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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
3,170
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1989/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 3,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,170 20 を表示
日本共産党・革新共同1989/11/14

116衆議院 法務委員会 第3号

○安藤委員 日本共産党の安藤でございます。きょうは、参考人の方々から先ほど来貴重な御意見を拝聴させていただきまして、しっかり勉強させていただいております。ありがとうございます。 そこで、単純労働者の受け入れの問題につきましては、先ほども慎重、時期尚早云々というようなお話がございました。ところが、不法就労、資格外活動あるいはオーバーステイ等々が相当な数に上っております。摘発されておるのも相当な数になりますが、未摘発というのが十万とか十数万…

日本共産党・革新共同1989/11/14

116衆議院 法務委員会 第3号

○安藤委員 そこで、今もお話があったのですが、単純労働者といって先ほどから三Kというお話がありますけれども、加藤参考人にお伺いしたいのです。 先ほど就労資格証明書の問題で、熟練ではなくて単純労働者に近い人たちも資格証明書をもらえるのではないかとか、いろいろ懸念を表しておられたのですが、私も実はよくわからぬのです。どの辺のところを単純労働者、まあソフトエンジニアの話もありましたけれども、これは単純労働者ではないのだろうな、ワープロを打つの…

日本共産党・革新共同1989/11/14

116衆議院 法務委員会 第3号

○安藤委員 もう一つ加藤参考人にお伺いしたいと思うのです。 研修の問題につきまして一石三鳥の話も伺いましたが、コストがかかるのだ、何かメリットがなければ企業の方もそう研修、研修というわけにもいくまいというふうにおっしゃったのです。そうしますと、研修をして、ある程度期間が切られているのだろうと思うのですが、三分の二ぐらい研修して、あと三分の一ぐらいの期間、在留期間延長ということもあろうと思うのです。単純労働ではないと思うのですが、先ほどの…

日本共産党・革新共同1989/11/14

116衆議院 法務委員会 第3号

○安藤委員 早くお帰りになるというお話でございますので、小井土参考人にお尋ねしたいと思います。 先ほどもちょっと申し上げたのですが、不法残留の人たちが相当な数に上っておるわけですね。それで摘発されてない人が相当いる。そしてそれはふえていく傾向にある。先ほど小井土参考人には、法的、行政的な措置をもっときちっとやってほしい、手ぬるいというおしかりを受けたと思うのですが、何か具体的にこうしたらいいというような方向を、マスコミの立場からおありに…

日本共産党・革新共同1989/11/14

116衆議院 法務委員会 第3号

○安藤委員 増田参考人にお伺いしたいのですが、今度の出入国管理及び難民認定法の改正案の中で企業内転勤というのが認められるということになっておるのですね。これは先ほど来研修ということではもっと枠を広げる云々というような御要望もお伺いしたのですが、この企業内転勤といいますと研修とは違うと思うのですけれども、例えば東南アジアの諸国の会社の支店なり何かがある、あるいは工場なり何かがある、そこで相当な熟練をした労働をすることができるというような立…

日本共産党・革新共同1989/11/14

116衆議院 法務委員会 第3号

○安藤委員 時間が参りましたので終わります。どうもありがとうございました。

日本共産党・革新共同1989/11/10

116衆議院 法務委員会 第2号

○安藤委員 午前中から午後にかけまして各同僚委員の方からいろいろ御質問がありましたので、私はできるだけ重複を避けましてお尋ねをしたいと思います。 いわゆる在日外国人の不法残留もしくは不法就労事犯についていろいろ入国管理局の方でも摘発をしておられるというふうに伺っておりますが、先ほど来数字が出ておりますから繰り返しません。五年前と比べて約六・一倍になっているという話も聞いております。そして昨年は一昨年と比較をして男女逆転、ということは男性…

日本共産党・革新共同1989/11/10

116衆議院 法務委員会 第2号

○安藤委員 そこで、法務省の方からいただきました本件の審議をしております法律案関係資料を拝見をしますと、昭和六十二年一月から十二月まで、一昨年の分を見ますと、「資格外活動者及び資格外活動がらみ不法残留者の稼働内容」こういうふうになっておりまして、稼働内容の欄をずっと見ますと、ホステス、建設作業員、ストリッパー、売春婦、工員、雑役、給仕云々となっております。この段階で見ますと男性だと思われるのが建設作業員、工員、雑役、給仕等だろうと思うの…

日本共産党・革新共同1989/11/10

116衆議院 法務委員会 第2号

○安藤委員 摘発をされたということであれば、その就労しておった企業、どういうような経緯で、どういうような必要でそういう人たちを雇い入れておったのか、稼働させておったのかという事情もお聞きになっておられると思うのです。そしてその労働条件というのは、賃金が幾らどうとかというわけじゃなくて日本人の労働者の労働条件と比較して低いものであったかどうか。いわゆる過酷、三キと言われておりますが、そういった種類のものであったかどうかということは、どうい…

日本共産党・革新共同1989/11/10

116衆議院 法務委員会 第2号

○安藤委員 企業の規模なんですが、これはどこから大企業、中堅企業、小零細企業と言うのか難しいのですが、普通の常識の話として、小零細企業の方が多かったのかどうか。

日本共産党・革新共同1989/11/10

116衆議院 法務委員会 第2号

○安藤委員 これはお尋ねしなくても、そういう人手が必要であったから雇い入れたのだということは明らかだというふうに思います。 ところで、摘発をされていない数、これは午前中でしたか暗数だからはっきりした数はわからないとおっしゃったのですが、お聞きをしておりましたところでは朝鮮半島からの人たちが五万人とも、それからいわゆるオーバーステイの人たちが昨年の六月現在で八万とも九万ともというお話でしたね。そうするとこれは相当な数になっておるのですが、…

日本共産党・革新共同1989/11/10

116衆議院 法務委員会 第2号

○安藤委員 そういうような外国人の人たちはこのまま放置しておくわけにもいかぬと思うのですが、どういうような対策を講じてそういう人たちを皆無にするということを考えておられるのでしょうか。

日本共産党・革新共同1989/11/10

116衆議院 法務委員会 第2号

○安藤委員 今おっしゃった一罰百戒の効果の方はこれまでもいろいろ議論があるところで、私も、果たしてそれでいいのかどうか、幾つかのうちの一つだとおっしゃるから、一つの考え方だろうとは思います。 しかし、先ほど議論もありましたけれども、逆に潜るんじゃないかなというのが新聞の報道でも識者の意見としてもいろいろ出されておりますので、一つ心配なんですが、そういう人たちを送り出している当該国にいろいろ話をして云々というようなことは、これまでもいろい…

日本共産党・革新共同1989/11/10

116衆議院 法務委員会 第2号

○安藤委員 当面考えておられないというのは、大体私が言わんと欲するところは午前中の議論にもありましたから、考えておられるみたいなんですが、結局、摘発の数もどんどんふえてきておるのですが、摘発をして、強制退去をしてやっておられる。しかし、摘発されない人が相当数おって、その人たちもまたふえておる。これは何かどこかで一線を引いてきちっと措置をする必要があるのじゃないかと思うのですね。 それで、午前中に議論になりましたアメリカの新移民法に基づく…

日本共産党・革新共同1989/11/10

116衆議院 法務委員会 第2号

○安藤委員 大臣は目の覚めるような厳しいというふうにおっしゃったのですが、私は、もちろんきちっとした措置をとるという点では厳しいことなんですが、特赦という言葉も申し上げましたように、アムネスティーという言葉もありましたが、今までこうだったけれども認めてやる、だから表へ出てきなさい、それで先ほど言いましたようにアメリカでは相当大きな成果を上げているわけです。だから、そういうことをやって逆にどうのこうの、そのときに出てこなかった人はまさに手…

日本共産党・革新共同1989/11/10

116衆議院 法務委員会 第2号

○安藤委員 大臣、私の申し上げていることがよくわかっていただいておられるのかどうかわからなくなってきたのですが、そういう状態にある人をいつまでも不法な状態に置かないで、そして、今度罰則を強化する云々となったら余計潜っていく、余計深く潜ったままで日本へ入国するというようなことになりかねないと思うのです。だから、昔でいえば徳政令みたいなものです、そういうものを一遍考えていただいてもいいのではないかというふうに思います。時間の関係もありますか…

日本共産党・革新共同1989/11/10

116衆議院 法務委員会 第2号

○安藤委員 そうしますと、単純労働者を受け入れないという方針を断固として貫いていくということではないんだというふうにお聞きしてよろしいか。

日本共産党・革新共同1989/11/10

116衆議院 法務委員会 第2号

○安藤委員 そこで、先ほど審議官はかっての炭鉱労働者の話を持ち出されたのですが、日本でも好況、不況、人員不足、過剰、いろいろ波があると思うのです。そこで、これは目が覚めるようにというふうに申し上げるかどうか、半分ぐらい目が覚めてもいいのじゃないかと思うのですが、やはり節度を持って単純労働者も受け入れるというようなことを考えてもいいのではないかと思うのです。例えば期限を切る、それから人数も限定する、そして全体としての受け入れの大枠もここの…

日本共産党・革新共同1989/11/10

116衆議院 法務委員会 第2号

○安藤委員 私はちょっと異論があるのですが、単純労働者を受け入れるかどうかの検討の中に今私が申し上げましたようなことも含めて、そしてやっていただくのが筋だと思うのですよ。そういうようなことで、これから基本計画なんかもおつくりになるということでしょう。そういう基本計画をおつくりになる過程で、あるいはこれから政府部内で、それぞれ各省庁の議論の中で、今私が申し上げましたようなことも含めて検討していただけるのかどうか、一切そういうのはだめだとい…

日本共産党・革新共同1989/11/10

116衆議院 法務委員会 第2号

○安藤委員 いろいろ申し上げましたが、前向きに検討していただきたいということを重ねて申し上げておきます。 もう時間がありません。まだいろいろたくさんお尋ねをしたいことがあるのですが、これは別の機会に譲ります。 就学生の問題について、これは本改正法案の別表第一の四にある項目ですね。これは就労してはならないということになっておる在留資格であります。 この就学という関係につきまして、今実際問題として働かなかったら食べていかれないではないかとい…