P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由党衆議院
総発言数
1,332 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会69 件・69%
  • 法務委員会公聴会30 件・30%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,332 件中 20 件を表示
自由党1950/04/06

第7回 衆議院 考査特別委員会 第20号

○安部委員 あなたとしては、そういうことに関しての何かの報告、あるいは情報を提供したことはありませんか。

自由党1950/04/06

第7回 衆議院 考査特別委員会 第20号

○安部委員 あなたはそこにおいてどういうことをやつておつたのですか。通訳か何かしておりましたか。

自由党1950/04/06

第7回 衆議院 考査特別委員会 第20号

○安部委員 そこにおいて何回ぐらい集会があつたのですか。たとえばソ連の将校が来て、その收容所における状況を調査するとか、あるいは作業における成績を調査するとか、そういう場合に、一週間に一回か、あるいは月に二、三回くらいの集会があつたのですか。

自由党1950/04/06

第7回 衆議院 考査特別委員会 第20号

○安部委員 いや、カラカンダにおいても、カラカンダに来る前においても……。

自由党1950/04/06

第7回 衆議院 考査特別委員会 第20号

○安部委員 カラカンダにおいて一回あつたのは、どういうような目的でそういう集会が催されたのですか。

自由党1950/04/06

第7回 衆議院 考査特別委員会 第20号

○安部委員 その場合において、だれが日本に帰るか帰らぬかということは、どういう機関において決定されたのでありますか。帰還名簿をつくるのはだれがつくつたのですか。

自由党1950/04/06

第7回 衆議院 考査特別委員会 第20号

○安部委員 けれどもそういう場合に、帰還する者の名簿というものはだれがつくるのですか。

自由党1950/04/06

第7回 衆議院 考査特別委員会 第20号

○安部委員 先ほどのあなたの証言のうちに、又フアシスト委員会においては、そういうものを決定する権限がない。しかしながらその委員は收容者の帰還する場合に参考になるような成績、行動、あるいはアクチーヴであるかないか、あるいは反動であるかないかというようなことに関して、情報を提供するということを証言されましたね。

自由党1950/04/06

第7回 衆議院 考査特別委員会 第20号

○安部委員 そういう情報は一体どういうふうにして提供するのですか。それは毎週一回くらいの集会があつて、そういうことを聞かれるのですか。あるいはどういうような形式で情報を提供するのですか。

自由党1950/04/06

第7回 衆議院 考査特別委員会 第20号

○安部委員 そういう場合には存在しなくても、非公式に、あるいはアクチーヴとして向うの政治将校なりに、特別に何かいろいろな仕事の面、作業の面において接触する人から、そういう情報を提供せよというような要請がなかつたですか。

自由党1950/04/06

第7回 衆議院 考査特別委員会 第20号

○安部委員 もう一つ、九月十六日か、あるいは十五日の集会において、先ほども内藤委員から徳田要請の問題に関しているく質問ありましたが、約九百何ぼ、千人に近い收容者の半分だけ集会所に行つて、あとの半分は行かなかつた。そうしてあなたはほかの仕事のためにそれに出席しなかつた。であるから徳田要請のことについては何も知らなかつたというのですが、これだけの問題であつて、しかも日本に帰るということは、かれらのしよつちゆう希望しておつたことである。その場…

自由党1950/04/06

第7回 衆議院 考査特別委員会 第20号

○安部委員 朝飯であるとか晝飯、あるいは夕飯を食べるどきは、一人々々食べるのですか、みんな食堂に行つて食をとるのですか。

自由党1950/04/06

第7回 衆議院 考査特別委員会 第20号

○安部委員 食事の場合一人々々じやないでしよう。多分十人とか二十人とか一緒に食堂に行つて食べるでしよう。

自由党1950/04/06

第7回 衆議院 考査特別委員会 第20号

○安部委員 何人くらい一緒に食べるのですか。

自由党1950/04/06

第7回 衆議院 考査特別委員会 第20号

○安部委員 そういう場合において、食卓についた人々の話題に上らなかつたですか。いつわれわれは帰るんだ、どうもわれわれ反動分子は帰さぬというから、われわれは反動分子と目されておるから、帰ることはできないだろうというようなことを話す人はありませんでしたか。

自由党1950/04/06

第7回 衆議院 考査特別委員会 第20号

○安部委員 そういう話は聞いたけれども、共産党の徳田書記長から、こういうような要請があつたというようなことは話題に絶対に上らなかつたですか。

自由党1950/04/06

第7回 衆議院 考査特別委員会 第20号

○安部委員 証人からそういうまじめに聞けなんて、はなはだ失礼な言い分であつて、われわれはこの問題に関しては非常に重大性を認めまして、そして熱心にこれを調査し、謙虚な態度において証人に聞いているのでありますから、証人がそういうようなきわめて不遜な態度でもつてそういうことを言うことは、われわれは見のがすことはできぬのでありまして、強くその失言を取消すよう要望する次第であります。

自由党1950/04/05

第7回 衆議院 考査特別委員会 第19号

○安部委員 先ほど高木委員でしたかの質問に、幻兵団という言葉がありましたが、証人は何かこのことに関しまして、新聞で見たとか、あるいは何か知識がありますか。

自由党1950/04/05

第7回 衆議院 考査特別委員会 第19号

○安部委員 こちらへ帰つてから見た。

自由党1950/04/05

第7回 衆議院 考査特別委員会 第19号

○安部委員 それまでは何も知らなかつたのですね。