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防衛施設庁長官衆議院参議院
総発言数
693 件
直近の所属会派
—
直近の役職
防衛施設庁長官
直近の発言日
1983/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会47 件・47%
  • 内閣委員会21 件・21%
  • 安全保障特別委員会14 件・14%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 建設委員会1 件・1%

※ 全 693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

693 件中 20 件を表示
大蔵省主計局次長1983/05/12

第98回 参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(宍倉宗夫君) 年金の改革についての現段階の話は、いま厚生省からお話しがあったとおりでございます。 年金の改革が現実にどういう姿になるかというのは、まだいまのところでは申し上げがたい状況でございます。 ただ、今回の措置と申しますのは、主として老齢福祉年金受給者がこれからはふえない、だんだんだんだん絶対数としては少なくなっていくということが最大の原因でこういう不規則な形になっていくわけであります。老齢福祉年金の制度をやめちゃうと…

大蔵省主計局次長1983/05/11

第98回 参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(宍倉宗夫君) いま委員から御指摘ございましたような新聞記事が出ておるわけでございますが、私どもは現在の時点で五十九年度の具体的な計算をいたしておらないわけでございますので、新聞の記事がそのままどういうことかということをいまここでコメントすることができないような状況でございます。ただ全体の感じはどうなんだと、こういうことがあろうかと思いますが、それは去る一月にお出ししました中期試算がございます。中期試算は、もとより機械的な計算…

大蔵省主計局次長1983/05/11

第98回 参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(宍倉宗夫君) 私の方へのお尋ねは、石油公団への民間金融機関の融資の実態ということでございますが、金融機関が融資している個別の融資内容につきましては、融資先との取引の問題でございますからお答えすることはどうかというのが金融機関の方をやっております銀行局の立場でございますので、私の方から石油公団が民間金融機関から借りるという方の借り入れサイドからひとつ調べてみましたので、それでお答えさせていただきたいと存じます。 石油公団は、国…

大蔵省主計局次長1983/05/10

第98回 参議院 運輸委員会 第8号

○政府委員(宍倉宗夫君) 御質問のように、五十四年の末に現在の経営改善計画のもとになります閣議了解をいたしまして、五十五年度予算からこの経営改善計画の線に沿った予算措置を講じているわけでございます。その金額は、各年七千億円前後で推移してきてございます。折しも五十五年度以降国の方の財政事情というものが非常に厳しくなってまいっておりまして、特に五十七年、八年ということになりますと、皆様方よく御案内のように、マイナスシーリングだというような厳…

大蔵省主計局次長1983/05/10

第98回 参議院 運輸委員会 第8号

○政府委員(宍倉宗夫君) いわゆる国鉄の公共負担というのは、なかなかむずかしい議論であると思っております。いま委員が例示としてお挙げになりました、たとえば累積債務で申しますと、五十八年度末で約二十兆になるわけでございますけれども、この累積債務の額がみんな国鉄の責めによらないものかというと、私は決してそうでないと思うわけでございます。どちらかといえば、まさに国鉄の責めそのものの結果が累積として残っているのではないか。ただ、この累積債務が二…

大蔵省主計局次長1983/05/10

第98回 参議院 運輸委員会 第8号

○政府委員(宍倉宗夫君) いまのお話の中で二つあるのかもしれません。 まず、年金の話でございますが、確かに満州から引き揚げてこられた方とか中国から引き揚げてこられた方々の年金がいま響いている分があるわけでございますけれども、この分は実際には、よく議論をされるわけでございますけれども、それに比べまして意外と財政的には大きな負担になっておらないわけでございます。はっきりとした計算はできておらないようでございますけれども、大まかなところのこと…

大蔵省主計局次長1983/04/27

第98回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○宍倉政府委員 いま戸田委員おっしゃっておりますのは、三千百八十億円を引いたことによります五十八年度の運用利子影響分はどのくらいか、こういうことでございますが、運用利子の利子率をどのくらいに見るのかという問題がございますが、仮に六%ということで計算をいたしますと九十五億円ぐらいになります。したがいまして、両方合わせますと三千二百七十五億円、こういうことに相なっております。

大蔵省主計局次長1983/04/27

第98回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○宍倉政府委員 私いま申し上げましたのは六%の計算でございます。七・三%で計算いたしますと百十六億ということになりますから、両方合わせますと三千二百九十六ということになるかと思います。ただ、現実の問題として運用利回りをどういうふうに見るのか、いま先生おっしゃいました七・三%というのは確かに運用部の新規預託の分でございますが、これを平均的な利回りにいたしますと、そこのところが新規の運用分と若干違ってくるという面もございます。

大蔵省主計局次長1983/04/27

第98回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○宍倉政府委員 国と銀行との関係でございますけれども、国は、日銀で国庫金を取り扱ってもらっておりますが、この関係では、日銀へ手数料は払わないで、日銀はそれが業務だということでやっていただいているわけであります。日銀の代理店というのが各銀行ございますが、この代理店の取り扱い手数料については、日銀にお金を払いまして日銀からお金を払うという形になっているわけでございます。もうちょっと調べてみたいとは思いますけれども、全体の国庫金の扱いというこ…

大蔵省主計局次長1983/04/27

第98回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○宍倉政府委員 仕組み等につきましてはよく勉強させていただきたいと思います。 ただ、全体といたしまして、物の考え方といたしましては、国民年金もすべてその財源は保険料と税金、国民の御負担によるものでございますので、できるだけ、事務費といいますか業務費につきましては安く、国民の御負担が低くなるような形で運営をしてまいりたい、こういう基本に立ちまして、いま先生御指摘の問題につきましてはよく検討させていただきたいと存じます。

大蔵省主計局次長1983/04/27

第98回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○宍倉政府委員 この法案を御提出申し上げた趣旨は、いま先生がおっしゃいましたように、国民年金の負担のあり方がやや不規則な形になっておりますので、合理的な調整措置を講じようということでございますけれども、しかし、その端緒といたしまして、一般的な財政状況が非常に悪い、厳しい財政状況のもとで予算をどういうふうに組んでいくかということが端緒になったということは、私どももそのようなことかと存じます。

大蔵省主計局次長1983/04/27

第98回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○宍倉政府委員 私、いま手元に持っておりませんので、確認いたすことができないわけでございますが、私も確かに一読いたしました。一読いたした限りにおいて誤りがないと思います。

大蔵省主計局次長1983/04/27

第98回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○宍倉政府委員 確かにこの法案は、国民年金法という実体に入りませんで、国民年金特別会計法の特例というような形で会計技術処理だけに焦点を合わせた形で構成されているわけでございます。しかし、そのことが合理的なことであることは、私先ほど申し上げたとおりなんでございます。 と申しますのは、国民年金の中に福祉年金と拠出制の年金とあることは御承知のとおりでございますが、福祉年金はこれからだんだん下がっていく、それから拠出制年金は高齢化社会を迎えまし…

大蔵省主計局次長1983/04/27

第98回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○宍倉政府委員 今回の法律は国民年金特別会計の分野での調整になっているわけでございまして、いま先生おっしゃっておりますように実体法の方には触れていないわけでございます。これをむしろ実体法に触れた方がよろしいのじゃないかというお考えもあるかと存じます。 〔委員長退席、中西(啓)委員長代理着席〕 しかし、現在、給付の三分の一を国庫負担するというのが拠出制年金における大原則でございますが、実体規定に踏み込みましてこれを変更するということになり…

大蔵省主計局次長1983/04/27

第98回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○宍倉政府委員 十五年間が長過ぎはしないかというお尋ねかと存じますが、おっしゃるように長いと申せば長いのだと思います。 ただ、年金と申しますものはきわめて長期な年数をもとにして設計をし、物を考えていくわけでございます。今後でございますれば、二十歳から働きまして六十歳で年金をもらうというようなことで物を考えてみれば四十年間でございまして、年金の一世代というのはそのくらい、三十年とか四十年とかいう長期をもとにしているわけでございます。そうい…

大蔵省主計局次長1983/04/27

第98回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○宍倉政府委員 今後の国民年金の国庫負担を考えます場合に、その国庫負担金を円滑に繰り入れていけるようなことを考えなければならないわけでございます。 そこで、先ほども申し上げましたが、この法案による措置を考える前の段階で国民年金の国庫負担金がどうなるかということを考えてまいりますと、今後六十四年まではずっと下がってまいりますが、六十四年以降は素直な形で年率でございますと大体二%程度ふえていくわけでございます。 それからもう一つ、全体の国民…

大蔵省主計局次長1983/04/27

第98回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○宍倉政府委員 年金額の改定についてお尋ねでございますが、先生おっしゃいますように、法律では五%を超えたときに物価の変動率に応じて年金額を改定するようにということでございました。そういう法律がございますので、その法律に即して今後は対処してまいりたいと存じます。 ことし、五十八年度の場合には、御承知のように五%に満たず、かつ五%に満たないときにも年金額の改定をしたことはございますけれども、本年の場合には人事院勧告もこれを見送ったという経緯…

大蔵省主計局次長1983/04/27

第98回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○宍倉政府委員 この種のと申しますか、こういった実体関係でございません会計処理的な法案につきまして社会保障制度審議会にかけるかかけないか、御審議をいただくかどうかという問題につきましては、実は前から問題がございまして、昭和四十三年の四月に当大蔵委員会で御議論があった経緯がございます。 そのときに、当時の木村国務大臣から御答弁がございまして、実体関係の法案につきましては社会保障に関する立法に該当するので社会保障制度審議会にお諮り申し上げる…

大蔵省主計局次長1983/04/27

第98回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○宍倉政府委員 先生御指摘のような御心配もあるかと存じまして、先ほども申し上げましたが、国民年金法の実体関係の負担関係にはさわらずに三分の一の国庫負担は引き続いていたします、ただ、国庫負担はいたしますが、その繰り入れの方法につきましては特例を設けるという形で会計技術的な処理をいたしているわけでございます。

大蔵省主計局次長1983/04/27

第98回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○宍倉政府委員 今回御提案申し上げております国民年金の平準化に関する法律でございますが、これは、その法文を見てもおわかりいただけますように、五十八年度から六十三年度までは減額いたしますけれども、その減額した部分は六十五年以降七十二年度までに過不足なく戻していくわけでございますし、かつ、その間におきます運用収入の減少につきましても、七十二年度以降平準化の趣旨にのっとりましてこれも満額出していくわけでございますから、計算上は全く操作をいたし…