安藤巖
会議録に記録された「安藤巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,170 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 3,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 法務委員会 第2号
○安藤委員 最後に、地家裁支部の統廃合の問題についてちょっとだけお尋ねしたいと思うのですが、実は私、この前岩手県盛岡地裁管内へ行きましていろいろ事情を聞いたのですが、水沢支部、これは乙号支部です。ここには裁判官はいないのですね。非常駐。そして一関支部、これは甲号支部。甲号支部というのは申し上げるまでもなく合議の裁判ができることになっておるはずなんです。ところが二人しか裁判官が見えないからできない。どうするかというと、盛岡の本庁から、これ…
第114回 衆議院 法務委員会 第2号
○安藤委員 時間ですので終わります。
第114回 衆議院 本会議 第6号
○安藤巖君 私は、日本共産党・革新共同を代表して、政府提出の昭和六十三年度補正予算三案に対し、反対の討論を行います。(拍手) 反対の第一の理由は、本補正予算案が消費税廃止を求める国民世論を無視して、実施の円滑化と称して消費税を国民に強引に押しつけようとしていることであります。 そもそも消費税は、大型間接税は実施しないという公約を踏みにじり、リクルート疑惑徹底究明と消費税反対の国民世論に真っ向から挑戦し、議会制民主主義を破壊する暴挙を幾た…
第113回 衆議院 法務委員会 第5号
○安藤委員 主として裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案についてお尋ねをしたいと思います。 毎年お伺いしておるわけですが、最高裁長官あるいは最高裁判事、高裁長官は一応除きまして、拝見しますと、判事で一号から八号、判事補で一号から十二号、簡裁判事で一号から十七号、こういうふうに段落、落差、序列といった方がいいのかもわからぬですが、段階があるのです。これは何か基準があってこういうような段階が設けられているのだろうと思うのですが、…
第113回 衆議院 法務委員会 第5号
○安藤委員 ようわかっておられないみたいな感じがしますね。今最高裁長官の方からおっしゃって、上の方からおっしゃったのですね。下の方から行きます。 判事補、最初は十二号、それから判事になって八号。判事任官のときは最初は八号だろうと思うのですね。簡裁の判事も最初任官されると十七号だろうと思うのですが、結局それからだんだん上がっていくわけでしょう。それで、上がっていくについては何か基準があって上がっていかれるのだろうと思うのです。例えば勤務年…
第113回 衆議院 法務委員会 第5号
○安藤委員 最高裁判所がお決めになる基準というものがあるとおっしゃったのですが、それは教えていただくわけにはまいりませんかということと、もう一つは、それぞれの裁判官に対応して、あるいはそればかりではないけれども、能率とかあり方とかということもその対象というのか基準の中に入るのだというお話ですね、そうしますと、例えばあの裁判官は事件の処理が早いとかいうようなこともその基準の中に入るのですか。
第113回 衆議院 法務委員会 第5号
○安藤委員 もちろん公正でなければなりませんが、迅速な裁判ということが言われておりますし、そして、あるとき最高裁は事件処理を迅速にやるようにというかけ声を発せられたという話も聞いておりますので、一つの事例として申し上げたのですが、しかしこれは、私考えてみますと、その裁判官の能力、実績も基準の中に入るのだ。ところが、御案内のように憲法七十六条は、裁判官は良心に従って独立して職権を行うのだ、憲法及び法律にのみ拘束される、こうなっておるわけで…
第113回 衆議院 法務委員会 第5号
○安藤委員 判事四号までは大体というふうにおっしゃったのですが、そうなりますと、言葉じりをとらえるわけじゃありませんが、大体というのは厳密に、大体であって違う場合もあるのだというふうに理解したのです。しかし、大体そうだというふうにおっしゃるのであれば、いろいろ話を聞くものですし、そんなことはあってはならぬと思いますので、念のためにお尋ねもするのです。 例えばこの前私もこの法務委員会で取り上げたのですが、水害訴訟の問題で、最高裁判所が会同…
第113回 衆議院 法務委員会 第5号
○安藤委員 時間が参りましたから終わりますけれども、こういうような法案を出してみえるわけですから、号俸があるのですから、その中身はやはり議論しないと議論にならぬと思うのです。今後も引き続いてその要求はしていきますということを申し上げて質問を終わります。
第113回 衆議院 法務委員会 第5号
○安藤委員 先ほど来、いろいろ貴重な御意見を拝聴させていただきました。共産党の安藤巖でございます。 加藤先生は何か打ち合わせをしておみえになりますから、菊田先生にでは最初にお尋ねします。 先ほど来、処遇の問題と、それとの関連で懲罰の問題、その関係でいろいろ議論があったのですが、私は、処遇の問題でよく刑務所ぼけという話を聞くのです。処遇が、規律規律でしっかりしておるものですから、それでがんじがらめになっておって、それが相当な期間にわたりま…
第113回 衆議院 法務委員会 第5号
○安藤委員 加藤先生、いろいろ諸外国、特にドイツ関係では相当刑事施設を視察なさって造詣が深いということをお聞きしたのですが、先ほどもちょっとお話がありましたが、これは府中刑務所に入っておった人のルポルタージュ、ごく最近の本です。こんなふうなのかなと私も実際見て驚いたのですが、今の懲罰関係です。 先ほど何か物が落ちてくるのであっと声を上げたらという話もありましたが、起床後房内で運動をして軽屏禁(けいへいきん)二〇日、軽屏禁中に口笛を吹いて…
第113回 衆議院 法務委員会 第5号
○安藤委員 恐縮でございますが、加藤先生に諸外国の事例ということでもう一つ教えていただきたい。 これも刑務所の中のルポルタージュなんですが、受刑者に対して職員の偉いさんがばかやろうとか罵声を浴びせる。例えばこういうのがあるのです。この人はいろいろ不満なので訴訟を起こしている人らしいですが、そうしたら、「おい、お前みたいなバカな懲役が国と裁判やって勝てると思っているのか。お前は本当のバカヤローだ」」とか、母親あての手紙をいろいろ書いて出し…
第113回 衆議院 法務委員会 第5号
○安藤委員 どうもいろいろありがとうございました。まだいろいろありますけれども、時間が参りましたのでこれで終わります。ありがとうございました。
第113回 衆議院 法務委員会 第4号
○安藤委員 質問に入る前に一言申し上げたいのですが、きょうのこの委員会の開催に当たっては私の方からは、この臨時国会それから延長、再延長、これは自民党・竹下内閣の方が国民の多数が反対している消費税を導入しようとして召集し、再延長までした国会であります。ですから、それに乗じて基本的人権に重大な問題のある、そして対決法案であるこの刑事施設法案の審議を進めるということは、私どもは強く反対してまいりました。仮に審議に入るとしても、先回この委員会で…
第113回 衆議院 法務委員会 第4号
○安藤委員 そうなりますと、先回私がお尋ねをしたときに、河上矯正局長は「この国際法曹委員会のいわゆるデリー宣言の趣旨からは」この法案はということですよ、「逸脱するだろうと思います。」こういうふうに述べておられる。そして法務大臣は、「今回の改正法案におきましては、そういうデリー宣言とか、あるいはハンブルク決議とか尊重しながらやっておると言っていいのじゃないかと思うのです。」尊重していくのだということですね。それから河上矯正局長は、「理念と…
第113回 衆議院 法務委員会 第4号
○安藤委員 尊重はすると今最後におっしゃったからそれなら大いに尊重していただきたいと思うのですが、質問者によって答弁をあれこれ変えられては困るものですから、念を押したわけであります。 そこで、尊重するということなら、今度のいわゆる拘禁二法と言われております法案の作成、提出に当たって、法務省は近代化、法律化、国際化、これを三つのスローガンとして掲げてやるのだ、こういうふうに力んでおられるわけですね。そうなりますと、その三つ目の国際化という…
第113回 衆議院 法務委員会 第4号
○安藤委員 現実がこうだからといって現実の中へこういう理念、今私は理念ということで申し上げたのですが、これは世界的な、国際的な刑事司法の原則、常識なんですよ。しかし、現実はこうだからといってそれを埋没させてしまう。実際はこうだから、そういうことをおっしゃるけれどもだめだ。だからこの法案も、当法務委員会に継続しているのは刑事施設法案ですが、地方行政委員会に継続している留置施設法案、これと一体となっておるわけですから、今までは被疑者留置規則…
第113回 衆議院 法務委員会 第4号
○安藤委員 いや、人権規約を実効あらしめるために実際はこうやっておりますということを、生のものを書くべきだ。これはまださらにいろいろ議論したいと思うのです。 最後に、大臣にお尋ねしたいのですが、この政府の国連に対する報告書に対して、日本弁護士連合会が、その報告書は著しく事実をゆがめたものである、だからこれを訂正してくれ、是正してくれ、こういうような申し立てを昭和六十三年の七月一日に法務大臣あてに提出しておられるわけですね。これを知ってお…
第113回 衆議院 法務委員会 第4号
○安藤委員 それでは、あとは外務省にもお尋ねしますし、引き続いてまた法務省にもお尋ねしたいと思います。 時間が参りましたので、きょうはこれで終わります。
第113回 衆議院 法務委員会 第3号
○安藤委員 本法案につきましては多岐にわたって議論をしたいというふうに思っておるわ的けです。きょうは国際的な問題についてまず議論をしてみたい、お尋ねをしたいというふうに思います。 まず最初に、国際法曹委員会が行いました一九五九年のいわゆるデリー宣言というのがあるのですが、これは法務省の方は御存じですね。