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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
3,170
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1989/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 3,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,170 20 を表示
日本共産党・革新共同1989/06/14

114衆議院 法務委員会 第4号

○安藤委員 きょうはそういうふうにお伺いしておきます。 引き続きまして、リクルート疑惑の問題についてお尋ねをしたいと思うのです。 その前にちょっと確かめておきたいと思うのです。午前中のこの問題についての質疑そして答弁の中で、お気の毒に亡くなられた青木元秘書の件について、青木元秘書から事情を聴取したのかどうかというくだりで、事情は聴取をした、リクルートコスモス株の譲り受け人の名義人になっている人だから、青木元秘書がそうだからということも含…

日本共産党・革新共同1989/06/14

114衆議院 法務委員会 第4号

○安藤委員 どういうふうにというのか、どういうような嫌疑を持ってというのか、あるいはどういうような被疑事実についての参考人というのか、中身はともかくとして、今の答弁ですと名義人、だからそれは秘書の方であったり親戚の方であったり本人であったりいろいろありますね。そういう関係については事情を聞いた、今確かにそういうふうにおしゃったと思うのですが、そうしますと刑事局長の方からは、あれこれ名前をお聞きをしてもこれまでの経過からすると断じて言わな…

日本共産党・革新共同1989/06/14

114衆議院 法務委員会 第4号

○安藤委員 いや、ですから私は極めて常識的な話として私の方から申し上げたわけです。そしてその前の昭和五十九年、一九八四年十二月のコスモス株の譲り受けの関係では森喜朗元文部大臣、それから浜田卓二郎元外務政務次官、それから伊吹文明、衆議院社会労働委員をやっておった人ですね、この人たちがやはり本人名義になっています。となると、やはりこの人たちからも事情を聞いたんだなと我々は素直な常識からして思うのです。これについても同じですか。

日本共産党・革新共同1989/06/14

114衆議院 法務委員会 第4号

○安藤委員 そこで大臣、今度のリクルート事件の捜査終結に関する報告というのを大臣もおやりになって、根來刑事局長の方からもおやりになった。この最終報告を、私もそうですが一般の国民が聞きまして、何だあれでしまいか、あれでけじめがついたのか、巨悪は眠っておるのではないか、また眠らせたのではないかというような手厳しい批判が国民の間から出ている。だからそれを反映して一般のマスコミもそのことをいろいろ報道し評論もしているという状況にあるのですが、こ…

日本共産党・革新共同1989/06/14

114衆議院 法務委員会 第4号

○安藤委員 刑事責任の追及の問題についても、国民の圧倒的多数は手ぬるいのではないかという意見、批判、不満を持っていると思うのです。政治的な道義的な責任の追及の問題は別にして、持っていると思うのです。だから、その辺のところをお伺いしたのですが、次に移っていきたいと思うのです。 そこで、捜査終結に関する報告、これまでも午前中にもいろいろあったのですが、中曽根元内閣総理大臣の職務権限については抽象的にはあったというふうに検察当局も認定をしたと…

日本共産党・革新共同1989/06/14

114衆議院 法務委員会 第4号

○安藤委員 今スーパーコンピューターの関係についてはお話しになったのですが、この抽象的な職務権限は、就職協定の存続とか遵守の問題、この関係についてはあったのかなかったのかという点はどうですか。

日本共産党・革新共同1989/06/14

114衆議院 法務委員会 第4号

○安藤委員 それから、政府の税制調査会の委員の任命の関係については、午前中の刑事局長の答弁によりますと、この報告の中には書いてないということ、現に書いてないわけです。書いてないのだけれども、掲げなかったけれども何とかというふうにおっしゃった記憶があるのですが、これは一応ここに並べてあるのですが、捜査収集した証拠に基づいて検討を加えた結果としてずっと並べてあります。その検討を加えた結果、政府税制調査会の委員の任命についても、いろいろ検討を…

日本共産党・革新共同1989/06/14

114衆議院 法務委員会 第4号

○安藤委員 そうしますと、そういうようなことでいろいろおっしゃったように、請託があったとか対価関係があったとかというような関係については認められなかったというのが結論になっておるわけですが、この対価関係にあったのかどうかという関係からすれば、これはまさに本人から事情を聞かなかったらわからぬ話だと思うのです。だから私は、本人から事情は聞いておられるに違いない。これも普通の常識から判断して言っておるのですが、事情を聞いたかどうかという点につ…

日本共産党・革新共同1989/06/14

114衆議院 法務委員会 第4号

○安藤委員 できるだけ協力をさしていただきたい、国会でしっかりやっていただきたい、おっしゃる割には答弁がおかしいというふうに申し上げざるを得ないわけであります。 それでは続いて、ほかのことに移りたいと思うのです。竹下前内閣総理大臣の、いわゆるこれは竹下さんがみずから説明をなさった、ことしの四月十一日の予算委員会での発言の中に出てくるのですが、昭和六十二年五月三十日の盛岡で開かれたいわゆる岩手長期政策懇話会のパーティーの関係ですね。この関…

日本共産党・革新共同1989/06/14

114衆議院 法務委員会 第4号

○安藤委員 そうしますと、政治資金規正法の関係はないとすると、これは事業をやってそれだけの収入があったわけですから、そういう国税の関係、これはその何とか懇話会というのは恐らく法人の登記はしておられないと思うのですが、いわゆる人格なき社団としてのその収入を捕捉して課税の対象にするというようなことは考えられるのですかられないのですか。

日本共産党・革新共同1989/06/14

114衆議院 法務委員会 第4号

○安藤委員 今回のこの場合、預かったということで政治資金報告書による報告もしてないし使ってもいないから関係ないんだというような言い分のようですが、これは何ともならぬのですか。二千万円と言われておるんですね。これは何ともならぬのですか。その政治資金規正法で規制する対象にもならぬ。だったら、使われなければ、今おっしゃったように政治家の懐に入ってそれから政治活動に使われる、それから、その経費として使われた残りがあれば所得税の対象ですか、おっし…

日本共産党・革新共同1989/06/14

114衆議院 法務委員会 第4号

○安藤委員 はい。 最後に、だから政治資金報告の対象にもならないということになったら、まるっきりそのままで、二千万円が眠っておるのかどうか知りませんけれども、政治家あるいは政治家の政治資金団体が預かるという格好で保管して、名目は預かっているんだけれども実際はどうなっているのかわからないというようなことは、これは完全に捕捉されないということになってしまうのですよね。だから、そういう点については、政治家あるいは政治家の政治資金団体にそのお金…

日本共産党・革新共同1989/06/14

114衆議院 法務委員会 第4号

○安藤委員 終わります。

日本共産党・革新共同1989/03/24

114衆議院 法務委員会 第2号

○安藤委員 これまでいろいろころこの裁判所職員定員法の改正法案について議論がなされましたが、この提案理由の説明、全くそのとおりで、私どもは賛成であります。 今いろいろ議論があったのですが、簡易裁判所の裁判官現在二十六名、それがさらに三十名になるというお話があったんですね。そして、中心的に簡易裁判所の裁判官を採用する時期、八月一日ですか、そのときにはそれを充足するというお話があったのですが、これは間違いなく定員いっぱいに簡易裁判所の裁判官…

日本共産党・革新共同1989/03/24

114衆議院 法務委員会 第2号

○安藤委員 いや、私がお尋ねしておるのは、欠員を八月一日時点で埋めるというつもりでやっておるんだというお話はいいのですが、現実にそれは毎年毎年八月一日時点で欠員はなくなるという状態があるのかどうか、それをお尋ねしておるのです。

日本共産党・革新共同1989/03/24

114衆議院 法務委員会 第2号

○安藤委員 現実問題として、八月一日に充足したとしても九月になっておやめになる方もあるかもしれませんし、あるいは十月、十二月という方もあるだろうと思うのですね。しかしこれだけ一年間にやはり、昨年の十二月で二十六人、そして一月には三十人、こういう欠員が常態化しておるということになると、現実の問題としてはやむを得ない事情もわかるのですがね。そして簡易裁判所の裁判官の数が不足しているから、ほかにも事件数が少ないとかどうのこうのという理由ももち…

日本共産党・革新共同1989/03/24

114衆議院 法務委員会 第2号

○安藤委員 しっかり御努力をお願いしたいと思うのですがね。この法案通ってもやはりそれに満たなかったというのじゃ何のためにこの法案出されて国会が認めたことになるのか、問題だと思うのですね。そこでいろいろ御努力をされておられると思うのです、簡易裁判所の裁判官の問題ですよ。 それから、採用するためのコースといいますか、選考委員会でいろいろ議論をされるということなんですが、何か私、制度的に問題があるのかなという気もするのですけれども、もう少し例…

日本共産党・革新共同1989/03/24

114衆議院 法務委員会 第2号

○安藤委員 それから、裁判官以外の職員、主として書記官、事務官ということになりますが、この人たちについても、法務省からいただいた本法律案関係資料によりますと、書記官の場合、昨年の十二月一日現在で五十二名欠員というふうになっております。事務官の方は、これは中にはタイピストの方も入っておってこういう状態になっておるというようなことですが、書記官、事務官の人たちもやはり欠員が生じておるというふうに私どもは理解しておるのですが、これもやはり欠員…

日本共産党・革新共同1989/03/24

114衆議院 法務委員会 第2号

○安藤委員 そこでこの繰り返しを何とか食いとめる方法はないのかなといろいろ考えておるのですが、例えば一九八九年度の一般会計予算、その中の裁判所所管、「裁判所職員予算定員及び俸給額表」というのがあるのですね。厚い予算書です。その中の行政職俸給表(一)、いわゆる行(一)と言われておる人たち、この人たちはまず書記官、事務官の方だというふうに思うのですが、この人の関係で見ますと、予算定員六十二名とあって、そして括弧して(六箇月)とあるのです。と…

日本共産党・革新共同1989/03/24

114衆議院 法務委員会 第2号

○安藤委員 やはりこれは研究していただいてもいいのじゃないかなと思うのです。やむを得ない、やむを得ないばかりでは済まされないのじゃないかという気がします。 そこで私、大臣にお尋ねしたいのですが、これはまさに制度上の問題ですし、広げていけば一般行政職にも全部いくのですが、さしあたって最高裁判所の職員の関係でお話を申し上げておるのですが、そういうような方向で欠員が生じない手当てというのを、もともとこれは先ほど言いましたように六十二名について…