安藤巖
会議録に記録された「安藤巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,170 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 3,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○安藤委員 この七億幾らの中には東京都の場合も入っていますか。
第80回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○安藤委員 たとえば東京都の場合、私が聞いてきたところによりますと、先ほどおっしゃったのは超過負担という言葉を訂正されたのですけれども、実際にかかった費用と交付を受けた金額との差額は、東京都だけでも二億一千五百万円というのが出ているわけですね。だから、これは相当大きな金額だと思うのですが、東京都の場合は、いまお話しになったような調整ということで全部解決がついているのですか。
第80回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○安藤委員 いろいろ大都市のことが問題になるのですけれども、実は私は名古屋ですけれども、名古屋の方でももっとふやしてほしいんだという切実な声が出ているのですが、もう一つ私資料を持っておりますのは、大阪府の忠岡町、これは使用経費が百七十八万幾らですから、そう大して大きな町ではないと思うのですね。これは昨年十二月五日の衆議院の選挙の場合ですが、ここでも六十万九千円も実際使用経費が交付金を上回っているというような事例もあるわけですね。だから大…
第80回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○安藤委員 いろいろ事情はわかっておりますけれども、せっかく請願を御採択いただいたにもかかわらず、それ以後前進をした措置をとっていただいてないものですからお尋ねしているのですけれども、たとえば点字の公報ですね、これは技術的に何かむずかしい問題があるのですか。
第80回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○安藤委員 いまの点字公報の場合ですね。普通の文字と点字を比較しますと、点字はかなになるわけですね、だから相当な分量になるということはわかっているのですが、点字公報用の政見を各候補者から特に原稿を書いてもらって、だから縮めたものになると思うのですけれども、そうすれば、いまの選挙公報の中におさまるぐらいの字数に制限をしてその範囲内で書いてほしいということでやればできるんじゃないかと思うのです。 それからもう一つ、テレビの政見放送のときの字…
第80回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○安藤委員 技術面につきましては、私もテレビの技術でどうこうということはよくわかりませんが、それは一層御努力をお願いしたいと思うのですが、能力面ということになると、ちょっと私わからぬのです。能力面ということになりますと、やればできるということに結論がいくんじゃないかと思うのですね。ですから、これは前向きに検討するという方向でぜひともお考えいただきたいと思うのです。これは身体障害者の方々にとっては、申し上げるまでもないことなんですけれども…
第80回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○安藤委員 その辺についてあれこれ言いたくはないですけれども、実際問題としては、選挙がいつ始まるかわからないという段階で、前もって証明書をもらっておこうかという人はなかなか少ないんじゃないかと思うのですね。やはりいつ幾日にも選挙がある、いよいよだれだれが立候補する予定だというような話になってきて、選挙機運が盛り上がってきてから、やはりこういう証明書をお取りになるというのが普通ではないかと思うのです。だから、そういうことから考えると選挙の…
第80回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○安藤委員 その関係でもう一つだけお尋ねしておきたいのですが、金額的には小さいのですけれども、いま申し上げた郵便料金ですね、これは個人負担ということではなくて、公費の方で負担していただくという方向でお考えいただくということはできませんでしょうか。
第80回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○安藤委員 いまいろいろお願いをしましたけれども、それはぜひとも、もう請願採択をされているということでもございますので、前向きに一つでも二つでも実現していただくように強くお願いしておきます。 それから、次にお尋ねしたいのは、これは防衛庁の方、それから警察庁の方も来ていただいていると思うのですが、その方々にもぜひともお聞きいただきたいと思うのです。 といいますのは、ことしの二月十一日に、これは奈良県で起こったことでございますけれども、奈良…
第80回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○安藤委員 そうしますと、まだ生駒署の管轄内の出来事だということで、生駒署が動いているかどうかというところまではわかっていないということになりますか。 それからもう一つ、調査というふうにおっしゃったのですが、それはいわゆる刑事事犯としての容疑があって、それに対する捜査ということになるのかどうか、それをお伺いしたいと思います。
第80回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○安藤委員 調査というふうにおっしゃるのですが、警察がそういう調査ということになれば、刑事訟訴法上の捜査活動の一つということになるのではないかと思うのですが、そういうふうに理解してよろしいのですか。
第80回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○安藤委員 そうすると、これは自衛隊法違反あるいは公職選挙法違反というような容疑があるかどうかということで捜査しておられる、こういうふうに伺っていいわけですか。
第80回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○安藤委員 防衛庁の方にお伺いしたいのですが、いま私がお伺いした中で申し上げた事実を防衛庁の方では把握しておられるかどうか、いかがでしょうか。
第80回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○安藤委員 いろいろ手違いがあったかもしれないというような御趣旨のお話があるんですが、私の手元にその現物があるのですけれども、「自衛隊奈良地方連絡部」とちゃんと印刷した袋ですね。そしてこの袋の中に——後援会の入会申込書というのは私の入手した中には入っていないのですが、先ほどお話にもありましたし、私が質問をいたしました堀江正夫氏の後援会のパンフレット、これが入っているわけです。もちろんこの中には「私の政見 堀江正夫」と、これは恐らく署名を…
第80回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○安藤委員 小舟という一等陸佐は、その席上で講演をして、その終わりの方で、いまお渡ししたその封筒の案内のとおりに、三月十五日にこの堀江さんの講演があるから出かけてほしいというようなことも言っておられるわけなんですが、そういう点はお調べになった上で、事実かどうかという点はお確かめになってみえますか。
第80回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○安藤委員 そこでいろいろ調査をなさっておるということなんですけれども、現実に小舟一等陸佐が堀江氏のことに、講演会の終わりの部分でお触れになったということ、そしてこの封筒の中に、いま私が申し上げましたような選挙に関する文書、後援会申込書等が入っておる、あるいはもっと積極的に言えば、入れたかもしれぬわけなんですが、入っておることを知っておったというようなことになると、これは明らかに自衛隊法の選挙活動に関する行為をしてはならぬというようなこ…
第80回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○安藤委員 そういうようなことはなかったというふうに信じたいとおっしゃるのですけれども、信じたいというようなことが先に立っていろいろ調査をなさったりというようなことになりますと、そういうことはあってはならぬことなんですけれども、あいまいもことしてしまうとか、うやむやにしてしまうとか、あるいはもみ消しにしてしまうとかというようなことになりかねぬのじゃないかという危惧を持つわけなんです。ですから、そういう信じたいということは一切抜いて、事実…
第80回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○安藤委員 いま自衛隊法の関係でお尋ねしたのですが、先ほどからもちょっと申し上げておりますように、これは公職選挙法の百三十六条の二の二項の一号、国または地方公共団体の公務員としてその地位を利用して選挙活動に関係する行為をしてはならぬというのがあるわけです。だから、公職選挙法違反ということにもなると思うのです。しかも、これはやはり同法の二百三十九条の二の二項で二年以下の禁錮または十万円以下の罰金というふうにやはり罰則がついております。これ…
第80回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○安藤委員 自治大臣は国家公安委員長でもおありなわけですね。ですから、そういう意味で、警察の方の捜査、あるいは調査というふうにおっしゃったから、まあ両方でお尋ねするのですが、調査もしくは捜査が進んで、事実関係がはっきりしたという段階では、やはりそういう事実があれば、これは公職選挙法にも抵触する行為だというふうになるのかどうか、それをお尋ねしたいと思います。
第80回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○安藤委員 いまいろいろ事実を調査した上で云云というふうにおっしゃるのですけれども、現実に、私としては、いまお見せしましたように証拠物があるわけなんですね。これからすれば、この自衛隊の奈良地方連絡部の封筒の中にそういった選挙に関する文書が入っておったということは、もう間違いない事実だと思うのですね。だからあとは、それがどういう経過でということになろうかと思うのですけれども、これは非常に重大な問題だと思います。ですから、これは先ほど来申し…