安藤巖
会議録に記録された「安藤巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,170 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 3,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○安藤委員 ありがとうございました。 今お話をいただきましたことと関連するのではないかなとお聞きをしておって思ったのですが、最初におっしゃった、そして今もおっしゃったのですが、幾つかお挙げになった。その中に災害に対する知識云々のお話もございましたが、先生は防災教育というふうにおっしゃった。さっきおっしゃった中にもそれが入っておったのだなというふうに理解をさせていただいておるのですが、その関係で、先ほどもちょっとお触れになったかと思うので…
第112回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○安藤委員 どうもありがとうございました。 次に、井上先生にお伺いをしたいと思うのです。先ほど来都市開発の問題をいろいろお話を伺いまして、その中で地下の開発ということも強調されておったと思うのですが、地下街の問題についてお伺いをしたいと思うのです。 先ほど来、今の地下街は避難路とか通路、換気等々について防災対策上のきちっとした規制が行われているから安全なんだというお話がございましたが、最近、地下街をこれからつくるとかどうとかという問題は…
第112回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○安藤委員 ありがとうございました。 続きまして、今度は宇津先生にお伺いをしたいと思うのですが、御案内のように、先月の二十五日ですか、中央防災会議の地震防災対策強化地域指定専門委員会というのが九年ぶりに開かれたというふうに聞いております。そこで、南関東地域、一都三県ですね、千葉、埼玉、神奈川と東京都になるわけですが、これを大規模地震対策特別措置法に基づく今の地震防災対策強化地域に指定すべきかどうかという議論がなされたそうですが、結局結論…
第112回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○安藤委員 どうもありがとうございました。 何か直前予知、私も専門家ではございませんので、よくはわからないところももちろんたくさんあるわけでございますが、今お話をお伺いしておりますと、東海沖地震のような直前予知が南関東地域においては困難である、そういう関係で、ほかにもいろいろあるだろうと思うのですが、強化地域指定というのはちょっと問題じゃないのかなというふうにお伺いしたのです。しかし、そういう大規模地震対策特別措置法という法律の枠にはま…
第112回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○安藤委員 どうもありがとうございました。 最後に液状化問題について、これは防災研究所の先生でいらっしゃいます芦田先生にお伺いしたいと思うのですが、実は私、昨年暮れの千葉県東方沖地震のときに、あの直後に現場へ行きました。そうしましたら、あれは本当にびっくりしたのですが、小っちゃな火山が爆発したようにざあっと海岸地帯に並んでいるのです。そして、きれいな噴火口ができ上がっておる。砂が噴き出して、ちょうど真ん丸な穴があいて噴火口になっているの…
第112回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○安藤委員 どうも長時間にわたりましてありがとうございました。時間が来ましたので、これで終わります。
第112回 衆議院 法務委員会 第13号
○安藤委員 私は、本法案に沿ってお尋ねをしたいと思います。 先ほども、もちろんこのコンピューター化法案が成立した後の話ですが、登記事項要約書あるいは登記事項証明書、さらには閲覧などの手数料の問題がありましたが、先ほど御答弁を伺っておりますと、幾らにするかという、これは政令で決めるということになっておるのですが、政令で幾らに決めるかということは、まだどれだけの費用がかかるのかという見通しもはっきりついていないので具体化していないという御答…
第112回 衆議院 法務委員会 第13号
○安藤委員 先ほどもお尋ねしたのですが、だんだんコンピューター化が進んで端末機とかあるいは登記ファイルとか磁気ファイルとかいわゆる本体とか、こういうのがだんだん整備されていくわけですね。そうしますと、これはリースでいくんだというお話ですが、たくさんふえていくに従ってリース代が上がるわけですよね。だから、それを賄っていくということになったら、やはりそれに従って値上げをしていくということが当然考えられると思うのですが、大体そういう方向ですか…
第112回 衆議院 法務委員会 第13号
○安藤委員 もう一つその関係でお尋ねしたいのですが、先ほどの答弁を伺っておりますと、登記事項要約書の交付手数料、これは現在の登記簿謄本の手数料と同じくらいにしたい、違っておったらごめんなさいよ、私そういうふうに聞いたのですが。登記事項要約書というのはいわゆる登記簿抄本にかわるものだというふうに思うのですが、そういうことだとすると、登記事項証明書、いわゆる現在の登記簿謄本になるものはそれよりも高い手数料になるのかどうかということです。
第112回 衆議院 法務委員会 第13号
○安藤委員 要約書についての言い方が間違っておりました。 そうしますと、登記事項要約書と登記事項証明書と比較すると、登記事項証明書の方は登記事項要約書よりも高い、こういうことになるわけですね。
第112回 衆議院 法務委員会 第13号
○安藤委員 コンピューター化のこの法案が成立したとしましても、一挙に全部できるわけじゃないですから、コンピューター化されない登記所というのはまだずっと残る。それがだんだん少なくなっていくわけですが、そうしますと、コンピューター化されていない登記所で閲覧をする場合、あるいは登記簿抄本、登記簿謄本の交付申請をする場合、それはコンピューター化された結果に基づく謄抄本でいけば登記事項証明書、その交付手数料と同じものをやはり払う。そして現在のよう…
第112回 衆議院 法務委員会 第13号
○安藤委員 そうしますと、先ほどお伺いしてお答えいただいたのですが、だんだん値上げというようなことを、はっきりはおっしゃらないけれども、大体そういう方向でお考えになっておられるようですが、政令で値上げされていきますね。ところが、コンピューター化されていない登記所の場合、これはその値上げに従って値上げされないで、現在のままで登記簿の謄抄本をもらえるのですか。
第112回 衆議院 法務委員会 第13号
○安藤委員 そうしますと、現行のままの乙号申請、登記簿謄抄本をもらう人、現行のままでコンピューター化されていない登記所で、そういう場合も、先ほどのならすということになると、コンピューター化によって費用がたくさんかかるから値上げというような場合もならすわけでしょう。やっぱりそのあおりを食うことになりますね。その辺のところ、どうも私は釈然としないのですがね。その人たちはコンピューター化の恩恵をこうむってないのですよ。鮮明で、そして早く謄抄本…
第112回 衆議院 法務委員会 第13号
○安藤委員 大臣もお聞きいただいておっておかしいと思われると思うのですよ。今、大乗的な見地とおっしゃったのですけれども、そういう大乗的な見地を、コンピューター化の恩恵を全然こうむってない、まだコンピューター化されてない登記所で謄抄本の交付を受ける人たちまで大乗的見地に立ってください、それはおこがましいですよ。それから、登記所によって非常に込んでいるところと閑散なところとある。そういうところにもまんべんなく一様にならしてあるのだと言われま…
第112回 衆議院 法務委員会 第13号
○安藤委員 いや、そういう大乗的見地というのは人に押しつけるものじゃないし、国民に押しつけるものじゃないですよ。だから、私はこれは、政令を定められるときに、そして金額をお決めになるときにきちっと考えていただかなくてはならぬところだと思うのですよ。だから、ひとつこれは考えておいてくださいね。もしそのときにそうでなかったら、またしっかりお尋ねをすることにします。 ところで、これは念のためにお尋ねするのですが、移行作業に当たってOBの方とか、…
第112回 衆議院 法務委員会 第13号
○安藤委員 おっしゃるように、完全に正確に移行されているかどうかということを校合するというのはまさに登記官の仕事であると思うのです。だから、その前の段階で、移行作業そのものですね、それはそうしますと、今お伺いしたところによると、校合という作業は登記官の仕事だからというふうにおっしゃるところをお伺いすると、それ以前の段階ですね、移行作業そのもの、それは今の登記所の職員の人たちは登記官も含めてノータッチ、こういうふうに理解していいのですね。
第112回 衆議院 法務委員会 第13号
○安藤委員 移行作業の監督はOBの人にお願いするというふうに伺っておったものですから、ノータッチということは、移行作業そのものを今の登記所の職員の人たちがするのかせぬのかということなんです、私が聞いているのは。そういうことは関係ないのかあるのか。
第112回 衆議院 法務委員会 第13号
○安藤委員 そこで、この前もちょっとお尋ねしたのですが、板橋でまず最初にこの法律の趣旨に沿ってやるんだというふうにおっしゃったのですが、実験段階というようなことはないのかあるのかということを先回お尋ねしたら、たしか実験をしながら、実際に乙号であれば登記事項証明書を出す、要約書も出す、そして甲号であればちゃんと受け付けして調査をしてやる、実験をしながらそういう作業もやるんだというお話を伺った記憶なんです。だから、果たしてそれでいいのかな。…
第112回 衆議院 法務委員会 第13号
○安藤委員 そういう関係について、実際に仕事をおやりになる職員の人たち、全法務労働組合という組織がありますけれども、そういうやり方についてこの組合の方とはちゃんと話し合いをして、こういうことでやりますよ、そしていつからそういうようにしますよというような話し合いは進んでいるのですか。
第112回 衆議院 法務委員会 第13号
○安藤委員 そこで、話し合いをして始めているんだ、いろいろ問題が出てきた場合は今後もきちっと労働組合の方と話し合いをしてやっていかれることだというふうに思いますが、その点もお答えいただきながら続いてお尋ねするのですが、あの操作というのは簡単な操作もあると思うのですが、今の校合といい、それから校合は操作そのものよりも正確にちゃんと入っておるかどうかということを確かめる仕事だろうと思うのですが、機器の操作について特別に研修をするというような…