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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
3,170 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1977/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 3,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,170 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1977/03/23

第80回 衆議院 決算委員会 第10号

○安藤委員 いま大臣の御答弁の中にありました都市下水道の問題、それから地下水のくみ上げ規制の問題については、後でお伺いするつもりなんですが、濃尾平野の地盤沈下の著しいところは、特に名古屋郊外の西部地帯、木曽川に至る範囲なんですけれども、この中で日光川という川がございます。その川に対して河口付近にいわゆる激特と言われておりますが、河川の激甚災害対策特別緊急事業費補助、こういう対策がとられておるわけですが、この計画として堤防のかさ上げ、これ…

日本共産党・革新共同1977/03/23

第80回 衆議院 決算委員会 第10号

○安藤委員 もう一つの排水施設の方で、これは日光川の河口のところに排水施設をつくるということですが、昭和五十四年度で毎秒百トン排水する施設をつくる。最終的には毎秒二百トン排水する施設をつくるというふうに聞いておりますが、そのとおりでよろしいですか。

日本共産党・革新共同1977/03/23

第80回 衆議院 決算委員会 第10号

○安藤委員 ところで、この日光川の流域地帯は、北の方へ行きますと津島市、それから愛知県の海部郡一帯、それから名古屋市の西部、これが流域一帯に入るわけですが、この面積は約二百八十三平方キロというふうになっているわけです。いま私がお伺いし、そしてお答えいただいたその計画で、どの程度の雨量まで浸水を防ぐことができるか、どういう目安を持っておられるかどうか、お伺いしたいのです。

日本共産党・革新共同1977/03/23

第80回 衆議院 決算委員会 第10号

○安藤委員 いま、排水能力の関係で、明治年代の七百三十ミリを基礎にしたというふうにおっしゃったのですが、二百八十三平方キロということになりますと——一平方キロに一ミリで約一トンの雨量になるわけです。毎秒百トンの排水能力ですと、これは二十四時間に八百六十四万トン、こういうことになります。ですから、これを二百八十三平方キロで八百六十四万トンを割りますと、三十ミリになるわけです。これは二十四時間に三十ミリの雨が降った場合の排水能力ということに…

日本共産党・革新共同1977/03/23

第80回 衆議院 決算委員会 第10号

○安藤委員 時間雨量が五十六ミリといたしましても、私が先ほど申し上げました数字は、二十四時間百トンの排水能力のあるポンプを二十四時間ぶつ続けで稼働しても、八百六十四万トンしか排水できないということになるわけなんです。ですから、その計算でいって、一日三十ミリ降った雨の、まあそれが流れてきた水を排水する処理能力しかない。だから、数時間であるいは一時間で五十六ミリも降るということになると、これはお手上げになるのではないか。とうてい処理し切れな…

日本共産党・革新共同1977/03/23

第80回 衆議院 決算委員会 第10号

○安藤委員 この日光川の河口のところでは、海面の方が日光川の流れてくる河川の水面よりも相当高いという状況にあるわけですね。もちろん満潮になれば逆流してくるということで、満潮のときだけ排水機を動かしてということだけでは、とうてい処理し切れないのではないか。いま申し上げましたように、二十四時間稼働しても、三十ミリ程度ではないかということを申し上げておるわけなんです。 それからもう一つは、伊勢湾台風のときのこともおっしゃったのですが、伊勢湾台…

日本共産党・革新共同1977/03/23

第80回 衆議院 決算委員会 第10号

○安藤委員 そうしますと、いまの御説明は堤防の高さよりも高潮を食いとめるための水門の方が高い、だからそこで食いとめるんだということですね。だから高潮が、その水門を越えてくるというようなことにはならない、こういうことですね。 ところが、これは素人考えですけれども、堤防の高さが高潮の高さよりも低い、水門がこういうふうになっている。これは河口のところですからね。そうすると、高潮はうまいぐあいに水門のところだけしかこないみたいな話なんですが、ほ…

日本共産党・革新共同1977/03/23

第80回 衆議院 決算委員会 第10号

○安藤委員 そこで、先ほどもちょっとお話があったのですが、この日光川には非常にたくさんの支流があるわけですね。福田川、目比川、善太川、宝川、蟹江川といろいろあるのですが、この支流へ内水——雨が降ってたまった内水を排水するというようなことも考えないと、日光川の水門、河口のところに排水機をつけただけでは意味をなさないのじゃないかと思うのですね。だから、いま申し上げましたような福田川とか、目比川とか、あるいは蟹江川とか、その川に対する内水の排…

日本共産党・革新共同1977/03/23

第80回 衆議院 決算委員会 第10号

○安藤委員 日光川の支流とはちょっと違うのですが、もう少し東に行きますと、新川という川がございますが、それについては、この地盤沈下対策事業として何かお考えでしょうか。

日本共産党・革新共同1977/03/23

第80回 衆議院 決算委員会 第10号

○安藤委員 それから、いまちょっと話に出ました庄内川、これは一級河川ですからへ建設省の直轄河川になるわけですが、この庄内川に対する愛知県の水防計画によりますと、注意個所が七十四カ所、延べ六十九・七キロメートルに及んでおりまして、相当上流で名古屋市の北部、北西部あたりでこれが決壊すれば、名古屋市内の三分の一が浸水するというような発表をしているわけですね。この七十四ヵ所に及ぶ注意個所を改修するには、中部地建の計算によりますと、千五百億円かか…

日本共産党・革新共同1977/03/23

第80回 衆議院 決算委員会 第10号

○安藤委員 改修の促進を図りていきたいとお考えだということはわかりました。具体的に、そういうような方向で考えていっていただけるというふうに理解をしまして、その点についての質問は終わりまして、次に移ります。 先ほど大臣の御答弁の中にありました都市下水道の関係でお伺いしたいのですが、名古屋市の先ほどの話に出てきました庄内川、それから新川よるももっと西のところにある中川区あるいは港区の一帯なんですが、ここでは名古屋市当局が発表しましたものによ…

日本共産党・革新共同1977/03/23

第80回 衆議院 決算委員会 第10号

○安藤委員 私がお尋ねしているのは、補助率のアップということではなくして、地盤沈下対策の特別地域ということにして補助枠を拡大する、そういうことは考えておられないかということをお尋ねしているのです。

日本共産党・革新共同1977/03/23

第80回 衆議院 決算委員会 第10号

○安藤委員 もう一つお尋ねしたいのは、先ほど申し上げましたような地盤沈下が相当厳しいところでは、先ほどTPというのを申し上げたのですが、これは東京がTでTPになるのですが、名古屋港の平均水面でいきますと、NPというのを使っているんですね。名古屋の西部の中川区の一帯では、NP二メートルというのを電信棒に印がつけてあるのです。NP二メートルというと、私の背より高いのです。少し手をこのくらい挙げると、ちょうどNP二メートルのところに当たるわけ…

日本共産党・革新共同1977/03/23

第80回 衆議院 決算委員会 第10号

○安藤委員 次に、住宅金融公庫の総裁にお尋ねしたいのですけれども、いまの質問との関連で、そういう地域では、市の条例によって家を新築するときに、敷地の高さはNP二メートルまでかさ上げしなければいけない、それから、一室以上居室の床の高さはNP三・五メートルというふうに義務づけられているわけです。これは坪数はちょっとわかりませんが、大体五十坪から六十坪くらいだろうと思うのですが、あの辺で五十センチメートルかさ上げするのに三百万円かかったという…

日本共産党・革新共同1977/03/23

第80回 衆議院 決算委員会 第10号

○安藤委員 ですから、私がお尋ねしておるのは、その市の条例によって義務づけられているわけですから、特に金融公庫の方としては、そのための融資というのを、お考えになってしかるべきではないか、そういうことは全くお考えにならないのかどうかということをお尋ねしているのです。

日本共産党・革新共同1977/03/23

第80回 衆議院 決算委員会 第10号

○安藤委員 時間が超過しましたが、一点だけ。 先ほど大臣の御答弁の中にありました地盤沈下防止対策の一つとして、地下水のくみ上げの問題をおっしゃったのですが、これについては、聞くところによりますと、地下水使用料というようなものをお考えになっているということも聞いておりますけれども、そういうことをお考えになっているかどうかということだけお尋ねします。

日本共産党・革新共同1977/03/23

第80回 衆議院 決算委員会 第10号

○安藤委員 以上で終わります。

日本共産党・革新共同1977/03/22

第80回 衆議院 決算委員会 第9号

○安藤委員 私は、国立の研究機関の研究職職員の研究に伴う待遇の問題について、お尋ねしたいと思います。 まず最初に、大臣にお答えいただきたいのですが、国立の研究機関の研究職職員、この人たちが、 いろいろな学会があるわけでございますけれども、その学会に加入したり、あるいは学会の行事に参加したり、あるいは研究発表したり、報告したりする、こういうような行動については前向きに、非常に奨励すべきこととお考えになっておられるのか、そこまでしなくてもい…

日本共産党・革新共同1977/03/22

第80回 衆議院 決算委員会 第9号

○安藤委員 ところで、私が調査したところによりますと、先ほど申し上げました研究職の職員、現在約一万人程度おられるようですが、そのうち九七%の人が学会に加入しておられる。七五%以上の人が二つ以上の学会に加入しておられる、こういう状態になっておるのです。それで、これにいま少し異動がございまして、昭和四十四年当時は一人当たり平均加入学会の数が三・五学会、ところが四十七年になりますとこれが二・九学会に減っている。昨年の五十一年には二・六学会とい…

日本共産党・革新共同1977/03/22

第80回 衆議院 決算委員会 第9号

○安藤委員 今後の研究問題とおっしゃるのですが、前向きに予算を組むという方向でお考えいただけるのかどうかという点はどうですか。