安藤巖
会議録に記録された「安藤巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,170 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 3,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 法務委員会 第9号
○安藤委員 官報というのは見る国民は余りないんじゃないかと思うのですが、これは何かいい方法を考えるべきじゃないかと思うのですよ。午前中も、この法律は国民のためにあるという大臣の御答弁もあったし、もちろんこの不動産登記法もそうだし、そして相当画期的な改正案でありますし、国民にとってはちょっと勝手が違うと思うのですね。行ったところがそこはもうコンピューター化されているところだ、指定されているところですよ、あなた今ごろ何言っているんだと言った…
第112回 衆議院 法務委員会 第9号
○安藤委員 新聞ばかりではなくて、今のマスコミはテレビというものもあるのです。せっかくコンピューター化をお考えになる法務省当局が新聞と官報だけでは、いかにも寂しいと思うのです。やはりテレビ、こういうものを考えて、周知徹底をされるように考えていただく必要があると思います。 そこで、指定をされるわけなんですが、千百七十の登記所があるのですが、幾つぐらい初年度指定をなさる御予定で今考えておられるのか。具体的にどことどことどこというふうに考えて…
第112回 衆議院 法務委員会 第9号
○安藤委員 これ一つというのは、徐々にやっていかれるという御計画ですからさもありなんと思うのですが、そうしますと、来年度にはまた幾つかというふうに考えられると思うのですが、ふやしぐあいというのは大体どのぐらいに考えておられるのですか。
第112回 衆議院 法務委員会 第9号
○安藤委員 今板橋の話が出ましたけれども、これはいつから着手されるのですか。今は簿冊方式といわゆるブックレス方式と両方並行処理をしておられるという、実験をしておられるわけですね。これは並行処理の実験ですね。今度は並行処理ではなくなっていくわけなんでしょう。実験ではなくて、いわゆる登記事務をいきなりおやりになるということなのかということも含めてお聞きします。
第112回 衆議院 法務委員会 第9号
○安藤委員 そうしますと、移行作業に時間がかかる、その時間を見て、実際に国民が例えば登記事項証明書を下さいと言ってきたときは、全部の不動産ではないけれども、たまたまその不動産がそれに合致しておった場合は、その登記事項証明書をばんばんと出してやる、そういうような実際の仕事を七月からおやりになるのか、そうではなくて七月からさらに実験ということをおやりになるのか、どちらですか。
第112回 衆議院 法務委員会 第9号
○安藤委員 そうしますと、実験という面もあるけれども、そういうシステムに繰り入れることになった不動産については、もうこの百五十一条ノ二に従ってやるということなんですね。実験を繰り返して、なるほどこれで間違いないなというようなことはおやりにならないのですか。
第112回 衆議院 法務委員会 第9号
○安藤委員 私が気になるのは、移行するでしょう。移行するために入力するわけです。入力をしてそれがそのまま所期の目的を達するようにきちっと間違いなく出てくるのかどうかということを確認する作業というのは、やはりある一定の期間必要じゃないのかなという気がするのです。だから、それは今できるだけ早くとおっしゃったと思うのですが、七月ごろまでの間にそういうことをおやりになるのか。今お話を伺っておるところによると、移行作業に手間暇がかかるので、実際に…
第112回 衆議院 法務委員会 第9号
○安藤委員 移行するときには作業が必要なんですが、これは移行センターというものは別におつくりになるのか。それから、人手なんかはどういうふうに考えておられるのですか。
第112回 衆議院 法務委員会 第9号
○安藤委員 今全体のお話をなさったのですが、板橋の場合で言うと、何か話に聞きますと、この板橋の出張所がバックアップセンターになる。しかし、これは仮のバックアップセンターだという話も聞いておるのですが、それは仮かどうかもできたら話していただきたいと思うのです。今現在、板橋に並行処理しているコンピューターがありますね、あれをそのまま使うのか、全然違うものを持ってきてやらなければいかぬのかどうかということ。そうなると、あの建物の容量の関係とか…
第112回 衆議院 法務委員会 第9号
○安藤委員 十九日にはお邪魔をして、その関係も含めてよく拝見してこなければいかぬと思うのですが、今並行処理しているコンピューターの機器以外に、今度の本格的なコンピューター化の機械は恐らく全然別のものじゃないかという気がするのです、よくわかりませんけれども。そうすると、新たなスペースをとらなければそれは入らないと思うし、だからその辺のところはいいのかということなんですが、今別の機械かどうかということもまだ全然返事をいただいてないのですが、…
第112回 衆議院 法務委員会 第9号
○安藤委員 一遍よくその辺のところを頭に置いて見せていただいた上で、またこの点もお尋ねをしたいというふうに思うのですが、板橋の場合でいきますと、全部この法案に従った本格的なコンピューター化、全部国民に対応できる、要請に対応できるというふうになるのはいつごろになりますか。
第112回 衆議院 法務委員会 第9号
○安藤委員 そこで、登記所、出張所になるかと思うのですが、コンピューターの本体は置かないで端末機だけ置くことにしておる、そういう登記所もあるのですか。
第112回 衆議院 法務委員会 第9号
○安藤委員 大体それは幾つぐらい考えておられるのかということと、端末とそれに関連する機器だということになるのですが、それはどういうようなものを、今の煩雑でないところの登記所の話ですよ、どういうような機器を置かれることになるわけですか。
第112回 衆議院 法務委員会 第9号
○安藤委員 そこで、構想としては三段階で、中央の情報センター、それからバックアップセンター、それから登記所、こういう格好になるわけですが、そういう話を聞いておるのですが、大体人数の配置は情報センターに何人、バックアップセンターに何人、登記所に何人と、どういうふうに人数の配置を考えておられるのですか。
第112回 衆議院 法務委員会 第9号
○安藤委員 これは、新たにそれだけの人が要るということになるような気がするのですがね。バックアップセンターは新たに設けるわけですし、それから情報センターも新たに設けられるわけですから。各登記所では、別に特別そういう人数をふやすというようなことは必要ないのですか。あるいは考えておられないのですか。
第112回 衆議院 法務委員会 第9号
○安藤委員 今は情報センターの場合最盛期、それからバックアップセンターの場合もそれぞれのバックアップセンターの完了したときというふうに理解しますが、そういう配置が最終的になるということのようですが、移行作業をするのに、先ほど外部委託というようなこともおっしゃったのですが、外部委託の人をもちろん含めて、延べで何人ぐらい完了までかかるだろう。あるいは徐々にふやしていくとすれば、そういう計算もしておられるのだろうとは思うのですが、初年度は何人…
第112回 衆議院 法務委員会 第9号
○安藤委員 いや、それは大体のことぐらいは考えておられるのじゃないかと思うのですかね。それじゃなかったら、十五年間ぐらいで全部完了するのだということを言っておられる、すると、何人ぐらいで、これは次の機会にもお尋ねしたいと思うのですが、だからそのためには予算の裏づけが一体どれだけなんだということでしょう。すると、国庫支出が幾らだとすれば、何だか知りませんよ、特会の関係もあるし、そこからどれだけひねり出せるかとか、あるいは手数料をどのくらい…
第112回 衆議院 法務委員会 第9号
○安藤委員 それは、しっかりとそこら辺までも計画を立てて取りかかっていただかなければならぬ事業だと思うのです。だから、時間が参りましたから次の機会に質問をいたしますけれども、一遍それを考えておってくださいよ。そのようなことも考えておられないとすれば、そうしっかりした計画を立てておられないのじゃないか、場当たり的で、来年やってまた来年またと、これでいこうなんというようなことを考えておられるのじゃないかなと思って、少し危惧せざるを得ぬわけで…
第112回 衆議院 法務委員会 第7号
○安藤委員 先日、今回提案されております刑事補償法の改正にかかわる金額がいかにも少ない、低額であるということを申し上げたわけであります。そこで、この前の続きでありますが、私の質問に対して法務省の方から、昭和二十五年当時の最高額日額四百円、この中に慰謝料も入っているという答弁があったわけであります。もちろんその関係については、法務省からいただいた参考資料によりましても、その当時の一日平均現金給与額四百四円ということからすると、どうして慰謝…
第112回 衆議院 法務委員会 第7号
○安藤委員 先ほどもちょっと途中で申し上げたのですが、生計費の部分が減れば慰謝料の方も減る。生計費の方が減れば、慰謝料の分は余計減るのです。これはそういう計算なんです。そうなるのです。だから、今大臣がおっしゃったのは、生計費が減れば慰謝料がふえるのじゃないかとおっしゃったのですが、この計算のあれは違うのですよ。ですから、そういうことでこの期に及んで改正するということはおっしゃりにくいと思いますが、今大臣がおっしゃったように、せいぜい御努…