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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
3,170
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1988/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 3,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,170 20 を表示
日本共産党・革新共同1988/12/06

113衆議院 法務委員会 第3号

○安藤委員 そうなると、やはり庭山教授の話もやらなければいかぬことになりますな。 先ほどのハンブルク決議の関係につきまして、先ほど言いましたような決議がなされておるわけです。この決議の関係につきましては、先ほど言いましたように、九項のうちの第七項のeというところを先ほど私が読み上げたのですが、「何人も逮捕もしくは身柄拘束を受けた場合にはすみやかに裁判官ないしそれに代わる司法官憲のもとに引致され、被疑事実を告知されなければならない。」最初…

日本共産党・革新共同1988/12/06

113衆議院 法務委員会 第3号

○安藤委員 そういうような経過を踏まえてこのハンブルク決議というのがなされておるのですよ。 となると、この国際人権B規約にはそんなことまでは書いてないんだとおっしゃるけれども、その中に当然捜査官憲にまた戻されてはならぬのだということは入っておるのだというのが国際的な刑事司法の常識になっておる。というのは、今言いましたように、庭山教授の提案に対してヨーロッパの代表が言うた言葉によっても、これは象徴的にあらわれておると思うのですよ。だから、…

日本共産党・革新共同1988/12/06

113衆議院 法務委員会 第3号

○安藤委員 いろいろ調べたり聞いたところによりますと、おっしゃるように特別議論にならなかったようなんです。というのは、今回の第二回目の日本政府の報告もそうなんですけれども、憲法と刑事訴訟法の条文をぱあっと並べただけで、こうなっておりますと。だから、第一回目のときもやはり憲法と刑事訴訟法の条文をぱあっと並べて、そこで抽象的で建前論だというような批判は浴びたそうなんです。しかし今回のような批判というのは受けなかったということなんですが、そう…

日本共産党・革新共同1988/12/06

113衆議院 法務委員会 第3号

○安藤委員 だから、私が今申し上げましたような批判はなかったみたいな格好に持っていきたいということのようですが、これも事実として、そういう批判を受けたということを私は聞いております。 ところで、この第二回目の日本政府の報告書というのは主としてどこがつくったのですか。

日本共産党・革新共同1988/12/06

113衆議院 法務委員会 第3号

○安藤委員 政府としてに決まっておるのですよ、そんなことは。政府としておつくりになったその報告書は、どこが中心になっておつくりになったかというのです、各省として。法務省なのか、外務省なのかということをお尋ねしておるのです。

日本共産党・革新共同1988/12/06

113衆議院 法務委員会 第3号

○安藤委員 その報告書を作成するに当たって、最高裁判所あるいは日本弁護士連合会、さらには学者の方々、その他市民団体等々からの意見はお聞きにはならなかったのでしょうか。

日本共産党・革新共同1988/12/06

113衆議院 法務委員会 第3号

○安藤委員 だから意見を聞かなかったということだというふうに思うのですが、この報告書を出すについて日本以外の外国では、その報告書作成に当たっては、NGOといいますか、非政府組織、日本弁護士連合会もそれに入るのですが、そういう人たちからしっかり意見を聞いて、そして実態はこうだというのを把握して、そして報告を出す。まあ中には、報告書を出すについては、そういういろいろなところの意見を聞いて、早速悪いところは改めて、そしてこういうふうに改めた結…

日本共産党・革新共同1988/12/06

113衆議院 法務委員会 第3号

○安藤委員 それならそれで、また私の方もしっかり調べる材料ができて非常にうれしいです。そういう点はまた調べ上げて、きちっとお尋ねしたいと思います。 そこで、日本の政府が出した報告書についてちょっと、時間のある限り触れたいと思うのです。 これは政府からいただいたものですが、ここで二十一ページの終わりの方から、 なお、監獄法は、一九〇八年に制定されたものであり、政府は、最近における刑事政策思想の発展の状況に鑑みて、刑事施設の被収容者のより適…

日本共産党・革新共同1988/12/06

113衆議院 法務委員会 第3号

○安藤委員 時間が来ましたからもう一言だけ、済みません。

日本共産党・革新共同1988/12/06

113衆議院 法務委員会 第3号

○安藤委員 人権規約のB規約に代用監獄が違反しているのだと思わないと先ほどおっしゃったのですが、それなら堂々と書くべきだと思うのですよ。ちゃんとB規約に従ってこうやって代用監獄を設けてやっております、新しい刑事施設法案でもこういうふうにやるのですと堂々と書いたらどうだと思うのですが、その答弁をいただいて、私の本日の質問は終わります。どうです。

日本共産党・革新共同1988/12/06

113衆議院 法務委員会 第3号

○安藤委員 時間が来ましたから、これで終わります。

日本共産党・革新共同1988/11/18

113衆議院 法務委員会 第2号

○安藤委員 この裁判所の休日に関する法律案につきましては、休日が多くなるという点については賛成であります。ところが、裁判所の休日ということになりますと、いろいろ裁判を受ける国民の権利、それからその反対面としての司法サービスの低下というようなことも懸念されますので、その関係について二、三お尋ねをしたいと思います。 同僚議員の方からいろいろお尋ねがありましたので、その関係につきましてはできるだけ重複を避けて確認をするということにとどめたいと…

日本共産党・革新共同1988/11/18

113衆議院 法務委員会 第2号

○安藤委員 職員を泣かせると、なかなか泣けてくるような話でございますが、今度のいわゆる土曜休日法案の関係につきましては、裁判所当局ばかりではなくして法務省当局も人はふやさない、予算もふやさない、しかしサービスは低下させない、いわゆる三ない主義でやるんだという話を伺っておるのですが、やはり弁護人の接見交通権の重要性ということを認識しておられるのだったら、今度は土曜日も今までの日曜、祝日と同じように閉庁になってしまうわけですから、同列に考え…

日本共産党・革新共同1988/11/18

113衆議院 法務委員会 第2号

○安藤委員 そこで、人をふやさないというこの三ない主義の柱なんですが、人をふやすということも考える、そういうことも検討の中に入れるということが必要だと思うのですが、どうなんですか。

日本共産党・革新共同1988/11/18

113衆議院 法務委員会 第2号

○安藤委員 今、法務省の矯正局長の方から、職員を泣かせないためにやはり人もふやす、予算もふやすということを考えていきたい、応援してくれとおっしゃるので、しっかり応援したいと思うのですが、そのためには大臣の方からもしっかり頑張っていただく必要があると思うのですが、その点について大臣の答弁をお願いしたいと思います。

日本共産党・革新共同1988/11/18

113衆議院 法務委員会 第2号

○安藤委員 法務局関係のことをお尋ねしようと思ったのですが、大臣の方からおっしゃったので、そちらの方も鋭意これは協力してやっていかなければならぬと思っておるところであります。 〔今枝委員長代理退席、委員長着席〕 そこで、警察庁の方から来ていただいておるのですが、警察はよく知りませんけれども、日曜日あるいは今度土曜閉庁法案でこうなっても勤務体制はほとんど変わらぬのじゃないのかなという気がするのですが、警察に留置される被逮捕者の段階あるいは…

日本共産党・革新共同1988/11/18

113衆議院 法務委員会 第2号

○安藤委員 その関係でお尋ねするのですが、事前というとどのくらいの時間を置いた事前を考えておられるのですか。

日本共産党・革新共同1988/11/18

113衆議院 法務委員会 第2号

○安藤委員 裁判所の方へお尋ねしたいのですが、先ほどこの話はちょっと出ましたのであれですが、弁護人と被勾留者との接見交通の問題で、接見を拒否されたという場合の準抗告、この準抗告の手続の点につきましては、今度休日になる第二、第四土曜日の場合は、先ほど警察の方もお伺いしましたし、それから拘置所関係の方もできるだけ緊急性に応じて検討するというふうにおっしゃったのですが、土曜日にそういう準抗告の申し立てをするということがやはりあると思うのです。…

日本共産党・革新共同1988/11/18

113衆議院 法務委員会 第2号

○安藤委員 それから、これは民事関係でございますが、保全の関係につきましては先ほどお尋ねがありました。仮差し押さえ、仮処分、これは保証金を積むわけですが、この保証金を積んだという証拠を持ってこないと仮差し押さえあるいは仮処分の決定は出してもらえないわけです。だから、そういう場合に、これは法務局の方なんですが、法務局の職員の方々をこれは泣かせることになるのかなと実は大いに気になるところでありますが、そういう場合に、法務局の方は保証金の受け…

日本共産党・革新共同1988/11/18

113衆議院 法務委員会 第2号

○安藤委員 やはり緊急性というのが一番のポイントでございますので、万遺漏なきようにお願いしたいと思うのです。司法サービスの低下はさせないというのが裁判所のお考えだし、それから一般的にも行政サービスの低下はさせないというのが大原則だというふうに伺っておりますので、要望しておきたいというふうに思います。 それから、これは特に裁判所関係についてお尋ねをしたいのですが、土曜日は今のところ午後か らが日直体制に入ると思うのです。そうしますと、普通…