安藤巖
会議録に記録された「安藤巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,170 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 3,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 決算委員会 第26号
○安藤委員 私は、会計検査報告について二、三お尋ねしたいと思います。 御承知のように、院法の三十四条、それから三十六条の規定によりまして、検査院としては是正改善の処置をさせることができるわけでございますし、さらには改善の処置を要求するということもできるわけでございますね。その結果、こういう処置を要求したということが検査報告に載っているわけでございます。さらには、処置を要求した結果の処置状況というのについても検査報告の中に載っておるわけで…
第80回 衆議院 決算委員会 第26号
○安藤委員 そこで、具体的にいま御答弁がありましたような結果について、効果がどういうふうに上がっているかという点について、お尋ねしたいと思うのですけれども、これは昭和四十九年度の検査報告、この中に国鉄の関係で「工事用品の準備要求等について処置を要求したもの」という項目がございます。これは百十八ページです。もちろん中は読みませんけれども、趣旨は、工事用品のうちには所要時期、所要数量等の見込みが適切でなかったなどのために、昭和四十九年度末に…
第80回 衆議院 決算委員会 第26号
○安藤委員 次に、これは文部省の関係でお尋ねしたいのですけれども、昭和四十九年度の検査報告書の四十四ページに、会計検査院の注意によって処置を講じたもの、これは「財団法人日本武道館の経理について」ということですが、この日本武道館に対して文部省が補助金を出しているわけですね。その補助金の額は、結局「運営による収入と運営に要した費用の開差分に相当する額」です。そして昭和四十八年度で千七百三十九万余円、こうなっているわけです。ところが、この日本…
第80回 衆議院 決算委員会 第26号
○安藤委員 いま非常勤職員の問題について、お答えがあったのですけれども、これは(ア)から(オ)までの項目が指摘してあるのですが、全体的に見て、幾ら減額することになったというような数字は出てこないのですか。
第80回 衆議院 決算委員会 第26号
○安藤委員 そうしますと、実際の金額としては増額しているのですけれども、中身としては、この処置のとおりのことが行われて、総体的には減額になっているのだという確認はしておられるのでしょうか。
第80回 衆議院 決算委員会 第26号
○安藤委員 これはまさに財団法人日本武道館についてのすぐれた事例なのですけれども、具体的には、これは予算の編成にも大きなかかわり合いを持ってくる問題ですから、今後ともしっかり追跡検査をやっていただきたいということを御要望いたしておきます。実際の効果が上がっているようでございますから。 次に、これは昭和四十八年度決算検査報告の百十ページに処置状況として載っているものですが、国鉄の「特種広告料金の徴収について」という項目でございます。この「…
第80回 衆議院 決算委員会 第26号
○安藤委員 そうしますと、そのとおり五千六百万円の収入が増加したということなのですか。
第80回 衆議院 決算委員会 第26号
○安藤委員 いや、なると思うというのでは、この処置要求をしたときと、ちっとも変わっていないわけなのですね。処置要求をされて、その結果、こういう処置がなされたという処置状況が報告されているのですから、その結果、具体的な金額の問題として、これだけ指摘したとおり増収になったということでなければ、おかしいと思うのですね。いかがですか。
第80回 衆議院 決算委員会 第26号
○安藤委員 取りやめたなら、いたし方がないのですけれども、取りやめたのではなくて、そのままそういう広告がちゃんとあるということであれば、是正処置をすれば増収になるのは、はっきりしていると思うのですね。検査院の方としては、先ほど私が最初にお尋ねしましたように、ちゃんと追跡検査をして、その効果が上がっているかどうかを、ちゃんとやるのだというふうにおっしゃってみえたはずですね。だから、そういうことからしますと、ちゃんと増収した金額が出てきても…
第80回 衆議院 決算委員会 第26号
○安藤委員 そうしますと、具体的にこれだけふえたということには、ならぬわけでありますか。
第80回 衆議院 決算委員会 第26号
○安藤委員 指摘のことも行われているので、全体の増収の中には、それも入っていると思うということではなくして、せっかく検査院が検査をして、そして指摘しているわけですね。だから、その結果、こういう処置をして、具体的にこれだけ是正しました、これだけ増収になりました、そういう計算をはじき出せぬことはないと思うのです。面積が、これだけ少なかったのを、これだけ広くした、そのおかげで、これだけ収入を上げることができました、これをはじき出せぬことはない…
第80回 衆議院 決算委員会 第26号
○安藤委員 そうしますと、いま私がお尋ねしているような、検査院の指摘されたことを是正した結果、これだけ増収になったということは、全く不可能なことじゃないと思うのですね。たとえば、ここに指摘されているのは、東京北、南、西各鉄道管理局というふうになっていますけれども、ここで具体的にあの広告の面積を適正に計算をして、その面積に応じた料金を徴収した、これをずっと集めてくれば出てくるのじゃないかと思うのですよ。しかし、それはまだやられていないわけ…
第80回 衆議院 決算委員会 第26号
○安藤委員 ぜひともそうしていただきたいと思うのです。そして、やはり検査院の方でも、最初に御答弁いただきましたように、きちっと処置要求の結果、こうなったという確認をしていただきたい、こういうふうに思います。 それから、もう一つ国鉄の関係でお尋ねしたいのは、国鉄の機関区における水の使用の問題なんです。 機関区とか運転所、車両工場等で、これは昭和四十六年度の検査報告の中にあるものですが、結局車両の洗浄とか、ボイラーへの給水等に使っている水の…
第80回 衆議院 決算委員会 第26号
○安藤委員 そこで、いま私がお尋ねしました武道館の問題にしろ、国鉄の広告料金の徴収の問題にしろ、それから、いまの機関庫や工場などの水の利用の問題にしろ、特に水の利用の問題につきましては、昭和五十二年度に、まだ三工場がこういうような是正処置をやっととっているということで、相当な期間があるわけですね。だから、これは昭和四十七年十二月に、もう処置済みとなって、処置はしましたということで済んでしまってはおらないわけなんですね。だから、こういうよ…
第80回 衆議院 決算委員会 第26号
○安藤委員 いま院長の方から前向きな御答弁をいただきましたので、せっかくの御努力をお願いします。 それから、国鉄の方からも来ていただいておるのですが、これはずっと一遍調べてみたのですけれども、同種の指摘を何回か検査院の方から受けておるけれども、その同種の誤りがちっとも直っていない。いわば常習犯みたいなことを国鉄がやっているのじゃないかという印象を受けましたので、時間が余りありませんけれども、ちょっと話してみたいのです。 簡単に申し上げま…
第80回 衆議院 決算委員会 第26号
○安藤委員 終わります。
第80回 衆議院 決算委員会 第24号
○安藤委員 日ソ漁業交渉の問題につきましては、先ほど総理の方から、いつごろ妥結ができるか見通しが立たぬ、それから背景についても、さっぱり見当がつかぬ、突然ソ連が出してきた修正案の内容については申し上げかねるというお話ですので、質問することは差し控えますけれども、やはりこれは領土の問題との関連があるというふうに私は思うわけです。ですから、歯舞・色丹はもちろんそうですけれども、千島列島全体が日本の固有の領土だということを、しっかり腹に据えて…
第80回 衆議院 決算委員会 第24号
○安藤委員 まだ早目だったかもしれぬというふうにおっしゃるのですが、先ほど私が申し上げましたように、もうすでに、スケトウの場合ですと、一月からずっと上がっておるわけですから、そういう事実は、やはりしっかり把握しておられるのが当然だと思いますので、そういうことからしますと、遅きに失した、だからこういう結果になっているのだというふうに思うのです。しかも二百海里問題との関連で、売り惜しみがされるおそれがあるから大資本が暴利をむさぼるという点に…
第80回 衆議院 決算委員会 第24号
○安藤委員 そこで、これは農林大臣もしくは水産庁にお答えいただければいいのですが、五月十三日に、水産庁は通達を出しておられるわけですね。私の手元にありますのは、もちろんあて先がありませんけれども、この通達については、マスコミの評論は、やっと水産庁が重い腰を上げたかというような評論をしているのですけれども、これは水産会社など、あるいは仲買人等に対して出された通達だというふうに伺っていますけれども、中身を見ますと、指摘としましては「魚価の推…
第80回 衆議院 決算委員会 第24号
○安藤委員 先ほど総理は、現実にそういう売り惜しみ、買いだめというような事態があれば、売り惜しみ防止法並びに緊急措置法の適用ということも考えざるを得ないということをおっしゃったのですが、一つ具体的な例をお話し申し上げたいのです。 八戸港ですけれども、これは仲買と大手の水産会社、それからダミーですね、これがちゃんと組んで、値段の操作をやっておるというような事実があるわけなんです。だから、これはすでにもう船が入ってくる前から、そういうような…