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防衛施設庁長官衆議院参議院
総発言数
693 件
直近の所属会派
—
直近の役職
防衛施設庁長官
直近の発言日
1983/01/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会47 件・47%
  • 内閣委員会21 件・21%
  • 安全保障特別委員会14 件・14%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 建設委員会1 件・1%

※ 全 693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

693 件中 20 件を表示
大蔵省主計局次長1983/01/20

第98回 参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(宍倉宗夫君) 一般論としてのお尋ねだと思いますが、公共投資をたとえば同じ一単位投資する場合におきましても、一単位がすべての状況のもとにおきまして同じ効果が出てくるというわけじゃございませんもんですから、状況の変化によりましてその効果もおのずから違ってくる。そういった意味で、先生おっしゃるように、かつての時代と今日、現在では多少その効果が違ってきてはいるだろうということは考えております。

大蔵省主計局次長1983/01/20

第98回 参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(宍倉宗夫君) 恐縮ですが、御質問の御趣旨がよくわかりませんので、もう一度、恐縮ですが。

大蔵省主計局次長1983/01/20

第98回 参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(宍倉宗夫君) 大変にむずかしい御議論でございまして、これにつきましてはいろいろな議論がございまして、定かにいま私ここで何%ぐらいだということを申し上げるのは差し控えさしていただきたいと存じます。

大蔵省主計局次長1983/01/20

第98回 参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(宍倉宗夫君) 私直接発表したというその責任者じゃございませんもんですから、発表をしたという、その発表のしぶりというのも事実よく承知しておりません。したがいまして数字を申し上げるのは差し控えさしていただきたいと存じます。

大蔵省主計局次長1983/01/20

第98回 参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(宍倉宗夫君) 先生おっしゃるように厳しい財政状況でございます。したがいまして、大規模プロジェクトを国費をもって実行していく力というのがほとんどないに等しいということは言えると思います。でございますからして、たとえばこの関西空港につきましても事業の採算性でございますとか事業主体でございますとか今後に残された問題はあるわけでございます。あるわけでございますが、同時にまた実施設計調査費と普通言われております内容に入りますいろいろな…

大蔵省主計局次長1983/01/20

第98回 参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(宍倉宗夫君) 私の方は運輸省から正式に提出されました案につきまして検討をしていくという立場でございますので、私の方といたしましていまお尋ねの神戸沖の問題につきましては特に検討をいたしてございません。

大蔵省主計局次長1983/01/20

第98回 参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(宍倉宗夫君) 今回の自賠責特会からの運用益の一般会計への繰り入れ措置でございますが、運用益の六割といいますか、約半分でございます。 それで、先ほど自動車局長から御答弁ございましたように、非常に厳しい財政事情でございますので自賠責特会にたまっております運用益の半分を一般会計に繰り入れますが、自賠責特別会計におきましては当該繰入金相当額を資産として一般 会計繰り入れということで資産に残してございます。でございますから、一種の運用…

大蔵省主計局次長1983/01/20

第98回 参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(宍倉宗夫君) 私申し上げておりますのは、基本的には変わっておらないと申し上げたわけでありますが、確かに自賠責審議会の答申の中には一般会計へ繰り入れたらどうかということ書いてございませんから、はっきり書いてないことは事実でございますから、その意味においては変わったと言えば変わったかもしれません。ですが、基本的には変わっておらないということを申し上げておるわけです。

大蔵省主計局次長1983/01/20

第98回 参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(宍倉宗夫君) そのとおりで変わってないわけであります。ノーロス・ノープロフィットはそれぞれの、何と申しましょうか、保険期間でございますね、保険料をお払いして二年間やるわけでございますが、その期間でノーロス・ノープロフィット、これは変わってないわけであります。 いま問題になっております運用益というのはノーロス・ノープロフィットの原則の外の話になるわけです。

大蔵省主計局次長1983/01/20

第98回 参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(宍倉宗夫君) それも従来と同じことだと思います。

大蔵省主計局次長1982/09/14

第96回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(宍倉宗夫君) 数字についてちょっとだけ申し上げます。 マイナスシーリングでかかっておりますのは、御承知のように一般歳出でございますが、マイナスシーリングのシーリング枠は守られまして、一般歳出につきましての要求額は三十三兆一千二十四億円でございます。そのほか国債費と地方交付税を足しまして、全体といたしましての要求額は五十兆一千百五十億円でございます。ただ、この要求額には、御承知のように、いま取り扱いにつきまして給与関係閣僚会議等…

大蔵省主計局次長1982/09/14

第96回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(宍倉宗夫君) 具体的にここで、これこれの経費につきましてこのような方針で査定をいたしますということを申し上げられませんけれども、先ほど大臣からもお話しございましたように、非常に厳しい財政事情でございますからして、それぞれの経費につきまして、制度的な改革も含めまして、一々基本的に見直してまいりたいと、このように考えております。

大蔵省主計局次長1982/09/14

第96回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(宍倉宗夫君) お答えいたします。 防衛庁費といたしましては、概算要求額で二兆七千七百六十億円でございます。

大蔵省主計局次長1982/09/14

第96回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(宍倉宗夫君) 伸び率は七・三%でございます。

大蔵省主計局次長1982/09/14

第96回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(宍倉宗夫君) 先ほども申し上げましたように、すべての経費につきまして聖域というものを設けることなく、臨時行政調査会の答申の線にも沿いまして、みんな洗い直すつもりでございますので、防衛費だけは要求どおりでございますというふうなことにはならないわけであります。

大蔵省主計局次長1982/09/14

第96回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(宍倉宗夫君) みんなと同じ程度に減るのかどうか、それは結果わかりませんけれども、見直してまいるつもりでございます。

大蔵省主計局次長1982/07/08

第96回 参議院 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、文教委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(宍倉宗夫君) 共済組合の制度は、いま先生おっしゃいましたように、健保組合と同様に同一職域内で連帯相互扶助していくと、こういうことでございます。今度の老人保健法案では、同一職域内というところを飛び越えまして、国民全員がやがてはみんな老齢化してくる、心身に変化を来すということに着目して広い連帯、自助、相互扶助をしようと、こういうことでございますので、基本的な考え方としては両者共通したものがあるのではなかろうかと思っております。

大蔵省主計局次長1982/07/08

第96回 参議院 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、文教委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(宍倉宗夫君) いまのお尋ねでございますが、たとえば現在国家公務員の共済組合の中では、御承知のように、短期事業につきまして財政調整事業をやってございますが、それと同様なことでございまして、特に定款等を直す必要はなかろうかと思っております。

大蔵省主計局次長1982/07/05

第96回 参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(宍倉宗夫君) 国民健康保険助成費の予算の見積もりでございますが、予算の見積もりに当たりまして、最近の実績を基礎にして見積もりをいたすわけでございます。そういうことでございますが、何せ国民健康保険の保険者というのは三千を超える団体がございますし、いま先生がおっしゃいましたように、その年々によって、はやり病などが起こることもございます。たとえば、五十五年でございますと、あの年は夏が冷とうございまして、夏かぜがたくさんはやったとい…

大蔵省主計局次長1982/07/05

第96回 参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(宍倉宗夫君) 退職手当でございますが、御承知のように、現在までのところ、国家公務員には定年制というのはございませんものですから、各省におきまして、その年その年におきます退職人員の見積もりをいたしまして、予算要求をし、また予算計上をお願いいたしているわけでございます。そういうことなものでございますから、現実に退職する方が発生いたしますときに、どうしても過不足が生じてまいります。どちらかと申しますと、これまでは予算が過剰、つまり…