安藤巖
会議録に記録された「安藤巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,170 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 3,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 法務委員会 第3号
○安藤委員 そこで、いまの場合は肉親と対面をして確認ができた場合の話ですが、そういう人にめぐり会うことができなかった人の場合ですが、そういう場合は、先ほども徐明さんのことでお話ししたのですが、やはり家庭裁判所への就籍許可申し立てということしか方法がないのか、あるいは、これは私が思ったのですが、日本の国籍を持っているというのがひっかかるのですが、そこを一応振り切るとして、帰化ということも考えられるんじゃないかと思うのですが、その辺はどうで…
第96回 衆議院 法務委員会 第3号
○安藤委員 帰化の手続ということになった場合に、いまの国籍法の四条、五条関係ですか、条件がなかなか厳しいわけですね。条件を満たさない場合は、とにかく十年間日本国内に居住していなければならぬというようなことになってくるのですが、この場合に、そういう厳格な条件ということではなくて、これは別のケースでございますけれども、よく簡易帰化というようなことが沖縄にいる人たちの場合でも考えられているようですけれども、いわゆる簡易帰化というような、何かい…
第96回 衆議院 法務委員会 第3号
○安藤委員 そういうような事例は、いままでにありますか。
第96回 衆議院 法務委員会 第3号
○安藤委員 それでは、時間の関係もありましてほかへ移ります。家庭裁判所の調査官との関連でお尋ねしたのですが、ストレートにその調査官の問題についてお尋ねしたいと思うのです。 これは、きのうも家庭裁判所の少年に対する家事審判事件の話が出まして、少年に対する警察の方でのぬれぎぬを家庭裁判所が、弁護士、付添人ですね、の人たちの熱意ある調査活動によって救ったという場合と、家庭裁判所が結果的にいって過って保護処分にしてしまった、しかし後からそれがと…
第96回 衆議院 法務委員会 第3号
○安藤委員 十分じゃないけれども何とかやっていけるみたいな話をおっしゃったのですが、先ほど私が東京家裁と同家裁八王子支部の二件を申し上げたのは、これは、家庭裁判所の調査官が一生懸命にやろうと思っても、とてもじゃないが、残念ながら調査し切れない、結局は警察での捜査の結果をうのみにせざるを得ないというのが一つの原因になっているのじゃないかと思うのです。 そこで、全司法労働組合からも、五十七年度には、というよりも、いますぐにでもこれだけ人をふ…
第96回 衆議院 法務委員会 第3号
○安藤委員 要求があることは承知しても馬耳東風というようなことでは、何にもならぬわけでございます。増員を要求しても認められなければ何にもしようがないと言うのだが、もともと要求しなければ認められるわけがないんです。要求しても認められなければ何にもならないんだったらば、要求しないんだからそんなものは認める余地が全くないわけですよ。 それで、これは一つの資料ですけれども、こういうのも読んでいただく必要があるのですが、こういうのは読んでおみえに…
第96回 衆議院 法務委員会 第3号
○安藤委員 いまそういう御答弁をいただきましたので、読んでいただいて、要求しても認められなければ何ともしょうがないというようなことではなくて、やはりいま具体的に挙げましたようなことが二度と起こらないように努力をしていただきたいと思うのです。 そこで、私は先ほども申し上げたのですが、司法法制調査部長さんにさらに苦情を申し上げなくちゃいかぬですけれども、関係資料をいただきましたが、どうも気に入らぬのが、たとえば十七ページの「新旧定員内訳」そ…
第96回 衆議院 法務委員会 第3号
○安藤委員 責任を裁判所の方へおなすりつけになったようですが、やはりその辺の内訳はわかるように勘考していただきたいと思うのです。 それでもう一つ、これも裁判所の方が出してくれないからということになるのかどうか、ようわかりませんけれども、速記官、タイピスト、廷吏さん、この人たちが全部「その他」ということで片づけられているようですね。これはやはりはっきりさしていただきたいと思うのですよ。というのは、念のために、「昭和四一年・第五一回国会提出…
第96回 衆議院 法務委員会 第3号
○安藤委員 前向きに検討していただけるのだと思うのですが、やはり出してくださいね。出していただかぬと、その内訳は具体的にわかりませんから、つい上すべりというわけじゃないですけれども、その辺のところに目が届かないで、ふっといってしまう場合だってあるのですよ、そういう意図がおありになるかどうか知りませんけれども。だから、これはきちっと出してくださいね。 それで、いま速記官の話もしましたけれども、速記官の問題につきましては、昨年、忙しいときに…
第96回 衆議院 法務委員会 第3号
○安藤委員 ごしんぼうをするのは私ではなくて、裁判所の職員の人なんですよ。いましばらくごしんぼうというふうにおっしゃるのですが、速記官の定員九百三十五名、いつになったら達成できるという見通しですか。
第96回 衆議院 法務委員会 第3号
○安藤委員 そういうことでなくて、先ほど言いましたように、二十人ということじゃなくて百人から八十人とか五、六十人とか、幾らマン・ツー・マンのあれだとおっしゃっても、たくさん採用してたくさんやれば、やはり速記官になりたいという希望を持って入所されるわけですから、皆さんそれぞれ努力をされるわけですよね。もともと募集する人員を少なくしぼっているからこうなっているのですよ。とにかく定員よりも二けたに近い数が足らないままで、二十人ずつやっていきま…
第96回 衆議院 法務委員会 第3号
○安藤委員 いっぱいと言ったって、本当はとてもじゃないがいっぱいじゃない、もっとふやしたいという気持ちを持っておられると思うのですよ。先ほども不規則発言で大蔵省を呼んでこいという話もありましたが、財政当局に対して、必要なんだ、どうしてもこれはふやしてもらわなければいかぬのだと、しっかり要求を出す必要があると思うのですよ。私に対してあなたは、これで大丈夫だ、こうやってふやしていけばそのうちに追いつきますなんて調子のいいことを言ってかっこう…
第96回 衆議院 法務委員会 第3号
○安藤委員 時間が来ましたから最後に、いまのタイピストの方で、裁判所の方ではいまの人員でやっていけるんだというふうに言っておられるのですが、労働組合の方では、九十一名定員よりも現在員が少ないんだ、その現在員と定員との間の数九十一名よりも少ない数、五十四人さしあたっていまふやしてほしいという要求を出しているのですよ。せめてこの要求だけでも早急に実現をしてやるべきだと思うのですよ。その点どうでしょうか、色よい返事をお聞きして、私の質問を終わ…
第96回 衆議院 法務委員会 第3号
○安藤委員 終わります。
第96回 衆議院 法務委員会 第1号
○安藤委員 裁判官と検察官の給与法の関係についてまずお尋ねをいたします。 人事院勧告が全面的に実施をされていないという点については、大きな不満を持っているということを申し上げます。 その中で、これは裁判所の関係だけでお尋ねをするわけですが、いま裁判官の判事補一号から四号まで、それから簡裁判事も九号までは、来年の四月一日実施ということで、ことしの四月一日からさかのぼらないという点については、ほかの一般職の管理職との関係の並びだというふうに…
第96回 衆議院 法務委員会 第1号
○安藤委員 そうしますと、その問題については将来の課題として引き続き検討を加えていくというふうに理解をしておきます。これは私はあなた方に対して宿題を与えたのですから、ちゃんとやってくださいよ。 そこで、最高裁の定員の問題につきましては、御承知のように来年の二月ごろですか、定員の枠が最終的に決まると思うのですが、来年度予算の関連で最高裁当局も人員の要求もしている状況でございますので、その関係についてお尋ねをしたいと思います。 しかし、これ…
第96回 衆議院 法務委員会 第1号
○安藤委員 その八百十五というのは速記官の研修にいま従事しておる人も入っておるので、実際はもっと実人員は少なくて、七百四十九名じゃないのですか。
第96回 衆議院 法務委員会 第1号
○安藤委員 そうですか。じゃ、養成中の者は含めていなくて、いまおっしゃった数字だ。そうすると、欠員はまだ相当ありますね。九百三十五から八百幾つだと、ちょっと私の方の持っている数字と違いますけれども……
第96回 衆議院 法務委員会 第1号
○安藤委員 ですから、養成中の人は入っていないといまおっしゃったから、これはおかしいなと思ったのですが、権威ある最高裁の御答弁だから間違いなかろうと一瞬思ったのです。間違っておったということをみずから明らかにしていただいたのですけれども、養成中の人を入れて実人員だというのは、まさに帳簿上の数であって、実際の稼働しておられる人ではないわけなんですよ。だから、実際に法廷で速記のタイプを打っておられる人というのは、その養成中の人を除かなければ…
第96回 衆議院 法務委員会 第1号
○安藤委員 どうも頼りないですね。ことしの六月に、もうすでに全司法労働組合は、速記官だけで各支部からいま言いましたように要求をまとめて、どうしても最低限必要な九十七名をいまさしあたってふやしてほしいという要求を出しているのですよ。私のところにもちゃんとした活版で印刷したものまであるのですから、最高裁が知らぬというのはどうかと思うのですが、じゃ、覚えておいてくださいよ。 私は、労働組合の代表でいまここで要求するわけじゃありませんが、こうい…