安藤巖
会議録に記録された「安藤巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,170 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 3,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 決算委員会 第8号
○安藤委員 以上で終わります。
第80回 衆議院 決算委員会 第7号
○安藤委員 私は大臣に、先ほどもちょっと話がございましたけれども、きょうから東京とモスクワで始まりました二百海里漁業水域問題に関連しての日ソの漁業交渉、この問題についてお尋ねしたいと思います。 まず、東京での漁業委員会の問題ですけれども、御承知のように、ソ連のニコノロフ首席代表、この人が言っていることと大臣が言っておられることと、東京での交渉の内容が大きく食い違っているわけですね。ニコノロフ代表は、二百海里以内の問題については、東京では…
第80回 衆議院 決算委員会 第7号
○安藤委員 いま私がお尋ねしたのは、こういうような食い違いがどうして起こったのだろうか、とにかく日本の国民は一体どうなっているのだというふうに思っていると思うのです。だから、その辺のところをお伺いしたのですけれども、それは、いまの御答弁から推しはかりますと、そういう国際条約があるのだから、付属協定もちゃんと結ばれているのだからということで、東京交渉は押していくのだ、そしてそれで押していけるのだというふうに確信を持っておみえになるというふ…
第80回 衆議院 決算委員会 第7号
○安藤委員 そういう確信を持っておみえであるということであれば、しっかりがんばってやっていただきたいと思うわけです。とにかく漁獲高が減る、あるいは急激に減ってしまうということについては大変な問題だというふうに、漁業に従事している人たちばかりでなく、すべての国民がこれに大きな関心を持っているところでございますので、しっかりがんばっていただきたいというふうに申し上げておきたいと思います。 それで、次の問題は線引きの問題なのですけれども、御承…
第80回 衆議院 決算委員会 第7号
○安藤委員 大臣は、私の質問の趣旨をいろいろ勘ぐって御答弁なさったのですが、私は、何もストレートに領土問題と絡めて、いまお尋ねしたわけではございません。ただ、時期の関係からすると、閣僚会議の後に鈴木・イシコフ会談が行われておりますので、当然議題になったはずではないかというふうにお尋ねしているわけなんです。 それで、そのこととの関連で、モスクワで、きょうから行われます交渉では、これも私がお尋ねするまでもないと思うのでありますが、暫定協定そ…
第80回 衆議院 決算委員会 第7号
○安藤委員 私がこの問題についていろいろお尋ねするのは、線引きというものが具体的に問題になりますと、大臣御承知のように北海道の北方四島、いわゆる歯舞、色丹、国後、択捉、この四島がかかってくるわけですね。そして日本も二百海里水域を設定するということになると、ちょうどその辺のところがダブってくる水域になるわけなんです。 いま大臣がおっしゃったように、中小漁業者の人たちが、たくさん船を出しているところで、あそこはサンマとか貝、カニなんかの豊庫…
第80回 衆議院 決算委員会 第7号
○安藤委員 すぐ領土問題の話をおっしゃるのですが、私が心配しているのは、その線引きの問題が、具体的にきょうからモスクワで行われている暫定協定の取り決めの問題の中で話し合われるのではないかという点なんです。そういうことは全くないと考えてよろしいのかどうか、お答えいただきたいと思うのです。
第80回 衆議院 決算委員会 第7号
○安藤委員 現実的にということはよくわかりませんが、線引きの問題は、暫定協定の取り決めの中では行われないというふうに理解してよろしいのかどうか、それを一つお尋ねしたいんです。 時間の関係がありますから、それを一つお尋ねして、先ほど大臣がおっしゃった北方四島周辺の海域の問題ですね。この問題については先ほどから、イシコフさんもよく了解をしてもらったというような御答弁をしておられるわけですが、やはり記者会見で、そのような趣旨のことを大臣も言っ…
第80回 衆議院 決算委員会 第7号
○安藤委員 いま、公海の問題をおっしゃったんですけれども、私が先ほど紹介しました大臣の記者会見の内容は、北方四島周辺の水域、その問題について、その水域について新しい操業体制ができると思うというふうに言っておられるわけです、新聞記事を見ますと。だから、新しい操業体制というと、具体的にどういうものを考えておられるのかということですね。たとえば日ソ共同規制水域にするかとか、あるいは現状を凍結するのかとか、あるいは取り締まりをほかの水域とは別に…
第80回 衆議院 決算委員会 第7号
○安藤委員 なかなか私がお尋ねしているところを、ずばりとお答えいただけないので困るのですが、先ほどイシコフさんはいろいろ了解をしてくれたとか、それから新聞記事によりますと、以心伝心ということも言っておられるのですけれども、了解してくれたと思う、恐らく大丈夫だろう、以心伝心で、こちらの心も伝わっておるんだというようなことで、もう大丈夫だというふうに考えていいのかどうかという点ですね、非常にその点が心配なんです。 だから、新しい操業体制とい…
第80回 衆議院 決算委員会 第7号
○安藤委員 最後に一つお尋ねしたいのですが、いろいろ国会の承認ということを言っておられるので、そのことと関連してお尋ねしたいのです。 暫定協定ができましても、それは、ことしの十二月三十一日までのことですね。そうしますと、それまでの間に基本協定というのを結んでおかないと、いろいろな問題が起こってくることになるわけです。そうしますと、暫定協定が締結された直後あたりから、あるいはさらには、それと並行してでも基本協定の問題について話し合いが続け…
第80回 衆議院 決算委員会 第7号
○安藤委員 いまの関連で、もう一点だけ。 そうしますと、基本協定の交渉に入るまで、あるいは基本協定が今年じゅうに成立しなくちゃいかぬわけですが、それまでの間に法案を成立させたいと考えておられるというふうに伺ってよろしいわけですね。
第80回 衆議院 決算委員会 第7号
○安藤委員 以上で終わります。
第80回 衆議院 決算委員会 第6号
○安藤委員 私は、二つの点について質疑をいたしたいのですが、まず最初に、昭和五十年の十二月三十一日から翌年の一月一日、これは死亡時刻がはっきりしておりませんので、こういうふうにお尋ねするのですが、愛知県の刈谷市にありますアメリカ海軍の依佐美送信所で起きた少年の感電死事件について、お尋ねしたいと思うのです。 この点につきましては、すでに防衛庁の方に対しまして、昨年の五月十七日の内閣委員会におきまして私どもの木下議員が質問しております。その…
第80回 衆議院 決算委員会 第6号
○安藤委員 施設の管理に瑕疵がないというふうな御答弁をいただいたのですが、本件の事故があった後で、各鉄塔ごとに二枚ずつの新しい大きな看板をお立てになった。それから学校の児童に対して、これは施設庁の方がおやりになったのではないのですが、刈谷市がビラを配って子供に特に注意を呼びかけたという事実がございます。そういうことからいたしますと、そういう事故の再発を防止するためには、まだ十分でなかったので、改めてそういう措置をおとりになったとしか思え…
第80回 衆議院 決算委員会 第6号
○安藤委員 新たに看板を掲げたというようなことからすれば、そういう点について手抜かりがあったんだということをお認めになったからではないかと私どもは考えるわけですけれども、この鉄塔など、これは通信施設ですが、これに関する安全施設の関係では、御承知のように電波法がもとになっておりまして、それから通産省の省令で安全さくを設けるというような規定がございますね。電波法は三十条、それで省令は第四十四条になるわけでございますけれども、この省令の第四十…
第80回 衆議院 決算委員会 第6号
○安藤委員 いまの御答弁でございますけれども、だれが見ても、これなら人が入って、あるいは子供が入って感電死するというようなことにはならないだろうというふうに見られる程度のへいなり、さくなりを新たにつくるとか、あるいはさらに補強するとか、そういうようなことは全くお考えになっておらないのでしょうか。 これは御承知だと思いますが、先ほど御答弁の中に出てまいりました、外側のさくから数メートルのところに通学路があるわけですね。だから、しばしばとい…
第80回 衆議院 決算委員会 第6号
○安藤委員 それでは、もう一つの点についてお尋ねしたいと思います。 この点も先ほど申し上げました昨年の五月の内閣委員会でいろいろ御答弁をいただいておることなんですけれども、本件の事故と直接関係はないようですが、昭和四十四年八月六日付で名古屋の防衛施設局長、それから刈谷市長らとの間に合意文書ができているわけですね。この合意文書の特に第四項で、最終的には、ここに規定されているようなことでは、地位協定の第十八条の規定に基づく責任は一切負わない…
第80回 衆議院 決算委員会 第6号
○安藤委員 そこでお伺いしたいのは、この合意書の四項で、先ほど私がお伺いし、いま御答弁いただいたように、アメリカの管理権が、使用を認められているという関係においては制限をされるんだと言うんですね。その制限をされるアメリカの管理権、その制限される範囲、内容というのは、一体どういうことになりましょうか。合意書の第四項から見て、どういうことになるかということです。
第80回 衆議院 決算委員会 第6号
○安藤委員 そうしますと、それはもちろんこの刈谷市以外でも、いろいろなアメリカ軍の施設あるいは区域を使用する場合に伴って、このような合意書というのは、つくられているのではないかと思うのですけれども、その場所場所、区域区域の事情によって、あるいは使用目的によって違ってくる、こういうことになるわけでございますね。