宍倉宗夫
会議録に記録された「宍倉宗夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 693 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁長官
- 直近の発言日
- 1983/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会47 件・47%
- 内閣委員会21 件・21%
- 安全保障特別委員会14 件・14%
- 予算委員会12 件・12%
- 決算委員会5 件・5%
- 建設委員会1 件・1%
※ 全 693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○宍倉政府委員 国鉄共済組合が昭和六十年度ごろから財政危機に入りまして、六十一年になりますと全く支払い不能になるのではないかというように見込まれる状況でございますからして、この法案の中では、ほかの二つの公企体の組合と国家公務員の共済組合とで国鉄に応援をいたしますための財政調整事業というのを仕組んでやるわけでございます。その際に、国鉄を助ける側の共済組合の方からは、助けられる国鉄におきまして自助努力を十分やってほしい、それを前提にしてでな…
第98回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(宍倉宗夫君) 東北・上越新幹線の場合には、すでに国鉄が使っておるわけでございます。東北新幹線の関係債務につきましては国鉄の債務であり、上越新幹線については鉄建公団の債務になって、国鉄が借料という形でそれを賄っているわけでございます。この二つについては、現にともかく国鉄が使っているわけでございますからして、それは国鉄が債務の償還を直接なりあるいは間接的に負担していくというのはこれはやむを得ない話だと思います。 青函トンネルとそ…
第98回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(宍倉宗夫君) 今回の臨調答申を受けまして、監理委員会をつくっていただくようにお願いをしているわけでございます。この監理委員会で御決定なさるについては、監理委員会がもちろん御協議しておやりになるわけでございますが、私どもの意見も聞いてくださらないということはないのだと思っております。でございますから、監理委員会が御決定をなさったことにつきましては、政府としてはこれを受けまして、それで政府としての決定というものがあるわけでござい…
第98回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(宍倉宗夫君) 先ほども申し上げましたように、それらの施設は、いまつくっておりますものの考え方といたしましては、それを利用する者がその負担をするというのが原則でございまして、そういう考え方のもとにつくっておるわけでございます。でございますからして、青函トンネルを国鉄が利用し、本四架橋の鉄道部分を国鉄が利用するということであるならば、国鉄が負担をするというのはこれは当然なことでございます。 ただ、先ほども申し上げましたように、国…
第98回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(宍倉宗夫君) 技術的にぎりぎり詰めてまいりますと、いま委員おっしゃいましたようにきわめて近いものかと思います。 ただ、前回の行革特例法案と今回のいま御審議いただいております法律案との基本的な違いというのがございます。どこがどう違うかといいますと、今回の法律案は純粋に繰り入れ技術的なものに集中しておるわけでございます。御承知のように、これから昭和六十四年まで毎年毎年その負担額が減ってまいりまして、六十五年以降また負担額が上がっ…
第98回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(宍倉宗夫君) 先ほど来御説明してございますように、これは国民年金法の八十五条の方をいじりませんで、特別会計法の特例にいたしているわけでございます。 で、委員おっしゃるのには、国民年金法本法の方を直します方が物の筋だし、それから国民の信頼が得られるのではなかろうかと、こういう御指摘かと存じますが、本法の方をさわりますとどういうことになるかといいますと、負担そのものもそれだけしなくていいという、本質的に負担のよって立つ基盤という…
第98回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(宍倉宗夫君) 運用収入は幾らぐらいになるかはっきりしたことはわからないわけでございます。わからないと申し上げますのは、二つの要素が不確定でございます。一つは、毎年の金利水準が一体どのくらいになるだろうかということがわからないということです。それからもう一つは、いま委員おっしゃいましたように、各年の減算額、それから加算額というのは、これははっきりわかっておるわけでございますけれども、今後年金額の改定がございますときには、この減…
第98回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(宍倉宗夫君) おっしゃるとおりでございまして、七十二年度以降平準化の趣旨にのっとり返していくわけでございます。 平準化の趣旨にのっとりと申しますのは、この法案が、先ほど来申し上げておりますように、黙ってこの法案なしといたしますと、一般会計から特別会計へ繰り入れる金額がU型に一遍減りましてから上がってまいるわけでございますが、それを年率にいたしまして三%程度というなだらかな形でいくように繰り入れていけばよろしいように、この加算…
第98回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(宍倉宗夫君) 今後の財政の状況につきましては、当委員会でもすでに十分御議論いただいておりますように、大変むずかしい状況というのが相当長く続くんじゃなかろうかということが想定されるわけでございます。単年度、単年度の財政収支の状況を計算いたしましても、なかなかむずかしゅうございますし、かてて加えて、国債費を中心としました当然増といいますか、決まり切ったような歳出の増加というのが、相当先を見渡しましても、かなり毎年ふえていく。そう…
第98回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(宍倉宗夫君) 年金につきましては、先ほど来御議論がございますように、国民の皆さんから社会保険という形で保険料をいただいて積み立てておりまして、積み立てた金額以上のものを実際問題としてお払いするような形になっておるわけでございます。そういう制度はきちんとしていなければならない。将来的にも不安があってはならない、安定したものでなくてはならないということでございますからして、これはきちんとした出入りの計算をいたしておりまして、将来…
第98回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(宍倉宗夫君) その財政の硬直化ということが、なかなか意味がむずかしいと思いますけれども、先生おっしゃっておられるのは、六十五年度以降通常の計算をいたしました結果出てまいります負担額に何ぼかの金額を加算することになる。これが将来の財政を拘束することになるのではないかというお尋ねかと存じますが、それはそのとおりかと思います。そのとおりだと思いますが、六十四年までは逆にそれでは財政は楽になるんだと、こういうことにもなりますし、それ…
第98回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(宍倉宗夫君) いま御質問の別枠というようなお話でございますけれども、毎年の予算をどういうふうにして編成していくかということとの関係があろうかと思います。ここ数年来、厳しい財政事情を踏まえまして、夏の段階で厳しいシーリング枠というのをつくるということで、その枠というのが、いままさに先生おっしゃっておりますように、問題になるわけでございますけれども、私どもとしては、ここ数年の間で財政支出を基本的に見直しいたしまして、国として支出…
第98回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(宍倉宗夫君) 今回の法案を提出いたしました理由は、国民年金特別会計の性格上、今後昭和六十四年までは一般会計から国民年金特別会計へ繰り入れます国庫負担金が順次減少し、その後昭和六十五年以降これが増大するという、非常に不規則な形になっておりますので、これを中長期的観点から、昭和五十八年度以降大体年三%の伸びで国庫負担を入れていけばよろしいようにということにすることが理由でございます。 いま委員御指摘のように、財政的には大変にいま…
第98回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(宍倉宗夫君) この法案によりますと、昭和六十三年度まではいまある姿の負担額よりも減少し、六十五年度以降はそれぞれの年度におきましてあるべき負担額よりも若干増額した形での繰り入れがあるわけでございますから、将来の財政運営の重荷になるのではないかというのは、昭和六十五年以降の問題としては確かにそういった面があるかと思いますが、しかし昭和六十三年までの間におきましては、その分だけ荷が軽くなるということもございます。 臨調が言ってお…
第98回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(宍倉宗夫君) いま委員御指摘のように、現下の年金制度につきましては、大変に問題があることは事実だと思います。その問題は、いま委員御指摘のように、年金制度の実態そのものに問題があるわけでございます。大まかに申せば、年金制度そのものの仕組みが負担と給付との間の関係がアンバランスになっておる。これはもう計算の問題でございますから、だれか見ても計算をすればもう明らかでございまして、あと何年かすれば、二十一世紀そこそこに入ったぐらいで…
第98回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(宍倉宗夫君) この運用収入相当額につきまして返済計画、返済期限ということでございますが、 〔委員長退席、理事増岡康治君着席〕 先ほど申し上げましたように、その運用収入の、何と申しますか、減少額そのものの金額が現時点では確定できないわけでございます。これは金利水準の変動という要素と今後の年金額の改定、スライドの問題でございますが、これがいかが相なるかということにつきまして、わからないものですから、これは昭和七十二年度になります…
第98回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(宍倉宗夫君) 大体そんなようなことが目安かと存じます。
第98回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(宍倉宗夫君) 所得税の減税問題につきましては、税制調査会で検討が開始されておりますが、福祉年金を初めとしまして、年金の改定につきましては、先ほど来厚生省の方から御答弁申し上げておりますような事情で、ことしは見送っております。 年金の給付水準と減税との関係で、減税をやれば年金の給付水準も上げなきゃおかしくないかという御質問の御趣旨かと存じますけれども、私どもといたしましては、両者直接の関連はない、減税問題と関連して年金を改定す…
第98回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(宍倉宗夫君) ちょっと御質問の御趣旨をはっきり受けとめ得なかったかもしれませんが、私どもとしては、年金の方につきましては、年金は年金それ自体の理由に基づいて物を考えてまいりたい。減税は減税として、これは別途――両方一緒くたじゃなくて、減税は減税の理論、年金は年金の理論ということで物を考えてまいりたいと思っております。
第98回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(宍倉宗夫君) 重ねて申し上げますが、減税問題についてある結論が出たということがありましても、それはそれ、これはこれの話でございますから、そういうことがあるからといって年金の問題をどうこうということで、それで考えるということはない、考える必要がない、こういうことでございます。