安藤巖
会議録に記録された「安藤巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,170 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 3,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 法務委員会 第1号
○安藤委員 その問題につきましては、さらに日を改めていろいろお尋ねをすることにして、今度は法務省のやはり人の問題についてお尋ねをいたします。 私がいまここに持っておる新聞は、大臣、よく聞いておっていただきたいのですが、これは名古屋の蒲郡出張所を舞台にして、登記簿原本の閲覧制度を利用して、原本を引き抜いていって偽造したという事件があるわけですね、ことしの六月。それからもう一つは、東京の法務局新宿出張所、これも原本を持っていってしまったとい…
第96回 衆議院 法務委員会 第1号
○安藤委員 決意を表明していただきましたが、いま私が言いました神戸地方法務局の関係で言いますと、そういう不祥事件が起こったのですが、これは新聞にも出ておりますから申し上げますが、そこの次長さんは、職員の増員がどうしても必要だ、それが望めない以上、いますぐ事件絶滅というのは無理な話だ、全くお手上げの状態だと言っているのですよ。だから、そういう実情もいろいろこれから法務局なども視察をされて把握していただけると思うのですが、そういう実態をしっ…
第96回 衆議院 法務委員会 第1号
○安藤委員 時間も参りましたので、これで終わります。ありがとうございました。
第96回 衆議院 法務委員会 第1号
○安藤委員 私は、日本共産党を代表して、裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案、検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案に対し、両法案に反対の討論を行います。 わが党が両法案を含む給与関連法案に反対する最大の理由は、民間労働者の賃金引き上げ実績はもとより物価上昇にさえ及ばないきわめて不満足な人事院の給与改善勧告をさらに値切ろうとしている点であります。 今回の値切り措置は、政府がILOなどで表明してきた公務員労働者の労働…
第95回 衆議院 法務委員会 第7号
○安藤委員 林委員の質問に関連をしまして、二、三大臣にお尋ねをしたいと思います。 大臣は、十月三十日の発言の問題についてあれこれあちこちで質問を受けて、もう真っ平御免だと思ってみえるのかもしれませんが、先ほど来林委員が言っておりましたように、事はきわめて重大だと私どもは受けとめておりますので、その関係についてお尋ねをしたいと思うのです。 まず、先ほども話になりましたが、三十日にあのような発言をなさって、それから故前尾繁三郎氏の百日忌にお…
第95回 衆議院 法務委員会 第7号
○安藤委員 私は何も、いま大臣がおっしゃったような、そういう意図で言っているんじゃないんですよ。誤解しないでくださいよ。先ほども私はっきり言いましたように、ああいうような報道がなされ、写真も出る、週刊誌にも載るということになると、国民はこれはいいのかなと思うんじゃないかということをお尋ねしているのです。それを変なふうに、いまマスコミの方が変な、いやらしい取り上げ方をしているというお話がありましたが、大臣の方こそ私の質問を変なふうにとって…
第95回 衆議院 法務委員会 第7号
○安藤委員 私は、最初から国民の声を代表して質問をしているつもりなんです。ですから、国民はそういう疑惑を持つんじゃないかということをお尋ねしておるのです。だから、大臣はその国民感情を逆なでしている、国民の気持ちをよくわかってないんじゃないかと思うのです。しっかり聞いてください。その辺のところを私、聞いているのです。いま検察官云々とおっしゃったけれども、それはすぐ後でお尋ねします。 国民はどう思うか。国民を甘っちょろく見ておられるんじゃな…
第95回 衆議院 法務委員会 第7号
○安藤委員 何度も繰り返しませんが、そこのところが大臣の姿勢がおかしいのじゃないかと私は思うのです。国民大衆は許さないと思いますよ。その辺のところを十分考えていただきたいのです。 そこで、検察官の方も——大臣は一般論で説明をしておられる、そして一つの事件について言ったわけではないというような答弁を参議院でもしておられるということですが、大臣があの発言をされた同じ三十日に安原検事総長が談話を発表していることは御存じだと思うのです。これには…
第95回 衆議院 法務委員会 第7号
○安藤委員 いまの私の質問に対する答弁になっていないのですよ。「今回も」というふうに検事総長が受けとめているということは、すぐれて具体的にこのロッキード事件の榎本三恵子証人の証人尋問のことを指しているというふうに検事総長は受け取っている証拠ではないかということをお尋ねしておるのですよ。
第95回 衆議院 法務委員会 第7号
○安藤委員 そのとおりでございますというのは、念を押しますが、検事総長がいま読み上げましたような談話を発表したということは、検事総長がこのロッキード事件の榎本三恵子証人の証人尋問に関して大臣が発言をしたというふうに受けとめている、そういうふうに考えておられますか。そういうことです。
第95回 衆議院 法務委員会 第7号
○安藤委員 一般論は先ほど私が読み上げた前段の方で、そして「今回も」ということまで断っているということは、検事総長みずからが大臣の発言は今回の事案について榎本三恵子証人の証人尋問についてのことだというふうに受けとめているということだと私は思うのです。大臣はそういうふうに思わないのですかどうかということを聞いているのです。簡潔に答えてください。
第95回 衆議院 法務委員会 第7号
○安藤委員 どうも大臣の答弁がよくわからぬですが、日本語を素直に読めば、検事総長も、まさに榎本三恵子証人尋問の問題について大臣の発言があった、だからこういう談話を発表したというふうに受け取らざるを得ぬというふうに思うのです。 時間が参りましたので、一言だけ最後に。 先ほどいろいろ林委員の方から、会同の問題等々で、一般的な指揮をするならそういう機会に言うべきじゃないかということをお尋ねしたのですが、大臣が大臣になられてから検察長官会同とか…
第95回 衆議院 法務委員会 第7号
○安藤委員 終わります。
第95回 衆議院 法務委員会 第4号
○安藤委員 外国人登録法の改正との関連でまず最初にお尋ねをしたいのですが、東京地方裁判所の民事二十部、ここで司法汚職事件があって、いまも訴追委員会等でもいろいろ審議がされておるのは御承知のとおりですが、その張本人と言われております、あるいは仕掛け人と言った方がいいのかもしれませんが、井上恵文弁護士に絡んで入国管理局においても問題があって、九月に当時の事務次官、官房長、それから審議官の方が処分をされたわけですが、この問題に関連して、今後外…
第95回 衆議院 法務委員会 第4号
○安藤委員 いま官房長の方から答弁をいただいたのですが、大臣にも一言お尋ねをしたいと思います。どういうふうに今後やっていかれるのか、どういうふうに教訓として踏まえられるのかということですね。
第95回 衆議院 法務委員会 第4号
○安藤委員 それでは、改正案の中身について、二、三お尋ねをしたいと思います。 この改正案によりますと、都道府県知事は外国人登録の原票の写票の分類整理という仕事がなくなるわけですが、どういう仕事が残ることになりますか。
第95回 衆議院 法務委員会 第4号
○安藤委員 大体わかりましたが、登録事務の委託費の問題で、実際に市町村あるいは都道府県の方が超過負担をしている云々というような話もよく聞くんです。先ほど来のお話で一億九千万円ですか、とにかく削減ができるということなんですが、いまのようなお話の仕事がまだ残っている。削減はするけれども、残っている仕事をこなしていく上において、委託費は、今後そういう超過負担の問題とかいうようなものはもう全く解消されていくのかというようなことも含めて、都道府県…
第95回 衆議院 法務委員会 第4号
○安藤委員 それから、改正案によりますと、返納を受けた登録証明書、これは市町村長から法務大臣には送付しないということになるわけですが、そうしますと、これは市町村の段階で処分をすることになろうかと思うのですが、その処分の仕方、それから的確に処分をしたのかどうかという点についての確認の方法はどういうふうにされるつもりか、お尋ねしたいのです。
第95回 衆議院 法務委員会 第4号
○安藤委員 ところで、外国人登録との関係で、中国からの帰国者の人たちに対する扱いのことをお尋ねしたいと思うのです。 大臣のところへ、最近、稲葉錠輔という岐阜に住んでおられる人から、この人は中国への残留孤児の帰国の問題とかあるいはまだ中国から帰っておられない人の帰国の問題等についていろいろ骨を折っておる人なのですが、手紙が、私はこういうふうに出しましたというものを一通もらっておるものですから、大臣のところへ届いておるのじゃないかと思うので…
第95回 衆議院 法務委員会 第4号
○安藤委員 確かにいま大臣がおっしゃるように、この人の友人で日中友好手をつなぐ会の人が大臣に手紙を差し上げたそうです。そうしたら直筆の返事をいただいたという話で、稲葉さんにとってみれば、私にも手紙がもらえるのじゃないかということもちょっと書いてあるのですが、まだ御返事いただいてないというのがこれを送ってくださったもう一通の添え書きにあるものですから、一遍御披見いただいて、しかるべき措置をとっていただければありがたいと思います。 そこで、…