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警察庁長官官房長参議院衆議院
総発言数
463
直近の所属会派
直近の役職
警察庁長官官房長
直近の発言日
2005/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会69 件・69%
  • 内閣委員会21 件・21%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 463 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

463 20 を表示
警察庁長官官房長2005/03/28

162参議院 決算委員会 第5号

○政府参考人(安藤隆春君) お答えいたします。 昨年四月に制定されました国家公安規則というものがございまして、これに基づきまして、現在、警察庁におきましては、まあ以前より監査の充実強化を相当図りながら、すべての都道府県警察を対象にしまして、平成十五年はもとよりでありますが、文書保存されております平成十年度の予算執行までさかのぼって今鋭意監査を実施しているところであります。 この監査結果につきましては、取りまとめ次第国家公安委員会に適時適…

警察庁長官官房長2005/03/28

162参議院 決算委員会 第5号

○政府参考人(安藤隆春君) お答えいたします。 警察庁は、これまで各都道府県に対しまして監査委員の監査に対してはできるだけ協力をするようにと、具体的に言いますと、特段の支障のない限り、捜査協力者の氏名などについても可能な限り、まあこれは個別具体的に判断してということでありますが、監査委員に提示すべきものと考えて指導してきたわけであります。 今御指摘の愛媛県警についてでありますが、一点、最後の方の立会人を入れることについてということであり…

警察庁長官官房長2005/03/28

162参議院 決算委員会 第5号

○政府参考人(安藤隆春君) その前に一点、ちょっと私の表現が適切でなかったかもしれませんので。 監査委員会との何回かのやり取りで話が付いたということを申し上げましたけど、そういう何回かの話合いのことで、我々の主張を引き続き申し上げましたところ、監査委員から特に異論がなかったということでそのような対応を行ったというのがより正確な表現であると思いますので、訂正いたします。 それから、捜査協力者に会わせるということにつきましては、先ほど言いま…

警察庁長官官房長2005/03/18

162参議院 環境委員会 第3号

○政府参考人(安藤隆春君) 先ほどちょっと質問通告受けましたので、必ずしも十分準備はいたしておりませんけれども、まず一つ、低公害車の導入という件につきまして、これは国の機関において導入ということは、先ほど御答弁がありましたように、これは警察庁分としては百二十九台ということで、平成十六年までに完了しているということでありますが、あとの都道府県の警察につきましては、この低公害車の導入というものは直接該当いたしません。 ただ、環境対策としてN…

警察庁長官官房長2005/03/18

162参議院 内閣委員会 第3号

○政府参考人(安藤隆春君) お答えいたします。 文書の保存ということにつきましては、今委員御指摘のように、昨年三月二十四日に保存の継続の指示、連絡を行っておるわけでありますが、今御指摘のように、まあ急を要したということで、電話で指示をさせていただいて、その後いろいろ徹底させたんですが、残念ながら、その後文書廃棄が一部あったということで、誠に遺憾な事態になったわけでありますが、それを踏まえまして、昨年、再発防止策というのをかなり徹底したも…

警察庁長官官房長2005/03/10

162参議院 内閣委員会 第2号

○政府参考人(安藤隆春君) お答えいたします。 お尋ねのように、宮城県の十七年度予算におきまして、犯罪捜査報償費が前年と比べまして減額されるとの報告を受けております。具体的な数字としては、宮城県警察としては、来年の要求額としては三千万要求いたしたのに対しまして二千三百万の査定ということでございますが、宮城県警察におきましては、この犯罪捜査報償費の減額によりまして、確かに多発する各種犯罪の捜査活動に影響を及ぼすことが懸念されるという認識を…

警察庁長官官房長2005/03/10

162参議院 内閣委員会 第2号

○政府参考人(安藤隆春君) お答えいたします。 不正経理の判明しました北海道、福岡及び静岡の関係警察におきましては、これまで、それぞれの公安委員会の指示の下に捜査費等の証拠書類とか捜査報告書等の関係書類を確認するとか、あるいは署長、副署長、さらには捜査費を現実に執行しております執行者の捜査員等の関係職員から聴取をすると、こういうことを行うなどしまして厳正な調査を進め、その結果に基づきまして、これまで関係者に対する処分、国や県が被った損害…

警察庁長官官房長2005/03/10

162参議院 内閣委員会 第2号

○政府参考人(安藤隆春君) 委員、今御指摘の事案につきましては、これは私も、犯罪に毅然と立ち向かうべき警察官があのような行動ということを取ったことに対して、非常に警察の現場執行力に対する国民の疑念を招きかねず、遺憾だというふうに思っております。 大多数の現場の警察官は毅然として対応するということをやっておりますが、今回の事案を更に教訓といたしまして、さらに若い警察官を中心に教育を徹底したいというふうに思うわけでありますが、今御指摘の教育…

警察庁長官官房長2005/03/10

162参議院 内閣委員会 第2号

○政府参考人(安藤隆春君) 警察学校入りまして、もちろん柔剣道あるいは逮捕術というものをきちっと教育をするということは当然義務付けられております。まあ具体的には両方やるというよりはそれを、柔剣道の場合はどちらを選択をして、ほかのところももちろん、柔道を専攻しても剣道を少しやるということはありますが、それと特に逮捕術、さらにけん銃、この辺が現場の職務執行能力と、不可欠で……

警察庁長官官房長2005/03/10

162参議院 内閣委員会 第2号

○政府参考人(安藤隆春君) 全員にもちろんやっておりますが、さらに今は実践的な訓練ということを工夫しながらやっておりまして、今回のケースも含めて更に強化をしてまいりたいと思っております。

警察庁長官官房長2005/03/10

162参議院 内閣委員会 第2号

○政府参考人(安藤隆春君) お答えします。 この問題は大変重要な問題だと、委員と同じように我々も認識をしておりまして、ある意味で危機意識を持って取り組まなきゃいけないということでやっております。 具体的な状況でございますが、平成六年当時、全国で地方警察官退職数というのは約三千人前後であったわけでありますが、その後年々増加しまして、平成十五年度には約八千三百人が退職するということになりまして、更にそれが続いておりまして、平成十八年度には一…

警察庁長官官房長2004/12/02

161参議院 決算委員会 第2号

○政府参考人(安藤隆春君) お答えいたします。 委員御指摘の会議は、その当時開かれたということはこの前の内閣委員会で申し上げたとおりであります。

警察庁長官官房長2004/12/02

161参議院 決算委員会 第2号

○政府参考人(安藤隆春君) お答えいたします。 その内閣委員会で私、確かにせんべつ制度というふうに言葉をちょっと不正確に申し上げておりまして、申し上げたかったのは、従前せんべつというのは、警察だけではないと思いますが、職員相互間の儀礼的なものとして、それぞれの職員の私費によりまして個人的な関係の中で平成八年ごろまで行われていたものと承知しております。 しかし、平成八年以降、警察庁及び都道府県警察におきましては、せんべつを含めた職員相互間…

警察庁長官官房長2004/12/02

161参議院 決算委員会 第2号

○政府参考人(安藤隆春君) お答えします。 今申し上げましたように、その当時の会議出席者、特に警察庁の幹部といいますか、会計課の者からその事情聴取といいますか、当時どういう、言葉はちょっと不正確で申し訳ない、インタビューをいたしまして、いろいろ確認的にですね、いろいろ当時どうであったかということを聞きまして、その結果、我々の心証として、そういうことで、その会議というのはそういうものであったということでありますので、もちろん物的な証拠とし…

警察庁長官官房長2004/12/01

161参議院 内閣委員会 第9号

○政府参考人(安藤隆春君) お答えいたします。 警察では、現在、障害者の方々に対しまして保護の立場からの適切な警察活動を徹底するために、警察学校における教育や警察署などにおきます職場研修を通じまして、部外の専門家の招聘とか、あるいは知的障害者施設における介助実習、さらには、先ほどもお話がありました警察官向けハンドブックの活用などによる教育を推進しているところであります。 警察といたしましては、発達障害者支援の重要性を認識し、また今回の法…

警察庁長官官房長2004/12/01

161参議院 内閣委員会 第9号

○政府参考人(安藤隆春君) 平成十三年の十一月でございますが、全国の都道府県警察本部の各課、警察署各課ですね、あるいは各交番、駐在所に対しまして合わせまして二万一千二百部を配付しております。これを配付するだけでなくて、先ほども申しましたように職場の研修を通じまして具体的にこういう御指摘のようなパンフで、障害者の方々が来られた場合にやはりコミュニケーション不足とかいろいろありますので、そういう場合に的確に対応するように、細かくですね、指導…

警察庁長官官房長2004/11/30

161参議院 内閣委員会 第8号

○政府参考人(安藤隆春君) 警察におきましては、被害者に接する個々の警察職員が被害者の立場に立ちました適切な支援、対応を行うとともに、さらには二次被害の防止、軽減を図るということが非常に重要ですが、そういうためにこれまで職員への指導、教育といいますか、そういうものが極めて重要であると認識の下に、全職員に対しまして機会あるごとに、被害者支援の意義とか警察が行っている各種施策の概要、あるいは被害者の立場、心情への配慮とか現場における具体的な…

警察庁長官官房長2004/11/30

161参議院 内閣委員会 第8号

○政府参考人(安藤隆春君) 女性警察官を、全国的に今どれぐらいかというのは、委員先ほど四千六百と申されましたが、トータルでは約一万八百人で、その四千六百は恐らく性犯罪捜査にかかわる女性警察官がトータルで四千六百だと思います。 その上で委員御質問の点についてお答えしたいんですが、平成十六年四月の現在ですが、全国の警察安全相談窓口を担当している職員というのは約二千七百名おりますが、そのうち、これは女性警察官と一般の女性職員といいますか、それ…

警察庁長官官房長2004/11/30

161参議院 内閣委員会 第8号

○政府参考人(安藤隆春君) カナダのエドモント市警察のやっていることにつきまして私も報告書を読ませていただきましたが、その中で、今委員が強調されました、被害者に直ちに警察官の名前が分かるカードを渡すという点は非常に大事な点でありまして、これにつきましては日本でも、全く同じというわけではないんですが、重要な事件が発生しますと、指定被害者支援要員というのをあらかじめ警察署で指定しておりますから、あるいは警察本部で、その者が、例えば、あなたの…

警察庁長官官房長2004/11/30

161参議院 内閣委員会 第8号

○政府参考人(安藤隆春君) 警察庁の方では、犯罪被害給付制度を所管しておりますが、この中で同制度につきまして平成十三年のいわゆる犯給法の改正によりまして新たに重傷病給付金の制度が創設されまして、これは重度の傷病又は疾病を負った被害者には三か月を限度としまして保険診療による自己負担相当額を支給するという制度でございますが、これは被害者救済に更に有効なものとなっていると承知しております。 そこで、PTSDにつきましてもこの新たな制度ができま…