安藤巖
会議録に記録された「安藤巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,170 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 3,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 決算委員会 第24号
○安藤委員 三陸沖のイカが不漁だというお話が出ました。だから、そこに便乗して、ニュージーランドの方で豊漁だったのをすっかり買い占めて、そして売り惜しみをして値段をつり上げるという、あくどいことが行われておるわけなんです。 そこで、国民生活安定緊急措置法、それから生活関連物資等の買占め及び売惜しみに対する緊急措置に関する法律、この二つの法律とも同じ文句が使ってあるのです。目的の第一条のところなんですけれども、「国民生活との関連性が高い物資…
第80回 衆議院 決算委員会 第24号
○安藤委員 いま私が申し上げましたのは、ごく一部ですけれども、この一部申し上げましたような事実が現実に行われている。先ほど長谷川国務大臣も、その一部にしても、ちゃんとそういう事実があるということは認めておられるわけですから、何としてでも、これは発動していただきたいと思うのですね。 それから、いわゆる多獲性大衆魚というのですか、アジ、サバ、サンマ、これなんかも、これも水産庁の統計資料によるのですけれども、アジの場合、やはりこの四月、前年同…
第80回 衆議院 決算委員会 第24号
○安藤委員 それからやはり長期的な魚の価格の安定という点について、国あるいは自治体、さらには業者などからの共同の拠出金による価格の安定基金制度というのをつくって、魚の価格の安定を図るというようなことをお考えになるということは、どうでしょうか。
第80回 衆議院 決算委員会 第24号
○安藤委員 いま十分対処ということをおっしゃるのですが、いま私は具体的に、こういうような基金制度をつくっておやりになったらどうかということを提案申し上げているのですけれども、とにかく大切な魚の値段が変動きわまりないどころか、売り措しみ買い占め等によって上がるということでは、国民としては、たまったものじゃありません。長谷川さんだって、魚は大いにお食べになると思うのですけれども、だから、そういう点からも、こういう具体的なお話を申し上げている…
第80回 衆議院 決算委員会 第24号
○安藤委員 それからもう一つですが、先ほど申し上げましたアジとかサバとかサンマという、いわゆる多獲性の大衆魚、この流通業者に対して経費倒れにならぬように、国の方が出荷取り扱いについて特別の奨励金を出す。これは、お米の場合ですと、良質米奨励金というのもあるのですけれども、奨励金を出して、その流通を確保するというようなことは、お考えになる余地はないのかどうか、お伺いしたいと思います。
第80回 衆議院 決算委員会 第24号
○安藤委員 先ほど長谷川国務大臣の方から、今晩にも、三十七社とおっしゃったのですが、業者の人たちに集まっていただいて、いろいろ相談をなさるというふうにおっしゃったのですけれども、これは先ほど私がお尋ねしました五月十三日付の、水産庁長官の通達に基づく、これは「格段の協力を得たく要請する。」ということで締めくくってあるのですが、この協力を要請するという趣旨でお集まり願って懇談をなさるということなんですか。
第80回 衆議院 決算委員会 第24号
○安藤委員 協力の要請をなされた場合に、これはもともと五月の六日でしたか、水産庁の方で、やはり今晩おやりになるような趣旨の懇談をお持ちになって、そして口頭ではどうも趣旨が徹底しないから、文書を出してほしいというようなことで、お出しになったというふうに聞いているのです。今度また協力を申し入れたところで、その場では、いやわかりました、協力いたしますということで終わってしまうのではないかという気が、懸念がどうしてもするのです。 だから、私は先…
第80回 衆議院 決算委員会 第24号
○安藤委員 以上で終わります。
第80回 衆議院 決算委員会 第24号
○安藤委員 私は、日本共産党・革新共同を代表し、昭和四十九年度決算議決案に反対の意を表明いたします。 わが党は、昭和四十九年度の予算が、日本経済の混乱を招いた高度成長政策を基本的に引き継ぎ、公債の大増発や公共料金の引き上げを見込むなど、インフレ、物価高騰を一層激化させるものであることを指摘いたしましたが、その執行の結果、四十九年度の日本経済は、狂乱物価に続く激しい物価急騰と深刻な不況に見舞われ、国民は重大な生活不安にさらされたのでありま…
第80回 衆議院 決算委員会 第23号
○安藤委員 私は、日本共産党・革新共同を代表し、予備費使用調書等の承諾を求めるの件のうち、昭和五十一年度特別会計予備費使用総調書(その1)を除く六件について、不承諾の意を表明いたします。 これらの予備費使用等の大部分は、社会保障関係や災害関係など承諾できるものではありますが、その中には、黙過し得ない重大なものが含まれております。 一例を挙げれば、公職選挙法、政治資金規正法改悪を強行した七十五国会会期延長経費や、酒、たばこ、郵便料金引き上…
第80回 衆議院 決算委員会 第22号
○安藤委員 私は、先ほど北山委員の方からもお触れになりましたけれども、公共事業等予備費の問題について、二、三お尋ねしたいと思うのです。 この問題につきましては、予算案の審議のときに相当議論がなされておりますので、私はポイントのところ二、三点お伺いしたいというふうに思います。 五十一年度予算の編成に当たりまして、政府の方は総合予算主義をとるということで補正予算を組まないという御説明をなされて、そしてそのために予備費を、公共事業等予備費とい…
第80回 衆議院 決算委員会 第22号
○安藤委員 いまの御答弁は、予算案の審議のときにも、いろいろ出されておった議論そのままの繰り返しだと思うのですけれども、いまの御答弁の中にありましたが、景気対策として、景気の見通しが非常に不透明なので、予備費というものをつくっておいたんだ、そのうち、特に公共事業等予備費ということで一つの枠を設けたんだというような説明もなされておりますけれども、もともと経済見通しの問題は、予算編成に当たっての一番基本的な問題だと思うのですね。だから、これ…
第80回 衆議院 決算委員会 第22号
○安藤委員 私がお尋ねしておるのは、いま答弁された中にありますように、息切れをした場合は、見通しが誤っておったということの一つの証左だと思うのですね。だから、そういうときにこそ補正予算を組んで、事前に国会の審議を受けるべきではないかということを申し上げておるわけなんです。 しかし、この点についても、予算案の審議のときに相当議論をなされておりますので、その点について、もう一つだけお尋ねをしたいのですが、先ほどの大蔵大臣からの趣旨説明の中に…
第80回 衆議院 決算委員会 第22号
○安藤委員 この議論はやっておると、相当見解の相違ということになりそうですので、ほかに移ります。 次に、調整費、調査費の特別会計への繰り入れの問題についてお尋ねしたいのですが、御承知のように五十一年度の一般会計予算総則十三条には、いろいろございますけれども、表がありまして、「右欄の項に係る予算を使用する場合においては、その実施にあたる各省各庁所管の当該組織にその必要とする予算の移替えをすることができる。」というふうにあります。ところで、…
第80回 衆議院 決算委員会 第22号
○安藤委員 それは結果においては、何ら差し支えがないのかもしれません。そして実際問題としては、これは特別会計の方から支出されていくものだということも理解しておりますけれども、当初予算で、ほかの費目については参照書が出されまして、目まで記載されて、それが国会の審議の対象になっているわけなんです。ところが、この調整費については目の記載が全くないわけです。だから、国会の審議、議決の対象に全くなっていないまま、これは一般予算の方からの支出として…
第80回 衆議院 決算委員会 第22号
○安藤委員 いまも答弁の中で移しかえというふうにおっしゃったのですが、私が問題にしているのは、その移しかえではなくして、一般会計から特別会計へ、これは繰り入れがなされているわけですから、その辺のところを問題にしているのですよ。しかし、ほかにも質問したいことがございますので、これは今後ともきちっとさるべき問題ではないかということを指摘しておきます。 それから、やはり移しかえの問題、特別会計の弾力条項の問題について一、二お尋ねしたいのですけ…
第80回 衆議院 決算委員会 第22号
○安藤委員 そこで、どうしても私がもう一つその点に関して疑問があるのは、予算の流用あるいは移用ですね。これについては、御承知のように、財政法の二十三条に規定がきちっとあるわけです。ところが、移しかえ及び弾力条項については、ただいま財政法第二十二条の六号が法的根拠だというふうにおっしゃったのですけれども、移用、流用については、財政法三十三条にちゃんと、こういう場合は移用、流用ができるのだというふうに規定があります。ところが、移しかえ、弾力…
第80回 衆議院 決算委員会 第22号
○安藤委員 いま答弁なさったような趣旨で運用しておみえになることは、よく理解しておるのですけれども、その二十二条六号の「予算の執行に関し必要な事項」ということでは、余りにも漠然とし過ぎているのではないかという気がするのです。だから、何らかの基準を設けておくのが妥当ではないかというふうに私、疑問に思ったものですから、お尋ねしたのですけれども、今後とも、この問題については私も勉強してまいりたいというふうに思っております。 次に、お尋ねしたい…
第80回 衆議院 決算委員会 第22号
○安藤委員 そうしますと、林野庁の場合は、先ほど私が指摘しましたように、事業費は項として掲げておりますけれども、工事諸費の方は項として掲げてないわけなのですけれども、そういう事実はどうしても残ると思うのですね。その点はどうなのですか。私がお伺いしているのはその点なのですけれども、その点についてお答えいただきたいと思います。
第80回 衆議院 決算委員会 第22号
○安藤委員 そうしますと、一般会計で特別会計へ繰り入れる場合は、工事諸費というのは目的が違うのですから、本来、項として立てなければならぬけれども、いまおっしゃったように、特別会計でそういうふうに分ければいいのだから、一般会計の歳出としては、項として立てる必要はない、こういうことでよろしいのですか。建設省の方は、正直にちゃんと工事諸費と事業費を項として立てているわけなんですね。ところが、林野庁の方は、それがやられていないという点が、どうし…