宍倉宗夫
会議録に記録された「宍倉宗夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 693 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁長官
- 直近の発言日
- 1983/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会47 件・47%
- 内閣委員会21 件・21%
- 安全保障特別委員会14 件・14%
- 予算委員会12 件・12%
- 決算委員会5 件・5%
- 建設委員会1 件・1%
※ 全 693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○宍倉政府委員 確かに、昨年の九月二十四日に行革大綱で閣議決定された中に、基本的な方針を決めているわけでございます。その後、具体的内容につきましては関係各省、関係の共済組合と協議をして原案をつくり、そしていまお話しの国共審でございますとか社会保障制度審議会に諮問をいたしまして答申をいただいているわけでございます。このことは逆転しているという仰せでございますけれども、政府の方針が決まりませんことには、国共審にも制度審にも諮問をし御意見を伺…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○宍倉政府委員 確かに、国家公務員共済組合審議会は昨年の十二月以来懇談会及び正式な形での審議会ということでずいぶん数多くやっていただきましたが、その間におきまして議論はなかなか尽きないところがあったわけでございます。 もちろん、先日も申し上げましたように、大筋のところでの御意見というのは大体まとまっておったわけでございますけれども、二つの点におきまして意見が違ったという面があるわけでございます。その二つの点につきまして、意見が違ったのを…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○宍倉政府委員 社会保障制度審議会の答申で、いま鳥居委員がお読みになったような個所が確かにあるわけでございます。 この答申は三月二十九日でございましたが、四月一日に公的年金制度に関する閣僚協議会におきまして、今後の公的年金制度全般を考えますときのおおよその考え方及びその手順につきまして明確にしたところでございます。でございますので、この二のところにつきましては、この制度審で御議論をいただいておりますときには、まだ公のものとしてまとまって…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○宍倉政府委員 年金額の想定をいたしますときには、組合員期間と基礎給与の額との関係から算定をするわけでございますが、昇給カーブをある程度想定いたしませんと、それができません。 そこで、いまお尋ねのことでございますけれども、国家公務員の行政職について、高卒初級採用者が平均的に昇給昇格した場合ということで、夫婦二人という試算でございます。組合員期間が二十年の場合に、共済年金が八万四千六百円強、厚生年金が九万五千七百円強、それから二十五年の場…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○宍倉政府委員 先ほど申し上げましたように、モデルの計算でございますが、二十年、二十五年、三十年というところは厚生年金の方が年金額が高くなりまして、三十五年でございますと共済が高くなる。三十二年ぐらいがちょうど境目になるわけでございます。 ただ、現実の問題といたしますと、国家公務員は民間の方々の就業の実態に比べますと勤務が長期間にわたるものでございますから、三十五年ぐらいから先、三十五年−四十年という方が実際には多いわけでございます。大…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○宍倉政府委員 国共審は、昨年の十二月の二十七日に懇談会を始めまして、懇談会を四回やりまして、今年の二月の二十一日から審議会という形で諮問が正式に行われまして、それから六回やりまして、三月の十一日になりましてから、労働側の代表の方が、このままの状況では審議会に出席できないという御通告がありまして、約二週間近く中断をいたしました後、三月の二十三日に、これはきちんとした答申はいただいているわけでございます。 その間、二週間近く中断し、いま大…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○宍倉政府委員 その問題点は確かにあるわけでございますが、意見の違いは違いといたしまして、最終的には意見が一致する点だけを取りまとめて答申をしよう、こういうことで意見がまとまっておるわけでございます。 最終的になるまでの過程におきまして、どの点とどの点を整理をしたのだということにつきましては、実は社会保障制度審議会の審議をこの国共審の審議の後でお願いをしてございますけれども、その審議会でも実は明らかにしろというお話がございまして、私ども…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○宍倉政府委員 詳細は先ほど申し上げましたようなことでございますが、問題点の一つは、国鉄の共済組合を破局から回避するための救済措置を必要とするというところでは意見が一致しておるわけでございますが、この救済の仕方をどういうふうにするかというところでさらに意見が若干分かれておったという点がございます。 それからもう一つ、給付水準を統一するわけでございますけれども、公的年金制度を将来一元化していく方向については御意見は分かれなかったのでござい…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○宍倉政府委員 百十一条は、国家公務員共済組合制度の健全な運営を保証いたしますために、組合に関する制度及びその行う給付その他の事業の運営に関する重要事項につきまして大蔵大臣の諮問に応じて調査審議する国家公務員共済組合審議会を設け、そうしてこの国家公務員共済組合審議会は、また同条第二項におきまして大蔵大臣に積極的に建議することもできるということで、もって共済組合制度を維持発展させるための趣旨かと存じます。
第98回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○宍倉政府委員 今度、公企体共済組合制度を廃止いたしまして、国家公務員共済組合制度の中に入ってくるわけでございます。そのことは、公共企業体の共済組合の方では廃止の問題でございますが、こちらの国家公務員共済組合の方にとりましても、両方の制度が一緒になるということできわめて重要な問題でございますからして、この国家公務員共済組合審議会でこのことについて御議論いただくのは百十一条にぴったり合うわけでございます。 では、公共企業体の方の組合の廃止…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○宍倉政府委員 国家公務員等共済組合審議会にいたしたいというのは、この法案の中身でございます。その等にするのはどこまで入るかというのは法案に書いてございますけれども、国家公務員とそれから三公企体の分でございます。 それで、いまの御議論は、その国家公務員等共済組合になる前のいまの国家公務員共済組合の話かと思います。お話は多少……
第98回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○宍倉政府委員 電電公社の経営形態問題につきましては……(野口委員「国鉄もそう」と呼ぶ)国鉄も同様でございますが、まだ確定いたしているわけでございません。 いま委員が御質問のように、経営形態を変更したらどうかということにつきまして、今後の検討というのが進めていかれるような状況になっておることは確かでございます。で、経営形態が仮に民営に変更になったといった場合におきまして、共済制度といいますか年金制度も直ちに厚生年金に、民営でございますれ…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○宍倉政府委員 先ほどもお答えしたとおりでございますが、委員が先ほどちょっとおっしゃいました比喩をおかりして御説明申し上げますと、比喩のことですから多少不正確かとも存じますが、国家公務員の方を男性だといたしまして、それで公企体の方を女性だといたしますと、これは結婚をするときに男性の方は審議会があるわけでございます。男性の方も結婚するわけでございますから男性として審議会で御検討いただかなければならないわけでございますが、女性の方には審議会…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○宍倉政府委員 国家公務員共済組合の方としてはきわめて重要な事項なわけでございますから、そういうことで国共審には御審議をいただいているわけでございます。 何遍も繰り返し申し上げますように、公企体の方には、国共審と同じレベルといいますか同じ段階での審議会というのはないわけでございますから、制度審に御相談を申し上げる、こういう仕組みになっているわけでございます。
第98回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○宍倉政府委員 多少違うと思いますのは、公益の方がおかしいじゃないかということをおっしゃったわけではございません。そういう事実はなかったと思います。公益の方から御注意があったことは間違いございません。労働側の方から疑義がございまして、その疑義についてはきちんと議論を整理しておかないと、基本の問題であるから、後で問題になるからよくその議論をしておくように、こういう御注意があったことは事実でございます。
第98回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○宍倉政府委員 先ほども申し上げましたように、答申の最終段階の話につきましては、私ども、そういうことがございましたから明示的に労働側の委員の方及び関係者の方々に御相談を申し上げてその御意向を承っておるわけでございます。でございますから、先ほど非常に大まかなことしか申し上げられなかったのはそういうことでございますので、御勘弁いただきたいと存じます。
第98回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○宍倉政府委員 先ほども申し上げましたように、その答申案の中で二点につきましてこれは削ってほしいというのが最後の話になったわけでございます。(「二点というのは何だ」と呼ぶ者あり)ですから、いま申し上げます。 それで、削った文章をすっと読んでみます。「本諮問の内容は大きく分けて二つある。その一つは、国共済と公企体共済の統合・一本化であり、その二は、財政的に崩壊に瀕した国鉄共済の救済である。前者については、公的年金の統合ないし一本化は高齢化…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○宍倉政府委員 国家公務員と三公社が同じだというのは、たとえば退職金に関する法律なんかも同じかと思います。あと一つ二つあったかと思いますが……(野口委員「年金ですよ」と呼ぶ)年金は、ですから今度一緒になるわけでございますから、年金につきましては、御承知のように八つに分かれておるわけでございますね。それで八つに分かれて分立しているものが、今度の法案をお願いをいたしまして、これをお認めいただきますと制度的には七つになる、こういうことになりま…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○宍倉政府委員 制度的に違うものを統合したというのは今回が初めてかと思います。ただ、たとえば国家公務員の共済組合制度の中で、共済組合が違ってございます造幣ですとか印刷ですとか、そういった組合を一つの連合会にするという例は前にございます。
第98回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○宍倉政府委員 先ほども御議論ございましたように、公的年金制度は、将来の高齢化社会を迎えまして早急に整備をしてまいりませんと、負担と給付の関係がバランスがとれてございませんものですから、二十一世紀前後におきまして混乱を来すのではないか。したがいまして、これをできるだけ早くやってまいりたい。 できるだけ早くやってまいりたいという内容でございますが、基本的には、給付と負担との関係を見直しませんと制度の実態はよくならないわけでございますが、し…