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自由党衆議院
総発言数
1,332 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会69 件・69%
  • 法務委員会公聴会30 件・30%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,332 件中 20 件を表示
自由党1950/04/08

第7回 衆議院 考査特別委員会 第22号

○安部委員 そういう場合に二ページあるいは四ページにわたつてほとんど毎号のごとく、反動的な分子は帰つてはいけない、教育しなくてはいかぬ、完全な民主主義を信ずること、平たくいえば共産主義を信ずる者でなければ日本に帰つてはいけないという記事をあなたは盛んに掲載した。ということは結局宣伝したことになるのでありますが、今日なおたくさんの残留者がおり、そして終戦後五年も経過しているのだ。しかもポツダム宣言においては早急にこれは帰るべきものであると…

自由党1950/04/06

第7回 衆議院 考査特別委員会 第20号

○安部委員 証人は中隊長ですか。スタールシ・アクチーヴというものになつたそうですね。

自由党1950/04/06

第7回 衆議院 考査特別委員会 第20号

○安部委員 あなたの中隊というのはどれほどあつたのですか。

自由党1950/04/06

第7回 衆議院 考査特別委員会 第20号

○安部委員 あなたがカラカンダに来る前のです。あなたのおつた前の收容所において……。

自由党1950/04/06

第7回 衆議院 考査特別委員会 第20号

○安部委員 その間において、あなたはアクチーヴとして、反フアシスト委員会の委員であつたとおつしやいましたね。

自由党1950/04/06

第7回 衆議院 考査特別委員会 第20号

○安部委員 けれども委員であつたのですね。

自由党1950/04/06

第7回 衆議院 考査特別委員会 第20号

○安部委員 しかし委員であつた場合もあつたのですね。

自由党1950/04/06

第7回 衆議院 考査特別委員会 第20号

○安部委員 反動という者はないというが、そう言われる者は絶対なかつたですか。

自由党1950/04/06

第7回 衆議院 考査特別委員会 第20号

○安部委員 たとえばその日の労働を終えて、收容所に帰つて来た場合に、いわゆるアクチーヴあるいは民主主義者の一人。が、何の某は本日の作業において五〇%しか成績をあげなかつた、遂行しなかつた、それは彼の本質が反動であるかためである、おれたちは世界平和確保のために、ソ同盟強化のために、命がけで戰つているのであるが、彼が作業を怠つたことは、われわれに対する挑発行為である、彼は反動である。こういうようなことを言つていろいろ聞くというようなことはな…

自由党1950/04/06

第7回 衆議院 考査特別委員会 第20号

○安部委員 そういうことはなかつたですか。

自由党1950/04/06

第7回 衆議院 考査特別委員会 第20号

○安部委員 しからばあなたがスターリンに誓いということをしたことはないか。 〔発言する者多し〕

自由党1950/04/06

第7回 衆議院 考査特別委員会 第20号

○安部委員 証人はスターリンに誓いをしたということを聞いたことがありますか。

自由党1950/04/06

第7回 衆議院 考査特別委員会 第20号

○安部委員 日本人捕虜の六千人というものが署名をして、スターリンに誓いをしたということは聞いたことがありますね。

自由党1950/04/06

第7回 衆議院 考査特別委員会 第20号

○安部委員 どういう誓いをしたのですか。その内容について聞いたことはありますか。

自由党1950/04/06

第7回 衆議院 考査特別委員会 第20号

○安部委員 あなたも誓いをしたところの一人ですか。

自由党1950/04/06

第7回 衆議院 考査特別委員会 第20号

○安部委員 もし期間が問に合つたら、あなたは誓いをしたのですか。

自由党1950/04/06

第7回 衆議院 考査特別委員会 第20号

○安部委員 さらにその内容の中に、もしも米ソ戰争の場合には、米国及び反動分子である日本人に対しても敵対行為をとる、そういうような内容がありませんでしたか。その宣誓をするところの内容にはそういうことはあつたか、なかつたか。

自由党1950/04/06

第7回 衆議院 考査特別委員会 第20号

○安部委員 あなたはアクチーヴとして日本に帰つてから、日本においてもしも戦争が起きた場合には、米ソ戰争とかあるいはまた日本が戰場になつた場合には、親兄弟というものに対しても、もしそれがソビエト、あるいは共産主義に反したような行動ある者は、断然銃口を向ける、そういうようなことをソ連から帰還する前に宣誓したことがありますか。

自由党1950/04/06

第7回 衆議院 考査特別委員会 第20号

○安部委員 何かアクチーヴとして日本に帰つてからいろいろな行動をする、そういうような誓言か、あるいはそういうことを約束したことはありませんか。

自由党1950/04/06

第7回 衆議院 考査特別委員会 第20号

○安部委員 あなたはアクチーヴとしているく收容者に関する行動、あるいは作業に関する成績、あるいはそれらの言動に対して、ソ連の方からいろいろな諮問を受けましたか。