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厚生労働大臣官房長参議院衆議院
総発言数
756
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働大臣官房長
直近の発言日
2019/01/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 厚生労働委員会37 件・37%

※ 全 756 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

756 20 を表示
厚生労働大臣官房長2019/01/24

197参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号

○政府参考人(定塚由美子君) 第三者委員会ということで、それ以前の監察チームは有識者の方もいらっしゃいましたが、私ども役人、役所の者も入っておりましたので、そうではなく、完全に外部の第三者の方で構成する委員会ということで独立性を高めるということを確保、担保したものと考えております。

厚生労働大臣官房長2019/01/24

197参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号

○政府参考人(定塚由美子君) 特別監察委員会のメンバーには、監察チームの有識者メンバーの先生方が入っていただいております。監察チームの有識者の先生方五人が全員特別監察委員会に入っていただいております。今まで入っていた先生方、弁護士さん三人、公認会計士の方等でございまして、今回は統計ということがあり、樋口先生等、統計の方を中心に新たにお入りいただいて、委員長にもなっていただいたというところでございます。

厚生労働大臣官房長2019/01/24

197参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号

○政府参考人(定塚由美子君) 委員長の樋口先生については、新たに特別監察委員会から加わっていただいたということでございます。

厚生労働大臣官房長2019/01/24

197参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号

○政府参考人(定塚由美子君) 厚生労働省所管の独立行政法人でございます。 樋口先生については、御経歴にもございますが、元統計委員会委員長ということで、統計の専門家という立場から今回加わっていただいたというものでございます。

厚生労働大臣官房長2019/01/24

197参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号

○政府参考人(定塚由美子君) 本委員会でございますが、事実関係を解明する、また、関係職員の動機、目的、認識等、さらに責任の所在を明らかにするということで御検討をいただいております。したがいまして、原因も検討の内容に含めて御検討いただいているというところでございます。

厚生労働大臣官房長2019/01/24

197参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号

○政府参考人(定塚由美子君) 先ほど私が申し上げた言葉自体は書かれていないかもしれませんが、四ページですと、四番目の丸のところで事実関係とその経緯や背景ということが書いてございます。また、中身を見ていただければ、ここの事実についての経緯、あるいは先ほど申し上げたような原因、動機、目的、認識等についても併せて記載されているものであることはお分かりいただけると思います。

厚生労働大臣官房長2019/01/24

197参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号

○政府参考人(定塚由美子君) この委員会でございますが、監察を行うという委員会の性格上、その会議の内容については非公開ということで、傍聴も不可ということになっております。ただ、第一回会合につきましては、記者の方にお知らせをして、実際に記者の方に冒頭入っていただいたというところでございます。 ホームページについて掲載がなかったという点については、十分行き届いていなかった面もあるのかなというふうに考えております。

厚生労働大臣官房長2019/01/24

197参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号

○政府参考人(定塚由美子君) 先ほど申したように、第一回につきましては、記者の方についても、冒頭だけでございますけれども頭撮りという形で御案内をいたしており、また趣旨、今申したような、事実関係とその動機ということも御説明をさせていただきました。 〔理事そのだ修光君退席、委員長着席〕 ホームページに載せなかったということについては、いろいろ作業している中でそこまで至らなかったということかと存じます。

厚生労働大臣官房長2019/01/24

197参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号

○政府参考人(定塚由美子君) 一回目の会合については先ほど説明したとおりでございます。 今御質問いただいた第二回目の会合については、会議の、私の記憶では、しばらく前に開催をするということを、当日になっておりましたけれども、お知らせをしたというところでございます。 ただ、事柄の性質上、非公開ということですので、非公開の会議については通常会議室等もお知らせしないという場合が多いので、そのように取り扱ったものでございます。

厚生労働大臣官房長2019/01/24

197参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号

○政府参考人(定塚由美子君) 委員の御質問は、会議の開催のこととそれから報告書の公表のことと二つあるのかなというふうに受け止めました。 会議の開催については、先ほど申したように、このように処分のこと、処分の理由にも関わるような会議ということで、ほかの場合にも通常公開せず、また場所等についてもお知らせをしていないということから特段お知らせをしなかったということでございます。 また、報告書につきましては、これ、直前まで委員の方等と調整をして…

厚生労働大臣官房長2019/01/24

197参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号

○政府参考人(定塚由美子君) 今回の特別監察委員会におきましては、先ほど来説明していますように、監察委員会の先生方で自らどのように監察をするかということを独立して決定をすると。我々行政の方から、まあ簡単に言えば口出しせずに先生方で企画を決めていただいて、調査をしていただくということを独立して行っていただく。 監察委員会と大臣が本部長になっている監察本部の関係は、特別監察委員会がそのような独立した調査をして意見具申をするという関係でござい…

厚生労働大臣官房長2019/01/24

197参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号

○政府参考人(定塚由美子君) 一昨日から資料要求いただいていたということで、速やかにお答えできなかったことをおわびを申し上げます。 先ほど厚生労働省の人件費ということで作業して算定いたしましたところ、三十年度で約三千百十三億円となってございます。 なお、人勧に要する追加費用については、これは計算がなかなか難しゅうございまして、相当な時間を要するという状況でございます。

厚生労働省社会・援護局長2018/07/11

196衆議院 厚生労働委員会 第35号

○定塚政府参考人 お配りいただいた資料のデータでございますけれども、生活保護受給者の割合が高いというだけで、必ずしも不適切な診療を行っている機関であるということは言えないわけではございますけれども、一つの参考情報という形で、社会保険診療報酬支払基金のデータから把握をしているものでございます。 先般、岡本議員からの御質問のときにも説明させていただきましたが、ここの分母となるレセプトには国民健康保険と後期高齢者医療制度が含まれていないという…

厚生労働省社会・援護局長2018/07/03

196参議院 厚生労働委員会 第25号

○政府参考人(定塚由美子君) お尋ねいただきました調査につきましては、山本議員からの質問を踏まえ、生活保護世帯の子供の進学に関する状況や進学後の生活状況を把握するという目的で実施をさせていただきました。平成二十九年四月時点で、大学、専修学校等に在籍している生活保護世帯と同居している学生約二千名から回答をいただいているものでございます。 調査の結果、大学生活の状況については、約八七%が奨学金等を利用しており、一般の大学生等の場合と比較して…

厚生労働省社会・援護局長2018/07/03

196参議院 厚生労働委員会 第25号

○政府参考人(定塚由美子君) 委員御指摘のとおり、大学等への進学に向けた支援制度、各種の支援制度をしっかりと本人に分かりやすく周知、伝達していくということ、大変重要であると考えております。 今回、堺市が作成されました冊子「ココから!」は、進学後の費用や奨学金の紹介、就職する場合、相談先など、中学生、高校生がその進路を選択する上で役に立つ情報が分かりやすくまとめられており、参考になるものと考えております。議員より御指摘いただいた、このよう…

厚生労働省社会・援護局長2018/06/12

196参議院 厚生労働委員会 第20号

○政府参考人(定塚由美子君) 介護の技能実習でございますが、サービス提供に当たりまして利用者の方や職員間でのコミュニケーションが求められることから、他の職種と異なりまして、日本語能力として、入国時にN4、入国一年後までにN3の取得を求める告示を昨年公布しているところでございます。 この告示を踏まえまして、各国政府、準備をしていただいているわけでございますが、ベトナムとフィリピン政府が介護職種の送り出しに必要な国内制度の整備を進める中で、…

厚生労働省社会・援護局長2018/06/11

196参議院 決算委員会 第8号

○政府参考人(定塚由美子君) お答え申し上げます。 ホームレスの実態に関する全国調査でございますが、ただいまお話ございましたとおり、毎年、施策の効果を把握するために実施をしているものでございます。 具体的な調査方法でございますが、調査対象地域を全国の全ての市区町村といたしまして、調査客体を、法律に規定するホームレスの定義であります都市公園、河川、道路、駅舎その他の施設を故なく起居の場として日常生活を営んでいる者として、都道府県に委託をし…

厚生労働省社会・援護局長2018/06/11

196参議院 決算委員会 第8号

○政府参考人(定塚由美子君) 調査対象は先ほど申し上げたとおりでございまして、都市公園その他、駅舎というのも含まれていますけれども、そういった施設を故なく起居の場としているということでございます。これにつきましては、各市町村の方で具体的な調査方法を定めておりますが、夜間に巡回をしているところもあれば、日中しか巡回していないところもあるという状況でございます。

厚生労働省社会・援護局長2018/06/11

196参議院 決算委員会 第8号

○政府参考人(定塚由美子君) お答え申し上げます。 住居確保給付金でございますが、御指摘いただいたように、離職により住居を失った方や、又は失うおそれのある方に対して、所要の求職活動などを条件に賃貸住宅の家賃相当額を一定期間支給するというものでございまして、就労による自立に向けた住まいの確保を図るということを目的としてございます。 この給付金の新規支給決定件数、近年減少傾向にございますが、これは近年の雇用情勢の改善によるものと考えておりま…

厚生労働省社会・援護局長2018/06/11

196参議院 決算委員会 第8号

○政府参考人(定塚由美子君) ホームレス等の支援あるいは居住が不安定な方などの支援におきまして、NPO等の民間支援団体の役割、大変重要でございまして、こうした趣旨はホームレス特措法においても民間団体の能力の活用等として明記をされているところでございます。 こうしたNPO等民間団体に対しては、生活困窮者自立支援法に基づき、自治体が自立相談支援事業や一時生活支援事業を効果的に実施する観点から、事業を委託をし、その際に事業費の支援が行われてい…