安達健祐
会議録に記録された「安達健祐」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 194 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 株式会社商工組合中央金庫代表取締役社長
- 直近の発言日
- 2005/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会57 件・57%
- 経済産業委員会37 件・37%
- 予算委員会3 件・3%
- 農林水産委員会3 件・3%
※ 全 194 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 経済産業委員会 第16号
○政府参考人(安達健祐君) 御説明申し上げます。 再処理等積立金は極めて長期にわたる核燃料サイクル事業に備えるものでございまして、多くの運用益を得るというよりは、長期間にわたり安全かつ確実に管理されることが何よりも重要であると認識してございます。このため、積立金の資金運用につきましては、国債その他経済産業大臣が指定する安全な有価証券の保有等で行うことを基本としてございます。 具体的な運用利回りにつきましては、当該積立金の運用は極めて長期…
第162回 参議院 経済産業委員会 第16号
○政府参考人(安達健祐君) 御説明申し上げます。 本法案におきまして積立対象としている再処理等費用でございますが、これにつきましては、基本的に引当金として会計上処理され、準備金として税制措置の適用を受けるものとしてございます。いかなる費用を引き当て対象とすべきかにつきましては、資源エネルギー調査会電気事業分科会において議論が行われましたが、その際、直接再処理にかかわらないようなものであって、当事者の裁量によって変えることができるようなも…
第162回 参議院 経済産業委員会 第16号
○政府参考人(安達健祐君) 確かに、委員御指摘のとおり、中間貯蔵は将来の再処理のために貯蔵する事業でございます。これをどう扱うかというのは分科会でもいろいろ議論がございました。 それで、いつ、使用済燃料のどれだけの量を原子力発電所の貯蔵プールから搬出し、いずれの施設に貯蔵するかにつきましては、電力会社の裁量が相当働くものでございます。元々、使用済燃料は、オンサイト、原子力発電所にあって、そのところから、その貯蔵プールから中間貯蔵施設へ移…
第162回 参議院 経済産業委員会 第16号
○政府参考人(安達健祐君) 御説明申し上げます。 中間貯蔵施設に関するお尋ねでございますが、御指摘のとおり、原子力委員会長期計画策定会議の中間取りまとめにおきましては、当面は利用可能になる再処理能力の範囲で使用済燃料の再処理を行うこととし、これを超えて発生する使用済燃料は中間貯蔵することとされてございます。 そして、委員御指摘のとおり、この中間貯蔵施設は二〇五〇年度ごろまでに五千トン規模の施設が順次三—六か所必要とされているところでござ…
第162回 参議院 経済産業委員会 第15号
○政府参考人(安達健祐君) 御説明申し上げます。 今御指摘の特定放射性廃棄物拠出金制度でございますけれども、これは平成十二年度に特定放射性廃棄物の最終処分に関する法律に基づきまして拠出金制度が創設されたわけでございますが、その際には、電力の小売自由化が開始されたばかりでございまして、また自由化範囲が電力需要量の二六%に限られてございました。このため、需要家間の公平性とか競争中立性に対し大きな影響はないと考えられたことから、過去の原子力発…
第162回 参議院 経済産業委員会 第15号
○政府参考人(安達健祐君) 御説明申し上げます。 電力会社は、本法律によりまして再処理等に要する費用の外部積立てを行うこととなります。この際、この積立てに要する費用相当額は料金原価に織り込まれ、電気料金として回収されることとなります。一方で、各電力会社が料金において具体的にどう取り扱うにつきましては、本法案に基づき積み立てるべき再処理等に要する費用だけを考慮するということでなく、その他の費用の動向とか経営効率化の進展状況などを総合的に判…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○安達政府参考人 お答え申し上げます。 使用済みMOX燃料については、現在、日本原燃株式会社が建設中の六ケ所再処理工場において再処理する計画はなく、六ケ所再処理工場に続く再処理工場、いわゆる第二再処理工場で再処理されることが想定されてございます。 しかしながら、その第二再処理工場については、現行の原子力長期計画において、二〇一〇年ごろから検討を開始されることが適当であるとされており、現時点では、その再処理能力や利用技術を含む建設計画が明…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○安達政府参考人 お答え申し上げます。 中間貯蔵施設等に当面貯蔵されます使用済み燃料については、六ケ所再処理工場ではなく、第二再処理工場で再処理をされることが想定されてございます。したがいまして、今と同様に、バックエンドの費用の見積もり十八・八兆円には、当面貯蔵される使用済み燃料の再処理費用は含まれてございません。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○安達政府参考人 お答え申し上げます。 日本原燃によれば、六ケ所再処理工場は、主要工程の技術導入先でございますフランス・コジェマ社のUP3プラントの経験を効率よく取り入れるために、工場規模を同じとしてございます。したがいまして、その処理容量もUP3プラントと同じである方が望ましいことから、年間八百トンと設定したということでございます。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○安達政府参考人 お答え申し上げます。 一日当たりの処理量を最大四・八トンに対して四トン、実働日数を約二百日程度と想定してございます。 先ほど申し上げましたように、六ケ所再処理工場の主要な工程は、フランスのコジェマ社の再処理工場UP3の技術を導入していますが、UP3は、定格運転を開始して以降、一〇〇%に近い運転実績を有していると聞いてございます。さらに、日本原燃は、UP3で発生したトラブル情報も入手、分析し、六ケ所再処理工場の運転性や保…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○安達政府参考人 お答え申し上げます。 電気事業者によれば、海外に再処理を委託した約七千百トンの使用済み燃料から、約三十二トンの核分裂性プルトニウムが回収される見込みであるということでございます。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○安達政府参考人 約五トン弱のプルトニウムが回収される見込みでございます。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○安達政府参考人 電気事業者は、二〇一〇年度までに十六基から十八基でプルサーマルを実施する計画を持ってございまして、これによって回収されるプルトニウムは約五トンから八トンというふうに聞いてございます。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○安達政府参考人 お答え申し上げます。 まず最初に、事務室借料等の……(細野委員「個別のことは結構です」と呼ぶ)それぞれ経緯がございまして、実は借室料を払っていたときがあったんですけれども、途中で委託先が変わったときにそのまま積算に残っていたとか、そういうことがあるわけでございます。そういった経緯や当初の想定があったわけでございますけれども、結果的に、これらの経費について、複数年にわたり予算参考書の積算と実際の執行との間で乖離が生じてご…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○安達政府参考人 お答え申し上げます。 このホームページの運営に当たっては、社経生に委託しているわけでございますが、そこから先に入札を行う場合には競争入札なんかを行って、その結果、予算の執行額が、見積額が小さかったわけでございます。 ただ、そういう……(細野委員「見積額じゃないでしょう」と呼ぶ)それで、その執行額が次の年の予算の見積額にフィードバックされていなかったというのは、先生御指摘のとおり、適切でなかった点があるというふうに考えて…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○安達政府参考人 実際は支出したものだけ確定で支出してございますので、予算の額が社経生に流れているということはございません。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○安達政府参考人 お答えいたします。 予算額で契約しているという実態はございません。この確定額で最終的に契約してございます。 それがフィードバックされなかったというのは適切ではなかったというふうに考えてございます。これはちゃんとフィードバックして、次の年度の予算の見積もりにきちっと反映させるべきものだというふうに考えてございます。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○安達政府参考人 お答え申し上げます。 六ケ所再処理工場において、使用済み燃料から高レベル放射性廃棄物を分離し、有用物質であるウランとプルトニウムを回収いたします。このウランはウラン酸化物の形態で回収され、専用のウラン酸化物貯蔵容器に充てん、封入された後、ウラン酸化物貯蔵施設で保管、貯蔵される予定でございます。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○安達政府参考人 お答え申し上げます。 この法律を通していただければ、十七年十月ぐらいを念頭に置いてございます。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○安達政府参考人 お答え申し上げます。 使用済み燃料の海外再処理に要する費用につきましては、現行の使用済核燃料再処理引当金制度の対象となってございます。したがいまして、これは、原子力発電に伴う不可欠の事業であるバックエンド事業の一部という観点で、発電コストの一部をなすということで、受益者負担のもと、電力会社が需要家から電気料金としてこれまで回収してまいりました。