安藤巖
会議録に記録された「安藤巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,170 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 3,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○安藤委員 そうしますと、いま私がお尋ねしたような石原慎太郎さんの関係する政治団体の寄付を受けた行為、そしてそのお金を移動させた行為、そして私がお尋ねしたような実態があるけれども、それはこの規正法の二十二条の二には少しも抵触するものではない、幾らやったっていいんだ、こういうことになりますか。
第82回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○安藤委員 そうしますと、全くこれは二十二条の二に抵触するものではないと、その辺ははっきりしてくださいよ。大事なところなんですからね。そういうふうにやれるんだったらおれもやろうかという人だってあるかもわからないじゃないですか。そういうような団体をつくろうかという人が出てくるじゃないですか。だから、はっきりしてほしいんです。いいのか悪いのか、どうなんです。その辺をはっきりしてほしい。 そして、もう一つ自治大臣にお尋ねしたいのですが、私は、…
第82回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○安藤委員 まだ選挙部長さんの御答弁をいただいておりませんので、はっきりした答弁をいただきたいのです。
第82回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○安藤委員 それはわかっておるのですよ。私もちゃんと読んでいますから。その二十二条の二の二項の政治団体同士のものは別に適用しないとなっています。だから、私はそのことはいま少しでも問題にしていないのです。ただ事実関係だけ言っただけです。たとえば日本の新しい世代の会から六百三十万円行っているわけですからね、石原慎太郎の会へ。そのこと自体を私は問題にしていないのですよ。こういうふうにほかの幾つかのかご抜け団体へ百五十万円満額。そして、それが幾…
第82回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○安藤委員 そうしますと、佐藤さんの方からは少しもいかぬとかいいとかというような返事がないのですが、いかぬという御答弁がないのは、やってもいいことになりますよ。完全なざる法になりますよ。いいですか。そのことだけ強く念を押しておきます。 そして、警察庁の鈴木さんがお見えになっておりますが、この問題については一部はもうすでに毎日新聞でも朝日新聞でも東京新聞でも報道されていることなんです。警察庁の方としては、これは刑罰規定がついていますからね…
第82回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○安藤委員 もう一つだけ。独自に捜査をされるかどうか、そのことだけ。これで終わります。
第82回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○安藤委員 終わります。
第82回 衆議院 決算委員会 第7号
○安藤委員 いま問題になっております建設省の会計検査院に対する供応接待の問題、これは二つの点で大きな問題があるというふうに思っております。 一つは、いまほかの委員の人たちからも出されましたけれども、これは国民の税金のつまみ食いということになるわけですね、調査費の問題にいたしましても。それから、新聞の報道によりますと、道路費も一部流用しているというような報道もあるわけです。だから、この問題はそういう意味からも徹底的に調査されなければならぬ…
第82回 衆議院 決算委員会 第7号
○安藤委員 いまのそういうようなところが、アリの穴から堤防が決壊するというような事例もあるわけですね。だから、そういうところから、本件のような接待費が膨大な金額になっているというようなことになって問題になっているんじゃないかと思うのですね。だから、その辺のところをはっきりしていただかぬと困るのですが、その辺はどうなんですか。それをまず最初にどうしてもお伺いしたいのです。
第82回 衆議院 決算委員会 第7号
○安藤委員 いや、接待ということは別にいいのです。お茶を出したり、簡単なお茶菓子を出す程度だったら普通の話だと思うのです。しかし、私が問題にしているのは、それを越えた意味での先ほどおっしゃった接待、それからビールが出てくるわけでありますから、そういうことになりますと、そこから穴がだんだん大きくなっていく、それを認容されているということになれば、本件のようなことにまたなってくるんじゃないかということです。だから、その点をきちっとすべきだと…
第82回 衆議院 決算委員会 第7号
○安藤委員 それは、検査あるいはいろいろ事情聴取についてスムーズにいくという点では、いま検査院長がおっしゃったようなメリットもあるかもしれません。しかしたとえば、あの人は酒が好きだとかなんとかいう嗜好の問題までそういう連絡が行っているということになりますと、本件のようなことに発展する一つの素地をつくっているのじゃないかというような気もするのです。だから、そういうような点についてもこれから厳重に、何とかいい方法を考えていただきたいというふ…
第82回 衆議院 決算委員会 第7号
○安藤委員 もちろんその問題については私どもできちっと調査の上で指摘する用意がありますけれども、いまこの段階で、こういうふうに大きく報道されて国民全部が知っているわけです。疑惑を持っています。だから、これを検査院としてはもう一度洗い直してみるというようなことをおやりにならないと、最初に検査院長がおっしゃった憲法上の独立機関云々というような点がぼやけてくるのではないかというふうに思うのです。だからそういうことはいまのところ全く考えていない…
第82回 衆議院 決算委員会 第7号
○安藤委員 終わります。
第82回 衆議院 決算委員会 第7号
○安藤委員 私は、赤軍派対策、特に海外におる日本赤軍派と称する暴力集団の人たちに対する追跡調査、取り締まり、そういうものを中心にいたしまして警察庁にお尋ねをしたいと思います。 きょうの衆議院本会議で、御承知のように航空機強取等防止対策を強化するための関係法律の一部を改正する法律案が全会一致で可決をされたわけですね。これには罰則を強化する、それから旅券法の一部改正というのがあるわけですけれども、衆議院の法務委員会で、いわゆるハイジャックの…
第82回 衆議院 決算委員会 第7号
○安藤委員 そのこととの関連で外務省にもお尋ねしたいのですが、警察庁の方としてはただいまの御答弁で、ごく最近ですけれども強力に推進していく方向をとりたいということをおっしゃったのですが、これは外務省とも大いに関係のあることですが、外務省の方としても警察庁のそういう方針、それを推進していくということについて協力する態勢をとっていかれる具体的な方策があったらお答えいただきたいと思います。
第82回 衆議院 決算委員会 第7号
○安藤委員 そこで、海外における赤軍派の幹部と言われておりますし、先般の日航機のハイジャック事件の背後におって相当重要な役割りを果たしだというふうに言われております重信房子の行方について、どういうような捜査をしておられるのか、あるいは突きとめておられるのかということをお尋ねしたいのです。 〔北山委員長代理退席、委員長着席〕 御承知のようにこの重信房子、昭和四十六年の二月二十六日にベイルートへ向けて出国をしているわけですね。この重信の行方…
第82回 衆議院 決算委員会 第7号
○安藤委員 そこで、現在は自民党の参議院議員をしておられる山口淑子さん、この方が昭和四十八年八月当時ですが、フジテレビの「3時のあなた」という番組の司会者をしておられた。八月のある日にヨーロッパのある都市でこの重信と会ってインタビューをしたという事実があって、この会見の模様がそのころフジテレビで放映されたという事実があるのです。それは御承知だと思うのでありますが、いかがですか。
第82回 衆議院 決算委員会 第7号
○安藤委員 その山口淑子さんが重信と会ったときの模様を「誰も書かなかったアラブ」という単行本に書いておられるわけですね。この中には、にこやかにいすを勧めたとか、美人だとかいうようなことが書いてあるわけです。それから婦人公論の昭和四十八年十月号ですか、やはり山口淑子さんが「素顔の重信房子」というので書いておりますし、そのインタビューの模様につきましては週刊サンケイも同年の八月三十一日号でいろいろ詳しく書いておるわけです。時期的には、昭和四…
第82回 衆議院 決算委員会 第7号
○安藤委員 そうしますと、重信房子の逮捕状は四十九年になってからとおっしゃるわけですが、これは本富士署事件での放火罪容疑での逮捕状だというふうに思います。だから、逮捕状をとった直後にでも、私はこれは素人で思うのですけれども、ちゃんと一定の場所で約束をした上で山口淑子さんが会っておられるわけですから、山口淑子さんにその当時の模様、ヨーロッパのどの都市、どこだということをお聞きになってしかるべきではなかったかと思うのですが、その当時にどうし…
第82回 衆議院 決算委員会 第7号
○安藤委員 だから知るに至らなかった結果はおっしゃったとおりだと思うのですけれども、山口淑子さんにお尋ねになったのかならなかったのか。もしお尋ねにならなかったとすればそれはどういうような理由からお尋ねにならなかったのか、それをお尋ねしたいのです。