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防衛施設庁長官衆議院参議院
総発言数
693 件
直近の所属会派
—
直近の役職
防衛施設庁長官
直近の発言日
1982/07/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会47 件・47%
  • 内閣委員会21 件・21%
  • 安全保障特別委員会14 件・14%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 建設委員会1 件・1%

※ 全 693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

693 件中 20 件を表示
大蔵省主計局次長1982/07/05

第96回 参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(宍倉宗夫君) 予備費の性格につきましては、いま先生おっしゃったとおりかと思います。 予備費の規模をどのくらいがいいのかということでございますけれども、予備費そのものを設けるということは、つまり歳出の見積もりということがはなはだ現実的な問題としてはむずかしゅうございまして、事前議決の原則の中で全部処理し切れない現実があるということで、その現実と事前議決という原則との、何といいますか、調和というのか、妥協というのか、その接点が予…

大蔵省主計局次長1982/07/05

第96回 参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(宍倉宗夫君) 五十六年度の予備費の使用残額は二百二十二億七千八百万円でございます。

大蔵省主計局次長1982/07/05

第96回 参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(宍倉宗夫君) 午前中も御説明申し上げましたように、退職手当につきましては、各省で当該年度におきます退職予定者を見積もりまして、予算要求をし、それに基づきまして予算の計上をいたしているわけでございますが、現実の退職予定者の見込みが狂ってくるわけであります。その場合、数が狂う場合と、人間の数は狂わなくても、何らかの事情で、何といいますか退職手当をたくさんいただく方——多い方と少ない方とありますから、多くいただく方がおやめになると…

大蔵省主計局次長1982/07/05

第96回 参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(宍倉宗夫君) 先生御承知のように、二千四百億とございますが、最初に決算調整資金を五十三年度だったと思いますが、つくりましたときには二千億入れたわけでございまして、それを資金運用部に預託をいたしておりまして、その預託利子が、まあ積み上がってまいりまして、現在といいますか、五十七年三月末で二千五百二十八億になってございますが、これがちょっと私しさいの明細はいま手持ちいたしておりませんが、七年物で預託しているものが大部分でございま…

大蔵省主計局次長1982/07/05

第96回 参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(宍倉宗夫君) 予備費の金額につきましては、先ほども御質問ございましてお答え申し上げましたが、御指摘のように五十四年度以降三千五百億ということで、ここ四年続いておるわけでございます。金額的には、先ほども申し上げましたように、私どもといたしましてはもう少し正直言いまして大きい方が、財政の運営、執行には便宜であるとは思っておりますけれども、しかし、現在の厳しい財政事情の中でございますから、とてもそういうこともできず、したがいまして…

大蔵省主計局次長1982/07/05

第96回 参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(宍倉宗夫君) 立法の段階、つまり明治三十九年にこの特別会計できておるわけでございますが、そのときの立法趣旨をたどってみますと、第一に、日露戦争遂行のため、外国——特に英国で公債を発行いたしまして、その公債の元利償還及び利子支払について、日本の信用を確保するというような目的が一つあったようでございます。 それから二番目に、そういうことで基金をつくりますと、公債の市価維持等のため運用するに当たりましては、なるべく基金そのものの金…

大蔵省主計局次長1982/07/05

第96回 参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(宍倉宗夫君) 五十七年度の予算では、五十七年度末に実質黒字といたしまして一兆三百三十七億円を予定しておるわけでございますが、これはいま先生御質問でございましたように、為替相場が上下変動いたしますと変わってくるわけでございます。いま私が申し上げた数字は、為替相場に変動なしという前提の数字でございます。したがいまして、実際問題としては、そこが変動してまいるわけでありますので、当然最終的には先ほど申しました数字は違ってくると存じま…

大蔵省主計局次長1982/07/05

第96回 参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(宍倉宗夫君) 決算委員会で御審議いただきまして、その結果毎年、いわゆる警告決議というような形で私どもいろいろな御指摘をいただいているわけでございます。その御指摘につきまして、そのまま予算編成に生かせる問題と、それから、むしろ予算編成の問題と申しますより、予算の執行に係る問題とございます。それぞれ編成上参考になる事項はそのように、それから執行問題につきましては、執行に当たりまして、毎度機会を見ながら各省に伝えると同時に、私ども…

大蔵省主計局次長1982/07/05

第96回 参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(宍倉宗夫君) 確かに先生おっしゃいますように、民間の場合と、国の場合と若干違う点ございます。国の予算制度、決算制度は、これは何も日本だけではございませんで、何といいますか、近代国家の歴史的な産物としてこの予算制度、決算制度というものがあるわけでございまして、私どもといたしましては予算、決算両々相まった形で、国の財政運営が効率的に運営できるように努力をしてまいらなければならないものと考えております。

大蔵省主計局次長1982/07/05

第96回 参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(宍倉宗夫君) いまお話を承りますと、補正予算の各日明細書のつくり方が少し不親切ではないか、もう少しそこで丁寧に書いておけばわかるではないかと、こういうようなお話のようでございます。各日明細書は各省、この場合で言いますと外務省においておつくりになるわけでございますが、私ども外務省と御相談をしながら、なお丁寧な、どなたが見てもわかっていただけるようなものに努力をしてまいりたいと思います。

大蔵省主計局次長1982/07/05

第96回 参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(宍倉宗夫君) 前段、御質問の前の半分ぐらいのところまで私の方かと思いますのでお答え申し上げます。 いまお話ございましたように、補正予算の各日明細書の書き方に十分でないところがあるというお話と、それからもう一つ、この五十四年の予備費の使用調書、ここもよくわからなかったと、こういうお話なんでございますが、ここのところはちょっと弁明させていただきますと、外国為替相場の変動部分だけがこの予備費の支出になってございますものですから、そ…

大蔵省主計局次長1982/05/13

第96回 参議院 社会労働委員会 第14号

○政府委員(宍倉宗夫君) ただいま労働省の方から御答弁申し上げましたのと私どもの考え方と変わりはございませんので、特につけ加えるべきことはないように思いますので、そのようにお受け取りいただければありがたいと存じます。

大蔵省主計局次長1982/05/13

第96回 参議院 社会労働委員会 第14号

○政府委員(宍倉宗夫君) お話がございますように、今度の利子補給の制度というのは、いわば労働省としては小さく生んで大きく育てようと、こういうお考えだと思うわけであります。でございますから、初年度、二年度あたりはそれほど大きくなくても、これが積もり積もってまいりますと、計算をするとかなり大きな金額になるだろうということは、これは労働省の方も、私の方も、この制度を検討いたしますときに基礎的な認識としてそういうことを考えているわけであります。…

大蔵省主計局次長1982/05/12

第96回 衆議院 決算委員会 第3号

○宍倉政府委員 お答えいたします。 先生のいまのお話でございますが、地元負担があるからないからこの空港をつくるつくらないという話の前に、先ほど大臣が申し上げましたように、この空港をつくりましたときに空港自身として採算に乗るのか乗らないのかということが基本でございまして、その採算に乗るか乗らないかという場合に、たとえば、先ほど来一般論として御議論がございましたように、どういう形の地元負担があった場合に採算に乗るとか、どの程度の地元負担があ…

大蔵省主計局次長1982/05/12

第96回 衆議院 決算委員会 第3号

○宍倉政府委員 採算性の問題が一番大きいと思います。採算性の問題、ですから資金量の問題ですね。それから私どもプロパーの問題じゃないかもしれませんけれども、環境の問題等々、いろいろその他の問題があることは御承知のとおりであります。

大蔵省主計局次長1982/05/12

第96回 衆議院 決算委員会 第3号

○宍倉政府委員 技術的にまず最初に……。 先生のいまのお尋ねでございますが、建設公債の発行対象は御承知のように財政法四条で公共事業費、出資金、貸付金ということに決まっております。その公共事業費というのは一体何だということでございまして、この中に入るか入らないかという話になるわけでございます。公共事業費は何かということにつきましては、かねてからいろいろ国会等で御議論いただいておりますが、これまでのところ定説になっておりますのは建設的または…

大蔵省主計局次長1982/05/12

第96回 衆議院 決算委員会 第3号

○宍倉政府委員 この問題につきましては、春田先生、昭和五十三年に御議論をいただいておりまして、その議事録も拝見いたしております。 おっしゃるようなことがあるわけでございますが、先ほど総理府の方からお答え申し上げましたように、国際儀礼の立場から、金額的にまで詰めることがやはりなかなかできない。サミットにつきましても、最近でございますと例年あるというのが例でございますけれども、日程等がはっきりいたしませんものですから、どういうふうな積算をし…

大蔵省主計局次長1982/05/12

第96回 衆議院 決算委員会 第3号

○宍倉政府委員 会計検査院の機能充実のためには、人員につきましても、御承知のように各省の定員につきましては行政改革の線で厳しい査定をいたしておりまして、大体総じて申し上げればネットで増員になるところはほとんどないわけでございますが、検査院につきましては、たしかネットで一人でございましたか二人でございましたか、とにかく増員をいたしてございますし、それから検査院の機能は、旅費でございますとか庁費でございますとかそういったたぐいのものはもちろ…

大蔵省主計局次長1982/05/12

第96回 衆議院 決算委員会 第3号

○宍倉政府委員 おっしゃいますようにいまの段階ではどういう金額になるのか、定かでございません。一番大きい税収がいま御議論がございましたように減収になるといたしまして、幾らになるかわからない点が一つ。それから予備費の不用は確定いたしました。しかし、そのほかの金額、歳出の不用額というのも例年何ぼか出てまいりますので、これが幾らになりますかまだはっきりいたしておりません。それから、税外収入でございますが、これもプラスに大体なるのじゃなかろうか…

大蔵省主計局次長1982/05/12

第96回 衆議院 決算委員会 第3号

○宍倉政府委員 いまお話しの運賃の値上げでございますが、基本的には、国鉄の客離れというのは運賃だけで客離れしているわけではないのですね。ただ、運賃の値上げというのが基本的に大きな流れとなっている客離れを増幅している面があるのではないか、これはそういうことはあるかと思います。 ただ、国鉄の運賃につきましては、御承知のとおり限界がございまして、その限界、法律的な限界の中で経営改善計画ではそれぞれ法定限度の範囲内で適時適切に改定を行う、こうい…