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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
3,170 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1977/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 3,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,170 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1977/04/27

第80回 衆議院 決算委員会 第20号

○安藤委員 総合的に考えていかれるための一つの基準が、先ほど私が申し上げ、御答弁いただいたことになっているのだと思うのですけれども、具体的にどういうようないきさつで、そういう料金になっているか。いま私が言いましたような松江市の努力、そういう点を一遍、全部というわけにはまいらぬかと思いますけれども、直接自治省として事情を聞いてみようというようなことは、お考えになっておられないのかどうかという、どうでしょう。

日本共産党・革新共同1977/04/27

第80回 衆議院 決算委員会 第20号

○安藤委員 次に、上水道の給水区域、これは自治体が計画を立てて、厚生省へ申請をして認可を受けるという手続になっているようですけれども、給水区域ということになっておっても、上水道の給水を受けられない、そういうような地域があるわけです。その原因が、計画は立てたけれども、標高差が相当あって高い、家屋が点在しておる、水道管を相当長く延々とあっちこっち引っ張らなければならぬというようなことで、とてもじゃないが、相当多額の経費がかかる。だから、これ…

日本共産党・革新共同1977/04/27

第80回 衆議院 決算委員会 第20号

○安藤委員 なかなか冷たい御答弁をいただいたのであれですが、いまおっしゃったようなことで、そういうところへも配水管を引いて、あるいは特別圧力のポンプを幾つも設置するとかということになると、設備費に相当な金がかかるわけです。それがおっしゃったように高料金ということで、ほかの利用者のところへもはね返っていくわけですね。だから地方自治体としても、そういうようなことはなかなかやりにくいのじゃないかと思うのです。だから、その辺のところを自治省とし…

日本共産党・革新共同1977/04/27

第80回 衆議院 決算委員会 第20号

○安藤委員 それでは、もう一つの点についてお尋ねしたいのですが、異常渇水、たとえば昭和四十八年でしたか、ほとんど全国的に異常渇水の事態が発生したわけなんですけれども、こういう場合に、たとえばポンプ車をたくさん出動させたとかということで、特別臨時の出費を必要とするという場合があるわけですね。そういう場合に、異常な臨時の出費に対して国の方から特別に——特別交付税ということになろうかと思うのですけれども、そういう応急手当てをするというようなこ…

日本共産党・革新共同1977/04/27

第80回 衆議院 決算委員会 第20号

○安藤委員 そうすると、そういう場合は、その異常の程度に応じて特別交付税の方でお考えいただけるというふうに伺っていいわけですね。 いまのお話の中にもちょっとあったのですけれども、これは一つの災害じゃないかというふうに思うのです。だから普通の地震とか台風とか風水害等々の災害をこうむって都市なり地域なりが破壊されて、それを復旧するための事業ということにはなりませんけれども、その概念にははまりませんけれども、そういう異常渇水というようなことで…

日本共産党・革新共同1977/04/27

第80回 衆議院 決算委員会 第20号

○安藤委員 いや、いま私がお尋ねしているのは、給水制限をしたので、その結果、水道料金が入らなくなった、だから、それが損害というようなことで特別な対策をということを申し上げているわけではないのです。ただ、災害復旧事業というふうに位置づけていただくということになれば、一般会計からの繰り入れがスムーズにいくわけでしょう。だから、そういうようなことで御配慮をいただくことはできないのかどうかということをお尋ねしているのです。 それは特別交付税の、…

日本共産党・革新共同1977/04/27

第80回 衆議院 決算委員会 第20号

○安藤委員 終わります。

日本共産党・革新共同1977/04/26

第80回 衆議院 決算委員会 第19号

○安藤委員 私は、日本とアメリカとの防衛協力の問題についてお尋ねしたいと思います。 今月の十八日に、第四回の日米防衛協力小委員会が開かれたわけですが、そこで下部機関として作戦、情報、後方支援、こういう三つの部会を発足させることになったわけですが、この三部会で取り上げる具体的な問題は、一体どういうものかということをお尋ねしたいのです。 聞くところによりますと、有事の際の作戦、命令指揮権の連絡調整、それから在日米軍基地の安定使用、それから海…

日本共産党・革新共同1977/04/26

第80回 衆議院 決算委員会 第19号

○安藤委員 そうしますと、私がいまお尋ねしましたようなことで、在日米軍基地の問題については全く触れていないわけですか。

日本共産党・革新共同1977/04/26

第80回 衆議院 決算委員会 第19号

○安藤委員 基地そのものの問題ではなくて、いま自衛隊と在日米軍との関係、その調整という問題もおっしゃったのですが、在日米軍基地の使用問題、具体的に言うと、いろいろ議論が出ておりますけれども、安定使用の問題についてはどうでしょうか。

日本共産党・革新共同1977/04/26

第80回 衆議院 決算委員会 第19号

○安藤委員 その問題は、すぐまた後でお尋ねしますが、もう一つ、先ほど後方支援の点について少しお答えいただいたのですが、緊急時の補給それから輸送、物資の調達、あるいは通信などの支援体制づくりですね。そのために国内法を改編するという問題、あるいはそういう緊急時の治安問題について、いわゆる戦時立法みたいなものをつくるかどうかという点についても検討されることになるのかどうか、いかがでしょうか。

日本共産党・革新共同1977/04/26

第80回 衆議院 決算委員会 第19号

○安藤委員 私が危惧するところは、そういう物資の調達等、後方支援の関係で、いろいろ通信、輸送等の関係で、いろいろな関係法律の緊急時における手直しとか、そういうようなことがあるのじゃないかというふうに思っておったのですが、そういうことはない。それから、私がお尋ねしたような、いわゆる緊急時の戦時立法みたいなものは、この委員会では取り上げないというふうにお伺いしましたので、そういうふうにやっていただきたいと思うわけですけれども、もし、そういう…

日本共産党・革新共同1977/04/26

第80回 衆議院 決算委員会 第19号

○安藤委員 十八日の小委員会では、韓国の問題については話はなかったというふうにお答えになったわけですが、これは昨年の七月の日米安全保障協議委員会のときにつくられたわけですね。その小委員会の設置を決めた後で、アメリカのシュースミスという公使、この人は基地の安定使用問題が当然取り上げられる問題だということをはっきり言っているわけですね。そして先ほどもお話しになりましたけれども、この小委員会は日米安保条約の第五条、それから極東の平和と安全とい…

日本共産党・革新共同1977/04/26

第80回 衆議院 決算委員会 第19号

○安藤委員 安保条約の第六条は、御承知のように、そしていまお答えがありましたように、極東の平和、安全の維持ということが規定されているわけですね。朝鮮半島は当然この極東の中に入ることは、これまでの長年の議論の中でもはっきりしていると思うのですが、そういう関係で、この小委員会は日米安保条約の五条と六条とのかかわりで設けられたということからいたしますと、韓国における有事の際のことも当然この小委員会で議論になってくると思うのですが、そういうよう…

日本共産党・革新共同1977/04/26

第80回 衆議院 決算委員会 第19号

○安藤委員 ところで、韓国の朴大統領は、ことしの一月には在韓米軍の撤退の問題について、朝鮮民主主義人民共和国との間に不可侵条約が締結される、人民共和国がこの不可侵条約の締結に応じるというなら、在韓米軍の撤退に反対しないと語っていたと思うのです。ところが最近になりまして、今月の二十二日でしたか、UPIとAFPの通信社の社長に対しまして、カーター政権が在韓米軍の撤退の決意を固めている以上は、撤退を引きとめないと語っている。先ほど申し上げまし…

日本共産党・革新共同1977/04/26

第80回 衆議院 決算委員会 第19号

○安藤委員 日本の政府は、これまで在韓米軍の撤退の問題につきましては、直接日本の政府があれこれ言うべき筋合いではないというようなことを、福田総理が言っておられたのは御承知のとおりだと思うのですが、いまのような朴大統領の考え方の変化があったかどうかということが、はっきりしておみえにならないようでございますけれども、韓国軍の増強について、アメリカが相当力を入れているというのは事実としてあると思うのですね。 それから、この前の日米首脳会談の結…

日本共産党・革新共同1977/04/26

第80回 衆議院 決算委員会 第19号

○安藤委員 もう一点だけ追加して、くどいようですが、お尋ねしたいのですが、これまでお尋ねしましたような日米共同声明の内容、それからマンスフィールド氏の発言、シュースミス公使の発言等々からいたしますと、日本の国益をもってイエス、ノーということはおっしゃるのだという御答弁でございますけれども、どうもイエスと言わざるを得ないというようなところへ日本が追い込まれてきているのではないかという気がするのですけれども、それは先ほどお尋ねしましたように…

日本共産党・革新共同1977/04/26

第80回 衆議院 決算委員会 第19号

○安藤委員 終わります。

日本共産党・革新共同1977/04/06

第80回 衆議院 決算委員会 第11号

○安藤委員 私は、港湾運送事業の運賃及び料金の問題について、お尋ねしたいと思います。 港湾運送事業の運賃、料金は、これは港湾運送に関する秩序を確立するということで、運輸大臣の認可によって、定額として、しかも作業別に各港ごとに決められているものですね。ですから、そういう法の趣旨からいたしまして、運輸大臣としましては、この認可料金が適正に守られているかどうかということについては重大な関心を持っておられると思うのですが、その点について運輸大臣…

日本共産党・革新共同1977/04/06

第80回 衆議院 決算委員会 第11号

○安藤委員 いや、私が大臣の御答弁をお願いしているのは、この認可された運賃、料金が適正に守られているかどうかということについては、大きな関心を払ってもらわなくちゃいかぬと思いまして、それで、関心を払ってもらってしかるべきだと思うが、どうかというふうにお尋ねしているのですよ。