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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
3,170 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1977/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 3,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,170 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1977/03/22

第80回 衆議院 決算委員会 第9号

○安藤委員 それで、いま学会出席の旅費について二分の一というお話もございましたが、これは昭和五十年度、五十一年度、それから来年度五十二年度、全く同額なんですね。二分の一ということになりますと、一人当たり年間の学会参加費、これは交通費、宿泊費、それから日当なども入るわけですが、一万七百四十五円という計算になると思うのです。御承知のように、国鉄の運賃にしても私鉄の運賃にしても、全く純然たる交通費だけでも物すごく上がっているわけです。ところが…

日本共産党・革新共同1977/03/22

第80回 衆議院 決算委員会 第9号

○安藤委員 いろいろ御努力をぜひともお願いしたいと思うのです。その最初に大臣の方から御答弁いただいたような御趣旨、非常に結構だと思うのですが、ところが実際問題として、こういうことを聞いているのです。 学会に加入をして、そしてその行事に参加をするということは、いろいろな研究業務と関係がある、だから歓迎すべきことではあるけれども、その参加したことによって得る成果は、参加した研究職員個人の成果になってしまうのであって、直ちに研究の成果として反…

日本共産党・革新共同1977/03/22

第80回 衆議院 決算委員会 第9号

○安藤委員 結構な御答弁をいただきましたので、そういう方向でお進みいただきたいということを要望いたしまして、次のことをお尋ねしたいと思うのです。 普通よく経常研究経費というふうに言われているのですが、これは正確に言いますと、研究員当積算庁費あるいは人当研究費と言われるらしいですね。いろいろ大型プロジェクトとか、あるいはその他のプロジェクト、サンシャイン計画とか特別研究とかいうのがありますけれども、いま申し上げております人当研究費というの…

日本共産党・革新共同1977/03/22

第80回 衆議院 決算委員会 第9号

○安藤委員 ですから、先ほど私がお尋ねしましたように、人当研究費にはいろいろな使用目的があるということは知っておりますけれども、実際の基礎研究費に使われる割合が三〇%から四〇%ぐらいになってしまっているという点は御存じかどうか。基礎研究といいますのは、いろいろなサンシャインとか、プロジェクトとか、あるいは特別研究とかの基礎になる、これは一番大事な研究じゃないかと思うのですね。だから、その研究の方に充当される割合が相当少なくなってしまって…

日本共産党・革新共同1977/03/22

第80回 衆議院 決算委員会 第9号

○安藤委員 そうしますと、純然たる研究のために使われる費用と、いわゆる図書、光熱水道料金に使われる費用と割合が、どの程度ぐらいになっているかということもお調べになったことはないのですか。

日本共産党・革新共同1977/03/22

第80回 衆議院 決算委員会 第9号

○安藤委員 いま私が持っておりますのは、そういう研究職の人たちでつくっている組合のアンケートなんですけれども、こういう問いがありまして、研究機関の現状改善のための対策、どうしたらいいかというのがありまして、研究費の増額というのが四一・七%あるんです。だから、これが実際研究に携わっておられる職員の方々の切実な声じゃないかと思うのですね。ですから、特にその点については調査をしておられないとおっしゃいましたけれども、やはり基礎研究の重大性とい…

日本共産党・革新共同1977/03/22

第80回 衆議院 決算委員会 第9号

○安藤委員 そういう人当研究費だけで賄うものではないという御答弁をいただきましたので、恐らく研究職の職員の方々も、それなら何とかいけるのじゃないかと思っているんだろうと思いますけれども、その点も御配慮いただきたいというふうに思います。 最後にお尋ねしたいのは、研究職の人たちに対する社会的地位の向上の問題で、御承知のように、これは一九七四年にユネスコで第十八回総会において採択された勧告があるわけですね。この勧告にはたくさんございますけれど…

日本共産党・革新共同1977/03/22

第80回 衆議院 決算委員会 第9号

○安藤委員 最後に一つだけお尋ねしたいのは、先ほどもお尋ねしましたけれども、プロジェクトとか、あるいはサンシャインとか、あるいは特別研究とかというもののほかのいわゆる基礎研究というものの位置づけですね。 これは先ほど私が、いろいろな研究の基礎になるんだということを申し上げて、大体それに沿う御答弁をいただいたと思うのですが、この基礎研究というのが、何か目的もなしに適当に研究職の職員がやっているんだというようなお考えですと、大きな間違いじゃ…

日本共産党・革新共同1977/03/22

第80回 衆議院 決算委員会 第9号

○安藤委員 終わります。

日本共産党・革新共同1977/03/16

第80回 衆議院 決算委員会 第8号

○安藤委員 私は、労働基準法違反の実態が幾つかあります。それを指摘しまして、労働大臣、それから局長の御答弁をいただきたいと思うのです。 まず最初に、労働大臣にお答えいただきたいのですが、労働者にいわゆる時間外労働をさせておいて、そして割り増し賃金はおろか所定の賃金さえ払わない、これは全く労働基準法違反でございますが、こういう違法行為を犯してまで労働者を搾取するということは、とうてい許されない、厳重に監督していただかなければならない問題だ…

日本共産党・革新共同1977/03/16

第80回 衆議院 決算委員会 第8号

○安藤委員 そこで、具体的に事例を挙げてお尋ねしたいのですが、三菱の名古屋航空機製作所というのが名古屋にございます。ここで、名前は作業研究と称して、昨年の夏ごろから幾つかの課で、作業能率の向上のためのテーマを与えて二人一組で作業をさせて、そして一カ月でそれをまとめろという仕事を与えられるわけですね。そして現場で検査してラインの仕事の能率向上の提言をさせる、こういうテーマを与えて、それが解決をしないと、ラインの仕事に支障があるということで…

日本共産党・革新共同1977/03/16

第80回 衆議院 決算委員会 第8号

○安藤委員 調査していただくのは当然だと思うのですけれども、先ほど申し上げましたように、やはり抜き打ち的にやっていただかぬと、予告してやっていただいたのでは、いろいろな関係が全部口裏を合わせてしまって、証拠を隠滅するというようなことがございますので、その点、しっかりお願いしたいと思うのです。 同じような事例が、トヨタ自動車株式会社でも行われているわけなんです。残業するのがあたりまえというような実態になっておって、しかも、どこどこの課では…

日本共産党・革新共同1977/03/16

第80回 衆議院 決算委員会 第8号

○安藤委員 いまの残業の問題について、女子労働者に対しても、いろいろな問題があるわけです。サービス残業を強制しているというようなことがあるわけなんですね。私が調べたところによりますと、先ほど申し上げましたトヨタ車体それからやはりアイシン精機、これは事務系の女子従業員に朝十五分あるいは三十分早く出勤をさせて掃除をさせる、あるいは炊事の準備をさせる、こういうようなことをさせているのですけれども、これに対して時間外の賃金を全く支払っていない、…

日本共産党・革新共同1977/03/16

第80回 衆議院 決算委員会 第8号

○安藤委員 監督署が知っておりながら困った、困ったということでは、本当にいま局長さんのおっしゃったように、そのままにしておくことのできない問題だと思いますので、厳重に調査をしていただきたいというふうに思います。 次に、年次有給休暇の問題につきましてお尋ねしたいのですが、先ほど申し上げましたアイシン精機という会社なんですけれども、普通、労働者が有給休暇をとろうというときは、法のたてまえからいたしましても、有給休暇届を出せばいいということに…

日本共産党・革新共同1977/03/16

第80回 衆議院 決算委員会 第8号

○安藤委員 本来、有給休暇をとる権利の行使としては、休暇をどのように利用するかということは、労働者は何も言わなくてもいいはずだと思うのです。といたしますと、そういう休暇の理由という欄を休暇届に設けておるということが、休暇理由を労働者に書かせるということになるのじゃないかと思うのですね。だから、休暇理由を書く欄を休暇届にきちっと印刷をして、労働者にそれを渡すというようなことは、労働基準法違反になるのじゃないかと思うのですが、いかがですか。

日本共産党・革新共同1977/03/16

第80回 衆議院 決算委員会 第8号

○安藤委員 そういう欄がちゃんとあって、それを書いてこいということになれば、休暇の使い方を労働者に申告させるというようなことになってきますし、理由のいかんによって認めないということは許されないことだと思いますので、その点もきっちり行政指導していただきたいというふうに思います。 それから、有給休暇は、御承知のように労働者の権利でもありますし、労働安全の問題からも、休養の問題からも非常に大切な権利だと思うのです。ところが、この有給休暇を買い…

日本共産党・革新共同1977/03/16

第80回 衆議院 決算委員会 第8号

○安藤委員 労働者の意識の向上も大切でございますけれども、当然の権利の行使をさせないような仕組みに持っていく、あるいは当然の権利の行使としての有給休暇をとっても作業能率に支障を来さない程度に余剰人員も抱えて、人員配置を考えるべきであるにもかかわらず、人員を少なくするというような合理化の面から有給休暇をとりにくくするというようなことが、しばしばあちこちで行われているというようなことも聞いているものですから、そういう点で労働者の意識というこ…

日本共産党・革新共同1977/03/16

第80回 衆議院 決算委員会 第8号

○安藤委員 会社の奨励的な意味というふうに言えば、非常に言葉はきれいでございますけれども、うちの会社の車を買わぬやつは、普通の従業員と違って差別するんだ、そういう露骨な態度が出ているのではないかと私は思うのです。 それで、これは普通の下請の会社でも、たとえばトヨタ、日産、いすずとかいろいろな会社へ出入りしている下請の人たちは、それぞれの会社へ行くときは駐車場に入れてもらえないものだから、いすゞの会社の車も買う、トヨタの会社の車も買う、日…

日本共産党・革新共同1977/03/16

第80回 衆議院 決算委員会 第8号

○安藤委員 労働協約によって出勤手当幾らというように決まっているわけです。それが全然ガソリン代は払われなくて、徒歩で通勤する者と同列の出動手当しか払われないわけなんです。だから、自動車通勤という出勤手当がゼロなんです。こればほかの労働者と比べてみて、何ら合理的な理由なくして差別されていると断ぜざるを得ないと思うのですね。そういう点については、いかがでしょうか。

日本共産党・革新共同1977/03/16

第80回 衆議院 決算委員会 第8号

○安藤委員 もう一点だけ。ほかの労働者と比べて、トヨタのカローラならカローラという車に乗ってきている労働者と、日産の車に乗ってきている労働者とでは、それだけ差別がなされておるというのは事実だと思うのですが、差別があるかないかという点についてはどうですか。