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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
3,170 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1977/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 3,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,170 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1977/10/26

第82回 衆議院 決算委員会 第3号

○安藤委員 ですから、年休権を行使をしたところが、その日は会社は非常に忙しいからほかの日にしてくれと時期を変更するというのではなくて、それを認めて、しかしそれは代休扱いにしたわけです。だから、請求権を行使したのですが、認められなかったということになるわけです。これは年次有給休暇権の行使を妨げたことになりますね。 そしてもう一つは、先ほど言いましたように残業をやっているわけです。残業をやっているから時間外割り増し賃金は払わなくちゃなりませ…

日本共産党・革新共同1977/10/26

第82回 衆議院 決算委員会 第3号

○安藤委員 これはまず年休権の行使を妨げたという点ではっきりしているのですけれども、時間外労働をして、そのかわりに代休を与える、いわゆる休日労働と代休との関係からすると、時間外労働の割り増し賃金、その分だけ支払えばこれは問題ないわけですね、それを払わなければ問題なんですけれども。当該労働者の場合はそれも払わないというようなことを言われたというのです。こうなるとこれは大問題ですね。だから、これは年次有給休暇の行使を妨げたという点では明らか…

日本共産党・革新共同1977/10/26

第82回 衆議院 決算委員会 第3号

○安藤委員 そうしますと、どうもいわゆる振りかえ休日という制度を悪用してやっているのかもわからぬですけれどもね。たとえば私が持っているのは、有給休暇の届け出をしたところが代休に変えられてしまったという人が職制の人に抗議を申し入れたところ、その職制の人が書いてくれたことなのですが、有給休暇を申請したけれども代休にせざるを得ないから代休の届けをしてくれというようなことまできちっと書いているわけなんです。振りかえ休日だったらこんな問題は起こら…

日本共産党・革新共同1977/10/26

第82回 衆議院 決算委員会 第3号

○安藤委員 そのことと関連いたしまして、出向というのがよく行われているのですが、全く異職種のところへ出向させるというのをたびたび聞くのです。東レ株式会社というのがありますね。これはもと東洋レーヨンと言っていたところでありますが、最近、ペンキの塗装屋さんとかあるいは自動車の修理工場とか、そういうようなところへ東レの合繊関係の仕事に携わっていた人を出向させる。これは全くの異職種出向ですね。それが先ほど申し上げましたようなやり方で行われている…

日本共産党・革新共同1977/10/26

第82回 衆議院 決算委員会 第3号

○安藤委員 終わるつもりだったんですが、もう一言だけ、すみませんが……。 いま最後に、そういうことを考えている企業に対してもさらに定年を延長するようにいろいろ御指導なさるというお言葉でございましたが、その前に、第一次と言っているけれども、これは退職金を増額したりあるいは本人の同意を得たりなんかしていくんだし、それからほかのところへ就職可能という年齢でもあるしということをおっしゃったんですが、たとえばこれは生産性本部がごく最近調査をした結…

日本共産党・革新共同1977/10/14

第82回 衆議院 決算委員会 第1号

○安藤委員 私は公害健康被害補償制度の問題についてお尋ねしたいと思うのですが、その前に環境庁長官の環境行政の基本的な姿勢にかかわる問題をお尋ねしたいと思うのです。 環境庁長官、御承知だと思うのですが、先ほどもちょっと話が出ましたけれども、「現代」という雑誌の九月号「戦後スーパースターの「これが実像、だ」」という記事で、小池亮一という人のインタビューに答えて長官は述べておられるのですが、これは御記憶があると思うのですが、こういうくだりがあ…

日本共産党・革新共同1977/10/14

第82回 衆議院 決算委員会 第1号

○安藤委員 そうしますと、この発言内容は大体間違いなく記載されているというふうに理解するわけですが、この内容はどういうような経過でこういう事実を長官は知っておられるのでしょうか。

日本共産党・革新共同1977/10/14

第82回 衆議院 決算委員会 第1号

○安藤委員 信頼すべき筋からというお答えですが、その信頼すべき筋だけを信頼をされておるのか、その中身についてお確めになったかどうか、いかがでしょう。

日本共産党・革新共同1977/10/14

第82回 衆議院 決算委員会 第1号

○安藤委員 そうしますと、具体的にどの新聞社の記者がそういうことをしたのかということ、そして赤旗のいつ幾日のどの記事だというようなこともわかっておられるわけですか。

日本共産党・革新共同1977/10/14

第82回 衆議院 決算委員会 第1号

○安藤委員 そうしますと、長官は具体的にいつ幾日の赤旗の記事がそうだということはお確かめにならないで先ほどのような発言をなさった、こういうことになるわけですね。

日本共産党・革新共同1977/10/14

第82回 衆議院 決算委員会 第1号

○安藤委員 先ほど最初に私がお尋ねしましたように、その筋の人、その人を信頼するということはおありのようですけれども、いつ幾日の赤旗のこの記事だということをお確かめにならないとすれば、「現代」の先ほど私が読み上げました記事の内容の事実をあなたは事実だということをはっきり確認しないで発言しておられるということになりませんか。

日本共産党・革新共同1977/10/14

第82回 衆議院 決算委員会 第1号

○安藤委員 長官が御自分でその記事をお確かめにならなくとも信頼ができるというような人というのは一体だれですか。

日本共産党・革新共同1977/10/14

第82回 衆議院 決算委員会 第1号

○安藤委員 ニュースソースの問題はいろいろ問題があろうかと思いますから、そして長官は信頼すべき筋の人のお名前をおっしゃるというようなことはなかろうと思いますのでお尋ねしませんけれども、それなれば、この「現代」での発言の信憑性を裏づけるために、どうしてもいつ幾日の赤旗のこの記事だということを明確にお示しにならない限りは、確認した事実に基づいての御発言ということにはならぬと思うのですね。何ら事実に基づかないでこういう発言をしておられるという…

日本共産党・革新共同1977/10/14

第82回 衆議院 決算委員会 第1号

○安藤委員 特定の人の名前云々ということは抜きにいたしまして、私も何度もお尋ねしますけれども、それなれば、赤旗のいつ幾日のこの記事だということをやはり長官の方から明らかにされる義務があるんじゃないですか。それでなければ、確認した事実に基づかないでああいう発言をされたということにならざるを得ないと思うのですが、いかがですか。

日本共産党・革新共同1977/10/14

第82回 衆議院 決算委員会 第1号

○安藤委員 もう一度「現代」の記事を読んでみますけれども、「自分とこの新聞で没になった原稿が、共産党の赤旗にのる記者なんかが何人かいる。」という御発言ですね。ということになれば、これは具体的にいつの赤旗の記事だということをお示しにならなければ何ら事実に基づかない発言になる。あなたはこの「現代」の記事の中でも、新聞記者の文章のことについてもいろいろ御批判をなさっていらしゃいますけれども、いま私が読み上げたこの文章からすれば、これははっきり…

日本共産党・革新共同1977/10/14

第82回 衆議院 決算委員会 第1号

○安藤委員 赤旗の記事を特定するということがあなたに情報を提供された方の名前を出すということには直接的にはつながってないと思うのですけれどもね。いまおっしゃったように、赤旗のいつの記事だということは特定してお話しになることができるんですか。それならしていただきたいと思うのです。全くそういう事実はないと私は確信しておりますし、そういうことはありませんので。 それからもう一つ、先ほど記者クラブとの間に何回かいろいろやりとりがあったということ…

日本共産党・革新共同1977/10/14

第82回 衆議院 決算委員会 第1号

○安藤委員 明らかにする必要はないというふうにお考えだ、そのように回答してきたというふうにおっしゃるのですが、記者クラブの方からの長官に対する質問書の中には、いま私がお尋ねしたように、明確にいつ幾日の赤旗の記事かそれをはっきりしてほしい、そしてさらにどの新聞社から流れたのかそれもはっきりしてほしい、こういう要望を具体的に出しておられるわけです。だからこれは、そういう義務がない、責任がないということは決して許されぬと思うのですが、いかがで…

日本共産党・革新共同1977/10/14

第82回 衆議院 決算委員会 第1号

○安藤委員 長官は必要がないとおっしゃるのですけれども、私はこれは明らかにする義務があるというふうに申し上げておきます。そして先ほどから申し上げておりますように、記者クラブもそういういま私が申し上げていることを何回にもわたって長官に要望しているわけです。最後には抗議ということまでやっているわけです。 そこで私は思うのですが、赤旗の記事がそういう没になった記事云々の原稿で賄われているということは全く事実としてあり得ない。そして長官は、氏名…

日本共産党・革新共同1977/10/14

第82回 衆議院 決算委員会 第1号

○安藤委員 精度が高いというふうにおっしゃるのは長官の個人的な主観だと思います。客観的にそういう精度が高いということを認めてもらおうとすれば、どうしても赤旗の当該記事を明らかに具体的に掲げられなければならぬと思います。それができない以上は事実に基づかざるものだというふうにかぶとを脱がなければならぬと思うのですが、取り消すということはできないのですか。

日本共産党・革新共同1977/10/14

第82回 衆議院 決算委員会 第1号

○安藤委員 そうすれば長官は、事実に基づかざる発言をしたというふうに言われてもやむを得ないというふうにお考えなんですか。