安藤巖
会議録に記録された「安藤巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,170 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 3,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 決算委員会 第5号
○安藤委員 ぜひともそういう御努力をお願いしたいと思うのです。 これはこの前の毎日新聞にも載っておったのですが、国民生活センターの中の労働組合がありますね。この労働組合の執行委員会が責任を持って出したという「国民生活センター業務の見直しに関する報告書」、この中にいまの問題で気になることが載っておるのです。運営協議会の委員はもちろん法律で三十名以内ということになっておりますね。しかしその比率は、役所対消費者団体、学者等が十六対十四、役所の…
第82回 衆議院 決算委員会 第5号
○安藤委員 いや、それが本当であるかどうかだけ、違うなら違うでいいんですよ。
第82回 衆議院 決算委員会 第5号
○安藤委員 そこで、この運営協議会というのは年何回ほど開かれておられますかということが一つと、それから協議会の委員になっておられる各省庁の次官の方々は実際に参加しておられるのかどうか、これをお答えいただきたいと思います。
第82回 衆議院 決算委員会 第5号
○安藤委員 代理の話が出ましたが、実際は局長さんなかなか忙しくて出席されなくて、課長さんとか課長補佐の人たちが代理人になって出席しておられるというのが実態じゃないですか。
第82回 衆議院 決算委員会 第5号
○安藤委員 そうしますと、やはりなっておられてもなかなか出席をされないというようなことであれば、それこそいろいろ御了解を取りつけていただいて、もっとしぼって、本当に責任ある立場で運営協議会に参加していただく、出席していただけるような体制をつくっていただきたいと思うのですね。 そこで、ひとつこれは私の提案なんですが、たとえば経済企画庁は大切だと思いますね。それから通産、厚生、それから農林、公正取引委員会、せいぜい省庁関係はこのくらいにして…
第82回 衆議院 決算委員会 第5号
○安藤委員 だから、そういう困難を承知の上で、国民生活センターとして趣旨を貫くという意味で御努力いただけるかどうかということをお尋ねしているのです。 もう一つお尋ねしますが、そのときついでにお答えいただければいいのですが、運営協議会の位置づけですね。これがやはり一つ問題になっているのではないかと思うのです。この位置づけをはっきりすれば、いま私が申し上げましたようなことも、理事長さんの方から、困難を承知で、金のわらじを履いてでも、お百度参…
第82回 衆議院 決算委員会 第5号
○安藤委員 ちょっと歯切れが悪いですが、これは原委員もお触れになりましたけれども、衆参両院で附帯決議がちゃんとあります。「運営協議会の委員については、消費者の利益を代表する者ができるだけ多く任命されるよう措置すること。」きちっとありますので、何も及び腰ということでなくてやっていただきたいと思うのです。 それからテストの問題ですけれども、これは十月九日の毎日新聞に、生活センターがいろいろ商品のテストをしてそれを発表されるについて、記事に載…
第82回 衆議院 決算委員会 第5号
○安藤委員 ものには言い方がいろいろあって、御助言という場合も、実際はそういう助言というのもあろうかと思うのですが、一つの独立した特殊法人としてテストされた結果ですから、たとえばこういうふうにそれを発表するならおれのところに事前に言ってこいとか、もともと政府が許可しておったのをあれこれいちゃもんをつけるのはおかしいじゃないかというような言い方、そういうふうに受け取られるような言い方をするということは大間違いだと思いますね。だから、こうい…
第82回 衆議院 決算委員会 第5号
○安藤委員 初めのころは、記者発表が前で業者説明会が後だったというふうに伺っているのです。それがどうしてひっくり返ってしまったのか。そして、業者説明会というのが先にあるということになれば、そんなことはないと思いますけれども、一般の国民にとってはあるいは消費者にとっては、どうして業者の人に先に説明するのだ、あとで発表するのはどういうわけだ、何かあるんじゃないかというようなことまで思われることにもなりかねないと思うのです。業者に説明されるの…
第82回 衆議院 決算委員会 第5号
○安藤委員 終わろうと思ったのですが、もう一言だけ。何となくということは、私があえて何となくとぼかしたのであって、国民に対して不信感を招くことにもなりかねぬということを申し上げておるのですよ。だからそういう意味で、検査商品の比較テストをしたその結果こうですよとまず国民に知らせる、そして業者の人たちに後から説明会をやればいいじゃないか、それが順序ではないかということを申し上げておるのですよ。だから、理事長さんなかなかがんばっておられるので…
第82回 衆議院 決算委員会 第5号
○安藤委員 終わります。
第82回 衆議院 決算委員会 第3号
○安藤委員 私は、労働者の休日の問題ほか一、二点お尋ねしたいと思うのですが、細かいことは大臣にお答えいただかなくてもいいのです。 最初に大臣にお答えいただきたいと思いますのは、大臣や私どもにも実は休日というのがあるのですけれども、労働者にも休日というのが当然あるわけです。そして、これは労働基準法上も、一週間に一日もしくは四週間に四日ですか、という規定があります。その労働者の休日というものを大臣はどういうふうに考えておられるか、まず最初に…
第82回 衆議院 決算委員会 第3号
○安藤委員 そこで、これは大臣でなくてもいいのですが、ちょっと細かい話をお尋ねしますので……。 企業によっては、その休日を労働者に与えるについて、いま大臣がおっしゃったように労働した後の休養というのではなくて、休日労働というのを、最初に休日に休ませるのをウィークデーにまず休ませておいて、そして後から休日に労働をさせるというような制度をとっている企業が相当たくさんあるわけなんです。休日に労働すれば、その後のウィークデーに休むのを代休という…
第82回 衆議院 決算委員会 第3号
○安藤委員 代休の先取りの問題につきましては、私が思っておりますのは、先ほどの大臣の御答弁にもありましたように、たとえば土曜日に先に代休を労働者にとらせて、そしてそのかわりにその翌日の日曜日に働いてもらう。少し譲歩しましても金曜日に代休をとらせて、あさって働いてもらうからきょう休んでおいてくれよということぐらいまでならまだ理解できるのですけれども、それが一週間あるいは十日以前に代休をとらせておいて、それから一週間もしくは十日あるいはひど…
第82回 衆議院 決算委員会 第3号
○安藤委員 そうしますと、いまのお答えは、人間らしい生活だとか休養だとかあるいは生活にゆとりを持たせるとかというようなことの趣旨からすれば、休日が特定されておればいいというお答えなんですか。
第82回 衆議院 決算委員会 第3号
○安藤委員 そうしますと、たとえば就業規則なんかで特定されておれば、代休を先取りして、それから後の休日労働が二十日以降になってもそれはもう構わないというお考えなんですか。
第82回 衆議院 決算委員会 第3号
○安藤委員 そうしますと、特定されておれば二十日以上たった後の休日労働ということでも、それよりも二十日以前の代休でも、休日としての役割りはちゃんと果たしておるというお考えというふうに伺っていいわけですね。
第82回 衆議院 決算委員会 第3号
○安藤委員 そうしますと、やはり休日という制度が設けられているという趣旨から、定期的にその休日の意味がちゃんと達せられるような範囲内で与えてほしいということですね。それと、一カ月なら一カ月の間にいつ代休をとって、いつ休日労働をするのかということを、ちゃんと計画的にしておいてほしいということを考えておられるということですね。 それから同じ代休の先取りの問題ですが、先に代休を、月曜日でも火曜日でもいいんですけれどもとっておいて、今度は休日に…
第82回 衆議院 決算委員会 第3号
○安藤委員 後から私がお尋ねしようと思ったこともちょっとお触れになったんですが、まず代休の時間返しというのは、これはちょっと異常な事態だと思うんですね。だから代休を先にとらせて——結局これは休日をやりくりしたわけですから、労働基準法の三十五条の規定は休日を与えなくちゃいかぬですから、これは逆の場合ですけれども、時間返しをさせるというのは法の趣旨に反するのではないかと思うのですね。だからいまおっしゃったように、それはもう一つ後からおっしゃ…
第82回 衆議院 決算委員会 第3号
○安藤委員 振りかえと代休のことは私もよくわかりているのですね。労働契約で、たとえば火曜日にあなたは休んでください、そのかわりに日曜日に働いてもらいますよということがあらかじめ決まっておるわけですね。だからこれは休日の振りかえですから別に問題になることはないのです。そういうような混乱があるのかどうか知りませんけれども、会社の方は代休と言って代休の先取りをやらせたことは間違いないのです。就業規則の中にも代休という言葉が出てきておるわけです…