安藤巖
会議録に記録された「安藤巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,170 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 3,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 衆議院 法務委員会 第7号
○安藤委員 時間が参りましたから、これで終わります。
第116回 衆議院 法務委員会 第7号
○安藤委員 私は、日本共産党・革新共同を代表して、ただいま議題となりました民事保全法案に対する反対討論を行います。 本法案は、全体として仮処分制度の中から慎重な手続を排除し、専ら迅速、簡易な手続としての「合理性」を追求するものとなっています。その結果、いわゆる複雑な事件を仮処分制度から放逐してしまうことになるおそれがあります。とりわけ労働仮処分事件では、闘う労働者、労働組合に対し、回復不能の打撃を加えるものとならざるを得ません。 今日の…
第116回 衆議院 法務委員会 第6号
○安藤委員 私は、まず最初に、昨年七月二十三日午後三時三十数分ごろに浦賀水道で起こりました海上自衛隊の潜水艦「なだしお」と第一富士丸の衝突事件の関連でお尋ねをしたいと思います。 あの事件そのものについてはお尋ねするわけではありません。問題は、それ以後判明してまいりましたいわゆる「なだしお」の航泊日誌の改ざんの問題についてお尋ねをしたいわけであります。 この改ざんの問題につきましては、法務省、検察当局はどういうふうに考えておられるのか、ま…
第116回 衆議院 法務委員会 第6号
○安藤委員 捜査の過程で確認とおっしゃったのですが、これは新聞の報道によりますと、横浜地方検察庁が事故についての捜査の過程でこのことを指摘したというふうになっております。これは今おっしゃったことで十分だろうと思うのです。 ところで、この航泊日誌というのは、普通刑事事件になりますと証拠書類としての価値を持つわけです。念のために、刑事局長はそんなことは百も承知だと思いますが、これは刑事訴訟法の三百二十三条、ここに「前二条に掲げる書面以外の書…
第116回 衆議院 法務委員会 第6号
○安藤委員 今この段階では申し上げるわけにいかぬという御答弁でございますが、今私が申し上げましたいわゆる改ざんの問題も踏まえて捜査をしておられるというふうにおっしゃったのですから、そういうふうに理解をしておきます。せいぜい御努力をお願いしたいわけであります。 そこで、次の問題に入りたいと思います。これはいわゆるパチンコ疑惑の問題でございます。 当院の予算委員会のパチンコ疑惑集中審議におきましていろいろ問題になってまいりましたが、ここで一…
第116回 衆議院 法務委員会 第6号
○安藤委員 それは法務省としては直接この法律についての担当官庁という言葉が当てはまるかどうかはわかりませんが、そうではないのかもしれませんが、今言いましたように、二十六条の二にちゃんと刑罰規定もあるわけでありますから、もしこれ立件して捜査して云々、さらには起訴というような事の運びになっていけば、当然そういうような法文の趣旨というものは御検討なさるに違いないと思いますからあれですが、先ほどおっしゃったようなことが、予算委員会の集中審議にお…
第116回 衆議院 法務委員会 第6号
○安藤委員 解説する立場にない、解説する立場にないとおっしゃるのですが、先ほど言いましたようなことで大いに関心を持って、関係があるということを私は申し上げておるのです。今おっしゃったようなことを、これは自治省がいろいろ積極的に関与しておつくりになっておる「選挙」という雑誌に政治資金規正法の逐条解説というのがあって、やはり「構成員の過半数を外国人もしくは」というふうになっておるわけです。 そこで、予算委員会の集中審議でも問題になりましたが…
第116回 衆議院 法務委員会 第6号
○安藤委員 それでは私の方から。これはもう公になった事実でありますが、当院の予算委員会の、ことしの十一月一日のいわゆるパチンコ疑惑についての集中審議の二日目でありますが、我が党の野間友一議員が質問いたしましたところ、城内警察庁警備局長が、 民団というのは、規約によりますと、「日本に居留し、大韓民国国民登録を終了した者で構成される。」と書いてあります。平たく言うと、韓国を支持する在日韓国人によって構成される外国人の団体であるということであ…
第116回 衆議院 法務委員会 第6号
○安藤委員 法務省は捜査する立場にない。しかし私は、法務省の管轄下にある検察庁が乗り出してしかるべきではないかということを申し上げておるのですが、警察と検察の任務分担ということもよくわかります。しかし、直接事件を捜査してやるという、いわゆる特捜、東京地検特捜部、泣く子も黙るか鬼も逃げ出すか知りませんが、そういうところもあるわけでしょう。だから、そういうような形で捜査あるいは調査に乗り出すということはあってしかるべきではないかと思うのです…
第116回 衆議院 法務委員会 第6号
○安藤委員 それでは続いて、全遊運、全国遊技業組合連合会、これもパチンコ疑惑集中審議の中でしばしば名前の出てきた団体でありますが、ここから政治献金を受けたという政治家、国会議員の方々がたくさんおります。 そこで私は問題にしたいのですが、これはそのパチンコの前、予算委員会の十月十七日のときの議論でありますが、森廣警察庁刑事局保安部長が、パチンコ業者、いわゆるパチンコ店の経営者、これを全国的に見て、朝鮮系、韓国系、日本系、台湾系、その割合は…
第116回 衆議院 法務委員会 第6号
○安藤委員 ところで、ことし十一月の六日に東京地方裁判所でいわゆる撚糸工連事件の判決の言い渡しがありました。この判決につきましては、いろいろ学者の方々の方からも積極的に評価するというような御意見が寄せられているところです。詳しいことはもちろん申し上げません。これはもう判決言い渡しがなされ、そして判決文もでき上がっており、新聞にも報道されております。 ただ、申し上げたいのは、いわゆる国会議員の職務権限の幅を広げたというふうに評価をされてお…
第116回 衆議院 法務委員会 第6号
○安藤委員 一つの情報というふうにおっしゃったのですが、これは委員会の議事録がある、献金を受け取られたという政治資金報告の報告書がある、どこからもらったかというのは全遊連だということになる、そしてこういう発言をしておられるとなったら、これは犯罪の構成要件にぴたりと該当するのかどうかは一応別にして、そうなのかどうか、一応調査をされてしかるべきではないかと思うのです。 まあ、そういう情報とおっしゃったのですが、それに基づいて重大な関心を持っ…
第116回 衆議院 法務委員会 第6号
○安藤委員 それでは最後に、これは大臣にお尋ねしたいのですが、これは当院の予算委員会でも問題になりました、いわゆる日本社会党が朝鮮総連から金をもらっているということが毎日新聞に載って、その中に、これは政府資料に基づくものだということが載っておって、いろいろ問題になりました。その件について、これは法務省の正式な見解じゃないという十一月十七日の参議院の決算委員会での御答弁があることは承知しております。しかし、それが公安調査庁の方から出たので…
第116回 衆議院 法務委員会 第6号
○安藤委員 その報告の内容というのは一体どういうものだったのでしょうか。
第116回 衆議院 法務委員会 第6号
○安藤委員 公安調査庁は調査をしたと言うたのですか。
第116回 衆議院 法務委員会 第6号
○安藤委員 公安調査庁からも来ていただいていますね。 公安調査庁にお尋ねしたいのですが、先ほど来何度か申し上げておりますが、この十一月十七日に参議院の決算委員会で我が党の諫山博議員がこの問題に関連してお尋ねをしましたところ、公安調査庁の次長ですからきょうお見えになっている古賀さんから、間違っておったら間違っておると言っていただけばいいのですが、全文言葉はそのとおりではありませんが、こういう趣旨の御答弁をなさったと聞いております。一般論と…
第116回 衆議院 法務委員会 第6号
○安藤委員 そうなりますと、当庁の得た情報ということになりますと、公安調査庁は申し上げるまでもなく破壊活動防止法に基づいて設置をされて、それに基づいた調査をするということになっておるのですが、この当庁の得た情報というのは、そういう破壊活動防止法に基づく調査によって得た情報、こういうふうに、正直にそのまま文字どおりいけばそういうことになるのですが、そういうことですか。
第116回 衆議院 法務委員会 第6号
○安藤委員 それを政府機関はもちろん国会議員にもということになりますと、私の方へはちっとも持ってこないのですけれども、これは自民党の議員ばかりに渡すのですか。私どもへ――私ばかりとは言わない、野党の方にも渡さないのですか。
第116回 衆議院 法務委員会 第6号
○安藤委員 では、そのうちに私の方からもお願いに行きますので、今おっしゃった、限定つきであるけれども、色よい返事をしていただけるかどうか、最後に一言だけお尋ねして終わります。
第116回 衆議院 法務委員会 第6号
○安藤委員 時間が来ましたので、終わります。ありがとうございました。