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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
3,170 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1977/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 3,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,170 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1977/05/16

第80回 衆議院 決算委員会 第22号

○安藤委員 どうもよくわからぬのですけれども、とにかく工事諸費というのを項として立てなければならぬという原則を林野庁はやっていない、これははっきりしていると思うのですが、どうですか。

日本共産党・革新共同1977/05/16

第80回 衆議院 決算委員会 第22号

○安藤委員 もう一点だけ。いま特別会計へ繰り入れという項を起こしてとおっしゃっておるのですが、これは項でなくて目になっているのですよ。私が問題にしているのは、そこのところなんです。項じゃないのです、これは。

日本共産党・革新共同1977/05/16

第80回 衆議院 決算委員会 第22号

○安藤委員 そうすると、やはり事業諸費というのは項として立てるべきものを、林野庁は、それをやっていないということでよろしいのですね。

日本共産党・革新共同1977/05/16

第80回 衆議院 決算委員会 第22号

○安藤委員 いまの御答弁によっても、先ほどから私がお尋ねしている林野庁の工事諸費を項として掲げていない、そういう事実は、先ほど答弁の中にもありましたように、もうはっきりある。しかし、それは特別会計の方で、ちゃんとやっているのだからいいのだというふうに伺っておきます。 以上で終わります。

日本共産党・革新共同1977/05/12

第80回 衆議院 決算委員会 第21号

○安藤委員 私は、婦人の差別の解消の問題、それから地位向上の問題について、総理府にお尋ねしたいと思います。 御承知のように、一昨年メキシコで国際婦人年の世界会議が行われまして、そこで世界の行動計画というものが採択されたわけです。それを受けて、日本では「婦人の社会的地位の向上をはかる決議」が国会でも採択されました。これに基づいて国内の行動計画がつくられたわけです。ところが、国内のこの行動計画につきましては、いろいろ批判があるわけです。 一…

日本共産党・革新共同1977/05/12

第80回 衆議院 決算委員会 第21号

○安藤委員 そうしますと、五カ年、五カ年というふうにおやりになって、その内訳として年次計画というお話ですけれども、年次といいましても、五十二年度は始まっているわけです。しかも二月に、これを御発表になったわけですから、相当具体的なものが出てきているんじゃないかと期待しているわけですけれども、その具体的な年次計画は、まだつくられてはいないのでしょうか。

日本共産党・革新共同1977/05/12

第80回 衆議院 決算委員会 第21号

○安藤委員 そうしますと、九月、十月までにおつくりになるという計画で、たとえば指導計画はこういうふうなものをつくるとか、あるいは雇用の問題については、この程度まで婦人の差別についてはなくするとかという具体的なものは、いまはできていないけれども、九月、十月の段階にはできてきて、それを下半期で実施していく、こういうことになるわけでございますか。いまのところは、そういう具体的なめどというのは、まだできていないわけでございますか。

日本共産党・革新共同1977/05/12

第80回 衆議院 決算委員会 第21号

○安藤委員 非常に盛りだくさんの内容があるわけでございますが、たとえば賃金の格差が男性と女性との間に相当あるということは、しばしば指摘されているわけですね。昭和五十年度の政府の資料によりましても、賃金の関係で、婦人は男性の五五・八%だというふうに出ているわけですけれども、たとえば、この五五・八%を七〇%に引き上げるとか、こういう具体的な目標はまだできていないのですか。あるいは昭和五十二年度の下半期には、これを六〇%までに引き上げるとか、…

日本共産党・革新共同1977/05/12

第80回 衆議院 決算委員会 第21号

○安藤委員 そうしますと、いま私がお尋ねしている賃金の格差の問題は、現在のところ、到達目標というものもできていないということですね。しかし、その賃金の問題一つとりましても、先ほど私が申し上げましたように、来年度は七〇%に縮めるというような具体的な計画はお立てになるべきではないかと思うのですね。 それからもう一つ、それに関連して、特に政府の関係の職員については、これはまさに政府自体がお決めになるのですから、何年度までには、こういうふうな賃…

日本共産党・革新共同1977/05/12

第80回 衆議院 決算委員会 第21号

○安藤委員 賃金の問題は、労働条件の中で相当大きなウエートを占めるわけですね。これは申し上げるまでもないと思うのです。 そこで、いまおっしゃったようないろいろな問題があろうかと思いますけれども、統計的に見た場合でも、先ほど私が指摘しましたように、相当な格差があるわけですが、これは同じ職種で同じ職場で働いておっても、女性なるがゆえに差別を受けているというような事態がある点については、後から具体的に申し上げて御見解を伺いたいと思うのですが、…

日本共産党・革新共同1977/05/12

第80回 衆議院 決算委員会 第21号

○安藤委員 いろいろ採用についてのお話をいまお伺いしまして、一部是正されたということは、私も聞いておりますけれども、受験制度で最初から受験資格は男性のみということで、女性には受験資格すら与えないで、全く門前払いというような職種もあるわけですね。ところが、この行動計画によりますと「女子の受験制限職種の見直しを行う」というようなことがはっきりうたってあるわけです。 それで、これは昭和五十年九月十二日付で、労働省の婦人少年局長から人事院の任用…

日本共産党・革新共同1977/05/12

第80回 衆議院 決算委員会 第21号

○安藤委員 いま御答弁いただきましたように、とにかく門戸を開放していただかなかったら、どういうような条件で、女性の仕事として向くのか向かないのかということを判断していただく材料すら得られないと思うのです。ですから御答弁いただいたように、御努力をしていただきたいと思うのです。 そこで実は、総理府内部で、男性と比べて女性に対して相当な差別待遇が行われているという実態を聞いているのです。これは総理府の中の統計局の場合でございますけれども、普通…

日本共産党・革新共同1977/05/12

第80回 衆議院 決算委員会 第21号

○安藤委員 ところが女性の場合ですと、主任になっても五等級になれないという人が相当いるという話を聞いているのです。二十五年以上勤めて、それでもまだ主任になっていないという人が二十六人くらいおるという話も聞いておるのですが、これも事実でしょうか。

日本共産党・革新共同1977/05/12

第80回 衆議院 決算委員会 第21号

○安藤委員 そういうふうに、積極的に前向きに進めていただきたいと思うのですが、もう一つの例を挙げますと、進めていただくのを、もっとスピードを上げていただくという趣旨でお話しするのですが、女性の場合、五等級に上がれないで六等級のままで、二けたの十号俸から二十一号俸というような六等級にとどめられたままでいる女性というのが相当の数いると聞いております。 私が聞いたところによりますと、女性は二百八十人以上おる。ところが、そういうふうになっている…

日本共産党・革新共同1977/05/11

第80回 衆議院 本会議 第25号

○安藤巖君 私は、日本共産党・革新共同を代表して、三原朝雄防衛庁長官の不信任決議案に賛成の討論を行うものであります。(拍手) 不信任決議案に賛成する第一の理由は、沖繩基地を恒久的に確保し、戦後三十二年たった現在においても沖繩県民の権利を不当に侵害するとともに、沖繩県民のみならず、わが国の安全と主権にもかかわる希代の悪法を提案した責任者である三原防衛庁長官の責任の問題であります。 さらに、こうした悪法をわずか四時間足らずの審議で強引に採決…

日本共産党・革新共同1977/04/27

第80回 衆議院 決算委員会 第20号

○安藤委員 私は、上水道事業に対する国庫補助の改善の問題について、お尋ねをしたいと思います。 上水道事業の問題では、特に水源開発、それから水道施設の充実、これに相当多額の費用がかかるということは御承知のとおりだと思うのですが、このはね返りが高料金ということになって、国民あるいは住民にはね返っていくという点は、重大だと思うのです。 それで、多くの地方自治体あるいは水道事業の団体等から、国からの補助率のアップを要請する声が相当強いということ…

日本共産党・革新共同1977/04/27

第80回 衆議院 決算委員会 第20号

○安藤委員 いま自治大臣から御答弁をいただいたのですが、そこで厚生省にお尋ねしたいのです。 同じ質問になるわけですけれども、この補助の関係につきましては、水道事業債、いわゆる起債でございますね、この起債の利率を引き下げてほしい、あるいは償還の期限を延ばしてほしいという要望もあわせて強いわけですけれども、厚生省の方としては、基本的な方向として、この事業債の方の利率、あるいは償還期限の問題で、その方向に力を入れていかれるのか、あるいは補助率…

日本共産党・革新共同1977/04/27

第80回 衆議院 決算委員会 第20号

○安藤委員 そうしますと、従来どおりの方針でやっていくというふうに伺ってよろしいかと思うのですが、補助金の方を強化する方が効果的だというふうな議論も聞いたことがあるのですけれども、そういうような点について検討なさったことはないのでしょうか。

日本共産党・革新共同1977/04/27

第80回 衆議院 決算委員会 第20号

○安藤委員 それでは、次に高料金対策の問題についてお尋ねしたいのですが、現在、自治省で実施しておられる高料金の対策の問題につきましては、「昭和五十一年度上水道事業高料金対策実施細目」というのがございまして、これは三つあるわけですが、これは御承知だから申し上げなくてもいいと思うのですが、質問の都合上、ちょっと言わしていただきますと、一つは「一立方メートル当り家庭用料金が七十五円以上であること。」それから二番目が「前年度の有収水量一立方メー…

日本共産党・革新共同1977/04/27

第80回 衆議院 決算委員会 第20号

○安藤委員 私が、いまのような質問をしましたのは、たとえば松江市の場合なんですけれども、松江市当局は、家庭用の料金を低く抑えようということで非常に努力をしておるわけですが、その結果、たくさん使えば料金が上がるという、いわゆる逓増のシステムになっておるわけですね。だから、この傾斜が相当急になっている。そのように急にして、大口の利用者に対しては、ある程度の高い料金を払ってもらおう、しかし小口の家庭用には、低い料金で抑えているというようなこと…