安藤巖
会議録に記録された「安藤巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,170 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 3,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 決算委員会 第11号
○安藤委員 私がこれからお尋ねしようと思っていることをお答えになったので、その辺は少し飛ばしますけれども、いまおっしゃったのは、関東海運局長名で京浜港全事業者にあてて「港湾運送事業法令の遵守について」ということで通達を出しておられるわけです。この中で、五月に実施した監査で、運賃、料金の不遵守があって、その事例が見受けられたことは遺憾である、とありますので、その割合等をお聞きしようと思ったのですが、先ほどお聞きしたとおりということでお聞き…
第80回 衆議院 決算委員会 第11号
○安藤委員 そうしますと、いまお尋ねしておるこの通達は、元請の一種、それから下請関係になる二種、三種、四種までですか、の全事業者に対して、こういう通達を出しておられるというふうにお聞きしてよろしいわけですね。
第80回 衆議院 決算委員会 第11号
○安藤委員 そうしますと、これはあえてお尋ねするまでもないと思うのですが、たとえば、これは昭和四十四年一月三十日付で「港湾運送料金の下払いの確保について」ということで通達が出されているのです。これは直接作業費の全額下払いの確保、管理費等も入っておりますけれども、この確保の問題について「指導監督にあたられたい。」というふうになっているわけです。この通達はどこあてに出しておられるのか。そうすると、指導監督に当たるのはどこになるのかということ…
第80回 衆議院 決算委員会 第11号
○安藤委員 そうしますと、認可された料金について運輸省が監査され、その是正のための行政指導をされるとかいうようなことは、元請の会社を対象にするばかりではなくして、元請と下請との間のいわゆる下払い料金になろうかと思いますけれども、その点についてもぴしっと監査をし、指導監督をする、そういうことになるのだというふうに承ってよろしいわけですか。
第80回 衆議院 決算委員会 第11号
○安藤委員 先ほど最初に私がお尋ねしました関東海運局長名義の通達の中に載っております監査というのは、元請と下請との間の運賃、料金が認可料金に従って適正に行われているかどうかということをも対象にしてなされた監査なのかどうか、どうですか。
第80回 衆議院 決算委員会 第11号
○安藤委員 私が問題にしたいのは、もちろん船主あるいは船会社と元請との間のいろいろな契約、その契約において認可運賃、料金が適正に収受をされているかどうかということは、いま先ほどお話がありましたように、大分不遵守の率は少ないようでございますけれども、事実、あることはある。そしてさらに元請と下請との間の運賃、料金の収受の関係が、認可料金を守っていない、というのは、元請の方がダンピングを下請に対して強制するというようなことが行われていて、下請…
第80回 衆議院 決算委員会 第11号
○安藤委員 私が一番考えているところを、五十二年度からやっていただけるということで非常にありがたいのですが、元請の方に下払いの支払いをきちっとさせるというような方向でお願いしたいと思うのです。 もともと船主あるいは荷主と元請との間にダンピングがある。そのダンピングが今度元請と下請との間の契約にしわ寄せをされる。そうすると、今度は労働者の方へ賃金の低下ということでしわ寄せされていくわけですね。だから、これは最後に運輸大臣に御答弁いただきた…
第80回 衆議院 決算委員会 第11号
○安藤委員 終わります。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○安藤委員 私は本件の改正との関連で警察官の非行の問題を二、三お尋ねしたいと思います。 ここに持ってきておりますけれども、昭和五十一年の警察白書によりますと、警察官の職務に協力援助して災害を受けた民間人、これは昭和五十年度で死者が十人、負傷者が五十八人にも達しているわけです。ですから、そういう点で今回の法改正は、こういう民間の協力者に対しての補償を改善しようということで非常に結構なことだと思います。 ところで、この死者あるいは負傷者の人…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○安藤委員 こういうふうに民間の人たちが警察の職務行為に協力しておられるわけですけれども、その反面、警察官の勤務態度に最近どうもたるみが出ているのではないかと思われる事態が相当あるわけです。 昨年度だけを見ましても、これは全部申し上げる時間的な余裕がございませんが、重立ったのを見ましても、一月二十一日には泥酔して盗んだ車で事故を起こしている。あるいは四月十二日には、一年間も無免許でパトカーを運転していた。同じ四月十二日、酒酔い運転で、し…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○安藤委員 そうしますと、どういうような機会にどういうような方法をとって警察官の非行問題を国民の前に明らかにしていかれるお考えなのか、具体的にお聞きしたいわけです。そしてさらに、これも最近数年間でいいのですが、警察官の非行の傾向あるいはその件数、警察庁で把握しておられるものをこの委員会に提出していただきたいと思うのです。いま、別に隠すつもりはない、適当な方法をとって国民の前に明らかにしていくつもりだというふうにおっしゃったのですから、こ…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○安藤委員 警官の非行については別に隠すつもりはない、国民の前に明らかにしていくのだとおっしゃってみえるわけですが、白書の中では発表するということはやらないのだと言ってみえるわけですね。そうすると、具体的にどういうような方法で国民の前にそれを明らかにするのかという点がはっきりしてないわけなんですよ。ですから、さしあたってこの委員会に警察庁の方から、把握しておられる警察官の非行の傾向あるいは件数、それを御報告願いたいと言っているのですが、…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○安藤委員 新聞等に発表されていると言いますけれども、新聞等に発表されていないのも相当あるのです、軽犯罪法に該当するというような行為なんか。だから、新聞等に発表されているものだけを見ましても、昨年の主な事件だけでも三十件、ほぼ十日に一日は新聞の社会面をにぎわしているのです。軽犯罪も含めますと年間平均百五十件、ということは、二日に一件の割合で非行が起こっているということなんですよ。ですから、そういう実態を警察庁の方できちっと把握しておられ…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○安藤委員 それで、警察庁としては、私が先ほどからお願いしていることは、この委員会に報告していただけないのですか、いただけるのですか。これは自治大臣の方から御答弁いただきたいと思います。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○安藤委員 いま御答弁いただきましたし、いろいろ教育的なこともおっしゃったので蛇足かと思いますけれども、これは読売新聞の昨年十二月の社説なんですけれども、「偶然でない警察官の非行続発」という題のものがあるわけです。その中で「抜本的な内部規律の改革に取り組まなければ、警察官の非行化傾向は、さらに広がる危険がある。」という指摘があるわけです。ですから、そういうようなこともしっかりと踏まえていただいてやっていただきたいと思うのですが、具体的に…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○安藤委員 御努力はしっかりしていただきたいと思うのですが、この警察白書によりましても、警察の教養として学校教養、一般教養あるいは海外との交流ということもやっておられるわけです。これはわかります。しかし、非行が現実に先ほど申し上げましたような数にのぼっているということは問題です。だから抜本的な対策を講じていただきたいということをここで強く御要望申し上げておきます。 それからそういう警察官の非行によって、肉体的にもあるいは財産的にも精神的…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○安藤委員 そういう被害者の方々に対しては、被害弁償が十分でないということで訴訟ざたになるというようなことはぜひともおやめいただきたいというふうに思うのです。その点強く御要望申し上げておきます。 それから五十二年度の地財計画では警察職員の給与費九百七十二億円、これは前年度から増加しているわけですね。人数の方も二千五百人増員を見込む。警察体制の強化をする措置をとっておられるわけですけれども、先ほど申し上げましたような非行の方もふえていると…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○安藤委員 最後に一点だけ時間が来ましたのでお伺いするのですが、本件の補償法ですね。これは警察官の依頼を受けて協力した者、あるいは現行犯逮捕のときには率先して協力するという場合もあろうかと思うのですが、たとえば警察の方から依頼を受けなくても犯罪が発生したということで、これは急遽警察に連絡をとらなければいかぬということで、自転車なり自動車なりあるいは走ったなりという活動をしたときに交通事故に遭遇したというような、そういう場合でも補償の対象…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○安藤委員 以上で終わります。
第80回 衆議院 決算委員会 第10号
○安藤委員 私は、濃尾平野の地盤沈下地帯の防災対策についてお伺いをしたいと思います。 まず最初に、大臣にお答えいただきたいのは、地盤沈下地帯の防災対策として、建設省の方で考えておられる基本的な方針、これは私が聞いているところでは、河川堤防のかさ上げ、それから排水設備の充実強化、この二本柱でやっていくんだというふうに聞いておりますけれども、そういうことでよろしゅうございますか。