安藤巖
会議録に記録された「安藤巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,170 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/09/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 3,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第115回 衆議院 法務委員会 第2号
○安藤委員 これから調査を始められるというのですが、まさにこれは中国の、例えば福建省のど こそこから出ていったのだ、そしていわゆる出稼ぎ目的だ、いわゆる経済難民だということがはっきりしたときは、それは仮定の問題と言われるのかもしれませんが、そうなったときは間違いなくこれは受け入れます、あるいは引き取りに伺いますとか、こういうようなところまでまだ詰めた話にはなっていない、こういうふうに理解していいのですか。
第115回 衆議院 法務委員会 第2号
○安藤委員 そうなると今後の調査の結果並びにその外交折衝の御努力に期待する以外にはないわけですけれども、やはりその辺のところはきちっと詰めていただいてやっていただく必要があるのではないかというふうに申し上げておきます。 それから、スクリーニングの問題についてお伺いをしますが、ことしの六月のいわゆるインドシナ難民問題の国際会議ですね、それ以後、そこの会議で国際的な合意を見たというので、今までは日本の政府、ほかの国もそうだったようですが、イ…
第115回 衆議院 法務委員会 第2号
○安藤委員 新たな閣議了解ということになろうかというお話がありましたが、時期的にいいますと、もうきょうは九月の六日ですし、それ以降になる。実際に実施するのは、先ほどのお話からすると何か九月の中旬ごろとかいうようなお話もちょっとあったのですが、そういう新たな閣議了解ができると、普通、法律ですと法律不遡及の原則というのがあって遡及できないわけですね。だから、この五月二十九日以降の一連のボートピープルの人たちに対してそういう閣議了解の線でいわ…
第115回 衆議院 法務委員会 第2号
○安藤委員 そうしますと、難民として認定をして一時庇護の対象にしたという人たちに対して新たなスクリーニングをやって、それを、よく調べてみたら違っておった、スクリーニングを通らなかったということで取り消すというようなことはないというふうに理解していいというふうに今思ったのですが、確めておきますが、どうですか。
第115回 衆議院 法務委員会 第2号
○安藤委員 そうしますと、ある一定の日を特定されるわけですが、その日までに難民というふうに認定をされて一時庇護センターに入ってもらった人たちは、この五月二十九日以降たくさんありますけれども、おとといまでですか、その人たちに対しても、まだいろいろ審査中の人がおられるわけですけれども、認定した人に対しては取り消すということはない、こういうふうに思っていいのですか。その人たちももう一遍再審査をなさるのですか。
第115回 衆議院 法務委員会 第2号
○安藤委員 ところで、ベトナム難民あるいはインドシナ難民というふうに言われている人たち、あれは一九七五年ですかのベトナムの解放直後、数年の間はまさに迫害を逃れておみえになった方方がボートピープルとしてあちこちへ行かれたということはわかるのですが、それから相当な年数がたっておるわけですから、現在のベトナム難民あるいはインドシナ難民というふうに言われておる人たちは実質的には、それは日本の政府は最初に申し上げましたように閣議了解で弾力的に運用…
第115回 衆議院 法務委員会 第2号
○安藤委員 そこで、ベトナムの経済的な困難な問題は、今から歴史を振り返ってあれこれ申し上げなくても、フランス、日本、アメリカという、いろいろ植民地政策、侵略行動あるいは戦争というようなことがこれあって経済的な困難をもたらしている面が非常に大きいというふうに思うのです。 そこで、ベトナムの経済の困難な問題は、例えば国民一人当たりの総生産量で比較すると、これは日本の経済企画庁の調査によるわけですが、一九八七年で日本は一万九千六百六十四ドル、…
第115回 衆議院 法務委員会 第2号
○安藤委員 援助の凍結を解除する理由はない、まさに凍結の冷たいお返事をいただきまして非常に残念でありますが、先ほど最後におっしゃったような日が必ず来る、それを一日も早くしていただきたいということを申し上げておきます。 時間が来ましたので最後に一つだけ。 入管の職員の人たちの問題について人手不足ということが前々から言われておりまして、きょうの御答弁の中でも所要人員確保に向け最大限の努力をする、非常に結構なことだと思うのですが、いろいろ話を…
第115回 衆議院 法務委員会 第2号
○安藤委員 時間が来ましたので終わります。ありがとうございました。
第114回 衆議院 法務委員会 第4号
○安藤委員 私はまず大臣に、宇野総理のスキャンダルの問題についてお尋ねをしたいと思います。 御案内のように、サンデー毎日の報道以来、この国会でも衆参両院において再三再四にわたってこの問題が取り上げられましたし、それから一般の新聞にも報道され、あるいは外国の有力新聞にもこのことが報道される、世界じゅうにこのスキャンダルが駆け回っておるという状態にあります。日本の国内でも多くの国民から非難、批判、これが渦巻いているという状況にあることは^大…
第114回 衆議院 法務委員会 第4号
○安藤委員 何か根來刑事局長みたいな答弁であれですが、好ましいことだとは思っておられぬと思うのです。しかし、困ったことだとかどうとかいろいろ何かおありになっていいと思うのです。私がせっかくお尋ね申し上げておるのですが、この場では答えることは差し控えるというのでは、問題になっている内閣総理大臣の組閣しているこの内閣の大臣として、何かやはり機会を見つけては一言あってしかるべきだと私思うのです。ですからお尋ねしているのです。どうですか。
第114回 衆議院 法務委員会 第4号
○安藤委員 一言もございませんというのは、何も申し上げるものはないものというふうにもとれますけれども、そうですが、そうすると何の感慨も持っておられないということになりますか。
第114回 衆議院 法務委員会 第4号
○安藤委員 これ以上お尋ねしても同じことだろうと思いますけれども、やはり何らか一言あってしかるべきだということを改めて申し上げておきます。 そこで、これは日本の政府が批准しております条約なのですが、女子に対するあらゆる形態の差別の撤廃に関する条約、これは発効が昭和六十年七月二十五日になっておりますね。この第六条に、「締約国は、あらゆる形態の女子の売買及び女子の売春からの搾取を禁止するためのすべての適当な措置をとる。」こういうふうになって…
第114回 衆議院 法務委員会 第4号
○安藤委員 宇野総理大臣に対するスキャンダルの内容は、報道の内容からすれば、置き屋のおかみに周旋を依頼して、そして置き屋のおかみの周旋によって特定の女性と関係を結ぶに至った、こういうふうになっておるわけですよ。こうなりますと、今大臣がおっしゃった「何人も、売春をし、又はその相手方となってはならない。」というこの売春防止法の趣旨にこれは抵触するのじゃないですか。
第114回 衆議院 法務委員会 第4号
○安藤委員 そうしますと、三条には罰則の規定がないから、書いてあるけれども守らなくたっていい、こういうことにはならぬと思うのですが。
第114回 衆議院 法務委員会 第4号
○安藤委員 おのずからなる判断で結構かもしれませんが、罰則の適用がないからいいんだということには決してならぬと思うのですね。そして、この三条の趣旨が売春防止法の趣旨を一番直截にあらわしていると思うのです。だから、これはやはりお金で買ったことになるわけですから、宇野総理大臣の行為は、総理大臣になる前ですけれども、まさにこの三条が「ならない。」と言っているその行為を行ったことになるのじゃないですか。
第114回 衆議院 法務委員会 第4号
○安藤委員 まあ、あそこに報道されている事実が私はうそだとは思いません。そして宇野総理大臣も、公の場で私的な問題についての答弁は差し控えるというふうに言っておられるわけです。ないならないとはっきり否定されるべきじゃないのかなと思うのですが、今申し上げたような趣旨の答弁を繰り返しておられるわけです。やはりこれは事実なんだな、普通、素直に思えばそうなると思うのです。だからそういうことからすれば、このスキャンダルそのものは、現在内閣総理大臣を…
第114回 衆議院 法務委員会 第4号
○安藤委員 そこで大臣、最初に女子に対するあらゆる形態の差別の云々という条約を申し上げて第六条を読み上げたのですが、この報道されている事実は、その置き屋のおかみあるいはもう一人だれかにそういうあっせんをしてもらったお礼ということでお金を出したということも報道されているのです。となると、「女子の売春からの搾取を禁止するためのすべての適当な措置をとる。」何かそれは決まりみたいになっておるみたいな話なんですが、となると、これはそういう売春から…
第114回 衆議院 法務委員会 第4号
○安藤委員 今私がお尋ねしたことにどうも明快にはあるいは直接的にはお答えいただいていない気がするのですが、厳然としたこういう法律があるのだという御趣旨はわかります。しかし、現に宇野総理大臣に関するスキャンダルのごとく、置き屋のおかみの周旋によってこうこうこういうようなことが大っぴらに行われているということになれば、この条約の趣旨からしてもやはりおかしいのじゃないかと思うのです。それを野放しにしておいて、あるいは下世話に言いますけれども、…
第114回 衆議院 法務委員会 第4号
○安藤委員 不特定云々というお話も出ましたが、確かに定義としてそういうような文言があります。しかし、今回のような場合は不特定ではないということになると売春防止法の適用ないのか。しかし、第三条の売春し、その相手方になってはならぬ、それから、こういう売春行為そのものを禁止していく、なくしていくというのがこの法の趣旨だと思うのですね。だから、そういう法の趣旨を逸脱するというようなことがまかり通ることになっておるのじゃないかと思うのです。 そう…