安藤巖
会議録に記録された「安藤巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,170 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 3,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 衆議院 法務委員会 第2号
○安藤委員 大体週二十時間が認められているという話を伺っておるのですが「これはいろいろ実態を調べてみますと「そういう就学生の方々が実際にアルバイトとして仕事をされる場合の収入ですね。時間給八百円から千円というお話を聞いているのです。それだと、週一万六千円から二万円、月六万四千円から八万円。これだとやっぱりやっていけないんじゃないのかなということを心配します。ですから、例えば週三十時間ぐらいということになれば何とかやっていけるところまで収…
第116回 衆議院 法務委員会 第2号
○安藤委員 審議官の御答弁、いろいろ考えておられるようですが、料理のことに関して言えば料理の味が大事だということがまだ十分おわかりでないのかなという気がせぬでもないですが、時間がなくなりましたから、研修の関係について一言お尋ねしたいと思うのです。 ここに持っておりますのは、「研修実施企業に関する実態調査結果について」、これは記者発表資料、法務省入国管理局ですね。これは後でも議論したいと思うのですが、たくさんありまして、全部で幾つあるのか…
第116回 衆議院 法務委員会 第2号
○安藤委員 その辺はしっかり厳粛に、厳格にやっていただきたいということを希望します。 時間が来ましたので最後に一言だけ大臣にお尋ねしたいのですが、入管の職員の問題につきまして、人手不足で亡くなられた方が最近あるという事例も示されてずっとこれまで質疑がなされてきまして、大臣の方も定員法のことで人員削減の方向でなかなか苦しいところであるけれども一生懸命努力しますというふうな御答弁をいただいて、頑張っていただきたいなというふうに思うのですが、…
第116回 衆議院 法務委員会 第2号
○安藤委員 ありがとうございました。これで質問を終わります。
第116回 衆議院 法務委員会 第1号
○安藤委員 日本共産党の安藤巖でございます。参考人の先生方、御苦労さまでございます。 まず最高裁にお尋ねをしたいんですが、ただいまいろいろ議論になりましたが、今度の地方裁判所、家庭裁判所の支部の統廃合の関係につきまして、統廃合の対象になっている管内の住民の人たち、国民の人たちが、この統廃合については非常に強い関心を持って存置をしてもらいたい、統廃合反対という意向を相当高めておられるわけです。 そこで、私はまず最初に、その一つの指標として…
第116回 衆議院 法務委員会 第1号
○安藤委員 これはきちっとお調べになって、こういうふうに住民の人たちが反対の意思表示をしているということはきちっと把握していただきたいと思うのです。 この反対署名の趣旨、これは、裁判所がなくなっちゃ困るとか、格好がつかぬとか、あるいは町が寂れるとか格が落ちるとか、いろいろな話があることはあるんですが、私はこの署名用紙の写しをいただきましたけれども、どういうような中身、趣旨でこういう署名がなされていると最高裁は理解しておられますか。
第116回 衆議院 法務委員会 第1号
○安藤委員 今、総務局長さん最初におっしゃった、裁判を受ける権利が損なわれる、これがやはり一番大きな柱になっているんですね。支部を廃止されると、憲法が保障する主権在民、それから法のもとの平等、裁判を受ける権利が侵害される、これを一番大きな理由として、統廃合には反対、こういう署名に参加をしておられるわけなんです。こういうような国民の声、これを最高裁はどういうふうに受けとめておられるわけでしょうか。
第116回 衆議院 法務委員会 第1号
○安藤委員 安藤委員十分御承知のことと思いますがというお話がありましたが、全然わかりません。先ほどの、裁判官不在庁だから云々と期日の問題等々おっしゃったのですが、きちっと常駐させておけばいいんですよ。常駐体制をとればいいんです。裁判官をふやせばいいんですよ。それを充実させるということをしないでおいて、裁判官がいないから期日が入れにくい、裁判の進行が遅くなる。僕は話が全く逆だと思いますが、この問題はまた別の機会に十分お尋ねをしたいというふ…
第116回 衆議院 法務委員会 第1号
○安藤委員 大体そういうような数字ですが、こういう自治体の意向というのはどういうふうにお考えなのか。どうしても反対だという場合でも、これは押し切るおつもりなのかどうか。 例えば、もう一つ念のためにお尋ねしますと、これは少し前にいただいたのですが、「平成二年度政府予算編成並びに施策に関する要望」として全国都道府県議会議長会が、「地方裁判所及び家庭裁判所の支部配置見直しについて」、それで、結論だけ申し上げますけれども、裁判所が「地域社会に果…
第116回 衆議院 法務委員会 第1号
○安藤委員 自治体の方々の意向は住民の代表ですから、しっかり意見は聞いていただきたい、尊重していただきたいと思います。 そこで、日弁連の大石事務総長さんに一つだけお伺いしたいんですが、先ほど日弁連の考えをお聞きしました。そこで、三者協議あるいは制定諮問委員会は、これはそれぞれ日弁運から推薦された委員ということで出ておられるわけですが、三者協議は日弁連としての御態度だと思うんですが、日弁連代表で出ておられた方々の委員会におけるこの統廃合に…
第116回 衆議院 法務委員会 第1号
○安藤委員 法曹三者の三者協議の一角を占める日弁連の御態度が、先ほど来参考意見としてお聞きしておりますように、この統廃合に反対。だから、三者協議の一角の日弁連が反対しておられるのをどうやってこれを押し切れるのだろうか。十分審議を尽くして、合意を得て行うという国会の決議もあるわけですから、それに違反するのではないかというふうに私は思うのです。 それで、時間の関係がありますから相関表についてお尋ねをしたいのです。 相関表につきましては、事件…
第116回 衆議院 法務委員会 第1号
○安藤委員 今の佐伯の関係で引き続いてお尋ねしますが、臼杵支部が受入庁だ、そうすると臼杵支部はどこが受入庁ですか。
第116回 衆議院 法務委員会 第1号
○安藤委員 この相関表を見ますと、佐伯支部、そして臼杵と両方あるのです。佐伯支部は臼杵支部に受け入れて統廃合だ、ところが臼杵も統廃合の対象になっているのですよ。どうなるのですか、これは。佐伯支部から所要時間四十六分から六十分、臼杵までの時間です、これは。佐伯から大分だと百二十三分かかります。臼杵へ行こうというのに臼杵がまた統廃合される、それが大分だ、そうなれば佐伯は大分じゃないですか。そうするとこの四十六分とか六十分というのはおかしいじ…
第116回 衆議院 法務委員会 第1号
○安藤委員 いや、大洲、八幡浜のことは知っておりますよ、相互受入庁だ、これは印があるからね。ところが、この佐伯と臼杵の場合、全くそんな印もないし、佐伯が臼杵だ、受入庁がまた統廃合される。これじゃ一般規則制定諮問委員会の委員の先生方に審議をしていただくための最高裁判所の要綱の添付の別表の相関表というにはお粗末過ぎると思うのですよ。いいですか、佐伯が対象となるのは臼杵だ、その臼杵も統廃合の対象になる、そうすると佐伯の受入庁への所要時間四十六…
第116回 衆議院 法務委員会 第1号
○安藤委員 ほかの参考人の先生方には、時間の関係でお尋ねする時間がありませんで失礼いたしました。 どうもありがとうございました。
第115回 衆議院 法務委員会 第2号
○安藤委員 まず最初に、日ごろから出入国管理に当たっておられる入国管理局の皆さん方を初め、いろいろな御努力をしておられることに対して、まず心から御苦労さまですと申し上げるわけでございます。特にことしの五月二十九日以降のボートピープルの、集中豪雨型というと大げさですが、それに匹敵するような難民問題については、とりわけ御苦労が大変だというふうに思っております。 そこで、まず最初に大臣にお尋ねしたいのです。 これは、これまでのいろいろな質疑応…
第115回 衆議院 法務委員会 第2号
○安藤委員 そこで、今、五月二十九日以降の難民の問題については、中国から来た人たちあるいは中国人と認められる人たちというような人たちが問題になっておるわけなんですが、この中に、先ほど答弁の中にも、ベトナムから中国へ行って一定期間生活をしておって、それから今度難民としてやってきた、ボートピープルとしてやってきた人もいるというお話なんですが、その中にベトナムから中国へいわゆる難民としてこれは出国をしていっておった人たちが含まれているというこ…
第115回 衆議院 法務委員会 第2号
○安藤委員 そうしますと、中越国境の紛争の問題で、私どもはあれは中国が侵略したんだという場面もあったというふうに見ておるのですが、この紛争から逃れる、あるいは迫害されるおそれがあるというので逃れるということで中国へ行った、その人たちはまさに難民として中国で扱われておったのではないのかという気がするのです。そうすると、その人たちに対しては中国政府当局がいわゆる難民として一時庇護の義務を負っておる人たちじゃないかなという気がするのですが、そ…
第115回 衆議院 法務委員会 第2号
○安藤委員 となりますと、これはそういう人たちに対しては中国当局が一時庇護の義務を十分果たしていなかったからこういうことになっているんじゃないのかというようにも思えるわけなんです。今度のこの一連のボートピープルの問題につきましては、日本政府が中国政府当局ともいろいろ交渉しておられるという話は伺っておりますし、きょうの質疑応答の中でもいろいろ聞かしていただきました。強制退去をしたときの受け入れの問題とかいろいろ議論がありましたが、まず、そ…
第115回 衆議院 法務委員会 第2号
○安藤委員 そこで、その点は今御答弁をいただきましたので、そういうことでやっていただきたいというふうに思うのですが、違法な出国をさせないようにということもいろいろ申し入れておられるという話も伺いました。 そこで、中国政府当局はちゃんといろいろ一生懸命やっているんだということだろうと思うのですが、何か具体的にこういうことをやって、今後そういうことは絶対ないようにするんだという何か具体的な手だて、こうやるんだ、そしてなおかつあった場合はもう…