定塚由美子
会議録に記録された「定塚由美子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 756 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働大臣官房長
- 直近の発言日
- 2019/01/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 厚生労働委員会37 件・37%
※ 全 756 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○定塚政府参考人 監察チームの主査、不肖私官房長が務めさせていただいております。 先ほどお答えをしました二十四名につきましては、私以下、監察チームの構成員である職員からヒアリングを行っているものでございます。
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○定塚政府参考人 監察チームにつきましては職員及び有識者で構成されるものでございますけれども、今回のヒアリングにおきましては、今申し上げた人数、二十四名につきまして、私官房長以下、職員であるチームメンバーが行っているというものでございます。
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○定塚政府参考人 先ほど、委員会について、三十一名の方、ヒアリングをしているという方については、これは、委員会の有識者の方に監察チームのヒアリングをしている対象者なども御説明をした上で、この方について監察委員会としてヒアリングを行う必要があるということを企画していただいてお決めをいただいたものでございます。 基本的には委員会の有識者メンバーの方にヒアリングをしていただいておりますが、何回もお聞きをしたり、あるいは、一旦聞いた後で追加で電…
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○定塚政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど、三十一名、内訳としては、局長級十一名、課長級九名、補佐以下十一名ということを申し上げました。 監察委員会の先生方と御相談をしまして、局長、課長については、大変責任が重いということで、これは必ず委員の方にヒアリングをしていただくということにしたわけでございます。したがいまして、局長、課長、合計二十名の方には委員の方に必ず加わっていただいております。 補佐以下について、委員の方が加わったかどう…
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○定塚政府参考人 今御質問いただいた点につきまして、内部でよく、どのようなものが準備できるかということを精査させていただきたいと思います。
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○定塚政府参考人 私、先ほど答弁しましたのは、申しわけございません、何が出せるか精査をするということを申し上げたので、出せるか出せないかも含めて、ヒアリングを誰が、いつ、どうして、誰に対してというようなことでございまして、通常、このような、処分につながるヒアリングでございますので、こうしたことについては一切出さないというのが私どものルールでございます。 したがいまして、お求めを踏まえて、出せるのか出せないのか、私、今、自身は出せないと思…
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○定塚政府参考人 お答え申し上げます。 特別監察委員会の報告書についてでございます。 樋口委員長の御指示のもとで、たたき台につきましては、委員会の事務局を務めさせていただきました大臣官房人事課が整理をした上で、委員の方々の意見を更に踏まえて整理をしていったという経過でございます。このような案につきまして、最終的には二十二日の会合で御議論いただき、先生方に、委員の方々に取りまとめていただいたものでございます。
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○定塚政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど申し上げたように、たたき台は事務局、人事課でつくり、ワープロ作業は人事課職員がしてまいりましたけれども、もちろん、これは委員長とほかの委員の方が議論しながら、こういうことだよね、ヒアリングを聞きながらこうだよねということをおっしゃっていたことを事務方としてまとめたというものでございまして、また、人事課としても、今回、この事案が起こりました統計情報部局とは異なる部局に置くということで、官房人事…
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○定塚政府参考人 この点につきましては、特別監察委員会の設置をしたときに、大臣から早く事実を解明するようにという御指示をいただきまして、委員長にも早急に速やかにということでお願いをしているところでございます。 これは、それ以前から、この事案が発覚しましたときから、事実解明を早期に進めるようにということを野党の先生方含め各方面から言われてきたということを当然踏まえてのことと私は思っております。
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○定塚政府参考人 私ども及び監察委員会の事務局である人事課、あるいはほかの部局の職員も動員いたしまして調査をしておりますけれども、現時点までにこれらのデータが発見されていないということでございます。 なお、監察委員会の報告書の中では、この点につきましては、済みません、今、手元にないので正確に申し上げられないんですけれども、引き続き、捜すよう努力するようにという指摘をいただいているところでございます。
第197回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○政府参考人(定塚由美子君) 厚生労働省においては、先生から御指摘いただきましたとおり、過去の不祥事の反省を踏まえて、重大な不祥事が発生した場合に迅速に事案の検証や再発防止策の検討を行うことなどを目的として、厚生労働省監察本部を平成二十三年に設置をいたしております。また、二十八年には常設の監察チームを設置をして、各部局の法令遵守状況の検証をすることといたしているところでございます。 これまで監察チームを中心といたしまして、省内の法令遵守…
第197回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○政府参考人(定塚由美子君) 大臣からも一部御説明申し上げましたが、委員会の全体会合及び関係職員のヒアリング、そのほかに関係資料の精査及び会合以外の場でも委員の方々に議論を行っていただいております。とりわけ関係資料、大部に及びまして、統計の専門家の先生方にも見ていただいて御判断いただいているところでございます。
第197回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○政府参考人(定塚由美子君) 電子メール、サーバー等のチェックについては行っておりません。
第197回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○政府参考人(定塚由美子君) 今回、報告書を見ていただきますと、論点となるような項目というのが書いてございます。この論点、特に、例えば十六年から調査を開始したとか、その後承認申請をしたとか、そういうターニングポイントごとにどのようなことがあったかという事実を解明しております。 今回、特に昔、十六年であるとか、かなり以前のことも多くございまして、そうしたことから、ターニングポイントごとの文書及び当時いた関係職員のヒアリングというのを行って…
第197回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○政府参考人(定塚由美子君) 今、大西統括官からお答えしたとおりでございます。 データ等につきましては、実際データ上でございますので、紙を探すというより、システムの中のデータはどこにあるかということを探しているわけですけれども、それが見付からないということでございます。
第197回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○政府参考人(定塚由美子君) 委員が御指摘の資料というのは三点ございまして、報告書の中でいきますと二十二ページ、お手元にございましたら御覧いただきたいと思います。 この再集計の算出に必要な資料というのは三点、ここにある①、②、③というものがございます。①の個票データについては、今私が申したような状況にあるということでございます。なお、②、③につきましては、文書保存規程が既に一年保存あるいは三年保存等でございまして、既に廃棄されていると思…
第197回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○政府参考人(定塚由美子君) この監察委員会でございますが、設置につきましては、一月の十六日に設置をして、第一回会合を十七日に開催をしております。 なお、これ以前から監察チームという形で活動を始めておりましたので、その監察チームの成果も踏まえて、特別監察委員会での聴取、文書確認等を開始をしたというところでございます。 この特別監察委員会を始める際に、速やかに結論を出していただきたいということは、厚生労働省としてお願いをしているところでご…
第197回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○政府参考人(定塚由美子君) 開始時にスケジュール感ということで何日までということを申したわけではございません。 ただ、なるべく迅速にという指示については、大臣も、委員会を含めて解明について速やかにということございましたので、そういう趣旨のことを我々から委員長ほか委員にお伝えをしているということでございます。
第197回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○政府参考人(定塚由美子君) この間、土日も含めまして連日のように入れ替わり立ち替わり多くの委員の方にお見えいただきまして、先ほど申したように、ヒアリングをしたり文書確認をしたり、あるいはその中で統計等の疑義等について意見を聞いたりということをしておりました。 今委員の御質問にあったような、何人の方にそれぞれ何回というのは、ちょっと今手元で整理しているものではございません。
第197回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○政府参考人(定塚由美子君) 特別監察委員会でございますが、既に職員の聴取等を行っていた厚生労働省の監察チーム、これも有識者委員が多く入っておられるチームでございますが、この調査を引き継ぎ、厚生労働大臣の指示により、監察チームの弁護士等の外部有識者と統計の専門家が委員となられて、より監察チームより独立性を高めた第三者委員会ということで設置をし、調査検討をお願いしたものでございます。