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防衛施設庁長官衆議院参議院
総発言数
693 件
直近の所属会派
—
直近の役職
防衛施設庁長官
直近の発言日
1983/10/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会47 件・47%
  • 内閣委員会21 件・21%
  • 安全保障特別委員会14 件・14%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 建設委員会1 件・1%

※ 全 693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

693 件中 20 件を表示
防衛庁経理局長1983/10/06

第100回 衆議院 内閣委員会 第2号

○宍倉政府委員 先ほど申し上げましたように、仮定の計算をいたしますといま委員が御指摘になりましたような計算もあり得ると思いますが、何せ人事院勧告の取り扱いについてはまだ決まっておらないということが一つございます。それから五十八年度につきましても、今後補正予算が組まれるのかどうか、まだ全く不明でございますけれども、予算の執行につきましては慎重にこれを行うようにということをことしの四月に大蔵大臣が閣議で御発言なさり、そのようなことで対処して…

防衛庁経理局長1983/10/06

第100回 衆議院 内閣委員会 第2号

○宍倉政府委員 防衛庁の予算は、御承知のように艦船でございますとか航空機でございますとか、一遍に発注をしてすぐに買えるというものが少ないわけでございまして、その間、契約いたしましてから調達が終わりますまでに四年かかるものもあり五年かかるものもあるということでございますから、必然的に継続費とか国庫債務負担行為とか、そういった制度を使わざるを得ないというのが一つの宿命みたいなことになってございますのでございますから、国庫債務負担行為、継続費…

防衛庁経理局長1983/10/06

第100回 衆議院 内閣委員会 第2号

○宍倉政府委員 今後の見込みでございますが、これはどのくらいになるかということは一概に申し上げますのはなかなかむずかしいわけでございまして、毎年毎年の予算のでき次第ということにならざるを得ないと思います。ただ、定性的に申し上げれば、調達までに長期間時間のかかるような経費が多くなってまいりますれば、後年度負担といいますか、国庫債務負担行為または継続費というのは相対的に多くなるということは言えると思うわけでございますが、その割合が一体どのく…

防衛庁経理局長1983/10/03

第100回 参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(宍倉宗夫君) 去る七月にシーリングが決まったわけでございますが、その決まったことは、防衛関係費につきましては、対前年度千八百九十五億の増の範囲内でということが決まったわけでございまして、その決まったとおりに私どもといたしましては八月の末に二兆七千五百四十二億というのが五十八年度予算でございますから、それに千八百九十五億を足しました二兆九千四百三十七億ということで目下概算要求を提出し、大蔵省の方と御相談をしているところでござい…

大蔵省主計局次長1983/05/18

第98回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○宍倉政府委員 国家公務員共済組合でございますが、国家公務員共済組合につきましても、財源率を徐々に上げていくという前提で、また、ベア、年金改定ともに五%という計算の前提で見てまいりますと、昭和六十八年度には単年度の収支が赤になりまして、昭和八十二年度には積立金がなくなる、こういうことになります。それから、昭和八十年代に入りますと財源率で千分の四百に近くなりまして、昭和九十年ごろになりますと千分の四百を超えるというようなことが予想されてお…

大蔵省主計局次長1983/05/18

第98回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○宍倉政府委員 第一点でございます、法案作成の段階で関係者の意見聴取や審議会の審議が十分だったのかということでございます。 この法案をつくりますまでの過程というのはかなり長い過程がございまして、さかのぼってみますと、昭和五十三年ごろからいろいろな議論がされてきておるわけでございますけれども、本格的な検討は昭和五十五年の六月に共済制度の基本問題研究会が発足をいたしましてから議論がされてまいりまして、関係各省、関係共済組合とも協議を続けてま…

大蔵省主計局次長1983/05/18

第98回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○宍倉政府委員 確かに、いま委員おっしゃいましたような御指摘があるわけでございます。 国家公務員共済組合審議会におきましても、でき得ることでございますれば全員一致した個所というのがもっと広範な形でできればよかったということはあると思います。それから、現実の問題として国共審の審議の経過がかなり通常のペースと比べまして混乱したことも事実でございます。その辺のところを制度審としては御指摘になったものかと思っております。ただ、私ども国共審の御議…

大蔵省主計局次長1983/05/18

第98回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○宍倉政府委員 経営形態の問題とその適用年金制度の問題とあるわけでございますが、現在のルールといいますか原則的な物の考え方といたしましては、民営または民間の会社では厚生年金が適用される、共済制度というのは特別な歴史、沿革に基づくものが共済制度になっておる、こういうことでございますからして、いま委員御質問のように、電電公社なり専売公社なりあるいは国有鉄道が民営になりました場合に、どういう年金制度を適用するかということは、原則的な物の考え方…

大蔵省主計局次長1983/05/18

第98回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○宍倉政府委員 まず第一に官民格差の問題でございますが、官民格差と言われているものの中に、制度的な違いがそのまま反映しているというものもございまして、直ちにいわゆる官民格差が本当の格差かどうかということについては、細かく議論をしてまいりますといろいろ問題のあるところかと思います。 しかし、現実の問題といたしまして、世の中にいわゆる官民格差というものがあることが常識的な姿になっているわけでございまして、そういった考えがあるにもかかわりませ…

大蔵省主計局次長1983/05/17

第98回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○宍倉政府委員 日本の年金制度の生い立ちでございますが、これはいろいろなソースがあるかと思います。 年金の一番原初的な姿というのはいわゆる恩給なんだと思いますけれども、その恩給の形をとる年金というのは明治の末ごろから労働者のためにできておるようでございます。その前に、軍人ですとかそれから官吏の公務死亡なんかについて年金ができたというのが原初的な形態のようでございますが、いずれにしろ、大正十二年に恩給法に統一されてからというものは、労働者…

大蔵省主計局次長1983/05/17

第98回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○宍倉政府委員 委員のお話は別に異議があるわけではありませんが、平均寿命は当時は五十歳をちょっと切っていたころで、支給開始年齢は当初五十五歳だったようでございます。いま委員は五十歳とおっしゃいましたので、五歳違うのかなという感じでございます。

大蔵省主計局次長1983/05/17

第98回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○宍倉政府委員 委員御指摘のお話は、メーンは厚生年金のお話だと思います。 厚生年金の生い立ち、一番初めできたときのいきさつというのは、いま委員が御指摘になられたようないろいろな事情があったかと存じます。ただその後、厚生年金を初めといたしまして、国民皆年金という思想で日本の年金制度は、国民年金法もできまして、これから日本が遭遇しなければならない、非常に世界でも例を見ません高齢化社会を迎えまして、今後の所得保障の基盤となるようなお金を年金と…

大蔵省主計局次長1983/05/17

第98回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○宍倉政府委員 委員御指摘のとおり、年金というのは労使それから中立という三者構成で御議論が進められるのが通常でございまして、共済年金制度基本問題研究会では、労働団体からも代表の方にお出ましいただきまして、二年間にわたって議論を尽くしてまいりました。でございますから、労働側の御意見というのも十分そこには反映されておったと思いますし、それから労働側の方々も、その当該委員の方を通じて常時研究会の模様につきましては御報告があったように承っており…

大蔵省主計局次長1983/05/17

第98回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○宍倉政府委員 完全に成熟した場合におきます負担と給付の関係におきまして、両方のバランスがとれている制度というものがいま八つある中であるかというお尋ねかと思います。調べても、なかなか全体の先行きを計算いたしますのは大変むずかしゅうございますが、負担水準がどの辺のところに行きましたならばすでに負担の限界になるのかというところが、なかなか実は議論のあるところでございます。 一般的に言いますと、厚年ベース、つまり本俸とその他の手当とを含めまし…

大蔵省主計局次長1983/05/17

第98回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○宍倉政府委員 年金が、いま委員御指摘のように将来その負担と給付の間でバランスがとれないことになって、それでみんな財政的におかしい状況になるんじゃないかという基本は、年金の設計をいたしますときに負担と給付のバランスがとれない設計になっておる、端的に言えばそういうことだと思います。

大蔵省主計局次長1983/05/17

第98回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○宍倉政府委員 確かに五年ごとに見直しをしているわけでございます。 それで、五年ごとに見直しをいたしまして、五年間のバランスが合うようにし、また同時に、五年先から先の十年先、十五年先というところも展望はいたしているわけでございますが、先ほど私申し上げましたように、どのくらいまでが負担の限界かという議論につきましては、これもはっきりしたものはございませんけれども、将来その負担の限界というものがあるとすれば、先ほど申し上げましたように、大体…

大蔵省主計局次長1983/05/17

第98回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○宍倉政府委員 国鉄の共済制度が何でこんなに悪くなったのか、こういうことでございます。 基本的に申しますと、国鉄の場合でも給付と負担の関係が長期的に安定したものになっておらなかったということがあると思いますが、もっと直接的には、国鉄の事業そのものに端的にあらわれておりますように、輸送構造が変わってまいりまして、国鉄の事業そのものが交通産業の中では衰退化し、それに伴って職員数が減り、同時に、職員の構成年齢も高いところになってしまうというよ…

大蔵省主計局次長1983/05/17

第98回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○宍倉政府委員 共済年金制度というのは、もう申すまでもなく社会保険制度でございまして、その社会保険というのは、それぞれの保険集団の中で保険料をもってその給付を払う、それでその保険料と給付の間の関係が相矛盾しないようにうまく設計していく、こういうことから成り立っているわけでございます。 その社会保険に対しまして、国が税金という財源から国庫補助をするかどうかというのは、それは社会保険ということの本質とは関係のない問題でございまして、ある国で…

大蔵省主計局次長1983/05/17

第98回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○宍倉政府委員 先ほども申し上げましたように、社会保険という領域での問題なんでございます。それを、いま委員の御指摘でございますのは、国がめんどう見たらいいとおっしゃいますのは、税という国の一般財源の問題になってくるわけでございます。 国といいましても別段お金があるわけではないのはもう御承知のとおりでございまして、国民から税という形で資金をお預かりしこれを配分するという分野と、それから社会保険料という形で社会保険の論理に乗った形でこの資金…

大蔵省主計局次長1983/05/17

第98回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○宍倉政府委員 国鉄の成熟度につきましてはいま委員御指摘のとおりの姿でございますから、あと数年たてば、国鉄だけとってみまして一〇%を超えることはあり得ると思います。このことは、国鉄の共済組合だけをとってみますと大変なことでございます。 その原因は何かといいますれば、国鉄の共済組合の歴史が古いということのほかに、先ほど来申し上げておりますように、国鉄が保険者としては集団が小さいということに原因があるわけでございますから、再編統合とか一元化…