安藤巖
会議録に記録された「安藤巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,170 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/08/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 3,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第81回 衆議院 決算委員会 第3号
○安藤委員 向こうの罰金の取り立て方がとにかく不法不当であったということになれば、補償の対象にならないというふうにおっしゃったのですが、罰金は現実に取られてしまっているんですよ。損害をこうむっているのです。だから、不法不当であれば、罰金を返してもらって、それを若宮丸に返す。あるいは不法不当であるということを認めながらも、ソ連の方が罰金を返さない場合は、国の方として当然、補償すべきではないでしょうか。
第81回 衆議院 決算委員会 第3号
○安藤委員 いや、それはいいのですけれども、向こうの出方次第によっては、若宮丸に対して補償するかしないか、どうもはっきりしないんですね。ちゃんと返してもらって、そうして、それを若宮丸に返すのか、罰金を返してくれなくても、不法不当だということを認めれば、若宮丸に補償するのかどうかという問題なんです。
第81回 衆議院 決算委員会 第3号
○安藤委員 余り、このことをやっておりますと、時間がなくなりますので、はしょりますけれども、罰金を返してもらうように努力をする、もちろん不法不当であるということを認めさせて、そうしてその上で、その罰金を取られた分は若宮丸に返すというために努力をする。しかし、それでも向こうが返してくれないような場合は、努力をするけれども、それは、そのときに考えるということですか。
第81回 衆議院 決算委員会 第3号
○安藤委員 最終的なところが、まだ、はっきりしていないようですけれども、そのために最大の御努力をお願いをいたしまして、ほかのことをお尋ねしたいと思います。 先ほどもお尋ねしたのですが、八月の十六日から十八日までナホトカで専門家会議が行われたということですが、これは、きのう外務省の方からお聞きした範囲では、ソ連側の方から開いてほしいという要請があって開かれた第一回の専門家会議であるということです。そこで、こういう専門家会議を、これから定期…
第81回 衆議院 決算委員会 第3号
○安藤委員 それからソ連の監視船の二百海里内における罰金の取り方の問題が、いろいろ、きのうも議論になりまして、漁民の人たちの間では非常に大きな不満が出ているわけです。ところで、中には四百万円の請求をして、いろいろ交渉したら、八十万円にまけてくれたというような話があったり、どうも監視官の恣意的な判断によって適当に罰金を取られているのじゃないかというような不満があるわけです。 私が直接、漁民の人たち、あるいは漁協の役員の人たちと話をして聞い…
第81回 衆議院 決算委員会 第3号
○安藤委員 これは水産庁の方にお尋ねしたいのですけれども、いま、そういう努力をされておるということで了解いたしましたけれども、とにかく四百万円までは取られるのだから、お金を持っていけばいいではないかというような指導といいますか、指示といいますか、そういうことを漁船に対して水産庁がやっているというような不満が相当出ているのですけれども、そんなことはないと思いますけれども、ひとつお尋ねをいたします。 それからもう一つは、きのうも、これはお尋…
第81回 衆議院 決算委員会 第3号
○安藤委員 慣習の違い、その他ということを、いま、おっしゃったのですけれども、やはり、その辺のところまで、きっちり詰めをしなかったのが、一つの原因になっているのじゃないかと私は思います。だから、その点については直ちに補償の問題にはつながらぬと、いまおっしゃったのですけれども、やはり、これは政府がきちっと責任をとるべき問題じゃないかということを強く指摘して、善処を要望しておきます。 そして最後に、これは外務省にお尋ねしたいのですけれども、…
第81回 衆議院 決算委員会 第3号
○安藤委員 では、その点について御努力をお願いいたしまして、私の質問を終わります。ありがとうございました。
第81回 衆議院 決算委員会 第2号
○安藤委員 私は、朝鮮民主主義人民共和国の二百海里経済水域の宣言、それから八月一日からの実施に関する問題につきまして、対外関係と、それから対国内、特に漁民に関する問題についてお尋ねしたいと思います。 お尋ねする前に、この二百海里宣言によって、朝鮮半島の海域において操業をしてきた漁民に対して大きな戸惑いと不安と、それからさらに大きな損害を与えているわけです。ところで、この責任は日本政府のこれまでの対米一辺倒、偏った朝鮮民主主義人民共和国を…
第81回 衆議院 決算委員会 第2号
○安藤委員 この日朝議員連盟の訪朝、そして民間漁業協定の締結につきましては、多くの漁民の人たち、それから全漁連関係でも、中身としては、これは当然のことながら安全操業、それから漁業実績の確保、そして緊急避難の場合にとり得る措置の確保ですね、それからもう一つは、この海域の無害通航権の確保、こういうようなものがあるわけですけれども、当然大臣としても、こういうような内容を盛り込んだ民間漁業協定ができるように望んでおられるというふうに理解してよろ…
第81回 衆議院 決算委員会 第2号
○安藤委員 ところで、この民間漁業協定の問題につきましては、朝鮮民主主義人民共和国の方では、政府保証のない協定は無意味だというようなことを言っておるようなんですね。だから、協定が成立した暁において、政府がこの協定の内容を遵守して、そして日本の漁船が操業するようにというようなことで、何らかの政府保証をされるというようなお考えはないのでしょうか。
第81回 衆議院 決算委員会 第2号
○安藤委員 そこで、先ほど大臣も触れられたのですけれども、日中国交回復前の民間の漁業協定というのが成立しましたときに、政府として協定の遵守と尊重の意向を表明されたことがございますね。これはもちろん民間漁業協定が成立した暁のことなんですけれども、一応いまの段階として、その程度のことは御用意があるかどうか。いかがですか。
第81回 衆議院 決算委員会 第2号
○安藤委員 ところで、三十八度線以北の朝鮮半島海域に入って操業しないようにという指示が水産庁の方から出されまして、現在その海域には日本の漁船は入って操業してないわけなんですね。いま八月ですが、特に八月、九月、十月というのは、朝鮮半島の東側の日本海の方ですが、イカ釣りの最盛期なわけです。で、そこへ行ってイカ釣りができないということは、漁民には何ら責任のないことで、そういう操業ができないという損害をこうむっておるわけなんです。 冒頭に申し上…
第81回 衆議院 決算委員会 第2号
○安藤委員 実は私、ごく最近、山口県の萩、あるいは下関、あるいは長崎県の長崎、あるいは対馬へ行きまして、直接漁民の人たち、あるいは漁協の役員の人たちから事情を聞いてきたのです。 それで、たくさん申し上げると時間がございませんので、典型的なものだけ申し上げたいのですけれども、この二百海里海域に入るなと言われて、大型船は、先ほど水産庁長官がおっしゃったように、ソ連の海域とか太平洋の方へ出ていっておるけれども、二十トン、三十トンのイカ釣り船は…
第81回 衆議院 決算委員会 第2号
○安藤委員 できるだけ前向きに漁民の危急を救っていただきたいということを要望しておきます。 それから、漁民の人たちの要望の一つとして無害通航の問題があるということは最初に申し上げたのですけれども、これはもう異口同音に、萩の漁協の方でも、あるいは長崎県漁連の方の話でも、あるいは対馬の漁協の話でも、三十八度線以北の日本海側の二百海里内の水域を無害通航できるように、もうきちっとした権利を確保してほしい。というのは、私が聞いているところでは、一…
第81回 衆議院 決算委員会 第2号
○安藤委員 時間がありませんので、ほかの問題をお尋ねしたいのですが、先ほど、ソ連の二百海里海域内におけるソ連監視船の臨検、罰金の徴収等についての問題がありましたけれども、先ほどのお話ですと、操業日誌の記載漏れ、あるいは記載がきちっとされていなかったという問題が一番多いというようなお話がございましたけれども、水産庁の方としては、操業日誌のつけ方についてどういうような指導をしておられるのか。 聞いているところによりますと、ページ数が打ってな…
第81回 衆議院 決算委員会 第2号
○安藤委員 いろいろほかにもあるのですが、時間がありません。いまのとじ方の問題ですが、おっしゃるように、ひもでとじて、とじたそのひもを封印するということまでは、水産庁としては漁船の船長なり、あるいは漁業主なりに指示はしておられなかったわけですね。 ところが、水産庁の指示どおりに——そういう封印をしなくてもいいという指示ではないにしても、そこまで指示されなかった。その範囲で水産庁の指示どおりに操業日誌を整備しておったんだけれども、結局罰金…
第81回 衆議院 決算委員会 第2号
○安藤委員 私がお尋ねしているのは、罰金を返せという交渉もしていただいて、返してもらうということもやっていただきたいのですけれども、返してもらえないにしても、水産庁の指示どおりにやって罰金を取られたのですから、その点については、水産庁の方が漁民に対して責任を負うべきじゃないかということをお尋ねしているのです。 それから若宮丸の話が出ましたけれども、この若宮丸の関係は、ビルジを流したかどうか、いや、それはイカ汁を流したのだというような問題…
第81回 衆議院 決算委員会 第2号
○安藤委員 最後にお尋ねしたいのですが、いまの水産庁の監視船の問題ですけれども、向こうの監視船とこちらの監視船とが、洋上で小さなトラブルについてケース・バイ・ケースで話し合って解決をつけるというようなことをやっておられるように聞いているのですけれども、それを制度化するというようなことはお考えになっておられるかどうか。 それから、外務省の方もお見えになっておられるのでお尋ねしたいのですが、いまお話しの、ナホトカでの専門家会議というのが行わ…
第81回 衆議院 決算委員会 第2号
○安藤委員 終わります。