P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
3,170 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1977/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 3,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,170 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1977/10/14

第82回 衆議院 決算委員会 第1号

○安藤委員 いままで長官がお答えになったことを少し整理してみますと、精度の高い信頼することのできるある筋からこういう情報を得た、しかし、その名前を言うことはできない、赤旗のいつ幾日の記事がその記事だということを明らかにする必要はない。ということになりますと、一体長官のその「現代」の対談での発言は、何ら客観的に読者をして、あるいは一般国民をして納得させる事実に基づいて発言をされているんではないということになります。そういうことをお認めにな…

日本共産党・革新共同1977/10/14

第82回 衆議院 決算委員会 第1号

○安藤委員 まあ、いろいろやりとりをしておっても始まりませんが、具体的な赤旗の記事を長官の方からこれだというふうに指摘することができなければ、事実は提供していないわけですから、事実に基づいた発言ではないというふうに見られることになりますが、それを甘受されるおつもりでいまおっしゃるわけですか。

日本共産党・革新共同1977/10/14

第82回 衆議院 決算委員会 第1号

○安藤委員 少なくとも環境記者クラブの皆さんは、赤旗の当該記事を指摘されない限りは、事実に基づいた発言ではないというふうに考えておられると思うのですね。私もそうなんです。だから、いろいろな意見の相違があるかもしれぬとおっしゃるのですが、大多数のあるいはほとんど全部の国民は、あるいは少なくともこの「現代」の記事を読んだ人は、赤旗の記事を特定されない限りは事実に基づいた長官の発言ではないというふうに考えると思います。だから、そういうような考…

日本共産党・革新共同1977/10/14

第82回 衆議院 決算委員会 第1号

○安藤委員 少し話を進めたいと思うのですが、先ほどから話に出ております記者クラブからの質問書、これは三回にわたるわけですけれども、この中では具体的な根拠と意思を問うというのがあり、さらには、具体的な事実を提示しない以上は、あなたの無責任発言のためにこうむったいわれなき中傷を見逃すわけにはいかない、こういった趣旨が第三回目の質問状にも出てくるわけですけれども、記者クラブに対するこれはいわれなき非難、中傷、侮辱であるというふうに受けとめるわ…

日本共産党・革新共同1977/10/14

第82回 衆議院 決算委員会 第1号

○安藤委員 いまの長官の御答弁は、大体記者クラブとの往復の文書の中で読み取ることができますけれども、それで納得したわけじゃございませんよ。 もう一つ、わが党の中央機関紙である赤旗、この赤旗に対するこれは重大な侮辱である、中傷であると思っております。その理由は、赤旗にもちゃんとした取材記者がおるわけです。だから、必要に応じてその取材記者は取材活動をしております。そして赤旗の編集は、党の機関紙としての責任において編集をしているわけなんです。…

日本共産党・革新共同1977/10/14

第82回 衆議院 決算委員会 第1号

○安藤委員 ほかの新聞社で没になった原稿を赤旗がそのまま掲載するというのが、その趣旨に従った取材活動であり、編集であるというふうに思っておられるわけなんですか。これはとんでもない話なんです。どうですか、その発言は取り消すべきですよ。

日本共産党・革新共同1977/10/14

第82回 衆議院 決算委員会 第1号

○安藤委員 だから、私は一番最初にこの「現代」の文章を読み上げて、これに間違いがないか、このとおりおっしゃったかどうかということを確かめたんです。細かい字句の点については相違があるかもしらぬけれども、そのとおりだというふうに御答弁なさったはずですね。だから、その中に明らかに「没になった原稿が、共産党の赤旗にのる記者」がいる、こういう表現ですよ。いまさらになって、「没」という言葉を使ったかどうかはっきりせぬというような言い方はひきょうじゃ…

日本共産党・革新共同1977/10/14

第82回 衆議院 決算委員会 第1号

○安藤委員 そうしますと、没になった原稿がそのまま赤旗の記事として載るというようなことを言ったんではないということですか。そして、もしそういうふうに言ったとすれば、それは間違いであって、それは取り消すということになるわけですか。どちらですか。

日本共産党・革新共同1977/10/14

第82回 衆議院 決算委員会 第1号

○安藤委員 いやしくも私どもの赤旗の記事が、よその新聞社の記者の書いた原稿をそのまま載せている、そういう編集方針をとっているんだというようなことをおっしゃっているんではないと思うのですが、一体どうなんですか。

日本共産党・革新共同1977/10/14

第82回 衆議院 決算委員会 第1号

○安藤委員 そうなるといよいよもって、赤旗のいつ幾日の記事がそうだということを長官は明らかにしなければならぬことになりましたよ、いまの御答弁によって。それでなければ、具体的な事実を摘示することができないわけなんですから、はっきりした根拠に基づかないで「現代」で発言をされておるということになりますよ、いまもう一遍整理されたんですから。あるスタンスを持っている記者がおって、ところが自分の新聞社に載せてもらえないので、それが赤旗に掲載された、…

日本共産党・革新共同1977/10/14

第82回 衆議院 決算委員会 第1号

○安藤委員 時間がありませんからはしょりますけれども、そうすると、この総体的な印象というのは、総体的な印象としてはそういうようなスタンスを持った人たちがいる記者クラブだというふうに思っているということになるわけですね。そうしますと、赤旗のどの記事だということとはまた別な話だということになってまいりますね、事実問題としては。だから、やはり赤旗の記事をはっきりさせなければ事実に基づかない発言だというふうに私どもはとります。だから、それは明ら…

日本共産党・革新共同1977/10/14

第82回 衆議院 決算委員会 第1号

○安藤委員 一言だけ。 なかなか結構なことをおっしゃるのですが、いま私が問題にしているようなこういう発言をなさるところに、いまおっしゃったのとはうらはらな、本音とたてまえを違えた姿勢があるのじゃないかというふうに私は思っております。これは非常に残念なことですが、そう思っております。 以上で質問を終わります。

日本共産党・革新共同1977/08/24

第81回 衆議院 決算委員会 第3号

○安藤委員 私は、最近の朝鮮民主主義人民共和国の二百海里宣言に関する問題と、それからソ連の二百海里海域内における日本の漁船の操業の問題についてお尋ねしたいと思います。 朝鮮民主主義人民共和国の二百海里宣言の問題につきましては、きのうも農林大臣にお尋ねしたのですけれども、資料になるのは平壌放送以外、知るところがないのだ、あるいは金日成主席とNHKの緒方氏との対談の中で出てきたこと以外には知りようがないのだ、さっぱり情報がないので、現在のと…

日本共産党・革新共同1977/08/24

第81回 衆議院 決算委員会 第3号

○安藤委員 努力もされたといいますのは、先ほどのお話で、海洋法会議で何らかの接触を試みて打診をしようと思ったけれども、思わしい結果は出てこないというお話でしたね。だから、それ以外に、いま私がお尋ねしたような方法で打診をして何らか意図を探ろうということはなさらなかったかどうかということをお尋ねしているのです。

日本共産党・革新共同1977/08/24

第81回 衆議院 決算委員会 第3号

○安藤委員 それ以外といいますと、それはどういうような方法をおとりになったのでしょうか。

日本共産党・革新共同1977/08/24

第81回 衆議院 決算委員会 第3号

○安藤委員 いま私が一つの例として申し上げましたような朝鮮民主主義人民共和国と友好関係のあるような国を通じて、在外公館を通じておやりになったということも、その中に入るわけでございますか。

日本共産党・革新共同1977/08/24

第81回 衆議院 決算委員会 第3号

○安藤委員 朝鮮民主主義人民共和国が二百海里経済水域の宣言をするだろうということは、すでに二百海里経済水域の問題は世界の趨勢になっておりますし、ことしの五月にも、朝鮮民主主義人民共和国の代表団といいますか使節団が日本へ来ております。ですから、そのときにも、そのような示唆をしていったはずなんです。だから、そのころから二百海里経済水域の宣言をするだろう、あるいは、するに違いないということはわかっていたはずですから、これは相当、対応の手おくれ…

日本共産党・革新共同1977/08/24

第81回 衆議院 決算委員会 第3号

○安藤委員 ところで水産庁の方は、いま、おっしゃったようなことがあったので、通航するにしても、漁船はそこの中を通航しないようにという指示を与えておられるので、相当大きく迂回しなければならぬというのが実情なんです。だから、何か事件があった場合に、そのときに処理するんだというのでは、事件を起こさなければ処理できないのかということになってまいるわけなんですね。だから、これはできるだけ速やかに何らかの手段を講じて、はっきりとした権利を確立してい…

日本共産党・革新共同1977/08/24

第81回 衆議院 決算委員会 第3号

○安藤委員 そこで、これも、きのうお尋ねしたのですが、長崎県の若宮丸という船がビルジを流したということで、これはソ連の二百海里海域内での問題ですが、二百万円の罰金を取られているわけですね。この問題については、十六日から十八日までのナホトカでの専門家会議で、日本の方から、若干のビルジを流したぐらいのことで違反になるのかということを質問したところ、モスクワへ帰って検討しますという返事をもらったという御答弁を農林省の方からいただいたのですけれ…

日本共産党・革新共同1977/08/24

第81回 衆議院 決算委員会 第3号

○安藤委員 それは専門家会議で出た話と余り違わぬように思うのですけれども、私が強調したいのは、少しぐらい流したっていいじゃないかという言い方ではなくて、全然これは向こうのやり方は不法なんだというととを、はっきり言っていただきたいというごとなんです。 だから、この関係では、これは読売新聞の八月二十一日付なんですが、長崎の県漁連は、この若宮丸問題について国に賠償請求をするということまで決めているのです。これは日本政府にソ連の国内法がどうなっ…