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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
3,170 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1977/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 3,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,170 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1977/11/15

第82回 衆議院 決算委員会 第7号

○安藤委員 だから逮捕状をおとりになってから、四十九年十二月以降本格的な捜査をする段階になってから、その当時としては重信房子と接触した人ではっきりしているのは山口淑子さんだけだったと私は思う。ほかにもあるかもしれませんが、はっきりわかっているのはその方ですね。それまでは情報程度ということでお考えになっておられたんだけれども、今度は本格的な捜査に入るということになったわけですから、少し時間がずれているかもしれぬけれども、その当時いろいろ足…

日本共産党・革新共同1977/11/15

第82回 衆議院 決算委員会 第7号

○安藤委員 山口淑子さんにお聞きになっておれば、そのときのその場所、都市の名前とかあるいはアパートの名前とかということもおわかりになっておったはずで、その後の捜査がどうなっておるかということも当然わかっておられるということになるわけですね。だから、その辺のところが漠然としておるということになれば、これは山口さんからお聞きになっていないというふうに思わざるを得ぬわけです。お聞きしたかどうかはっきりしないというお話ですけれども、お聞きしてお…

日本共産党・革新共同1977/11/15

第82回 衆議院 決算委員会 第7号

○安藤委員 最後に一つ、念のためにお伺いしておきたいのですが、先ほどお尋ねしましたように、重信は四十六年の二月二十六日に正式に旅券を受け取って出国をしておりますね。新聞の記事によりますと、その当時までに重信は二回ないし三回の逮捕歴があった。大菩薩峠事件だとかあるいは無届け集会事件だとかということで、あった。そういう逮捕歴のある、しかも赤軍派の幹部だという点について、そのころ警察庁の方から外務省の方に対して、重信はこういう人物だというよう…

日本共産党・革新共同1977/11/15

第82回 衆議院 決算委員会 第7号

○安藤委員 そうしますと、重信に旅券を発給するかどうかという点については、外務省と警察庁ですか、法務省になりますね、で相談をされたという事実はあるわけですね。

日本共産党・革新共同1977/11/15

第82回 衆議院 決算委員会 第7号

○安藤委員 結構です。終わります。

日本共産党・革新共同1977/11/02

第82回 衆議院 決算委員会 第6号

○安藤委員 私は、筑波の研究学園都市の建設の問題についてお尋ねをしたいと思います。 〔原(茂)委員長代理退席、委員長着席〕 計画を見ますと、昭和五十四年度中にすべての研究機関の移転を完了するというふうになっておりますけれども、この予定どおりに移転ができるかどうか、まず国土庁長官にお尋ねしたいと思います。

日本共産党・革新共同1977/11/02

第82回 衆議院 決算委員会 第6号

○安藤委員 とにかく四十三もの中央の研究機関がまとまって移転するというわけですから、これは世界じゅうにも例のない事業だというふうに聞いておりますし、これは大変なことだと思うのですが、それだけに研究施設の完備あるいは研究環境の整備充実といいますか、そういうもののほかに、この移転には研究者とかあるいは研究機関の職員、こういう人たちも新しい筑波の都市に移住するということになるわけでございますね。だからといって、だれでもかれでも何でもかんでも移…

日本共産党・革新共同1977/11/02

第82回 衆議院 決算委員会 第6号

○安藤委員 そこで、いま長官がおっしゃった協議会なんですが、これは昭和四十七年の五月に設立をされたというふうに伺っています。それでその協議会で昭和五十年の七月十四日に、いま大体長官がおっしゃったような問題についていろいろ協議をなさっておられるわけなんですが、この中で、二番目に「移転困難者問題」という項目がございまして、そのうちの一つが「やむを得ない事情により退職する職員については関係省庁の協力により民間への再就職の斡旋に努めるものとする…

日本共産党・革新共同1977/11/02

第82回 衆議院 決算委員会 第6号

○安藤委員 そうしますと、民間への再就職の問題、それから次にお尋ねしようと思っておったのですが、配置転換の問題、これは各省庁でそれぞれやっておられるということで、対策協議会としては、まとめていろいろめんどうを見たり、あっせんをしたりというようなことまでは特にやっておられないということですか。民間への再就職の問題は、いまの景気の状況からするとなかなか厳しい状況ではないかと思うのですね。 それでは、この点については具体的に後でお尋ねするとい…

日本共産党・革新共同1977/11/02

第82回 衆議院 決算委員会 第6号

○安藤委員 そうしますと、退職手当法第五条の関係については、いまおっしゃったようなことで検討中ということはわかりますけれども、前向きに、四条でなくて五条の適用がなされるという方向で、せっかく対策協議会というのが推進本部の中に設けられておりまして、いま私がお尋ねしたような配置転換の問題あるいは再就職の問題等はそれぞれの省庁でやっておられるということはわかりますが、この手当の問題は各省庁に共通する問題ですので、やはり対策協議会としてもしっか…

日本共産党・革新共同1977/11/02

第82回 衆議院 決算委員会 第6号

○安藤委員 そこで、先ほどの人の問題なんですけれども、建設省の方では昨年の十一月三十日に、いま申し上げました三つの機関の職員に対して移転対策を立てるための事情調査というのを実施されたというふうに聞いております。そこで、昨年の十一月三十日現在の時点で、移転困難者という人たちはこの三つの機関それぞれ何名ほどおって、その主な移転困難の理由はどういうものであったか、お尋ねしたいと思います。

日本共産党・革新共同1977/11/02

第82回 衆議院 決算委員会 第6号

○安藤委員 だから、昨年の十一月末の調査集計のお話が大体そういうことで、それ以後いろいろ移転をするについて努力をされたと思うのですね。現在の時点では、この移転困難者、もうどうしても移転することがむずかしい、先ほどおっしゃったような事情だろうと思うのですけれども、そういう人たちは何人ほどおみえになっておるのか。

日本共産党・革新共同1977/11/02

第82回 衆議院 決算委員会 第6号

○安藤委員 移転がどうしても困難だということで配転ということになる人の数は大体お伺いしましたが、中にはもう退職するという人たちもいるんじゃないかと思うんですね。あるいは通勤をする、相当時間はかかると思いますけれども、どうしても移住できないので通勤をするという人たちもいるんじゃないかと思うんですね。その退職をするという人たちがあれば、その人たちは何人ほどみえるのかお伺いしたいのです。

日本共産党・革新共同1977/11/02

第82回 衆議院 決算委員会 第6号

○安藤委員 いろいろ努力をされていることはわかるのですが、それで昨年の調査よりも移転困難だという人たちが大分減ってきているということはわかるのですが、先ほどおっしゃったように、個別に所属長を通じていろいろ移転可能なように御努力をされておられる。これは何も勘ぐるわけじゃございませんけれども、よく配置転換とか、あるいは民間の企業なんかで合理化だというようなときに肩たたきをやって、もうおまえはいまやめておかぬとどうなるかわからぬとか、どうとか…

日本共産党・革新共同1977/11/02

第82回 衆議院 決算委員会 第6号

○安藤委員 できるだけいまおっしゃったようなことも含めて通学ができるようにしていただきたい。もちろん先ほど申し上げましたような研究補助員として相当りっぱな仕事をしておられるし、将来は研究者にもなられるという人たちだと思うのですね。だから、建設省の方としても大切にしようという気持ちを持っておられると思いますので、御努力をお願いしたいと思います。 そこで、最後に国土庁にお尋ねしたい。 新しい学園都市の中での交通機関の問題とか、環境整備とかに…

日本共産党・革新共同1977/11/01

第82回 衆議院 決算委員会 第5号

○安藤委員 私は国民生活センターについてお尋ねしたいと思います。 午前中もちょっと話が出ましたけれども、国民生活センターは国民の生活にとって大層大切な仕事をしておられるところです。したがいまして、その人事の問題、それから運営の問題、これは相当大幅に消費者、国民の声が反映できるような仕組み、これが一番望ましいというふうに思うわけです。ですから、その関係についてお尋ねをしたいと思いますが、まず長官にお尋ねしたいのですけれども、センターの役員…

日本共産党・革新共同1977/11/01

第82回 衆議院 決算委員会 第5号

○安藤委員 いま長官がおっしゃった中で、会長、理事長は内閣総理大臣の認可ではなくて任命ということになっているわけです。だから、それが少し間違っていると思いますが、そうしますと、そういう法律に従った手続の中で、いろいろ長官としてだれだれが適任であるとかというような御意見を出されるというふうに伺っていいわけですか。

日本共産党・革新共同1977/11/01

第82回 衆議院 決算委員会 第5号

○安藤委員 そこで、この会長、理事長、理事、監事なんですが、私が経済企画庁からいただいた国民生活センター役員管理職一覧というのによりますと、会長さんの大浜英子さんは非常勤。いまお見えになっている昌谷理事長さん、それから五人の理事さん、そして監事さんが二人いるのですが、そのうちのお一人は非常勤、合計七名の方が常勤というふうになっているわけです。ところが、このうち本当に民間から理事としてなっておられるのは大島さんという理事さんお一人、こうい…

日本共産党・革新共同1977/11/01

第82回 衆議院 決算委員会 第5号

○安藤委員 適格な人が役員になられるということは、一般的に申し上げればまさに長官がいまおっしゃったとおりだと思うのですね。しかしその中身は、先ほど私が申し上げましたように、本当に民間のいわゆる消費者を代表するというような形で理事になっておられる、そのうちの常勤の方はたった一人というような状況では、広く人材を集めるという趣旨には沿わぬのじゃないかというふうに思うのです。 そこで、もう一つ申し上げておきますと、天下り白書というのがあるのです…

日本共産党・革新共同1977/11/01

第82回 衆議院 決算委員会 第5号

○安藤委員 消費者あるいは婦人団体、それから学者という人たちが理事になっておられないということは、この経済企画庁からいただいた一覧表でもはっきりしているのです。だから、その人たちが適任かどうかということはもちろんあろうかと思いますけれども、やはり消費者の代表という人たちが入ってないということはもうはっきりしておるものですから、その点はお考えいただきたい。この前やはり決算委員会でしたか郵政審議会の問題が出まして、郵便局にお金を預けておられ…