長が務めておりますので、この事実が、事案が起こった際に、迅速にまず監察チームにおいてヒアリングを開始するということで開始をし、人事課職員等による聴取を開始したというものでございます。 また、続きまして、特別監察委員会でございますが、今回の事…
第198回 衆議院 予算委員会 第4号
○定塚政府参考人 先ほど申し上げたように、まず、事案の発生後、監察チームという形で調査が立ち上がりまして、この監察チームの調査を引き継いで特別監察委員会を実施する、特別監察委員会については外部有識者のみの会議体で行うということになったわけでございます。 これは、監察チームの調査を引き継ぐということもございましたので、監察チームの調査について引き継いで説明をするということ、また、ヒアリングにおいて厚生労働省としての姿勢を示すためということ…
第198回 衆議院 予算委員会 第4号
○定塚政府参考人 お答えいたします。 ヒアリングに特に私が同席をいたしましたのは、先輩の職員等でございましたので、こうした職員に対して厚生労働省としてもしっかり調査をしなければいけない、正しいことを話していただかなければいけないという意味で、厚生労働省としての姿勢を示すためにということをそのときは思ったところでございます。 しかしながら、その後の国会質疑での御議論を踏まえて、現在では、特別委員会において委員のみが質問する形式でのさらなる…
第198回 衆議院 予算委員会 第4号
○定塚政府参考人 ヒアリングの企画立案は委員会のもとで行われたということ、まさにそのとおりであったというふうに思っております。 また、委員から御指摘いただいておりますが、昨日発表したように、新しく、事務局体制ということで、今度は全く民間の方々の事務局を置いているところでございます。(大串(博)委員「このところだけ答えてください。質問に答えていないじゃないですか」と呼ぶ)