安藤巖
会議録に記録された「安藤巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,170 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 3,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 法務委員会 第11号
○安藤委員 次に、牧野先生と多田先生にお伺いしたいのですが、今度はコンピューター化によって閲覧は要約書をもらう、謄抄本は登記事項証明書を発行してもらう、こういうことですが、何か手数料が今までの謄抄本をもらうよりも上がる、だから閲覧も閲覧の手数料よりも上がるということを考えておられるようですが、そういう手数料の増額ということについて、これは上がらぬ方がいいと思うのですけれども、その点について先ほど多田先生でしたか、謄抄本の関係で、聞き間違…
第112回 衆議院 法務委員会 第11号
○安藤委員 最後にもう一つ牧野先生にお伺いしたいのですが、先ほど閲覧の関係については要約書を交付してもらうということで要求は実現をしたというふうにおっしゃってみえておったのですが、今おっしゃいましたように、移行のときに現在効力を有する部分だけ、特に甲区の場合ですと現在の所有権者だけ、前のは全然なくなるわけですね。だからこれは閉鎖の方で簿冊を見てもらえばいいというようなお話を伺っているのですが、そういう点については、現在効力を有するものだ…
第112回 衆議院 法務委員会 第11号
○安藤委員 どうも先生方、いろいろありがとうございました。これで終わります。
第112回 衆議院 法務委員会 第11号
○安藤委員 私は、前回質問をいたしました続きがあるのですが、それはちょっと後にいたしまして、登記簿の閲覧の問題からお尋ねをしたいと思うのです。 今度のこの改正案によりますと、閲覧という制度はなくなる、登記事項要約書というものを出します、こういうようなことですが、先ほど来ちょっとお話を伺っておりまして答弁もいただいた中に、今回のコンピューター化に際して、移行の際に、現在効力を有するものだけ、だからそれ以前のものは、例えば甲区のものでも現在…
第112回 衆議院 法務委員会 第11号
○安藤委員 そうしますと、不動産登記法の二十一条に、手数料を納付して登記簿の閲覧を請求することができる、こうなっておるわけであります。この二十一条の閲覧の関係のところは、移行された分に関しては空文になってしまうわけですか。
第112回 衆議院 法務委員会 第11号
○安藤委員 今おっしゃった、要約書を交付することに置きかわるというのは、この改正案ではどこに手当てがされておるのですか。
第112回 衆議院 法務委員会 第11号
○安藤委員 読めるということをおっしゃるのですが、それは磁気ディスクに入ったものを見せろといったって無理な話だということは重々承知の上ですが、乙の二十一条が生きている。私、この二十一条に従ってどうしても登記簿もしくはその附属書類の閲覧がしたいんだ、手数料は払うということになってきた場合は、今おっしゃったような特例があってこうこうこうなっているから、今回はこの百五十一条ノ三の五項ですか、これでいくのですからそれで我慢してください、こういう…
第112回 衆議院 法務委員会 第11号
○安藤委員 どうもおかしいなと思う。どうもこの辺、整合性がないんじゃないかなという気がするのですがね。 ところで、これはよくあることなんですが、例えばAという人が東京都の港区に住んでいるとしますね。ところが、この人が江戸川区の何町の何丁目に不動産、土地を同筆か持っているようだ、債権の関係もこれあり、差し押さえもしたいというようなことを考える、これはよくあるだろうと思うのですがね。そういう場合に、その人が江戸川区の何町ということはわかって…
第112回 衆議院 法務委員会 第11号
○安藤委員 今の前段のお話ですと、甲野太郎氏はどこどこに住んでおってこういう人だ、この人のを江戸川区の何町の何丁目で探してもらえぬかと言えば、今のお話からすれば探してあげますよということで探していただいて、それに該当する要約書をいただくことができる、こういうふうに理解してよろしいわけですか。
第112回 衆議院 法務委員会 第11号
○安藤委員 そうしますと、それはそのコンピューターのシステム計画もきちっとやる、そういうものを特にシステム計画としてハードの面で入れ込まなくてもちゃんとできるわけですか。
第112回 衆議院 法務委員会 第11号
○安藤委員 この閲覧の関係で、日本司法書士会連合会の方からいろいろ協議をなさった過程で、これは午前中参考人の御意見になかったような気がするのですが、印字をして、印字というのは字であらわして、例えば今の何丁目、これは全部これだけですというふうにして、これは紙にしてこれだけです、そしてそれを閲覧するというような要求もしておられるように聞いておるのです。そうしますと、要約書というのは、この前からいろいろお伺いしておりますと一枚十筆ぐらいだとい…
第112回 衆議院 法務委員会 第11号
○安藤委員 ですから、今行われている閲覧、これと比較しますと大分不自由、不便になるなという気がするのです。それは確かに午前中参考人の星野先生もおっしゃったように、それからいろいろ御意見を伺っておりますと、まさに原簿そのものを見せて、それを閲覧をしてもらうということで、それしかないわけです。だからいろいろ紙の質も悪くなるし、くしゃくしゃにもなるしということはあろう。それからたまには事故もあるということで、よくわかるのですが、やはりいろいろ…
第112回 衆議院 法務委員会 第11号
○安藤委員 午前中の参考人の方の穂鷹先生でしたか、将来の話ですが、それぞれの司法書士さんの事務所に装置を置いて、そしてボタンを押して読み取るというようなことはできるのだということもおっしゃってみえたと思うのですが、そうやって司法書士さんの事務所でそれぞれそういう装置を備えて読み取るということをおやりになるとなれば、そういうことで賄うことができれば、今まで登記所へ来て閲覧をするというようなことが事務所でできることになるわけですから、その分…
第112回 衆議院 法務委員会 第11号
○安藤委員 そうしますと、これは全部移行が完了して、おっしゃるように最盛期に五十のバックアップセンターで三百人要る。そうしますと、これは最盛期ですから、私、先ほど三人とおっしゃったので、これは百五十人かなと思ったのですが、三百人、ずっと三百人要ることになるわけですか。
第112回 衆議院 法務委員会 第11号
○安藤委員 最盛期三百人ですと、それからまた徐々に減っていく、それ以前は徐々にふえてくる、等差級数か何か知りませんが、そういう計算をすると、これはもっとふえるわけですね。最盛期の必要人員が三百人ですから、それまでどんどんふえていく、それからまた減っていくわけです。だから相当な人数が要る。 それから、情報センターですか、この前のお話では、これも最盛期ですか、三十五人というふうにおっしゃったのですが、それも今のお話のいわゆる最盛期という話で…
第112回 衆議院 法務委員会 第11号
○安藤委員 移行作業には、この前は外部に委託するというようなお話もあったのですが、どの項目のどれを移行するかということもきちっと監督し、それが正確に行われるかどうかを管理監督する方も必要だと思うのですが、そういう人たちも含めての話だというふうに今お聞きしましたけれども、この人たちはどういうふうにして確保していかれる計画なんですか。
第112回 衆議院 法務委員会 第11号
○安藤委員 内部でまず努力をする、それで賄えない場合はほかのいろいろなことも考えるというお話ですが、内部で努力されるとおっしゃるのですが、これは今までもいろいろ議論がなされてきましたし、私どもも要望を申し上げてきましたし、そして請願も採択されてきておりますし、とにかく登記所は人手が足らなくてきりきり舞いしているという状況です。これはまだしばらく続くと思うのですけれども、内部で人を何とかやりくりといったって、これはいよいよ移行作業に入った…
第112回 衆議院 法務委員会 第11号
○安藤委員 そこで、お金の方ですが、人件費が要るわけです。あるいは外部の人に依頼をすればそれなりの報酬を支払わなくてはならぬと思うのですが、お金の方の手当てというのは、先ほど来も予算面、資金面についていろいろお話があったのですが、特会の方だけで賄っていくということをお考えになるのか。あるいは、少しずつ移行されていきますから、手数料の値上げは今年度はやらない、来年度やるということは決めていないというお話ですが、移行されていくに従って手数料…
第112回 衆議院 法務委員会 第11号
○安藤委員 これは大いに工夫を要するところじゃないのかな、だから相当頭が痛い話じゃないのかなというふうに思うのです。先ほどお話のあった登録税関係の方からの、一般会計からの問題は壁の話もありますし、いかにしてその壁を動かすか、少し穴をあけて突き破ってもらうかというお話もあろうかと思うのですが、先ほどおっしゃったように受益者負担ということで手数料の値上げ、これもまあお考えになっておられると思うのですが、もろにそちらの方でということになります…
第112回 衆議院 法務委員会 第11号
○安藤委員 人数のときにも申し上げたのですが、具体的な計画を細かくきちっとはじき出すということは難しいと思うのですが、例えば四百円を五百円に上げて、二百円を三百円に上げて、また何年かしたら今度はそれを六百円に上げる、四百円に上げる、こういう大まかな計算を立ててそれに伴ってコンピューター化を進めていく、そういうような計画がないと、これは二十一世紀に完成するんだとおっしゃるのですが、来年度はどことどこと幾つの登記所をコンピューター化する、そ…