安藤巖
会議録に記録された「安藤巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,170 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 3,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 法務委員会 第2号
○安藤委員 そうしますと、土曜日の日直を全部やるとすると、今までは日曜日、祝日のときは宿直は別の人がやっておるわけですね。別の人に宿直をやってもらう、こういう体制にならないとおかしいと思うのですが、どうですか。
第113回 衆議院 法務委員会 第2号
○安藤委員 そういう体制のもとではというふうにおっしゃるのですが、第二、第四の土曜日に日直をやることになれば、その同じ人が宿直はやらない。となると、宿直する人が別の人になってくるから、人の回転がそれだけ早くなるということは言えると思うのですね。人数をふやせば別ですよ。となれば、ローテーションがちょっと違ってくるのじゃないかと思うのですが、どうですか。
第113回 衆議院 法務委員会 第2号
○安藤委員 そうしますと、ローテーションは変わらないということになると、土曜日に一日じゅう日直をやった人が引き続いて宿直をやることになるのですよ。そういうような体制でいいというようなことは組合の方とも合意ができておるのですか。
第113回 衆議院 法務委員会 第2号
○安藤委員 人の手当てが必要になる、だからその関係については今までどおりの労働条件で行こうとすれば、人員増ということは当然考えなければいかぬと思うのですね。 それから、手当の関係で言いますと、今は、日直あるいは宿直は、賃金の面で言いますと手当が出ているわけですね。今度は土曜日の午前中も日直手当というのが要ることになるわけです。それだけ予算を多く組まなければならぬということになるのじゃないかと思うのですが、予算はふやさない、人はふやさない…
第113回 衆議院 法務委員会 第2号
○安藤委員 ローテーションも、人の動きが少しきつくなることは目に見えておると思うのです。それはそれぞれの裁判所において決めるとしておるのですが、一日じゅう日直をやってまた宿直、これはおかしいと思うのです。だから、そういうことになれば、やはり人をふやすということがどうしても必要だと思うのです、法務省の場合についてもお尋ねしたのですが。それから、今言いました手当がその分ふえるわけですから、これは明らかにプラスになるわけですから、予算を全然ふ…
第113回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○安藤委員 まず最初に、このたびの七月の集中豪雨で広島、島根両県でお亡くなりになった方々の御冥福をお祈りし、被災者の方々にお見舞いを申し上げるわけであります。 これまでいろいろ質疑がなされてまいりましたので、できるだけ重複は避けてお尋ねをしたいと思うのです。 まず、激甚災害の指定の問題につきまして、本激それから局激の問題につきましても質疑があり、御答弁がありました。私も、これは早急に査定をして、そしてほとんど全部指定をしていただきたいと…
第113回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○安藤委員 これ以上お尋ねしても今おっしゃったようなことだろうと思います。できるだけ早急に査定を済まして、要望に沿うように御努力をお願いしておきます。 それから、これは自治省の関係でございますが、特別交付税の上乗せあるいは普通交付税の繰り上げ支給等々につきましては質疑がございましたので、私の方も強く要望をさせていただきます。そこで自治省の方、来ていただいておりますが、私は後で自治省の方には質疑をする予定はありませんので、お帰りになって結…
第113回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○安藤委員 今の改良復旧の関係につきましては、先ほどいただいたのですが、島根県議会の方々がおいでになって要望書を持参されました。この要望書の中にも「改良復旧の採択について」としっかり要望しておられるので、要望に沿うように御努力をお願いしたいと思います。 そのほか各種災害関連事業それから激特緊急事業等、これは前の委員の方の質疑にもありましたので、積極的に対応していただきたいということを要望しておきます。 それから、厚生省にお尋ねしたいので…
第113回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○安藤委員 今お答えいただきましたように実態に即して、確かにどこで半壊か全壊かの線を引くかということは難しい話だと思うのですが、実態に即した対応をしていただきたい。要望しておきます。 それから、引き続いて応急仮設住宅の問題でございますが、今回の災害に当たりまして、広島県では応急仮設住宅を十九戸、そしてこれはバス、トイレつき。建坪九坪ですから約二十九・七平米。一般基準ですと、応急仮設住宅は規格では一戸当たり平均二十三・一平方メートル、そし…
第113回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○安藤委員 しかるべく善処をお願いをいたしておきます。 ところで、次は建設省にお尋ねしたいと思うのですが、今回の場合、降水量の状況、それから避難のための情報の提供等について万遺漏がなかったかどうかという点につきましては、先ほど来同僚委員の方からもいろいろ御質問があったりしたわけですが、その点について具体的にお尋ねをしたいと思うのです。 土石流の危険渓流というのがいろいろあって、そこで警戒あるいは避難のための基準というのをつくることになっ…
第113回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○安藤委員 ですから、その被害が発生をした渓流で今申し上げましたような警戒避難の基準、これが設けられておったのかどうかということもお尋ねしているのです。
第113回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○安藤委員 準備をしておったという段階だとすれば、その基準はまだできていなかった。暫定基準というのを広島県当局としてはつくっておられたそうですが、それぞれの市町村が、それぞれの市町村のテリトリーの中の渓流について、そういう警戒避難基準というのはつくっておられないようですね。 その点について、これは先ほどお話がありましたように、原則として雨量を基準にしておつくりになるということなんですが、先ほどいろいろ指導しているというふうにおっしゃった…
第113回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○安藤委員 ところが、先ほどおっしゃったように、広島県の場合準備中であったというお話ですから、もっとこれは強力に指導していただく必要がある。なぜ私がそういうことを強調するかといいますと、長官もよう聞いておいてくださいよ。今回の広島県の加計町の場合、加計町からいただいた要望書の中に、河川情報センターから受けた「加計観測所の毎時間雨量」というのがあるわけです。七月の二十一日午前二時、累加雨量百四十九ミリ、三時二百七ミリ、こうなっておるのです…
第113回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○安藤委員 事務的な考え方の範囲を超えて国土庁長官としての政治家としてのお立場から、今防災局長は前向きにというふうにおっしゃったんですが、これは長官も同じだと思いますので、これはそういう災害を事前にキャッチして、そしてそれをこういう災害が起こるのだということをやはり住民に知らせる必要があります。そういう意味からお伺いしておるわけでありますので、まさにお言葉どおり前向きに検討していただくよう要望しておきます。 そこで、気象庁にお尋ねしたい…
第113回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○安藤委員 非常に冷たい答弁でありました。アメダスがある、それから衛星でやっておるのだとあれこれおっしゃるのですが、そんなの全部言っちまったら、気象台も何も要らぬことになってしまうのではないかという気がするのですね。だから、やはり広島県北部、この辺に測候所がないという点について住民の人たちは非常に不安に思っているわけですから、冷たいことを今おっしゃったのですが、状況の変化によって幾らでもこれは変えることができるわけですから、冷たい一点張…
第113回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○安藤委員 いや、そのファクシミリ化はいいのですが、それが同時送画装置を設置することになるんですか、ストレートに答えてください。
第113回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○安藤委員 せいぜい努力していただきたいと思います。 そこで、最後にお尋ねをしておきたいのですが、これは委員派遣のときにも広島県の知事さんにお尋ねしたことがあるのですが、特に中国山脈は花崗岩がしっかり中にあって、今その風化がされておって、あそこの山の土、表土だろうと思うのですが、マサ土といいまして、非常にざらざらっとしたもろい土に覆われているという状況です。 今度の雨でああいうような土砂崩れが起こった問題について、これは中国新聞の記事な…
第113回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○安藤委員 最後に、これは別な話ですが、災害遺児の問題についてお尋ねしたいと思います。 この関係につきまして、これは国土庁長官にお答えいただければいいのですが、ことしの二月十七日、予算委員会で竹下総理が答弁しておられるのです。災害遺児の育英基金の問題ですが、「間に合うように財源も含めて今内政審議室が中心で鋭意検討をしておるということを申し上げておきます。」そして同じくことしの三月二十四日、これは私どもの藤田スミ委員の質問に対して奥野前国…
第113回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○安藤委員 残り時間を児玉委員にしていただきますので、よろしく。
第112回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○安藤委員 諸先生方には長時間にわたりましていろいろ貴重な御意見を拝聴させていただきまして、ありがとうございました。私が最後でございますので、あとしばらくおつき合いをお願いしたいと思います。 最初に芦田先生にお尋ねをしたいと思うのでございますが、先ほど先生の方から冒頭の御発言がございました中に、いわゆる異常な大災害というようなことが起こり得るんだ、まあ絶対ないとはもちろん言えませんけれども、そういう場合に備えて災害を軽減するいろいろな措…