安達健祐
会議録に記録された「安達健祐」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 194 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 株式会社商工組合中央金庫代表取締役社長
- 直近の発言日
- 2005/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会57 件・57%
- 経済産業委員会37 件・37%
- 予算委員会3 件・3%
- 農林水産委員会3 件・3%
※ 全 194 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号
○安達政府参考人 お答え申し上げます。 電気事業者は、電源の計画外の停止、猛暑による需要増大、気候変動等の予期しない事態が発生した場合であっても、電力が安定的に供給されるよう一定の供給予備力を確保しているところでございます。ちなみに、平成十六年度の夏季の実績では、一三%の供給予備力は確保されていたところでございます。 このように、一定の供給予備力が確保されているところでございますけれども、今御指摘の武力攻撃事態等によって我が国の電源設備…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○安達政府参考人 積立金の運用についてのお尋ねでございますが、資金管理法人に積み立てられました資金は、極めて長期間にわたる核燃料サイクル事業に備えるものでございます。そういった意味で、長期間でございます。それから、御指摘のとおり、安全かつ確実に管理される必要があると認識してございます。 このため、資金管理法人が行う資金の運用につきましては、その方法を本法案第十四条第一項において法定してございます。すなわち、「国債その他経済産業大臣の指定…
第161回 参議院 文教科学委員会 第7号
○政府参考人(安達健祐君) 御説明申し上げます。 お尋ねの高レベル放射性廃棄物の処分の研究開発につきましてでございますが、旧動力炉・核燃料開発事業団が中核となりまして昭和五十年代より関係機関と協力しながら取り組んでまいりました。平成十一年には核燃料サイクル開発機構がそれまでの成果を報告書に取りまとめ、我が国での地層処分概念の成立性を概括的に示したところでございます。この報告書につきましては、平成十二年十月、原子力委員会原子力バックエンド…
第161回 参議院 文教科学委員会 第7号
○政府参考人(安達健祐君) お答え申し上げます。 今、先生が御指摘なされました特定放射性廃棄物の最終処分に関する法律でございますが、平成十二年に成立いたしました法律でございますが、これは再処理をすることを前提で、その過程で出てまいります高レベル放射性廃棄物の最終処分についての法律でございます。 この法律に基づきまして、平成十二年十月には処分実施主体として認可法人原子力発電環境整備機構が設立されてございます。そして、この原子力発電環境整備…
第161回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○安達政府参考人 お答え申し上げます。 発電コストは諸前提によって変化しますことから、あくまで一定の条件のもとでの数字であることに留意することが必要でございますが、総合資源エネルギー調査会電気事業分科会コスト検討小委員会における試算では、原子力発電のコストは、運転年数四十年、利用率八〇%、割引率〇から四%の条件において、一キロワットアワー当たり五・〇円から五・六円とされております。 これは使用済み燃料を再処理するという前提で試算されたも…
第161回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○安達政府参考人 お答え申し上げます。 今申し上げました五・〇円—五・六円というものは、プルサーマルを前提とした試算でございます。 それで、今先生御指摘の、単純にウラン燃料のみの場合でございますけれども、これは現在御審議中の原子力委員会新計画策定会議の試算がございまして、ウラン燃料のみを用いて使用済み燃料を全量直接処分した場合の発電コストは、割引率二%の場合、一キロワットアワー当たり約四・五円から四・七円とされております。 これに対しま…
第161回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○安達政府参考人 個別の発電所においてどう変化するかというコストの試算は、私どもはいたしてございません。あくまでも全体の中でのモデル計算としての、それぞれの燃料を使った場合のコスト計算が今申し上げたものでございます。
第161回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○安達政府参考人 お答え申し上げます。 電気料金の国際比較に関しましてはさまざまな方法がありますが、先生御指摘の我が国の電気料金が米国の二倍という数字は、IEAの比較を指しておられるものと思います。このIEAが行った二〇〇三年の比較におきましては、例えば家庭用の電気料金につきましては、我が国を一とした場合、米国は〇・五六、ドイツは〇・九四、イタリアは一・二五ということでございます。 我が国の電気事業につきましては、これまでも電力小売事業…
第161回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○安達政府参考人 民間事業者が電源の開発を進めるに当たり、いかなる電源を選択するかは、当該事業者の判断にゆだねられております。 他方、昨年十月に閣議決定されましたエネルギー基本計画において、原子力発電は、安全確保を大前提として、今後とも基幹電源として位置づけ、引き続き推進することとされており、政府としても、安全の確保や国民の理解の確保を大前提に、今後ともさまざまな取り組みを通じて、その着実な推進に努めていく所存でございます。
第161回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○安達政府参考人 現行の原子力長期計画におきましては、国の基本的な役割は、原子力の研究開発利用に係る基本方針の明確化、安全規制などの法的ルールの設定、その遵守の徹底、長期的観点からの基礎的、基盤的な研究開発の推進と必要な人材の育成の促進など、所要の措置を講ずることとされております。 また、民間事業者につきましては、安全の確保を大前提に、原子力発電、核燃料サイクル事業などの円滑な推進が図られるよう、積極的に取り組むことが基本的な役割とされ…
第161回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○安達政府参考人 六ケ所再処理工場が稼働した後に、仮に低稼働の状態が余儀なくされるような場合等につきましては、本年八月に取りまとめられた総合資源エネルギー調査会電気事業分科会中間報告におきまして、次のように整理されてございます。 日本原燃株式会社の過失による事故のためのコスト上昇など、電気事業者あるいは日本原燃株式会社の責任によるコスト上昇の場合は、規制料金に直接の悪影響が及ばないようにすること、また、いずれにいたしましても、どのような…
第161回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(安達健祐君) お答え申し上げます。 二〇〇二年度の我が国の一般事業者の総発電電力量に占める石炭火力による発電量は、全体で約二二%を占めてございます。続きまして、一般電気事業用の石炭の使用量でございますが、同年度の使用量は約六千八百万トンでございます。続きまして、同年度の一般電気事業者の石炭火力発電所からの二酸化炭素排出量は一億六千八百万トンでございます。
第129回 衆議院 決算委員会第三分科会 第2号
○安達説明員 私の方から、同和地区の中小企業対策、産業振興について御説明申し上げます。 先生御指摘のとおり、昭和四十年の同対審答申におきまして経済の二重構造について指摘されておりまして、同和地区の中小企業を初め、中小企業は我が国の経済の重要な担い手、これは今古賀政務次官がお答えになったのと同じ認識でございますが、我が国経済の重要な担い手であるにもかかわらず、ある程度の改善は見られますけれども、大企業との間には、生産性、賃金の面で格差が依…
第129回 衆議院 決算委員会第三分科会 第2号
○安達説明員 通産省といたしましては、産業振興を担う官庁といたしまして、地域改善対策事業を積極的に実施いたしますが、その実施に当たっては、今先生の御指摘の点を十分踏まえまして、地域改善対策事業を積極的に実施いたしまして、一日も早く一般地域の産業と対象地域産業の格差が是正されまして、速やかに差別が解消するよう精いっぱい頑張ってまいりたいと思っているところでございます。